2016年02月25日

X-ミッション(2015年)

テーマ:16年02月の劇場鑑賞映画
X-ミッション

【鑑賞日:2016年2月25日】

金曜日の1000円ポッキリ会員デーで2D版を見るか、普通の日に3D版を見るか迷ったんだけど…メルマガについていた割引券と2月末失効の期間限定楽天ポイントを使えば安く見れるので3D版をチョイス…そんなわけで先週から公開が始まっていた「X-ミッション」を3D字幕版で鑑賞してきた。キアヌ・リーヴスと故パトリック・スウェイジが共演した傑作「ハートブルー」のリメイク版…オリジナルの方はDVD等で繰り返し鑑賞している大好きな作品だけに、リメイクの一報を知った時はかなり嬉しく、ネットで見たアメリカ版予告編に小躍りしたほどだが…。

アスリートのジョニー・ユタはモトクロスバイクの事故で親友を失った。7年後、FBI捜査官になっていたジョニーは…世間を騒がしている強盗団がエクストリーム・スポーツのエキスパートたちではないかと推理。自らの経験を活かして潜入捜査をすることに。犯人たちが次に現れる場所を予測し…サーファーとして接触を試みることに。エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディとその仲間たちと知り合ったジョニーは彼らたちが犯人に違いないと判断…なんとか仲間に加わろうと、彼らのパフォーマンスに必死に食らいつこうとするのだが…。

期待しすぎたのがいけなかったのか…思いのほか面白くない。いやね、エクストリーム・スポーツ+迫力の3D映像で、確かにアトラクション映画としては普通に楽しめるんだけれども…「ハートブルー」のリメイクと意識してしまうと、全然オリジナルの方が魅力的だったなってことです。まずキャスティングに華がない…オリジナルでキアヌが演じていたジョニー・ユタ役のルーク・ブレイシーは明らかに悪役の方が似合う顔立ちでして、キアヌよりもマッチョな風貌といい、どちらかというとライバルのボーディ役の方が似合ったのではないだろうかと思ってしまった。

オリジナルの方でも、相棒や同僚に“いつまで遊んでるんだ!”って茶化されるようなシーンがあったと思うが、今回のリメイク版の方はさらに遊んでばかりの印象が強く、潜入捜査がばれる、ばれないのスリル、緊張感もイマイチ物足りない。オリジナルの方では、お互いに敵か味方か確証を得ない状態で直接対峙するようなシーンもあったり、正体がバレてるんじゃないかという疑心暗鬼の中でスカイダイビングをやらされたりと印象に残るシーンがいっぱいあったんだけどね、こちらはアクションが派手なだけ。挙句の果てに自分からFBIだって名乗っちゃうし。

主人公のユタとヒロインのラブストーリー要素だったり、相棒となるベテラン捜査官との関係だったりも、オリジナルと比べるとかなり希薄でドラマの深みが足りない。最後まで見ると、オリジナルと展開を変えるために必要なアレンジだったのだろうと納得はできるんだけれども…それが成功していたように思えない。また、ボーディたち強盗団が変に義賊を気取ってたり、意味不明なエコロジストだったりして、なんだかやたらと説教くさいキャラクターになってしまったのもマイナスだろう…アイツらに変な思想を植え付けたオザキさんって何者だよって感じ(笑)

中途半端なリメイクではなく、どうせなら、まだまだアクションを頑張れるキアヌで続編を作ってくれれば良かったのにって、マジで思ったもん。「X-ミッション」って邦題もなんだかパっとしなくて、相変わらずセンスが悪いなって思ってたんだけど…かえって「ハートブルー」なんてつけられてオリジナルの邦題を穢されるよりは、まったく別の作品に思えるこのタイトルで良かったのかもしれないなぁと、見終わった後はなんだか逆に安心するのでした。DVDは持ってるけど、そろそろ高画質、高音質の「ハートブルー」の日本盤ブルーレイをリリースしてくれないかしら?


監督:エリクソン・コア
出演:エドガー・ラミレス ルーク・ブレイシー テリーサ・パーマー デルロイ・リンドー レイ・ ウィンストン


【やっぱキアヌの方が面白かったわ】
DVD ハートブルー アドバンスト・コレクターズ・エディション







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2016年02月05日

オデッセイ(2015年)

テーマ:16年02月の劇場鑑賞映画
オデッセイ

【鑑賞日:2016年2月5日】

予定通り、シネプレックスの1000円ポッキリ会員デーで、本日が正式な公開初日である「オデッセイ」を見てきた…当初、「残穢【ざんえ】‐住んではいけない部屋‐」もハシゴで一緒に見てこようと思っていたのだが…思いのほか疲れたので、鑑賞断念。公開二週目に入ると、テンション下がるので…このままレンタル待ち、WOWOW放送待ちになってしまうかもしれない。1日に2本も3本も、それどころかオールナイト上映だって大丈夫だった20代の頃に戻りたい。えっと、リドリー・スコット監督の新作です…マッド・デイモンが火星でぼっちになる映画です。

