映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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映画を観よう-マイケル・ベイ
本名:Michael Benjamin Bay

生年月日:1965年2月17日

出身地:アメリカ/カリフォルニア州


ウェズリアン大学を卒業後、フィルム・スクールを経てミュージック・クリップを手がける(ティナ・ターナー、ライオネル・リッチーなど)

その後92年にMTVアワードを受賞。同時期にはナイキ、コカ・コーラ、バドワイザーなどのCMを制作し、95年の年間最優秀コマーシャル・ディレクターに選ばれた。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーによって、95年「バッドボーイズ」の監督に大抜擢される。その後は「ザ・ロック」、「アルマゲドン」と大作を連発。01年の「パール・ハーバー」では、いろいろな反響を呼んだ。




・13日の金曜日 (2009) 製作  
・トランスフォーマー/リベンジ (2009) 監督/製作総指揮  
・ホースメン (2008) 製作  
トランスフォーマー (2007) 監督/製作総指揮  
・ヒッチャー (2007) 製作  
・テキサス・チェーンソー ビギニング (2006) 製作  
・アイランド (2005) 監督/製作  
・悪魔の棲む家 (2005) 製作  
・バッドボーイズ2バッド (2003) 監督  
・テキサス・チェーンソー (2003) 製作  
・パール・ハーバー (2001) 監督/製作  
アルマゲドン (1998) 監督/製作  
・ザ・ロック (1996) 監督  
バッドボーイズ (1995) 監督  
・特捜刑事マイアミ・バイス (1984~1989)<TV> ゲスト出演


鮮やかで切れ味のいい作品を撮る!

そんな感じを受けるのは

ミュージッククリップやCMを制作していたからなんでしょう


といっても・・並んだ作品の中の

苦手ジャンルのものは見ていないので・・(汗)

なんともいえないところなんですが

観てみようかな・・・


『ザ・ロック』と『パール・ハーバー』は

感想書いていなかったのですね・・

今度書かなくっちゃ!!


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アメリカ 1999年

デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー、クィーン・ラティファ、エド・オニール、ルイス・ガスマン、マイク・マッグローン、リーランド・オーサー、マイケル・ルーカー、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ゲイリー・スワンソン、ボビー・カナヴェイル、オリヴィア・バークランド

監督:フィリップ・ノイス 『輝く夜明けに向かって』

脚本:ジェイミー・アイアコン 『N.Y.殺人捜査線』


【ストーリー】

NY。青少年課巡査のドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)は、線路上で遺体を発見する。一見ふつうの事件のように思われたが、これは連続殺人事件の始まりだった。NY市警の元刑事ライム(デンゼル・ワシントン)の元に、元同僚のポーリー(エド・オニール)が証拠写真から遺体の元から消えた妻のゆくえを探していると相談をもちかけられる。その証拠写真を観たライムは捜査のパートナーとしてドナヒーを指名。彼女の優れた勘と行動力+ライムの頭脳で、被害者の行方を見つけるものの命を救うことはできなかった。そしてまた次の事件が・・・。


久しぶりに再鑑賞しました!

あれ~~これはレビュー書いたつもりだったのに・・

書いていなかったとは!(汗)


デンゼル・ワシントン!

さすがですねぇ~

寝たきりなのに、見事な大活躍!!


ラストの格闘は

ああ~、もうダメだぁ~と思ったところの

大反撃!!なるほどこういう手があったか・・と

血がいっぱいの映像ではあったけど

助かってよかった~~と思いました



アンジェリーナ・ジョリーは

さすがの役どころ♪

青少年課の巡査から

第一線の鑑識官に(?)

いくらなんでも

たった今すごい状態で亡くなった女性の

手首を切り落とせって・・・そりゃなんでも(涙)


なのに・・やはり天性だったのでしょうか?

わずか数時間後には

次の被害者を冷静に見ることができている・・

こういう役は、本当に似合います!

まだキュートな感じが残っていたのも新鮮♪



結局、犯人は・・・

目的や動機を知ると

う~ん、そういうことですか・・・

という内容ではあるけれど


ライムが証拠から被害者へ辿り着くまでの

謎解きの部分は見ていてゾクゾクしました

怖いというより、ちょっとスカッとする感じ!


でも、こういう作品を観ていると

いつも思うのですが・・・

怖いのになぜ暗いところに一人で行くんだろ?

ピンポンと呼び出しベルなって

チェーン外して外に出ちゃダメじゃん!!

そんな部分にビビリの私は

怖さ倍増して、観ておりました!!




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アメリカ/イギリス/ルクセンブルク 2005年<未>

ケリー・ブルック、ビリー・ゼイン


監督・脚本:スチュワート・ラフィル 『マネキン2』


【ストーリー】

ジェニファー(ケリー・ブルック)は夫のジャック(ビリー・ゼイン)と友人たちと一緒にクルーズに出かける。ところが、突然クルーザーが火災にあい遭難してしまう。クルーザーの雑用係として乗船していたマニュエルとジェニファーは、無人島に流れ着く。なんとか生き延びるために協力しあう二人だったが、2日後ジャックをマニュエルが見つけて助け出す。そこから男二人と女二人のサバイバルが始まってしまうのだが・・・・。



いや~~~~ひさしぶりに

見事にB級作品と言われる感じの作品を観ました!


