2016年08月26日

君の名は。(2016年)

テーマ:16年08月の劇場鑑賞映画
君の名は。

【鑑賞日:2016年8月26日】

シネプレックスの会員デーだったので、朝から本日公開初日の「君の名は。」を見てきた…「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などのアニメ作品で知られる新海誠の新作。作品はほぼリアルタイムで追いかけてはいたけれども…実は劇場で新海作品を見るのは初めてだった。今までは小規模な作品も多く(一躍有名になった「ほしのこえ」なんて、自主制作だったし)、近所のシネコンでなんて、まず公開してくれなかった。だからDVDやブルーレイを買ったり、借りたり…まさか新海作品が近場の劇場で見れる日がくるとは!

1000年に一度の彗星が地球に近づいている日本…山奥の田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉はは、妹や友人たちの反応に戸惑いが隠せない。前日に自分の知らないところで何かが起きていたらしいのだが、まったく記憶にない。その間、三葉自身は夢を見ていたような気分なのだ。ある晩、色々なしがらみがある田舎暮らしに辟易し、都会暮らしのイケメン男子に生まれ変わりたいと願った三葉…翌日、目を覚ますと…立花瀧という東京で暮らす男子高校生の姿になっていた!やっぱり夢だと思いつつも、憧れの東京生活を満喫しはじめるが…。

このタイトルを見た時…NHKの朝ドラで鈴木京香がやったヤツのリメイク?(何度もドラマかされている昭和の名作でして、世代によってヒロインのイメージとかが違う)なんて思った人も少なくないだろう…実際にオイラも勘違いしたけど、特に関係はないらしい。でもね、劇場には夏休み中の学生、またはオイラのようなアニヲタ中年に混じって、場違いな年配の1人見客もチラホラ…そこのおじさん、もしかして、やっぱりリメイク映画だと思っちゃいました?まぁ、アニメ映画だとはわかって見に来てるんだろうから、単にアニメ好きの老人なのかもしれんが…。

ネットの映画評で評論家のくれい響さんが「転校生」+「時かけ」って評してたんだけど…まさにそんな印象の導入部。男の意識が女子の身体に入り込んでしまうなんていうのは…今だと押見修造のコミック「ぼくは麻理のなか」あたりも思い出してしまう。でも、そこは新海誠なんで、押見修造ほどドロドロしていない。いい意味で、童貞臭漂う…ジブリ風ジュブナイル展開。足フェチ高校生が年上のおねーさんに憧れるという前作「言の葉の庭」で、一皮むけた印象だったのだが…また元の幼稚なパクリ映画に逆戻りしてしまったのかと、ちょっと心配になる。

ただ、シネコンのでかいスクリーンで見る独特の映像美はやっぱり圧巻!室内に差し込む光に反射するホコリまでアニメで再現しており、その空気感が絶妙である。やがて、もう一人の主人公である男子高校生が出てきて、お互いの身体、意識が入れ替わっていたということが判明したあたりで、面白さが加速し始める。男子高校生が色っぽい年上のおねーさん、バイトの先輩に憧れてる設定だったりするのも、なんだちゃんと「言の葉の庭」的シュチエーションを継承しているではないかと。この先輩がマジでいい女…しかも声を担当してるのが長澤まさみ!

面白さが加速って表現したけど…加速しすぎて、もうちょっと日常の様子が見たいぞ、描かれていない場面で、映画がもう1本作れるんじゃないか?なんて思ったりもしだが…後半での急展開を考えると、あのくらいのリズムでちょうど良かったのかもしれない。SF映画らしい重厚さと哀愁を醸し出しつつ…そして、最後はまぎれもなく新海誠である。相変わらず既存作品のパクリ、ツギハギだったけど、新海誠の本来の持ち味をブレンドしたら、新海誠らしい映画にちゃんとなった。裏を返せば「ほしのこえ」や「秒速5センチメートル」にやっぱり似てるって事だが。

