映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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2008年は

駆け足で過ぎ去って

気がつくともう大晦日!という感じ


仕事をしながらも家庭人である

ということの辛さが身に染みた

一年でありましたが


そんな中でも

映画はやはり私の栄養剤!


恋愛映画にトキメキ

アクションに汗をかき

ヒューマンドラマに涙し

コメディにお腹を捩じらせ


新旧問わず

どれも素敵な時間を持つことができました


願わくば、もう少し劇場に足を運びたかったなぁ~

というのが本音なのですが

それは、また来年の課題ということで・・・(笑)


勝手気ままに書いているブログに

たくさんのコメントやTBをくださった皆さんに

お礼を申し上げます!

ありがとうございました♪


どうぞ、皆さんにとって新しい一年が

素敵な始まりでありますように!




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スイス 2006年

テオ・ゲオルギュー、ブルーノ・ガンツ、ジュリカ・ジェンキンス、ウルス・ユッカー、ファブリツィオ・ボルサニ、エレニ・ハウプト、タマラ・スカルペリーニ、ノルベルト・シュヴィーンテック、ダニエル・ロール、ハイディ・フォルスター、クリスティーナ・リコーヴァ


監督・脚本:フレディ・M・ムーラー 『最後通告』、『山の焚火』

脚本:ペーター・ルイジ、ルカス・B・スッター

【ストーリー】

ヴィトス(テオ・ゲオルギュー)は、ピアノと数学に人並み外れた能力を持つ天才少年。両親のレオ(ウルス・ユッカー)とヘレン(ジュリカ・ジェンキンス)は、ごく普通に息子に愛情を注ぎ暮らしているが、息子の才能を伸ばしてあげたいと思っていた。やがて、ヘレンはヴィトスを一流のピアニストに育てるべく音楽学校に通わせることを決意する。飛び級で通う学校での生活も母が選んでくれたピアノの先生も退屈でしかたがない。ヴィトスにとって、祖父(ブルーノ・ガンツ)だけが唯一の理解者であり、祖父と一緒に過ごしているときだけが心の安まる時間だった。ある日、母に連れられて高名なピアノ教師の元を訪れたヴィトスは、いつものようにピアノを弾かず「僕は獣医になりたいんだ」と言って母を困らせる。怒ったヘレンは祖父の所へ行くことを禁止する。その夜、ヴィトスはマンションから落ちたところを発見され、その後遺症で高いIQもピアノの才能も失い、すっかり普通の男の子になってしまうのだが・・・。



今年最後の映画は

以前に予告を観て気になっていたこの作品!


まず凄い!と思ったのは

ヴィトス演じるテオ・ゲオルギュー

さすが天才少年!

その演奏を見聞きできただけで

大晦日の忙しい一日に

清涼感あふれる優しい時間ができてラッキー♪


そして

おじいさん役のブルーノ・ガンツ!

やっぱりいいですねぇ~~~~名優です♪


確かにヴィトスは天才

でも、普通の子どもなのですよね・・・

それを知っていて、自然に受け入れているのが

おじいさん!


ヴィトスの両親を見ていても

お父さんは比較的大らかに息子を見ているのだけど

母親っていうのは困りますねぇ~(汗)


高名なピアニストのレッスンを受けずに帰る息子に

車の中で母親がブツブツ小言をいって

祖父の所へ行くのを禁じる場面で

我が長女が

「なんてイジワルなお母さんっ!」と一言(苦笑)


いや~~~

親っていうのは理不尽な生き物で

子どもが特別な才能を持っていれば

それを無駄にさせるわけにはいかないと

躍起になるわけです・・・

いつのまにか・・なんのために?誰のために??

という一番大事な部分を見失ったりして・・・(泣)


ヴィトスのIQが120で普通・・という診断を受けたときに

医師が伝える言葉がいい!

「普通と言われて落胆するのはおかしいですよ

 もっと悪い結果を受けるヒトもいるのに・・・」


そう!まさにその通り!!

