2015年09月25日

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015年)

テーマ:15年09月の劇場鑑賞映画
進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド

【鑑賞日:2015年9月25日】

雨が降っていたので、徒歩でシネプレックスまで…1000円ポッキリの会員デーを利用して「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」を見てきたよ。前編の酷評も目立ったけれども、シルバーウィークの興行成績はダントツ1位だったとか。まぁ、話が中途半端だったからね、続きは気になるもんね。そんな人気作だけれども、いくら会員デーだとはいえ、連休も終わったし、平日だし、あいにくの空模様だしで…場内はガラ空き!公開直後に見に行かず、正解だったかな?一昨日見に行った「アントマン」は客のマナーがめちゃ悪かったし。

超大型巨人が出現し、多くの人々が犠牲になった!なんとか生き延びたエレンは親友のアルミンと調査兵団に入隊。外壁修復作戦に参加することになったのだが、そこで死んだと思っていた幼馴染のミカサとも再会。やがて巨人との戦闘で、エレンは喰われてしまうのだが、なんと自らが巨人になって復活、次々と巨人を玉砕していく。エレンのおかげで巨人を撃退することに成功した調査団だったが…エレンの身体の秘密を知ってしまった調査団の仲間は戸惑いを隠せない。さらに指揮官クバルの命令で拘束されたエレンは、激しい尋問を受けることになる!

結局、TVアニメの予習鑑賞は前編鑑賞前に見た14話まででとん挫…実写版で言うと、ちょうど前編のラストあたり、エレンの巨大化、その後の審判あたりまでしか見てない。原作マンガも読んでいないので…ストーリーがどういう方向に進んでいるのか知らない。今回の後編は、原作から大きく逸脱し、実写ならではのオリジナルの結末を描くと言われていたので、そういった違いを楽しむためにも、アニメだけでも残りの話数を見ておきたかったのだが…なんだかんだで1か月半あっという間だったよ。時間があると思ったが、後半の公開が始まってしまった。

前編を見たのは8月1日の初日…かれこれ2か月近く経つわけで、さらに前編鑑賞時は、アニメ版を徹夜で見て、そのまま朝イチで劇場へ行っちゃったので、途中、睡魔に襲われた部分もあったり(笑)なもんで、ちょっと色々な部分を忘れかけていたんだけれども…一応、後編の本編前に前編のおさらいダイジェストが流れたので、なんとか思い出せました。で、後編は巨大化したエレンが敵を撃退、元の姿に戻って、國村準扮する司令官に拘束され、尋問を受けるところから始まるんだけど、その前に過去シーンで幼少期のエレンの秘密が紐解かれる。

どうやらエレンが巨大化したのは、医者の父親による人体実験の結果だったらしい…それが政府にばれて、父親と母親はその場で殺された模様。さらに父親が研究に使っていた書物なんかは、政府によって禁じられていた書物らしく、みんな焼き払われちゃう。って、映画が始まる前に「図書館戦争」の予告を見たので…「図書館戦争」みたいじゃんって思ってしまったり。その辺の事情を、前編から登場しているピエール瀧が色々としってそうだぞと。ちなみに、父親役は草彅剛…監督の樋口真ちゃんとは「日本沈没」で一緒に仕事をしている。

つーか、つよぽん出てきたから「日本沈没」の悪夢が蘇ってきちゃって…余計に不安になる。全編以上に退屈な話になるのではないかと(笑)いや、前編は前編で映像的な見どころはいっぱいあったんですけど、ぶっちゃけ、話が面白かったか?と訊ねられると、首をかしげてしまうのも事実でしょ?そんな過去シーンが終わり、いよいよ本格的に後半のストーリーがスタート。三浦春馬は拘束着みたいなのを着させられてつるされてる。で、國村さんが厳しく叱責、尋問するんだけど…その様子を調査団の仲間や國村さんの部下が見守っている。

色々と知ってそうなピエール瀧が名乗り出て、事情を説明しようとした瞬間、無慈悲な國村準が、部下に無理やり銃を撃たせて瀧さんを射殺してしまう!後編始まったばかりなのに出番終了。今度は幼馴染組が庇おうとするんだけれども…國村準は三浦春馬を人類の敵と決めつけ、処刑を命じる。ピーーンチ…でも、撃たれても、巨人化するんじゃね?なんて、こちらの予想に反して…処刑が実行される前に、別の巨人が襲撃してきて、國村さんもあっけなく潰される!二人目の大物脱落?その後、巨人はザコキャラをぶっ殺し、エレンをさらって消えていく…。

