映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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メルキアデス エストラーダの3度の埋葬 スペシャル エディション
¥4,230

The Three Burials

アメリカ 2005年

トミー・リー・ジョーンズ、バリー・ペッパー、ドワイト・ヨアカム、ジャニュアリー・ジョーンズ、メリッサ・レオ、フリオ・セサール・セディージョ、バネッサ・バウチェ、レヴォン・ヘルム、メル・ロドリゲス、セシリア・スアレス

監督:トミー・リー・ジョーンズ 『ワイルド・メン(TVM)』

脚本:ギジェルモ・アリアガ 『アモーレス・ペロス』、『21グラム』


【ストーリー】

アメリカ・テキサス州、メキシコとの国境沿いの街に住むピート(トミー・リー・ジョーンズ)は、メキシコ人カウボーイのメルキアデス・エストラーダ(フリオ・セサール・セディージョ)が死んだことを知る。ピートはメルキアデスが不法入国者と知りながらも親しく付き合い、年齢を越えた深い友情を築いていた。メルキアデスは何者かに射殺されたのだが、警察は犯人を捜そうともせず、無縁墓地にメルキアデスを埋葬する。悲しみに暮れるピートは、彼と交わした約束「俺が死んだら故郷ヒメネスに埋めてくれ」を思い出し、メルキアデスの遺体を故郷に埋葬しようと考える。そして偶然、犯人が新任の国境警備隊員マイク(バリー・ペッパー)だと知ったピートは、マイクを拉致誘拐して墓地に埋葬されていたメルキアデスの遺体を掘り返させ、そのまま遺体とマイクと一緒に故郷ヒメネスへと旅立つのだった…。


荒野の中、メルキアデスの遺体と

メルキアデスを殺した犯人と共にヒメネスを目指すピート

初老の彼には、家族も友人もいない

メルキアデスはたった一人の心通う友だったのに

その彼の願いを叶えるために

はっきり言って、尋常とは思えない行動にでる・・

客観的に見れば、ピートの行動は

あまりにも極端で、無謀で・・・驚かされてしまう

けれど

メルキアデスの故郷を求めて歩くピートもまた

彼の拠り所を探す旅だったのかもしれない

最近では「八代亜紀の歌に涙するオジサン・・」

と言ったほうが誰でもすぐにわかるトミー・リー・ジョーンズだけど

あの強面なお顔が笑うとすごく可愛らしくなる役者さん

ハーバード大学卒業で

フットボールではアイビー・リーグの最優秀選手賞を受賞

という経歴の持ち主なのは有名だけれど

この作品では初監督!!


マイクを縛り付けて連れ歩く姿は

ある種の狂気すら感じるほどだけれど

決してメルキアデスの復讐がしたいわけではないことは

最初からすぐにわかります


盲目の老人や毒蛇に噛まれたマイクを助ける女性

彼らは、数えられないほどの苦汁の日々を過ごしてきたはずなのに

見知らぬアメリカ人に優しい・・

(マイクを助ける女性は、皮肉にもマイクに捕らえられた女性だったのに・・)

ピートの行動が理解できなかったマイクだけれど

やっと見つけたヒメネスで許しを乞う姿を見ていると

自分自身を振り返り

過ちを正面から認め、きちんと謝罪してきただろうか・・と

ふとそんなことさえ考えさせられるほどでした

死んだものは生き返るわけでもないけれど

生きているものは、自分の過ちに目を背けず

心から謝罪し、成長しなくてはいけない・・・

一人で歩きだすピートは

彼自身のヒメネスを探しに出かけたのだろうか?

見終わってから、ふとピートというカウボーイが

どんな家庭で生まれ育って、どんな少年時代を送って

どんな青春時代を送って、年老いていったか

そんなことを考えて、一人で勝手にもう一つの作品を作り上げてしまった・・



静かで、楽しいところは少ない作品だけれど

とても心に残る作品でした!!


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リトル イタリーの恋 スペシャル エディション
¥3,420