あとは…関係ないといいつつも、どこかオリジナルの「君の名は」(最後に“。”のあるなしで区別)を意識しているところもありそうだよね…っていうか、新海誠の過去の作品もどこか「君の名は」的なところがあったなぁと、思ったりもする。SFジュブナイルということで往年の角川映画的だなとも思ったんだけど…しっかりと製作委員会に井上伸一郎、KADOKAWAも名を連ねており、やっぱりなとニヤリとなる。アニヲタ的には作監の安藤雅司、キャラデの田中将賀に加え、黄瀬和哉、沖浦啓之(製作協力の筆頭がIGだった)の名前にも反応するところだ。

あとね、あの大ヒット中の特撮怪獣映画の影響か…劇中、“東京駅”や“在来線”が出てきただけで、なんだか妙にソワソワしてしまったのは自分だけでしょうか?いやいや、この映画にあんなシーンはないですから…うん、それに近い、ドカーンやボカーンは別のシーン(鉄道に無関係なところで)でちょっとあったけどね…これ以上はネタバレなんでお口にチャック!なんだかんだ文句をたれつつも、107分の上映時間を楽しんだ。最初は買うつもりはなかったが、帰り際に売店で税込720円の映画パンフを購入、氷川竜介さんの解説が読めて良かったです!


監督:新海誠
出演:神木隆之介 上白石萌音 成田凌 悠木碧 島崎信長 石川界人 谷花音 長澤まさみ 市原悦子


【関連書籍はこちら】
新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド







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2016年08月25日

アングリーバード(2016年)

テーマ:16年08月の劇場鑑賞映画
アングリーバード

【鑑賞日:2016年8月25日】

先月見に行った「ルドルフとイッパイアッテナ」に続き、またイオンシネマの試写会に当選したんだけど…なんとまぁ、今回もお子様向けアニメの「アングリーバード」だったりする。オイラは独身だけれども、年齢的に子持ちにでも見られているんだろうか?劇場据え付けの応募用紙には“親子試写会”って書いてあったんで応募しなかったんだけど、ネット募集(イオンシネの会員向け)の方は特に何も書かれてなかったので、一応パソコンから応募しておいら当たってしまった。ネット応募の方が当選枠は少ないのに…。当たったので、ちゃんと見てきたよ!

鳥たちが幸せに暮らすバードアイランド…短気で直ぐに怒るレッドは友達づくりも苦手で、いつも一人でいる。そんなある日、他の鳥たちとトラブルを起こしてアンガーマネジメント教室の受講を言い渡されてしまう。そこにはレッドと同じような問題児チャックやボムも参加していた。最初は一切関わり合いになりたくないと強がっていたレッドだが…次第に仲間たちと打ち解けていく。そんな時、ブタのレオナルド率いるピッグ軍団が島にやってきた!友好を掲げるレオナルドを鳥たちはすっかり信じ込んでしまうのだが、実はよからぬ企みを抱いており…。

何種類の上映バージョンがあるか知りませんが…今回の試写会で上映されたのは2D吹替え版でした。主人公の声をあててるのが坂上忍だっていうのは事前情報で知ってたんだけど、意外と悪くない。最近の若い人には、酔っ払って生放送のMCをやってる変なオジサン、または犬を抱いて物件探ししている変なオジサン…ってイメージの方が強いかもしれないけど、なんだかんだで子役時代から芸歴は長いですからね、アニメの吹き替えくらいお手の物ってことなんだろう。少なくとも「シュレック」の浜ちゃんや「怪盗グルー」の鶴瓶よりは全然まともでした。

ただね…途中、重要なキャラクターの役で山寺宏一が降臨すると、違いが出てしまう。この手の洋画アニメの吹き替えには、やっぱ山ちゃんの声はなくてはならない存在だな。あと、別にファンじゃないので何の役だかまったくわからなかったけど…吹き替えキャストのクレジットを見たら、三森すずこが出てたようです。最近の人気アニメでよく見かける若手の女性声優ですよね。ブームになった「ラブライブ」とかにも主要キャストの1人に入ってたし。だから、ファンじゃないので、声の聴きわけとかまったくできないんですけど。声優で気になったのはそのくらいか?