宇宙船ヘルメス号のクルーは、火星で有人探査を行っている最中に、突如、予想外の嵐に遭遇してしまう。母船への撤退を余儀なくされるのだが、宇宙飛行士のマーク・ワトニーが嵐に巻き込まれ、吹き飛ばされてしまった。生存が絶望的だと判断した艦長のルイスの判断で救出を諦める。しかし、奇跡的にマークは生きていたのだが、意識を取り戻した時には、既にヘルメス号は地球に向かった後だった。火星に1人残されてしまったマーク…食料の確保や、通信手段の復旧方法を考え、なんとか救援が到着するまで生き延びようと決意するのだが…。

予告などから漠然とイメージしていたのは…「プライベート・ライアン」(マッド・デイモンの救出)+「キャスト・アウェイ」(マット・デイモンの1人サバイバル映画)×「アルマゲドン」「ゼロ・グラビティ」だったんだけど、まぁ、大方予想通りの映画だったかな。ただ、そこは腐ってもリドリー・スコット…単なる寄せ集め映画で終わっておらず、ハードSFとしてしっかりと緩急のある物語が展開していくからさすがである。それにしても…マット・デイモン、また辺境の惑星に置いてきぼりくらってるよ…確か「インターステラー」でも似たような役を演じてなかったっけ?

見た目童顔なデイモン…宇宙船クルーの中で、実年齢が一番年上のはずなんだが、相変わらず大学生でも通用しそうな風貌で、見捨てられるのも納得な下っ端感が漂っている。明らかに、女性艦長を演じたジェシカ・チャステインなんかの方が年嵩に見えるよな。ジェシカ・チャステインはとにかく凛々しくて、リーダーに相応しい貫録も備わっている。しかも音楽の趣味が70年代のディスコソング(懐メロ好き)ということで、終始、デイモンに“趣味が悪い”といじられっぱなし…いい意味で、年齢バレちゃってますなアラフォーおばちゃんっぽさが伝わってくる。

だけどね…デイモンも1人芝居で延々と話を引っ張るだけあって、表情の変化で、しっかりと過酷なサバイバルを表現しており、迫真の演技力に見入ってしまう。シーンやシュチエーションに合わせて顔つき、身体つきもコロコロと変化させ…特に中盤以降は、実年齢に近いおっさん度がグンと増す。そりゃ~何百日も、一人寂しくあんな寂れた場所で暮らし、重労働もしなくちゃいけないし、死の危険もある。それどころか、食事はジャガイモのみで、明らかに量も足りなくなって、精神的にも色々と追い込まれていく。普通に考えても…老け込むのは当然か。

電話を1人1台(逮捕されたあの人みたいに、中には4台持ってる人もいるだろうけどさ…笑)持ち歩くのが当たり前の時代、手軽に海外の人とTV電話までできちゃうっていうのに…何時間もかけて、文字を1文字、1文字送信するという、気の遠くなるような(まぁ、時間だけはたっぷりあったんだけど)方法しか、通信手段がないとか(そのあたりをどう解決していくかも見どころになっている)…普通に生活できている自分たちが、どれだけ便利で幸せな世の中に生きているのかも再確認…いや~、あらためて宇宙って広いななんて感想も漏らしてしまいたくなる。

せっかくいい映画なのだが、昨今のハリウッド大作同様…話が盛り上がっていくところで、不自然に中国がしゃしゃり出てきたりするのが、ちょっと鼻につく部分。詳しくはわからないけど…中国資本みたいなのが入ってるのか?それともなければ、中国でのマーケティングを意識してるのか?あと予告編で宇宙船の爆発シーンみたいなのが入っていたので、てっきり救出ミッション失敗など大きな犠牲が出ると思ってたんだ…それこそ「プライベートライアン」的に1人を救うために多人数が犠牲になるという矛盾を描くお約束なドラマがあるのだと予想していた。

どこで、ドッカーンが起きるのかと、けっこうドキドキ見てたもんなぁ~。もう、最初の嵐の避難シーンで、デイモン以外のクルーはみんな死んじゃうんじゃないかとも思ってたし(笑)あのあたりは、そうくるかぁ~って色々と驚かされた部分でもある。DVDFantasium情報によるとイタリア盤のBlu-rayに日本語が収録されているそうです。ただね、この映画は家でくつろぎながら見るよりも、映画館の椅子ってやっぱケツがいたくなるなぁ~なんて毒づきながら見た方が(飲食物の持ち込みなんか言語道断!)、壮絶な劇中のサバイバルにより感情移入できると思うよ。