LOVE'S BROTHER

オーストラリア/イギリス 2006年

ジョヴァンニ・リビシ、アメリア・ワーナー、アダム・ガルシア、シルヴィア・ドゥ・サンティス、バリー・オットー、ジョー・ペトルッツィ、エレノア・ブロン


監督・脚本:ジャン・サルディ 『シャイン』、『きみによむ物語』脚本


【ストーリー】

オーストラリアの小さな街“リトル・イタリー”。ここはイタリアからの移民が暮らす文字通り小さなイタリアの街だ。ここに暮らすアンジェロ(ジョヴァンニ・リビシ)とジーノ(アダム・ガルシア)はとても仲の良い兄弟だ。ハンサムで社交的な弟ジーノにはコニー(アメリア・ワーナー)という恋人がいる一方、無口で決してハンサムとは言えない兄アンジェロは恋人もいない。当時は写真を同封した手紙の交換でお見合いをするのが一般的だったが、今日もアンジェロの元には断りの手紙が届いた。もう何通も手紙を出してはフラれてばかり。こんなことに意味がないと嘆くアンジェロに、必ずいい人がいるからと次の相手を探すジーノ。兄を思う弟は、兄が結婚しなければ自分も結婚できないと考えている。そんなある日、南イタリアに住む美しい女性ロゼッタ(アメリア・ワーナー)を紹介されたアンジェロは、プロポーズの手紙に思わず弟の写真を同封してしまう。その手紙を受け取ったロゼッタは写真の男性に一目で心奪われ、結婚の申し出を受け入れると返事を送り、はるばる海を渡ってオーストラリアへとやって来るのだったが…。


この作品、いつもながら・・(まったくいつものようにですが)

細かいストーリーなど知らずに鑑賞しました


実は、弟ジーノにウソをついてもらうけれど

手紙の内容から伺える人柄と違うことに気が付いたロゼッタが

アンジェロが兄のほうだと気づく・・なぁ~んて展開かと

至極ベタなストーリーを想像しておりまして・・・汗

いい意味で、予想を裏切られた展開でしたが

それはそれで楽しめました♪


ジョヴァンニ・リビシがいつもながらピッタリの役でした♪

決して華やかな雰囲気の役者さんではないけれど

この方、結構カメレオン俳優だと思っています


ロゼッタを迎えに行った彼の表情・・・

目のふちが少し赤みを帯びていて

眉間に皺をよせて、ひきつり笑いを浮かべるシーンでは

思わず引いてしまいます(でも凄くわかります彼の心情)


両親をなくした兄弟は

きっとこれまでも支え合って生きてきたのでしょう


弟はいつも兄をかばって助けてきたことを

このときばかりは「もう嫌だ!」と言うけれど

弟の心の変化をすぐに感じ取った兄もまた

弟のことを誰よりも(自分よりも)大切に思っていて

少し切ない気持ちになりました


手紙と写真だけで結婚相手を決める時代

古くは日本も相手のことなど知らずに結婚・・

なんて時代があったのだと思います

自由恋愛の今からは想像もできないけれど


だからこそ、ロゼッタの思いは

兄弟の心を動かしてしまったのでしょう・・


ちょっとイジワルな感想を述べると・・

ジーノとロゼッタの容姿が悪ければ??

外見だけじゃないのになぁ~~なんて思ったりもしました(苦笑)


でも、弟を真剣に思うアンジェロにも素敵な出会いが!

「あなたにお兄さんほどの思慮深さがあったら・・・」

その台詞は見事にラストに繋がってくれました


そのときのアンジェロの表情は

とても明るくて無邪気な笑顔でした♪


この時代背景がピッタリなロゼッタ役のアメリア・ワーナーは

「イーオン・フラックス」でシャーリーズ・セロンの妹役の人ですね

涙に潤んだあの瞳でジッと見つめられたら・・・

そりゃ、どんな男性もノックアウトですわね(汗)


風景が綺麗!風を感じられるような景色が素敵です!

ほんのり遠い昔に感じた胸キュン♪時代に帰った作品でした!


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ふくぎの森


昨日は
アカデミー賞でウキウキ
ヘレン・ミレンの主演女優賞は納得♪

でも、一人の人間で、女性であり
娘たちの母親であり
夫の妻であり
両親の娘であり
家族が眠った後は
映画好きなオバちゃんであり(汗)

それはさながら女優の如く
なかなか忙しい毎日なわけです(笑)

さて、今日は
娘達の授業参観日♪
その後はPTAの作業もあり・・です
というわけで・・今日の主役は母親ですナ

綺麗にお化粧でもして
(普段はしてないのか??汗)
行ってきます~!


帰宅したら、いつもの母ちゃん
映画好きなオバちゃんの私に(笑)




今日の写真は
南の島、北部にある
フクギ林です

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決して賞が全てじゃないけれど!!

今日はアカデミー賞決定の日♪

映画ファンにとっては、ついワクワクする一日です


授賞式が見たいためにWOWWOWに加入したい!!とも思ったけれど

ここはググッと堪えて(笑)結果を楽しみにするとしましょう♪

再放送もありますしね!


3/10土16:00~18:00
NHKハイビジョン
「第79回 アカデミー賞授賞式」(字幕版)

3/10土20:00~22:30予定
NHK衛星第2
「第79回 アカデミー賞 授賞式のすべて」(字幕版)



アカデミー賞は映画の賞として一番知名度の高い賞ですが

ゴールデン・グローブ賞、インディペンデント・スピリット賞、ラズベリー賞

各国際映画賞、各国の映画協会賞・・いろいろありますね

最近知ったのですが、サターン賞というホラーやSF作品の賞もありました!!