映画の内容はもっとほのぼのとしたお子様向けなのかなと思いきや…後半は鳥VS豚の大スペクタクルへ突入。なかなか好戦的で、野蛮な部分もあったかな?と、いっても…あのキャラクターですので、大人向けのバイオレンス作品とはまた一味違うけどね。わりと派手なバトル、見せ場は多く、最後にはホロっとさせる感動が待っていると。あと、吹替えだったので、実際にオリジナル言語でどんなセリフを喋っているのかわからないんだけど、艶っぽい大人のジョークなんかも色々とありまして…子供に付き添いのパパ、ママがクスって笑ってましたね。

そんでもって子供たちもやっぱり下ネタ大好きみたいで…もうちょっと程度の低い、わかりやすいネタでやたらと過剰反応してたよ。予告編なんかでも流れてるあのシーンです…やっぱり一番反応が良かったですね。他に気になったところといえば、お調子者でスピード自慢のチャックっていう黄色い鳥の特技が、「X-MEN」のクイックシルバーとかぶってました。オマージュ?パクリ?あとピッグ軍団が飛行機を操縦って…“飛ばない豚はただの豚だ”のアレですか?みたいな(笑)こういう作品もつい大人目線で見てしまう自分が情けない…もっと素直にならなきゃ!


監督:ファーガル・ライリー
出演(日本語吹き替え):坂上忍 山寺宏一 三森すずこ 前園真聖 りんか&あんな


【海外盤はリリース済(Amazonマケプレで扱いあり)】
ANGRY BIRDS(4K ULTRA HD+Blu-ray3D+Blu-ray)







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2016年08月12日

ゴーストバスターズ(2016年)

テーマ:16年08月の劇場鑑賞映画
ゴーストバスターズ

【鑑賞日:2016年8月12日】

昨日から4日間限定で始まっている先行上映にて…「ゴーストバスターズ」を鑑賞。1000円ポッキリで見れる週一のシネプレックス会員デーと重なっていたので、無理して昨日見に行くことはせず、今日まで我慢した。お盆休み中だとはいえ、祝日だった昨日鑑賞の「X-MEN:アポカリプス」よりは少な目の客足だったかな?同名タイトルである往年の名作を…続編ではなく、リブートした作品(シリーズ3作目だけど、パート3ではない)。冴えないけど、やるときはやる主人公のオジサンたちを…そのままオバサンたちに変更、ストーリーなども一切リセットしている。

コロンビア大学で物理を教えているエリンは、かつて共同執筆した超常現象に関する書籍が、自分に無断で書籍化されていることを知る。このままでは、大学の終身雇用の査定にも影響すると…旧友アビーの務める別の大学に乗り込む!そこでアビーはジリアンという相棒と超常現象に関する研究を続けていた。電子書籍の販売を止めるというエリンの申し出のかわりに…エリンが相談を受けた幽霊調査の客を紹介することで話がつく。相談者へ仲介するためエリンもアビーの幽霊調査に同行するのだが…そこで本当に幽霊と遭遇してしまい…。

最新の映像技術を使っている割には、なかなか古風な…ぶっちゃけ古臭い内容の映画でしたね。だからといって、オリジナル版をそのままコピーしたような作品なのかというと、そういうわけでもなく…オリジナル以上にオフビート感が増しているような、そんな印象をオイラは受けました。メイン主人公がオバサンになったのもあり…下ネタで笑いを取ったりするのが意外と下品だなと。まぁ、このあたりは好みの問題もあるでしょうけど…一人くらいは綺麗どころがいても良かったんじゃないかと。お色気担当にキャメロン・ディアスとか入れてほしかったよ(笑)

