映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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Sallyさんから ドラマバトン をいただきました。

ううむぅ・・・実は私はドラマをほとんど観ないんです・・・

というわけで、ちぃと悩みましたが、観たことのあるものを~と思って書いてみます。


1.海外ドラマで最愛の登場人物

基本的にドラマを観ないのですが・・・
しいて言うなら、CSI:科学捜査班に登場するサラ・サイドル役のジョージャ・フォックスかな


2.今までで一番納得できない終わり方をしたドラマ

すいません、連続して観たことがなくて・・


3.心に残る海外ドラマ5作品

CSI:科学捜査班
チャームド~魔女三人姉妹~
ダーク・エンジェル
フルハウス


とりあえず、何度か観た作品を並べてみました。


4.次に見たいドラマ

「白い犬とワルツを」


5.バトンを渡す人は・・
うるばさん
axelさん
oyamamaさん
noobowさん
なななさん


他の方からもバトンが来ていた場合はごめんなさい・・・



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ハピネット・ピクチャーズ
モリー先生との火曜日

アメリカ 2000年

ジャック・レモン、ハンク・アザリア


【ストーリー】

誰もがうらやむような華やかな生活を送る人気スポーツライターのミッチ(ハンク・アザリア)は、仕事第一で彼女もほったらかしな日々。そんな彼が、あるニュース番組で大学時代の恩師モリー先生(ジャック・レモン)が不治の病に侵されてることを知る。会いに行かなくては・・・そう思いながらも、あれこれと理由をつけては恩師の元を訪れないミッチに恋人はミッチの弱さを指摘する。意を決してモリー先生の元を訪れたミッチは昔カウンセリングがあった火曜日に毎週訪れると約束する。こうしてモリー先生とミッチの最後の授業が始まった・・・。


名優ジャック・レモンの遺作となった作品です。

『アパートの鍵貸します』『お熱いのがお好き』、若いときの彼が好きになって、なにげなく観るようになった俳優さんです。

モリー先生とジャック・レモンが同化していて、演技なのか、彼の言葉なのかわからなくなってしまうくらいでした。

モリー先生は決して死を悟っているわけではないのだけれど

生きること(本当の意味での)や本当に大切なものについて語ってくれる、その言葉は静かに染みてくる感じがして、後半は自分がミッチになった気分で観ていました。そーいえば私もミッチのように多忙な頃が(ハイヒール履いて闊歩していたキャリアウーマンの時代)あったなぁ~なんて・・・ね。

『肩に小鳥を飼いなさい。』

・・・私も小鳥を飼って問いかけてみよう。

『いかに死ぬかがわかれば、いかに生きれば良いかわかる。』

・・・死ぬことを考えるのは難しいけれど、いつまでも命があるわけではないことも、そろそろ考えてみよう。


ジャック・レモンの次回作を観ることができないのは残念だけれど、とてもいい作品でした。


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アミューズソフトエンタテインメント
ラストコンサート

イタリア/日本 1976年

パメラ・ヴィロレージ、リチャード・ジョンソン、マリア・アントニエッタ、リカルド・クッチョーラ


【ストーリー】

人生に疲れきった中年のピアニストのリチャード(リチャード・ジョンソン)はブルターニュのモン・サンミッシェルの病院で、桜色の頬をした娘に出会う。娘の名はステラ(パメラ・ヴィロレージ)といい、幼ない時、母と死別し、愛人と共に出奔した父を探しているのだという。

ふとしたことで彼女の秘密を知ってしまったリチャードは、無邪気で人懐っこいステラを無碍にできず、父親探しを手伝うことにするが、いつしか二人の間には愛情が育まれていく。しかし、幸せな時は長く続かず・・・



観たことのある人は誰もがチャップリンの『ライムライト』を思い出すでしょう。

でも、いいんです!!

ステラ役のパメラ・ビロレージのかわいさがなんともいえません!!


風景の美しさと、ステルヴィオ・チプリアーニの音楽がとてもマッチしていました。

観終わったあとについ口ずさんでしまうくらい・・・


古い映画なのに、2004年にDVD化されたので オフィシャルサイト  があります


単純に映画を観て泣きたいときにはオススメの作品です♪


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一週間もの間、更新もせず・・

せっかく来ていただいていた方々、申し訳ありませんでした。


我が家の大黒柱が腰を痛めまして・・・

トイレにも一人で行けないような状況が続いておりました

時々、コメントチェックはしていましたが

記事を書くまでの時間が取れず、大好きな映画を観ることも忘れるほどに疲れ切って寝ておりました・・・。


ですが、や~~~っと、昨日から少しなら歩いても痛くないところまで回復できたので、ホッとしているところです。

子供達も夏休みに突入し、すっかり家族サービス(?)に専念しておりましたが、そろそろストレスも溜まりましたので、今日あたりから、また映画観て、ブログ書いて、ストレス解消したいと思います!!(笑)


更新していなかったにもかかわらず、来ていただいた方々、感謝します♪


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ポニーキャニオン
ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション
SECONDHAND LION
アメリカ 2003年
ロバート・デュバル、マイケル・ケイン、ハーレイ・ジョエル・オスメント、キーラ・セジウィック

【ストーリー】

夏休み、父親がいない14才の少年ウォルター(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、身勝手な母メイ(キーラ・セジウィック)に連れられてテキサスの田舎に住む大叔父の家に向かっていた。

今まで会ったこともない、叔父さん。母メイは「すぐに迎えに来る」というが、それも信じられない気分だった。さらに、母は「叔父さんたちは大金持ちでどこかにお金を隠しているから、そのありかを探しておくように」と言い残して去っていく。
無愛想で面倒見のよくないハブ(ロバート・デュヴァル)とガース(マイケル・ケイン)は、長い夏を子供と共に過ごすという思いがけない事態を迎え、戸惑いを隠せない。だが、ちょっとしたきっかけで、ウォルターはガースから大叔父さんたちの大冒険を聞きくことに・・・・。


オフィシャルサイト はここ!



ちょっと前に観たいなぁ~と思っていたのに、すっかり忘れていた作品。

ロバート・デュバルにマイケル・ケイン♪この二人のおじいさん達がカッコイイ!!

お茶目でワイルドで、とんでもない!!


ロバート・デュバル演じるハブは無口で血の気も多く、腕っ節の強いこと!!

4人の若者をバッタバッタと倒してしまう・・・いや~ビックリ

マイケル・ケインはその弟ガース。

ハブのサポート役として、いつも少し客観的に側にいる。


ハーレイ君がちょっぴり大人になっていて

声も変わっているし、大きくなっているからちょっと変な感じだけど

あの目の表情は変わらず、不安や孤独を抱えた少年をうまく演じてました。

今回は、おじいさん達にすっかり影は薄れていたけれど・・・


うるうるするシーンはあちこちに・・・

ハブがウォルターに信じることの大切さを教えてくれるシーンや、母親が迎えに来て、去っていくウォルターを見送りながら「弁護士を雇おう」と言ったり

そんなウォルターが戻ってきたときも・・・


突然やってきた少年に戸惑いながらも、その大きな人間性で少年を包み込んでしまう二人。

その、おじいさんたちはラストもまた豪快!!

冒険話しのオチもちゃんとあって。。。良かった~♪


爽やかで、暖かくて、観終わったあとにホワ~ンとした感じの映画でした。





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