映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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恋しくて

日本 2007年

石田法嗣 、 東里翔斗 、 山入端佳美 、 宜保秀明、大嶺健一、与世山澄子 、 平良とみ


監督・脚本 : 中江裕司  『ナビィの恋』

原案・音楽 : BEGIN

【ストーリー】

石垣島。高校生になった加那子(山入端佳美)は、幼なじみの栄順(東里翔斗)と再会する。そこに、男らしくて頼りがいがあるが、全てひらめきで生きているような加那子の兄セイリョウ(石田法嗣)が取巻きを引き連れて通りかかる。「お前!妹に手出すな!」と凄むセイリョウだが、それが幼馴染の栄順とわかると放課後闘牛場に来い!と突拍子もないことを言う。セイリョウの迫力にイヤと言えなかった栄順は、放課後、加那子を待って闘牛場へ向かう。惜しくもセイリョウの牛は試合に負けてしまうが、突然セイリョウが叫んだ「バンドやるどー」の一声で、栄順が歌、幼なじみのマコト(宜保秀明)がギター、セイリョウがドラムをやることになり、加那子は恥ずかしがり屋の栄順を盛り上げて歌わせる。楽器なんて触ったこともないメンバーだったが、学園祭に向けて練習に励むのだが・・・。



観てきました!!

もちろん、劇場で~~~~♪

愛する 桜坂劇場 に行ってきました

(一緒に行った友人は5月誕生日で無料チケットもってたんで!)


ああ、青春!!

こんなにピュアで胸がキュンとする時代

私にもあったはず・・・(遠い目)


沖縄の世界

青い空、白い雲、青い海・・

画面には映らない空気のようなものがありました


石垣の訛りは、本島のとは少し違うけれど

でも、高校生の話すちょっと軽め(?)の方言というか

なんとも言えないあの口調

もう、すっかり自分のことのように引き込まれました


決してノンフィクションではないけれど

BEGINというグループが存在すること

ちょうど、私が東京に出て仕事をしていた頃に観ていた

イカ天バンドという番組に出ていた彼らを

リアルタイムで観ていたので

すごくタイムスリップしたような気持ちになって


「恋しくて」という歌は本当にこうやって出来たんじゃないかと

思わず錯覚してしまいました


父も兄もいなくなった加那子

年老いたおばぁと母親を残して東京には行けない

加那子の決断は、すごく当たり前のことのように納得できる

今はそうじゃないかもしれないけれど

きっと、あの頃はそんな時代


手紙を読む栄順と一緒に

鼻水が垂れそうになりながら涙が出ました


でも、次の瞬間

加那子の変わらない笑顔とぷぅ~が・・・(爆笑)


そんなところが中江ワールドなのかもしれないなぁ~と思いました



すごく爽やかな気分になれた作品です!





桜坂劇場


地元だからか・・すごく得した気分だったのは

ロビーから階段を上がる壁も

トイレへの廊下も

映画のスチールがズラリ


思わず写真撮っちゃいました







桜坂劇場
そして

劇場をあとにしようと振り返ると


あぁぁぁぁぁ!!!!

こ、コレは~~


映画の中で使われていた

そう!灯台に貼っていた紙


実は、この日の最終上映後に

中江監督と山入端さんが

舞台挨拶に来たそうな・・・


ああ、最終上映を観るんだった~と

ちょっぴり後悔した私です!


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ジョニー・デップ
これ、トイザらスにあった

FQ JAPANです!


イギリス発、素敵なDadの本らしいです

内容は、素敵なパパ診断があったり

子供に良い安全なオモチャ情報だったり

etc...


バックナンバーには

ベッカムやアンリなどのスポーツ選手や

ウィル・スミスやコリン・ファースも…


思わず持って帰ってきました~



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久しぶりの更新です!


相変わらず、なんとか映画を観てはいるものの
感想を書く余裕がない~~(涙)


で・・こんなに更新していないと~と思っていたところに
救世主現れる!!


カリスマ映画論  の 睦月さん から頂きました~~~バトン!!


その名も・・「題名に名前がある人が
        びっくりして受け取るバトン・・・。 」


いかがです??ビックリしていただけましたでしょうか?!


かなり無理やりな私ですが、どうぞヨロシクお願いします!


■バトンの内容■

1.回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で一文字ずつ変換
2.その変換候補に出てくる上位5つを惜し気もなくさらす
3.そして次に回す人に新たな5文字を指定


睦月さんから回ってきた5文字は『い・ろ・お・と・こ』

うふふ、なんともイイ響きですわ~~
さて、やってみましょ~♪


『い』いい、忙しい、行きましたか、言って、今


『ろ』ロール、ロウソク、ロケーション、路駐、ロマンチック


『お』♪、お願い、お手伝い、オハヨー、お弁当


『と』届き、時、泊まり、ところで、届けます


『こ』来ない、こんばんわ、子供、恋しくて、広報


映画に関係しているのは・・・・

「恋しくて」だけですねぇ~~~(笑)

いや~私って誰にどんなメールしてるんだ?って感じでしょうか
忙しいってしょっちゅう言ってるんだなぁ~(汗



①回してくれた方の印象をどうぞ

睦月さん=ジョニー・デップ
もう、それしかありません!!
いつも正直で、真っ直ぐな睦月さんは男前な美人という印象♪
ジョニーレポートはとにかくスゴイです!!