4人のメインメンバーの中では、メカ担当ジリアン・ホルツマン(旧作で言うところのハロルド・ライミス演じるイゴン博士ポジション)がビジュアル、キャラクター性ともにファンキーでイカしてまして…一番のお気に入り。手製の武器を両手に構えて…束になって挑んでくるゴーストたちを、片っ端から撃ち落とすクライマックスのアクションがとにかくかっちょよかったです。まぁ、あとのオバサンたちは…所詮、オバサンだったかな(笑)新喜劇のようなドタバタが好きな人だったら、意外と楽しめるかもしれませんね(興味ないけど…吉本タレントによる日本語吹き替えも納得)。

お馬鹿な事務所電話番の役でまさかのマイティ・ソー降臨!まぁ、クリス・ヘムズワースが最後まであんなアホ演技続けるわけはないと思っていたが…やっぱりそういう役目だったかでしたね。エンディングクレジットの間も大活躍しておりますので…席は立たずに、最後まで見ましょうね。特に旧作からのオールドファンはオマケ映像の前にある、あのメッセージもちゃんと読まないと…。旧作ファンを意識した大物ゲストたちの登場はただただ嬉しいばかり…だからこそハロルド・ライミスが既に故人であるというのが余計に残念で仕方がないと思うのでした。

なんだかんだいっても…あの曲だよ!お馴染みのテーマ曲が鳴っただけで、色々な不満要素も帳消しにしてくれる。オリジナルへのリスペクトの大事さと言うのもつくづく感じられるわけだよ。日本でアニメの実写化や、名作のリメイクをして失敗する要因って…いつもそこだよね、リスペクトが足りないという点。色々なアレンジ、カバーの“ゴーストバスターズ(テーマ曲)”がいくつも劇中にかかり…サントラもちょっと楽しみだなって思いましたね。到底、オリジナルは超えてないけど、まぁ、及第点かな?正直、そんなに期待はしてなかったんですけど…悪くはない。


監督:ポール・フェイグ
出演:クリステン・ウィグ メリッサ・マッカーシー ケイト・マッキノン レスリー・ジョーンズ クリス・ヘムズワース


【サントラCDはこちら】
「ゴーストバスターズ」オリジナル・サウンドトラック







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2016年08月11日

X-MEN:アポカリプス(2016年)

テーマ:16年08月の劇場鑑賞映画
X-MEN:アポカリプス

【鑑賞日:2016年8月11日】

本日公開の「X-MEN:アポカリプス」の2D字幕版を午後からの上映で鑑賞してきた…ポイントが貯まってたので無料鑑賞で!先着入場特典が欲しかったので、朝イチで行きたかったのだが、午前中は3D吹替えしか上映しておらず断念。で、昼頃、ネットでチケットを予約しようとしたら…回線混雑で繋がらない!ヤベェって焦った…その後、しつこくアクセスを繰り返したらようやく画面が表示され、購入できた。ただ、やっぱり初日に見るようなファンは2D字幕派が多いのか…そして夏休み&祝日なのも影響し、7割ほど座席が埋まっており、最前列での鑑賞となった。

紀元前3600年…エジプトでアポカリプスと名乗り君臨していた人類初のミュータント、エン・サバー・ヌールは…人間たちの反乱により、崩壊したピラミッドの下敷きになり、深い眠りにつく。1983年…ひょんなことからアポカリプスが覚醒!堕落した人類を滅ぼそうと、ミュータントたちを仲間に従え、人間社会に宣戦布告する。そのアポカリプスに従うミュータントの中に、マグニートーことエリックもいた!一方、ミュータントに目覚めた子供たちを集め、力の使い方を学ばせていたプロフェッサーことチャールズもアポカリプスの不穏な動きを察知するのだが…。

