映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
マネートレイン
Money Train

アメリカ 1995年

ウェズリー・スナイプ、ウディ・ハレルソン、ジェニファー・ロペス


【ストーリー】

ジョン(ウェズリー・スナイプス)とチャーリー(ウディ・ハレルソン)は地下鉄公安のおとり捜査官(トランジット・コップ)。二人は黒人と白人でありながら、幼い頃からひとつ家で育った“乳兄弟"。すぐにホットになるチャーリーに対して、それを抑えに回るクールなジョンと、二人の性格は対照的だが、抜群のコンビネーションで多発する凶悪犯罪に挑んでいた。しかし、上司のパターソン(ロバート・ブレーク)はそんな彼らを苦々しく思っている。ある日、新任のセクシーな捜査官グレイス・サンチャゴ(ジェニファー・ロペス)が現れ、“兄弟"の間に微妙な空気を作る。地下鉄の切符売り場の連続放火事件、集金袋の紛失事件、そして再び現れた放火魔を追撃した二人は過剰捜査ということでクビになる。ついにジョンとチャーリーは絶縁状態になる。

賭博でブラウン一味に多額の借金を抱えるチャーリーは借金を返さなければ、兄弟も手にかけるぞと脅され、ついに大晦日の夜、秘かにマネートレイン強奪を企てた。それを知ったジョンは現場に駆けつけ、列車に飛び乗るがる時既に遅し、列車は暴走を始めた。


ごく普通のアクション映画です!!

この作品も宣伝は凄かったよーな覚えがありますが・・・。

何度かCATVで放映されていて観ているのに、いっつもラストを観ていなかったので、やっと観ました~♪なるほど・・そういう結末かぁ~~~フムフム


途中、ちょっとジェニファー・ロペスとウェズリー・スナイプのLOVEロマンスがありますが。

10年前の作品ですね。

ジェニファー・ロペスが変わらないっていえば変わらないし、若いっていえば若いかなぁ~

ウェズリー・スナイプは『ブレイド』のほうがいいかなぁ・・

でも、こういう感じの役が多いですね。実はアクション俳優だったのね・・・


どーやって電車止めるんだろうか??どーやって逃げるんだろうか??ってところはハラハラ・ドキドキします。でも、もうちょっと・・かなぁ~って思いました。

ラスト、すっごい意地悪な上司をやっつけられて良かった!!!


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ワーナー・ホーム・ビデオ
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN

アメリカ 2004年

ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン、デイビッド・シューリス、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、ロビー・コルトレーン、マギー・スミス


【ストーリー】

あいかわらず意地悪なダーズリー家、とうとうハリー(ダニエル・ラドクリフ)はガマンできずに飛び出してしまう。迷子の魔法使いをひろうバスにのってホグワーツへ!そのバスの中で、危険な脱獄囚シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)がアズカバンの牢獄から脱走したという新聞記事を目にする。噂によると、ブラックはハリーの両親をヴォルデモード卿に引き渡し、死に追いやった張本人。そして、今度はハリーの行方を追っているというのだ。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、アズカバン牢獄の看守、ディメンダーを学校の見張りに立てるが、彼らの恐ろしい闇の力はハリーにも影響を及ぼしていた。学校へ向かう列車の中でディメンダーに襲われたハリーを救ったのは、新任教師ルーピン(デイビッド・シューリス)。彼はハリーに魔力に対する防衛術を教えるのだが、ブラックの影はすぐそこまで近づいていた。

シリーズ3作目。

監督が前2作と違って『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』のアルフォンソ・キュアロン。

ダンブルドア校長もリチャード・ハリスからマイケル・ガンボンに変わって、少し違った雰囲気になっていました。


今までの冒険物というより、ハリーの両親を死に追いやった犯人がわかったり、ハリーの名付け親がわかったり、少し大人の雰囲気になりました。

今回は、ゲイリー・オールドマンとデイビッド・シューリスがいい感じでした!

ゲイリー・オールドマンはさすがですねぇ~、悪いヤツと思っている間は『レオン』を思い出しました!!そんな彼が名付け親だなんて・・・ハリーの落胆する気持ち、よくわかります!