どんな賞でも、ノミネートされたり受賞したりすると話題になりますね♪


ジャンルにこだわらず、あれこれ何でも(無節操に)見ている私が思うには・・・

(それでもホラーはやっぱり苦手・・汗)

日本未公開の作品でも、いいものはたくさんありますね~


どんな作品でも、いろんな気持ちを味あわせてくれるので

映画鑑賞ってやめられないんですわ♪



【作品賞】
ディパーテッド ★「ディパーテッド
 「バベル」
 「硫黄島からの手紙」
 「リトル・ミス・サンシャイン」
 「クィーン」







【監督賞】

マーティン・スコセッシ ★マーティン・スコセッシ  「ディパーテッド
 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  「バベル」
 クリント・イーストウッド  「硫黄島からの手紙」
 スティーヴン・フリアーズ  「クィーン」
 ポール・グリーングラス  「ユナイテッド93」







【主演男優賞】
フォレスト・ウィッテカー ★フォレスト・ウィッテカー  「ラストキング・オブ・スコットランド
 レオナルド・ディカプリオ  「ブラッド・ダイヤモンド」
 ライアン・ゴズリング  「ハーフ・ネルソン(原題)」
 ピーター・オトゥール  「ヴィーナス(原題)」
 ウィル・スミス  「幸せのちから」







【主演女優賞】
ヘレン・ミレン ★ヘレン・ミレン  「クィーン
 ペネロペ・クルス  「ボルベール <帰郷>」
 ジュディ・デンチ  「あるスキャンダルの覚え書き」
 メリル・ストリープ  「プラダを着た悪魔」
 ケイト・ウィンスレット  「リトル・チルドレン(原題)」






【助演男優賞】
アラン・アーキン ★アラン・アーキン  「リトル・ミス・サンシャイン
 ジャッキー・アール・ヘイリー  「リトル・チルドレン(原題)」
 ジャイモン・フンスー  「ブラッド・ダイヤモンド」
 エディ・マーフィ  「ドリームガールズ」
 マーク・ウォールバーグ  「ディパーテッド」







【助演女優賞】
ジェニファー・ハドソン ★ジェニファー・ハドソン  「ドリームガールズ
 アドリアナ・バラザ  「バベル」
 ケイト・ブランシェット  「あるスキャンダルの覚え書き」
 アビゲイル・ブレスリン  「リトル・ミス・サンシャイン」
 菊地凛子  「バベル」







【オリジナル脚本賞】

リトル・ミス・サンシャイン ★「リトル・ミス・サンシャイン
 「バベル」
 「硫黄島からの手紙」
 「パンズ・ラビリンス」
 「クィーン」






【脚色賞】
★「ディパーテッド
 「ボラット:カルチュアル・ラーニングス・オブ・アメリカ・フォー・メイク・ベネフィット・グロリアス・ネイション・オブ・カザフスタン(原題)」
 「トゥモロー・ワールド」
 「リトル・チルドレン(原題)」
 「あるスキャンダルの覚え書き」


【外国映画賞】
善き人のためのソナタ ★「善き人のためのソナタ 」(ドイツ)
 「アフター・ザ・ウェディング(原題)」(デンマーク)
 「デイズ・オブ・グローリー(原題)」(アルジェリア)
 「パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
 「ウォーター(原題)」(カナダ)






【撮影賞】

パンズ・ラビリンス ★「パンズ・ラビリンス
 「ブラック・ダリア」
 「トゥモロー・ワールド」
 「ジ・イリュージョニスト(原題)」
 「イリュージョンVS」





【編集賞】
★「ディパーテッド
 「バベル」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「トゥモロー・ワールド」
 「ユナイテッド93」


【歌曲賞】
★"I Need To Wake Up" 「不都合な真実」
 "Listen" 「ドリームガールズ」
 "Love You I Do" 「ドリームガールズ」
 "Our Town" 「カーズ」
 "Patience" 「ドリームガールズ」


【作曲賞】
★「バベル」
 「ザ・グッド・ジャーマン(原題)」
 「あるスキャンダルの覚え書き」
 「パンズ・ラビリンス」
 「クィーン」


【長編ドキュメンタリー賞】
不都合な真実 ★「不都合な真実
 「Deliver Us from Evil」
 「Iraq in Fragments」
 「Jesus Camp」
 「My Country My Country」





【視覚効果賞】
★「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
 「ポセイドン」
 「スーパーマン リターンズ」


【衣裳デザイン賞】
★「マリー・アントワネット」
 「カース・オブ・ザ・ゴールデン・フラワー(原題)」
 「プラダを着た悪魔」
 「ドリームガールズ」
 「クィーン」