わすれてたけど…先着特典は無事にGETできました…どうせポストカードか何かかなって思っていたんですけど、入場口で配られたのは、“ムビチケと同じくらいの大きさ”のカードでして…表面にはX-MENのキャラクターたちが描かれており、裏を返すと…シリアルコードが書かれている。えっとですね、これはGoogle Playのシステムを使って…前作「フューチャー&パスト」の本編が鑑賞できるというものでして(手続後、48時間の限定視聴)、利用期限は2016年9月30日までとなってます。ちなみに、今現在…Google Playでのレンタル料金は300円でした。

WOWOWで録画し忘れて、おさらい鑑賞しなかったので…気が向いたら鑑賞するかもしれない。そうそう、一応ね、本作を見る前に「ファースト・ジェネレーション」の方はおさらいしてったんだけど…これは正解。けっこう「ファースト・ジェネレーション」に登場したキャラクターなどが物語に大きく関わってきました。もちろん「フューチャー&パスト」のキャラクターや設定もいろいろと踏襲されているので、可能なら2作品とも見ておいた方が、作品の理解力は高まるかもしれないけど。また旧3部作の方にも関連していくけど、これは見直さなくても大丈夫だった。

一番最初の「X-MEN」1作目に繋がっていくというのは…今までの作品がいわゆるエピソードゼロ的な内容だったので当たり前のことですよね。そんなわけで、1作目のX-MENのメインメンバーたちが、まだまだひよっこの若手として登場し、今回の戦いを機に成長していくと。さすがにメインキャラの名前と特技くらいは覚えていたので…1~3作目を見直してなくても、これがアイツかと直ぐに一致。特に、一番驚いたのは…オロロ・モンロー役のアレクサンドラ・シップだ。第一印象からして、ハル・ベリーを若くしたような凛々しさで、直ぐにストームだと認識した。

あとは…予告編映像や、ポスター、チラシで既にネタバレしてるけど…なぜ若い時は髪の毛がフサフサだったプロフェッサーが、つルピカハゲ丸くん(笑)になったかというのが遂に判明!最初にプロフェッサーを演じたパトリック・スチュワートが単にハゲていたからってわけではなく、ちゃんと理由があったのねん(笑)まさに…1作目に繋がる話だったなぁ。ミスティーク役のジェニファー・ローレンスは…「ファースト・ジェネレーション」の頃とはくらべものにならないくらいの風格・貫録…他の若手とそんなに実年齢とか違わないのに、やっぱキャリアの差が出てるなと。

X-MENシリーズの集大成、完結編と言われてるけど…確かに、ジェニファー・ローレンスが、ミスティークなんていう面倒くさい役(普段は人間の容姿だけど、それが解けると青い皮膚の化け物になる)を、そろそろ演じたがらないかもしれないなぁなどと考えてしまったり。いやいや、そんなこと言ったら…まだまだウルヴァリン役を続けているヒュー・ジャックマンはどうなっちゃうんだよ(笑)さすがに、ヒュー・ジャックマンは既にウルヴァリン役の降板を示唆しているなんても言われてますが…本作では相変わらずの暴れっぷりを見せており、次もまだありそうだなと。

個人的には「フューチャー&パスト」で一番印象に残りながら、出番が少な目で物足りなかったクイックシルバーが再登場し、見せ場の映像も超パワーアップしていたのが気に入りました。ユーモア満載のクイックシルバーの活躍の直後に…ドーンと衝撃的なシリアス展開をもってきたりと、あのあたりからの怒涛の展開は「X-MEN」らしい派手さ、華やかさ。そこに至るまでは、ドラマ重視な部分もあって…ちょっとばかり退屈に思えたりもしたんだけど、終わりよければすべてよし。某タイムスリップ映画みたいだった「フューチャー&パスト」より面白かったですぞ!


監督:ブライアン・シンガー
出演:ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレンス ニコラス・ホルト


【米国では10月にソフト化決定!】
Blu-ray X-Men: Apocalypse







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