特別であることになれてしまった母親は

普通であることを受け入れられない・・・

特別でも普通でも・・もちろんそれ以外でも

我が子を思う気持ちは変わるはずはないのに


子育て中の私には

自分を見直すいい作品でした

ありのままの子どもを受け入れているか

もちろん

そうありたいと思っているけれど

ついつい誰かと比べてやしないか・・と


ヴィトスはありのままの彼を

いつも同じように見守ってくれるおじいさんがいて

すごく幸せだったはず!

だって、おじいさんと居るときの彼は

本当にどこにでもいるような子どもで

屈託なく笑っていたから


親にわかってもらえない

そのままの自分を見てもらえない

普通なら反抗して暴れてしまうかもしれないけれど

やっぱりそこは天才少年なのでしょう

ヴィトスのとった行動は妙に納得!


もちろん・・・

株や飛行機や

天才少年だからってそこまで(汗)

と思うところもあったけれど


ヴィトスが弾きたくなるまで待ちますよ

と言った先生もいい人でした♪


「冷静な判断と根気が必要」

その先生が言った言葉は

子育ての基本かもしれないな・・と思いました!



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ローズ・レッド:ザ・ビギニング [DVD]/ゲイリー・チャン
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アメリカ 2003年

リサ・ブレナー、スティーヴン・ブランド、ケイト・バートン、ブラッド・グリーンクイスト、ツァイ・チン、ディアドレ・クイン


監督:グレイグ・R・バクスリー

製作総指揮・原案:スティーヴン・キング


【ストーリー】

石油王リンバウアーは大勢いる恋人たちの中から、ついに貞淑なエレンを生涯の伴侶と決める。新居(のちにローズレッドと呼ばれる)の建設を眼下に見下ろす場所でプロポーズをするが、ちょうどそのとき、建設現場で銃での殺人事件が起きる。不安を感じつつも、プロポーズを受けたエレンは夫の本性を知り、しだいに愛は冷めていく。もちろん夫婦仲は悪くなり、ローズレッドでは夫の浮気相手たちが次々と屋敷内で行方不明になっていく。霊能者に頼んで交霊会を持った彼らに、ローズレッドを増築し続けるようにと伝える霊能者。いつしか屋敷はエリンのために生きているのだった。そしてついに娘のエイプリルまでが消え、エレンは唯一の理解者スキーナと共にある決心をするのだった・・・。



年末のHDDの整理をしていたら

記事を書く時間がすっかりなくなってしまって(汗)


さて、この作品

CATVのAXNというチャンネルで

ローズレッドの連続TVドラマが放送されていて

そのときにTVMで放送されたので

ちょっと気になって録画したのです

わざわざDVDに落とすほどでもないかな・・と思い

ついついそのまま観たのですが


ほほぉ~~なるほど

その判断は正しかったかも(汗)


ホラーなんでしょうが怖くはなかったです

TVMなので短時間だし

そんなに手の込んだ脅かす場面もなく

さささ~っと観た感じ


連続ドラマの方は

そのローズレッドが今も生きている・・ということで

いろいろな能力をもった人々が

調査のために入って・・という内容なので

そちらのようが怖いシーンは多かったです


そのローズレッドがどうしてできたのか

というお話なので

軽く、さらりと観るのにはいいです!


まさかこの記事が

今年最後の記事になったら・・

ちょっとビックリかも(苦笑)



家族全員がお休みに入ると

母&妻は忙しい(泣)

ま、それもまた楽しい♪部分もあるのだけど

あと1本、見たいなぁ~~~なにか

と思っている私でした♪






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映画を観よう-フォロー・ミー


イギリス 1972年

ミア・ファロー、トポル、マイケル・ジェイストン、マーガレット・ローリングス、アネット・クロスビー、ダドリー・フォスター、マイケル・アルドリッジ


監督:キャロル・リード 『オリバー!』

脚本:ピーター・シェイファー 『アマデウス』


【ストーリー】

会計士のチャールズ(マイケル・ジェイストン)は、アメリカ人の妻のベリンダ(ミア・ファロー)の行動に疑問を抱き、私立探偵のクリストフォロー(トポル)を雇って、妻の行動を探るように依頼する。両親の離婚で一人で世界中を旅していたベリンダはイギリスでチャールズと知り合って結婚したのだが、夫が仕事をしている時間ただ単に、日常の倦怠を散歩によって紛らわせていただけだった。ある日、クリストフォローの尾行に気づいた彼女は、それを楽しみにし、次第に探偵自身に好意を抱いていくのだった……。



BSで放送されていたのを観ました!