【メイクアップ賞】
★「パンズ・ラビリンス」
 「アポカリプト(原題)」
 「もしも昨日が選べたら」


【美術賞】
★「パンズ・ラビリンス」
 「ドリームガールズ」
 「ザ・グッド・シェパード(原題)」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
 「イリュージョンVS」


【長編アニメ賞】
★「ハッピー フィート」
 「カーズ」
 「モンスター・ハウス」


【録音賞】
★「ドリームガールズ
 「アポカリプト(原題)」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「父親たちの星条旗」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」


【音響効果賞】
★「硫黄島からの手紙」
 「アポカリプト(原題)」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「父親たちの星条旗」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」


【短編実写賞】
West Bank Story ★「West Bank Story」
 「Binta y la gran idea」
 「Eramos pocos」
 「Helmer & Son」
 「The Saviour」





【短編ドキュメンタリー賞】
The Blood of Yingzhou District ★「The Blood of Yingzhou District」
 「Recycled Life」
 「Rehearsing a Dream」
 「Two Hands」







【短編アニメ賞】
★「The Danish Poet」
 「Lifted」
 「The Little Matchgirl」
 「Maestro」
 「No Time for Nuts」

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ハリウッドのメジャーなスタジオではなく独立系資本で映画制作に携わる映画人たちを支援する非営利組織IFPが主催している映画賞。
映画賞自体も独立系作品が対象となり、低予算ならではのスパイスの利いた作品が多いのが魅力!
授賞式は毎年アカデミー賞の前日。
今年の受賞作品は・・・


【作品賞】
★「リトル・ミス・サンシャイン」
 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「American Gun」 (Aric Avelino監督)
 「The Dead Girl」 (カレン・モンクリーフ監督)
 「ハーフ・ネルソン(原題)」


【監督賞】
★ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 「リトル・ミス・サンシャイン」
 ロバート・アルトマン 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
 Ryan Fleck 「ハーフ・ネルソン(原題)」
 カレン・モンクリーフ 「The Dead Girl」
 「Bubble」 スティーヴン・ソダーバーグ


【主演女優賞】
★Shareeka Epps 「ハーフ・ネルソン(原題)」
 キャサリン・オハラ 「For Your Consideration」
 エリザベス・リーサー 「Sweet Land」
 ミシェル・ウィリアムズ 「ランド・オブ・プレンティ」
 ロビン・ライト・ペン 「Sorry, Haters」


【主演男優賞】
★ライアン・ゴズリング 「ハーフ・ネルソン(原題)」
 アーロン・エッカート 「サンキュー・スモーキング」
 エドワード・ノートン 「The Painted Veil」
 Ahmad Razvi 「Man Push Cart」
 フォレスト・ウィッテカー 「American Gun」


【助演女優賞】
★フランシス・マクドーマンド 「セックス・アンド・マネー」
 Melonie Diaz 「A Guide to Recognizing Your Saints」
 マーシャ・ゲイ・ハーデン 「American Gun」
 メアリー・ベス・ハート 「The Dead Girl」
 アンバー・タンブリン 「Stephanie Daley」


【助演男優賞】
★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
 レイモンド・J・バリー 「Steel City」
 ダニエル・クレイグ 「Infamous」
 ポール・ダノ 「リトル・ミス・サンシャイン」
 チャニング・テイタム 「A Guide to Recognizing Your Saints」


【撮影賞】
★「パンズ・ラビリンス」
 「Four Eyed Monsters」
 「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」
 「Wild Tigers I Have Known」
 「Man Push Cart」


【脚本賞】
★「サンキュー・スモーキング」
 「ジ・イリュージョニスト(原題)」
 「セックス・アンド・マネー」
 「The Painted Veil」
 「Sorry, Haters」


【ドキュメンタリー賞】
★「グアンタナモ、僕達が見た真実」
 「A Lion in the House」
 「マイ・カントリー・マイ・カントリー(原題)」
 「The Trials of Darryl Hunt」
 「You're Gonna Miss Me」


【外国語映画賞】
★「善き人のためのソナタ」(Germany)
 「12:08 East of Bucharest」(Romania)
 「The Blossoming of Maximo Oliveros」(Philippines)
 「Chronicle of an Escape」(Argentina)
 「デイズ・オブ・グローリー(原題)」(France/Morocco/Algeria/Belgium)


【BEST FIRST FEATURE】
★Sweet Land
 Day Night Day Night
 Man Push Cart
 The Motel
 Wristcutters: A Love Story


【BEST FIRST SCREENPLAY】
★「リトル・ミス・サンシャイン」
 「ハーフ・ネルソン(原題)」
 「Wristcutters: A Love Story」
 「A Guide to Recognizing Your Saints」
 「カンバセーションズ」


【JOHN CASSAVETES AWARD】
★Quincean~era
 Chalk
 Four Eyed Monsters
 Old Joy
 Twelve and Holding



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