2作目の頼りない先生とはうってかわって、今度のルービン先生は頼りになりました~~~。

まさか、あんな秘密を持っていたなんて・・・と思いましたけどね。


シリウス・ブラックを助けるシーンでは、思わず『もののけ姫』??と思ってしまうほど似ているシーンがありましたが・・そこは、深く追求するのはやめましょう(汗)


見た目もすっかり大人っぽくなった3人だけど、ハリーは魔法使いらしくなってきましたね。

次回作は劇場で観たいナァ~



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レントラックジャパン
LOVERS

中国 2004年

金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウ、ソン・タンタン


【ストーリー】

 唐王朝時代、“飛刀門”なる反乱軍が民衆の支持を得て勢力を拡大していた。飛刀門一派の壊滅に乗り出した王朝側は、捕吏のリウ(アンディ・ラウ)とジン(金城武)に飛刀門のリーダー拘束を命じる。リウは遊郭で評判を呼んでいる盲目の踊り子、シャオメイ(チャン・ツィイー)が飛刀門の一味とにらみ、遊郭の客になりすましたジンを送り込み、娘を捕える。しかし、シャオメイがなかなか口を割らないため、ジンにシャオメイの脱獄を手助けさせ、彼を反乱戦士と信じ込ませて飛刀門のアジトへ案内させるという作戦をたてる。追っ手の役人が襲ってくる中、シャオメイを助けるジン。次第にシャオメイとジンの間になにかが芽生えはじめる。だが、リウはジンにしつこく「あの女には本気になるな」と釘をさし、ジンは仲間を殺す自分がイヤになっていた・・・。

「HERO」のチャン・イーモウ監督が、金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウというアジアのビッグスター3人を起用し手掛けた絢爛豪華な武侠アクション。


地上波放送していたので、ついつい観ていました。

う~~~~ん!

金城武、カッコイイ~♪

アンディ・ラウは、かな~り個人的には『インファナル・アフェア』のほうがいいかな・・。

チャン・ツィイー、さっすがぁ~アジアンビューティです!


え?ストーリーはっていうと・・・・・・・・。

まぁ、題名が『LOVERS』なわけですから、ラストの三角関係の死闘はわからんでもないですが。

ちょっと物足りない気がしたのです。

やっぱりついつい「HERO」を考えてしまうからなんでしょうけど。


「他の男に取られるくらいなら、自分の手で殺してしまう」っていうリウには同感できません。

3年も密偵として頑張ってきたのはわかるけど。。。たしかに、ジンみたいなプレイボーイにさらわれるのは嫌なのもわかるけど。。。だからって殺すかなぁ~

もっと大事なお仕事があるんじゃなかったっけ~?とツッコミたくなるような


だけど、金城武にはいつも参ってしまいます(ええ、ミーハーですから私)

シャオメイが「なんで戻ってきたの?」と聞くと

ジンが答える「戻るさ、おまえのためなら・・・」ってセリフ・・・はぁ~ため息ですわ!


でも、映像はほんとーに美しかったです!

草原、紅葉、竹林、雪景色・・・

衣装は「影武者」でも話題になったワダエミさんですね。

映像美はさすがアジア~って感じです。

これはもう大画面で見たかった~と思いました素直に美しいと感動できました!!!



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ワーナー・ホーム・ビデオ
ハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版
Harry Potter and the Chamber of Secrets

アメリカ 2002年

ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、トム・フェルトン、ボニー・ライト、ジェイソン・アイザックス、クリスチャン・コールソン、ケネス・ブラナー、ロビー・コルトレーン、リチャード・ハリス、マギー・スミス


【ストーリー】

あいかわらず意地悪な叔母さんの家で夏休みを過ごすハリー(ダニエル・ラドクリフ)のもとに、妖精ドビーが現われる。トビーはハリー宛ての手紙を隠し、ホグワーツとの関係を絶とうとしていた、そして、魔法魔術学校に行ってはいけないと警告する。しかし、普通の人間の世界がイヤなハリーは、空飛ぶ車に乗ってやってきた親友のロン(ルパート・グリント)たちと一緒に旅立ってしまった。夏休みが終わり、いよいよホグワーツの新学期。親友の女の子、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)にも再会。2年生になったハリーは、前学期の活躍により、新入生たちの憧れの的となっていた。また、新任教師であるベストセラー作家、ギルデロイ(ケネス・ブラナー)も彼に猫なで声で近づいてくる。そんな中、ハリーは不気味な声を聞く、その時から、ホグワーツで恐ろしい出来事が次々と起こる。そして壁に現われた謎の言葉「秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよ!」なる警告の文字。この謎を、ハリーとロンとハーマイオニーの3人は調べはじめる。秘密の部屋を開けたのは一体誰なのか、そして継承者とは?その敵とは??