いつものようにCATVを見ていて

始まったこの作品

なんだろ?音響的にかなりサスペンス


いわゆるセクシーシーンが登場するあたり

サスペンスよりもホラー系?

それなら観るのやめようか・・・


なんて思いながら

結局観てしまいました


が・・・


ふむ・・・

そうですか・・・


まぁ、結局こうなるのは

目に見えていましたが

ある意味、スッキリした感じですね~(汗)


夫は最初っから嫌な感じでしたし

もちろん、人妻に横恋慕の

プレイボーイな男マニュエルも

彼女が妊娠したのに

あっさり捨ててしまったりなんて

ヒドイ男なのだから


結果的には

自業自得なわけですが


怪しげな祈祷する女性が

途中にクリミナル現象のように登場するので

ちょっと焦ったりしましたが


当然の展開といえばそうでした


ちょっと時間がもったいなかったなぁ~という感想が

素直なところでしたが


夫のジャック役のビリー・ゼイン

『メンフィス・ベル』でなかなかの存在感を残してくれた彼ですが

そちらよりも『タイタニック』の彼・・というほうが

ピンと来る人は多いかも


すっごいイヤ~~なやつでした!!

さて・・その後の彼は?

そのあたり考えると

美しい女性は、やはり怖い・・?

クワバラクワバラ・・ですか・・ね(汗)





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どんな作品でも

感想を書きとめておこうと思い

このブログを始めて4年余り


もちろん(?)

観たけど、あまり残らずに忘れてしまって

感想書かずに・・という作品も無きにしも非ずだけど・・


そういうのとは違って


いまだに、何度観ても

感想を書けない作品があります

苦手なのではなく

あまりにも衝撃的だったり

あまりにも感動が大きすぎたり

いろいろ理由はあるけれど

やっぱり書けない!作品があるのです


その代表的なのがこの三作品


さらば、わが愛 覇王別姫
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ピアニスト
¥4,441

ダンサー・イン・ザ・ダーク (2枚組 期間限定)
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どれも・・・女性として

重い苦しい感じと

それを描いている素晴らしさに圧倒され


とても私の稚拙な文章では

感じたことの半分もかけないと思うのです



いつか書けたら・・と思いながら

また観ては、ただただ言葉を失くしてしまう作品

まだまだありそうです・・・


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アメリカ 2005年

ジェニファー・アニストン、ケヴィン・コスナー、シャーリー・マクレーン、マーク・ラファロ、リチャード・ジェンキンス、ミーナ・スヴァーリ


監督:ロブ・ライナー 『恋人たちの予感』

脚本:テッド・グリフィン 『オーシャンズ11』


【ストーリー】

ニューヨーク・タイムズの死亡記事欄担当のサラ(ジェニファー・アニストン)は、恋人ジェフ(マーク・ラファロ)からのプロポーズされる。もちろん、喜んで受け入れたのだが・・・ふと自分の将来に不安を感じてしまう。そんなある日、妹アニー(ミーナ・スヴァーリ)の結婚式で両親の結婚にまつわるある噂を耳にする。なんと!サラの家族は、映画『卒業』のモデルらしいと言うのだ。実はサラの亡き母が結婚式直前に連れ去られた花嫁で、サラの祖母キャサリン(シャーリー・マクレーン)が主人公の青年を誘惑したミセス・ロビンソン。そう言われれば・・自分は父親(リチャード・ジェンキンス)と似ていない・・・。まさか自分の本当の父親は母を連れ去った男性?そこでサラは、真実を探るべく、その男性を探そうと決意する。そして出会ったのはボー(ケヴィン・コスナー)という一人の男性だったのだが・・・。



昨日はちょっとヒヤリとする作品でしたが

今日は、軽~~いラブコメと行きましょう!


ジェニファー・アニストンって

ひところのメグ・ライアンの路線ですね

ラブコメ女優としてなかなかのキャラだと思います!


この作品は

『恋人たちの予感』のロブ・ライナー監督作品ということもあってか

安心して見られるラブコメでした


結婚前の女性の

いわゆるマリッジブルーなのでしょうか

突然そんな行動に出られたら・・・

婚約者は困りますねぇ~(汗)


パパが娘に話すシーン

良かったです♪

「ママは私を選んだんだよ」

「おまえを乗せているときだけ安全運転なんだ」


素敵ですねぇ~~~パパ!!



まぁ、最後はいろいろあっても

結局、落ち着くところに落ち着いて・・・と

ラブコメは、こういう王道で良いのです!!



なんだか、パパと婚約者のジェフが被ってみえましたが

それもまた、いいんです♪

惚れた弱みだろうとなんだろうと

男性のほうが器が大きいということで!!



いや~それにしてもケヴィン・コスナー

いくつになってもちょっとしたプレイボーイ


ちょっと渋くなってきたかな・・と思ってたのだけど

やっぱりこういう軽いラインが妙に似合います・・・(汗)

個人的には、ポール・ニューマンみたいに

渋い路線にいって欲しいと思ってたんですが・・ねぇ


で・・

この作品でもバツグンの存在感を出しているのが

シャーリー・マクレーン

おお!!この方のミセス・ロビンソン

見たかった~~~♪と思っちゃいました

あの赤い爪が。。もうほんと素敵♪









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