勝手に映画紹介!?eigsukiの読書忘備録用ブログ

何年か前に強制退会トラブルの時に、予備で登録したID。本家ブログの更新を再開しています⇒http://ameblo.jp/eigasuki/ ここでは読んだ本の忘備録を書くつもりです。書籍購入はブックオフ中心なので、新作は少ないかも?


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刑事ドラマのリアル [ 小川泰平 ]
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たまには小説ではなく、もうちょっと軽い読み物をと思い、こんな本を手に取る。今までは、エッセイ系とかサブカル本を読んだりしても…読書記録には残していなかったんだけど、これからはカウントしてみようかなって思った次第。本書は、ワイドショーのコメンテーターとしてお馴染み、元神奈川県警刑事の小川泰平氏が2014年に発表した“「刑事ドラマあるある」はウソ?ホント?元刑事が選ぶ本当にリアルな刑事ドラマ大全”を改題・加筆して文庫化したもの。文庫版の発刊は2016年4月。刑事ドラマの中に出てくる事件現場や捜査方法、取り調べの仕方や、それこそ刑事個人の人間性まで…実際の警察と比べて、どこまでが本当で、どこまでが嘘なのかを丁寧に解説した内容。特に頻繁に登場するドラマ作品は「相棒」「踊る大捜査線」「ハンチョウ」「遺留捜査」「臨場」「科捜研の女」あたり…同じ作品でも、“実際にこういう場面がある”と太鼓判を押しつつも、別のシーンでは“そんなわけない”とツッコミを入れ…どの作品も、完璧に現実ソックリなドラマなんか存在しないんだなというのが理解できる。ただ、視聴者から見て、“ツッコミどころ”に思えるようなシーンも、実は“リアル”だったりするギャップというのは存在する。特に作品名を挙げてはいなかったが、刑事の服装について、“スーツは数年に一度支給される”というトリビア知識が語られており、最近のドラマでは確かにそんなシーンは見たことがないが、昔の劇場映画で、刑事が生地を選んでるのを描いた作品があったのを思い出したりもしたよ。読み物としては非常に面白く…刑事ドラマだけではなく、警察小説を読むときにも参考になるなって思ったんだけど、もうちょっと題材に挙げる作品数が幅広かったら、なおよかったなぁとは思いますね。それこそ警察小説、2時間ドラマ、劇場映画なんかにも言及していれば…。個人的には小説や映画の「新宿鮫」あたりの解説を読んでみたい。あと、2時間ドラマだったら「警視庁機動捜査隊216」シリーズとか…素人目にリアルに感じるんだけど、本職の人から見るとどうなのか知りたいな。
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