監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン ジェシカ・チャステイン クリステン・ウィグ ジェフ・ダニエルズ マイケル・ペーニャ


【こちらは日本語収録がないようです】
The Martian [Blu-ray + Digital HD] ←日本のAmazonで取り扱ってるのは米国盤のようです







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2016年02月04日

ブラック・スキャンダル(2015年)

テーマ:16年02月の劇場鑑賞映画
ブラック・スキャンダル

【鑑賞日:2016年2月4日】

明日のシネコンの会員デーは「オデッセイ」が始まってるし(今日の前夜祭は3D吹き替えしかやってなかったのでパス)、体力的に余裕があれば「残穢【ざんえ】‐住んではいけない部屋‐」も見に行きたい。そんなわけで、時間の都合がついたのでジョニデ主演の「ブラック・スキャンダル」を見てきた…ちょうど無料鑑賞のポイントが貯まっていたのでそちらを利用。通常の割引サービスがなにもない平日の夕方という中途半端な時間だったからか…客は10人以下というガラ空き状態。この間のあぶ刑事がマナーの悪い客が多くて閉口したので良かったよ。

1975年、サウスボストン…イタリア系マフィアとの熾烈な抗争を繰り広げていたジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー、通称ジミー。ジミーには政治家をやっているビリーという弟がおり、さらに仲間や地区内の人々からは慕われていた。ある日、マフィアの浄化に取り組むFBIの捜査官ジョン・コノリーが接触してきた…コノリーはジミーやビリーと同じ街の出身で、幼馴染だった。ジミーはライバルを蹴落とす為、コノリーと結託することを決意。コノリーは情報と引き換えに、ジミーの悪事を見逃していたのだが…FBI内にはそれを快く思わない人物もおり…。

まさにアメリカ版「仁義なき戦い」な実録マフィア映画…奇を衒った展開があるわけでもないんだけど、悪党たちの生きざまをドキドキしながら見てしまう作品ではあった。1975年といえば、オイラの生まれた年であり、そこからちょうどオイラが成人し、社会人になった頃までの話が紐解かれるわけよ。ああ、オイラが青春を謳歌している頃に、遠い海の向こうでは…こんな恐ろしいおっさんが暗躍しておったんだなぁ~と、そんな気持ちになりながら、見てしまった。悪事が露見してからも逃亡生活を続けたそうなのだが、そのあたりはエピローグとしてサラリと描く。

それにしてもジョニデに、カンバーバッチって…世のお姉様、おばさま方が喜びそうなキャスティングなわけだけど…実在の人物なのに、ジョニデはいつもの通りひとりで異彩を放ってまして、お前だけ作りすぎちゃうんかって思ってしまったりもするんだけど…ちょっと加トちゃんのハゲ親父状態だった「ラスベガスをやっつけろ」のラウル・デューク役あたりを彷彿とさせまして、これはこれで見ていて面白かったりもする。そして、あの面なのに…ある瞬間、ゾッとする狂気を孕んだ眼をしまして…何かよからぬことを企んでいそうで、マジで怖い、恐ろしいのよ。

ジミーには内縁の妻(愛人?)との間に一人息子がいるんだけど、その息子が学校で喧嘩をして相手を殴ってしまったらしく、嫁さんがジミーに説教してと頼むのよ。すると、他の人にばれないように、見つからないように殴れって教え…嫁さん呆れる。そういうところで、全然、目が笑ってなくて…ああ、この人マジだっていう。その後、息子が難病に陥ってしまうんだけど、息子を溺愛するあまり嫁と治療方針を巡って口論になってしまって…その時の、嫁、このまま殺されるんじゃねーか?という緊張感がハンパなかった。こういうところはさすがジョニデですなぁ~。

ほか、ジョニデと共に破滅の道を歩き始めるFBI捜査官コノリーを演じたジョエル・エドガートン、バーの用心棒からジョニデの雑用係に昇格したチンピラのケヴィンを演じたジェシー・プレモンスなど…ジョニデみたいに、不自然なメイクをしていなくても、みんな個性があって、いい脇役だったよね。って、ジョエル・エドガートンはジョニデとほぼ同格くらいのメインキャラだったけどさ…。一方で、カンバーバッチやケビン・ベーコンは、他の作品と比べてしまうとえらく普通というか、地味というか…ちょっと宝の持ち腐れな印象を感じたのはオイラだけかい?