②大好きな人にバトンタッチ

・『終日暖気 』の武田さん
・『真紅のthinkingdays 』の真紅さん
・『小さな心の旅 』のsum-vaさん
・『レンタルビデオ屋の店長です。 』のosamuさん

・『Re:ポップコーン買っとかなきゃ 』のHARさん

皆様の携帯変換からどんな単語が出てくるか・・・とっても楽しみです(笑)。



③次のお題

それは・・・『え・い・が・か・ん』

時間と気持ちに余裕があるときに
やってみてくださいませ~~~♪


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なんとか、映画を観る気力と時間を確保して
今日もまた・・あれこれと鑑賞している私です
(1日に1本ですが・・)


でも、観るのが精一杯
感想を書いている余裕がありませ~ん(泣)

途中まで書いているのはあるけれど~


でも、忘れないように・・・
観た作品のリストだけ~♪

GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い プレミアム・エディション/クノ・ベッカー
¥4,536
Amazon.co.jp

これ、劇場でチラシを観て気になりつつ
まだ観ていなかった作品!
こういう作品って無条件に感動します



ゴスフォード・パーク/マギー・スミス
¥3,000
Amazon.co.jp

もっと早くに観ていればよかった~~~
見事なキャスト。
それだけでも嬉しいのに・・・♪



麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション/キリアン・マーフィー
¥3,859
Amazon.co.jp
ため息です・・・
ただ、ただ涙とため息が
DVD買おうと思いました!


愛より強く スペシャル・エディション
¥3,990
Amazon.co.jp


なんとも雰囲気のある作品
武田さ~ん
やっぱりジェイト・・いいですわ♪



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ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション/ニコラス・ケイジ
¥3,268
Amazon.co.jp

WORLD TRADE CENTER

アメリカ 2006年

ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ、スティーヴン・ドーフ、ジェイ・ヘルナンデス、マイケル・シャノン、ニック・ダミチ、ダニー・ヌッチ、フランク・ホエーリー、トム・ライト


監督:オリバー・ストーン 『プラトーン』、『エビータ』

脚本:アンドレア・ハーロフ


【ストーリー】

2001年9月11日の早朝。いつものように目覚ましを止めて、まだ寝ている家族を起こさないようにそっと家を出て署へと向かう港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長(ニコラス・ケイジ)。署ではいつものように部下たちに“お互いを守り合い、事故のないように”と言葉をかけ、それぞれの現場へと送り出す。部下たちも、それぞれの現場でいつものように見回りをしていた。ところが間もなく地震のような不気味な振動を感じ、その直後に全員が本部へ呼び戻される。詳しい情報はしらないが、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生したようだ。すぐにマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。現場へ向かうバスの中、現状の惨状に言葉を失う部下たち。だが、以前にも貿易センタービルの爆弾事件を担当し、ビルを熟知しているマクローリンと共にビル内に入ることに志願した4人の警官たちは、救助に必要な酸素ボンベを確保して、いざビルに潜入した直後に大音響と共にビル全体が崩れた・・・。



あの映像は今でもはっきりと覚えています


まだ末娘が生まれる前で、上の二人も小さくて

一人で夜中にTVを見ていた私

突然切り替わった画面に映る映像は

映画のワンシーンのようで

それが今現実に起きていることとは

にわかに信じられないものでした


あまりにも衝撃的な映像と

全世界が観ている目の前で起きている惨事


これまで数々の映画を観てきた私にとって

マンハッタン、自由の女神、エンパイアステイトビル、ツインタワー

それは、アメリカの象徴的なもので

それが崩れる・・・

ただ、それを見ているだけの自分


その記憶は今でも鮮明に残っています




実は、この作品もユナイテッド93も

この出来事を扱った映画として

なかなか観ることができなかった作品


実話に基づいた映画というものを数々観てきているけれど

あのとき、私も目撃者として(言い方がふさわしくないかもしれない)

現場に居た感覚があるだけに

どんなことが、どんな風に描かれているのか

少しだけ、不安があったのです


けれど、ハリウッド的超ヒーロー物でもなく

誰か!を非難したり、

誰か!が被害者としてクローズアップされているわけでもなく

下手にドラマティックに脚色されていなくて

(アメリカが世界を救った~!みたいな・・・汗)


ただ、

そこにいて必死で生きた人々と

必死に救い出そうとした人々と

必死に祈った人々がいて


家族や仲間を思う気持ち

家族や仲間を失った人を思いやる気持ち


そういうものが描かれているいい作品だと思いました





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