この作品、ソフト化されていないらしく・・・


今日の夜中・・1:00~2:34(28日ですね)

NHK-BS2で放送予定ということなので

録画しようと思っている作品です!!


イギリス人の上流階級で仕事も成功している夫と

決して不幸なわけではないけれど

異国の地で一人ぼっちの妻の

ささいなすれ違いや誤解

そして、ほんの少しだけのロマンス


探偵のクリストフォローがとっても素敵!

はっきりいって、見た目は・・・(汗)

でも、すごく優しいしユーモアもあっていいんです♪


ベリンダがクリストフォローの尾行に気づいてから

妙に楽しそうでいい!

尾行しているクリストフォローも楽しそう!

彼女たちが歩く街の映し方がとてもオシャレだし

空気や音楽が感じられる作品!


そして

夫婦の絆をつないでくれるクリストフォロー

本当にいい人~~~


なんにも言わずに奥さんについて歩いてきなさい!


そういうのってわかるなぁ~

出逢って、恋人同士を過ぎて

夫婦になると、めんどくさいことはしなくなる

でも、所詮男と女ですから

いつまでもトキメキはあったほうがいい

そんなことを思うキュートな作品です!!




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もしも昨日が選べたら
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アメリカ 2006年

アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセール、クリストファー・ウォーケン、ヘンリー・ウィンクラー、ジュリー・カヴナー、ショーン・アスティン、

監督:フランク・コラチ 『ウェディング・シンガー』

脚本:スティーヴ・コーレン 『ブルース・オールマイティ』

脚本:マーク・オキーフ 『ブルース・オールマイティ』


【ストーリー】

建築士のマイケル・ニューマン(アダム・サンドラー)は、美しい妻ドナ(ケイト・ベッキンセール)と2人のかわいい子がいるごく普通の男。愛する家族のめに、懸命に働いているが、気がつくと仕事優先で家族を顧みない日々。突然舞い込んだ大きな仕事を成功させれば、パートナー経営者になれるという社長の言葉に、休みに計画していたキャンプを取りやめるとドナに言う。もっと家族を大事にして欲しいと言うドナんお言葉を遮って万能リモコンを捜しに待ちに出たマイケルは、怪しげな従業員モーティ(クリストファー・ウォーケン)から”特別”なリモコンを購入する。それは・・人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンだった。わずらわしいことは早送りをし、昇進していくマイケルだったが・・・。


泣きました・・・。

いいです~~これ。


アダム・サンドラーの独特のコメディもありだけど

すごく胸にきました。この作品。

ベタです!でも・・それでもイイ♪


それにしてもキャスティングがピッタリ!!


アダム・サンドラーは『再会の街で』でも

シリアスな演技もOKということを確認したけれど

こちらでも、ぐっとくる役!

脂肪吸引したあとのお腹には焦りました・・・(苦笑)


理解がある妻役のケイト・ベッキンセールは

前に『アンダーワールド』のイメージが強すぎ・・と書いたけれど

この作品では、すごくキュートで素敵な奥さん

マイケルの早送りのせいで

スイミングの先生と一緒になってたりしたのは・・・(汗)


そして・・・怪しげな店員モーティ!

本当にこの方、なんともいえない魅力があるから不思議

クリストファー・ウォーケン

初めて観たのは『ディア・ハンター』だったと思うけれど

すごく渋くていい役者さん!

どんな役でも楽しんでやっている感じがして好きです!



何かを得るために失うものは・・・

気がついた時には遅い

そんな悲しい結末はいやだけど

ここまでベタでも

あのラストだから嬉しくなる作品です


昨日のクリスマスの夜

パパサンタが当番でいなかったので

一人で観たけれど

すごく暖かい気持ちになって

スヤスヤ寝息を立てている子供達の布団にもぐりこんで

幸せ~に眠った私です♪





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