シリーズ第2作目。


冒険シーンというか、不思議な生き物は1作目ほど登場しない(数的に)けれども、ストーリーとしては少し難しくなっているかも・・・・

でも、ハリーとロンとハーマイオニーの3人は、さすが2年生!

ただむやみやたらに冒険ではなく、ちゃんと調べたり、自分で考えて判断したりしている。

そして、ハリーの成長をあらわすように、いろんなところで悩むハリー。

クラスわけの帽子、校長先生の鳥、1作目を観なおせるような出来事があちらこちらにあって面白いです。


ハーマイオニーがネコになっちゃったり、石になったりで、活躍の場が少ないのが気になったけれど、物語にはかかせない一人なので、ちゃんとメモという形でハリーとロンを助けていたのが、逆にハーマイオニーらしい感じがしました!


今回、ゲスト的出演なのでしょうが・・ケネス・ブラナー登場!

ケネス・ブラナー=シェイクスピア作品!!という方程式がなりたっている私としては、原作がイギリスだから??と思いつつ観ていましたが、なんだか怪しい人気者の先生は・・やはり怪しかった~(苦笑)

ハリーたちにかけようとした魔法が自分にかかってしまって、可哀想だけど・・笑えました。


子供が主役の映画の場合、その子達がどんどん成長するから続編は難しいという事が話題になりますが、もちろんこの作品も・・・。

でも、1作目と2作目の場合はその成長が逆に良かったような気もします。

ロンとハーマイオニーが素直にハグしなかったのは・・・。

そのへんも可愛らしい感じがして、ますます次作が楽しみになってきました。





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ワーナー・ホーム・ビデオ
ハリー・ポッターと賢者の石 特別版
Harry Potter and the Philosopher's Stone

アメリカ 2001年

ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジョン・クリース、ロビー・コルトレーン、リチャード・ハリス、マギー・スミス、アラン・リックマン


【ストーリー】

両親を無くしたハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、亡くなった母親の妹である叔母さんの家に引き取られていた、だが、ペチュニアおばさん(フィオナ・ショー)とその夫のバーノンおじさん(リチャード・グリフィス)、息子ダドリー(ハリー・メリング)はハリーを家族の一員として扱ってはくれなかった。孤独でみじめな生活を送るハリーの11歳の誕生日が近づいたある日、ハリーに手紙が届く。それは魔法魔術学校ホグワーツへの入学許可証だった。

実はハリーの両親は優れた魔法使いで、悪の魔法使いヴォルデモート卿との戦いの際に死んでしまったのだ。その遺児であるハリーも魔法界では有名人。真実を知らされたハリーは、9月の最初の日、ロンドンのキングズ・クロス駅からホグワーツ特急に乗って学校へ向かうと、その中で同級生の少女ハーマイオニー(エマ・ワトソン)やロン(ルパート・グリント)とさっそく仲良くなった。ホグワーツに着いた彼らは、立派な魔法使いになるための厳しい勉強と修行の日々を過ごす。ところが、悪者の手に渡れば世界を混乱に陥れかねない賢者の石を巡っての陰謀が・・・。ハリーとロンとハーマイオニーたちは、それを悪の手から守るべく奮闘するのだった。


ハリー・ポッター シリーズの第1作目。(今ごろ観ているのがウソみたいだけど・・)

とにかく3人の主役たちがカワイイ!!


冒険、友情、悪との戦い、そして優しい見方たち。

「ロード・オブ・ザ・リング」は子供にはまだ難しいけれど、これなら説明しなくてもちゃぁんと入っていけますね!子供が好きな物語で、純粋に楽しめます!!


孤独だったハリーのであった二人の親友。

頭が良くて、勇気があるハーマイオニーは本当にカワイイ女の子。ちょっと、オマセな感じがすごくイイ♪

気弱だけで、優しさは一番のロンは見た目もピッタリで(失礼・・)でも、きっと大きくなったら頼れるぞぉ~って感じで、これまたイイ♪


脇をかためる(?)大人たちも素晴らしいですねぇ~

リチャード・ハリスにマギー・スミス!

アラン・リックマンが陰険な先生役で似合ってるし~(苦笑)

ロビー・コルトレーンのヒゲモジャ大男も目が優しそうでピッタリ!

どの方々も役を楽しんでいるって感じでよかった~


次の作品が楽しみ~です!



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