監督:スコット・クーパー
出演:ジョニー・デップ ジョエル・エドガートン ベネディクト・カンバーバッチ ロリー・コクレイン ケビン・ベーコン


【原作本はこちら】
ブラック・スキャンダル (角川文庫)







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2016年02月01日

さらば あぶない刑事(2016年)

テーマ:16年02月の劇場鑑賞映画
さらば あぶない刑事

【鑑賞日:2016年2月1日】

先週の土曜日から公開が始まった「さらば あぶない刑事」をシネコンのファーストデーサービス1100円で鑑賞してきた…毎週金曜日の1000円ポッキリ会員デーとどちらで見るか迷ったんだけど、早く見たかったので100円ほど奮発。平日の初回上映だったが…さすがあぶ刑事、老若男女、かなりの人で座席がけっこう埋まってる。ってなわけで…観客がオイラも含めてたった2人だった先週の「ザ・ウォーク」と違ってマナーの悪い客もいっぱい、ホント、嫌になってくる。やっぱり金曜日の会員デーまで我慢して、ジョニデの映画を見に行ってくれば良かったかな~。

横浜港署のベテラン刑事、鷹山敏樹と大下勇次も定年まで残すところあと5日…後輩で、捜査課課長の町田透は、なんとか平穏無事に、2人を送りだしたいと願っていたのだが…当の本人たちは、まだまだやる気。宿敵・銀星会の残党、伊能を追いかけ、各国の犯罪組織が集うブラックマーケットに乗り込んで大暴れ。しかし、バイクに乗った謎の襲撃者と遭遇し、伊能を取り逃がしてしまった!その直後、伊能が惨殺死体となって発見される。そして、事件を追いかける鷹山と大下の前に、中南米の犯罪組織BOBのキョウイチ・ガルシアが立塞がる!

このところヒットしているシリーズもの、続編ものの人気洋画が原点回帰を目指して成功しているように…本作も最終作にして、ようやく待ち望んでいた作風になったという感じでしょうか?正直、10年前の「まだまだあぶない刑事」に関しては、なんか違うんだよなぁ~感もあり消化不良。っていうか、リターンズやフォーエバーあたりで、そういう気持ちを既に抱いていたわけだが、今回はドリフ的なドタバタオチもなければ、タンカーを素手で押し返すなんていう超人技も、どんでん返しを狙った妙な小細工で三流ミステリー化するようなこともなく、ギリギリのライン。

ギャグやご都合主義がまったくないわけではないんだけれども…そこは“お約束”として、あぶ刑事だったら許せるというようなレベルだったよ。第一印象から明らかに胡散臭い、悪役、吉川晃司との駆け引きの様子なども非常にストレート。タカ&ユージの見事なコンビネーションでゆさぶり、攻め落としていく。中国人相手の銃乱射など吉川晃司の太々しい暴れっぷりは「漂流街」でヤクザの伏見さんを演じた時を彷彿とさせるよね…。撮影だか、練習だかで大怪我までしたバイクスタントも、主役の舘ひろしに引けを取らず、かっこいい見せ場になってました。

クライマックス近く、最終決戦に臨むユージに透が粋な計らい…あの高揚感は「007/スカイフォール」でボンドのテーマと共にアストンマーチンがエンジンを唸らせた瞬間と似ている。いや~懐かしい。ただね、いくつかのユージのアクションを不自然なスローにしたのは、なんか違和感あったわ(タカのバイク登場シーンのスローは逆に効果的)。あんな演出しなくても、充分に柴田恭兵は動けてたのに。子供心に憧れを抱いていた綺麗なおねーさん、瞳ちゃんの劣化以上に残念。ちなみにオンコさん(浅野温子)は相変わらずお綺麗で、コスプレもよく似合った。

タカの恋人なんて言い張る菜々緒の扱いは予想通り…っていうより、あれこそお約束だったのか。予告でも印象的に使われている「残りの弾の数と敵の数がまったく合いません」というユージのセリフ…もっとシリアスな局面(確かにピンチではあったけど)でのセリフなのかなって思った。つーか、警察の偉い人とかに語ってるのかと思ったら、隣にいるタカにわざとおちゃらけて喋っているという体だった。今までと違って、本当に終わりなんだなと思える一方で…この企画いけるんちゃう?という妄想も膨らむラスト。刑事を辞めた後はやっぱあの職業だよな。


監督:村川透
出演:舘ひろし 柴田恭兵 浅野温子 仲村トオル 吉川晃司 菜々緒 木の実ナナ 小林稔侍 山西道広


【関連書籍も色々出てます】
あぶデカ30周年記念 あぶない刑事ヒストリーBOOK 1986→2016
映画秘宝EX にっぽんの刑事スーパーファイル (洋泉社mook)







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