もしかして、あいつにも知性があるのでは?と疑いだす生き残った調査団の面々、確かに、見た目も…ザコ巨人とタイプが全然違う。まぁ、その正体もだいたい予想通りだったりするのだが。生き残った調査団は、自分たちだけでなんとか当初のミッションを遂行しようとその方法を模索、一方、巨人に連れ去られたはずのエレンの前にある人物があらわれ、世界のカラクリを語って聞かせる。原作もアニメも読んでない、見てないオイラでも…明らかにオリジナル展開なんだろうなぁって感じの、どんどん突飛な、進撃らしくない展開になっていく。

巨人の世界が誕生してしまった理由、どうして人類は壁を作ったのか、政府は何を隠して、何を企んでいるのかってあたりは…地球だと思い込んでいた街が、実は宇宙船の中でしたという秘密を主人公が知ってっしまう、傑作SFアニメ「メガゾーン23」、またはその続編シリーズをオイラは思い出した。あとね、政府に反旗を翻し、ゲリラ的な行動に出て行くというのは、1と2でガラリと作風が変わってしまった「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」かな?わりと反骨的な内容になっていくのは、現政権に対する不信感が増す、今のご時世に意外とタイムリーかも?

壁の外には何がある、何が本当の敵なんだってあたりは…わかってしまうと案外と普通で、インパクトに欠ける。どうせだったら、最後に樋口監督と脚本の町山智浩さんが出てきて、こんなアイデアはどうだい?みたいな映画の打ち合わせをしている、メタフィクションで終わらせるなんて言うのもアリだったんじゃないだろうか?その方がよっぽどインパクトが強かったと思う(笑)時間を計っていなかったので正確じゃないけど、ネット情報だと本編時間は87分だという(短っ!)こんなんで完結するのかって疑ってたんですけど、なんとか終わりましたね。

見せ場の特撮に関して、前編のキモイ巨人に対して…圧倒的な巨人の暴力性で見せる後編。それこそ使途に浸食された暴走エヴァのような残虐性(前半のエレンの巨大化でも、ちょっとエヴァを思い出したけど。ウルトラマンと言ってる人もいるけど、エヴァももとをただせばウルトラマンだからな)。どろんこプロレスならぬ、血みどろプロレス状態でして、これはこれで迫力あり。ちょっと子供の頃に見た「ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団」の古舘伊知郎による実況中継のように、戦いの解説が入ってたら面白かったんじゃねって思った。

原作ファンからは賛否両論あるかもしれないけど、これはこれで思いのほかわかりやすく、見やすい映画にはなっていたと思う。ただね、やっぱり前後編繋げて一気に見せた方が、作品としての評価は上がったはず。前後編、両方とも90分前後の作品なんだから、編集次第では2時間50分くらいの映画にまとめられたと思うんだよ。守銭奴の東宝としては、オールインエタテイメントのVシネのような分割商法で少しでも儲けを出したいという思惑なんだろうが…。そんな大人の事情に屈してしまった、壁を超えられなかった樋口真嗣の負けは確かだね。

まぁ、来年公開の「シン・ゴジラ」(ゴジラ最新作!)は妥協が嫌いな庵野秀明と共同監督なので、もっと凄いものが見られるのではないかと期待しているところだ。そういえば…今月号の映画秘宝で、脚本の町山さんと、柳下毅一郎の“進撃”にまつわる対談が掲載されていた。先月、先々月の特集では提灯持ち的な意見が多かったが…さすがに一般からの評判の悪さを受け、否定的な意見も掲載してきたね。柳下さんの鋭い指摘にウンウンとうなずきつつ、普段の映画評が好きなだけに、一部、町山さんの監督に責任を擦り付ける態度にはちょっとガッカリ。


監督:樋口真嗣
出演:三浦春馬 長谷川博己 水原希子 本郷奏多 三浦貴大 桜庭ななみ 松尾諭 石原さとみ 國村隼


【進撃にまつわる町山さんと柳下さんの対談が載ってます!】
映画秘宝 2015年 11 月号 [雑誌]







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2015年09月23日

アントマン(2015年)

テーマ:15年09月の劇場鑑賞映画
アントマン

【鑑賞日:2015年9月23日】

1ヶ月以上、近所のシネプレックスへ出かけていなかったので、すっかり忘れてたけど、CLUB-SPICEメンバーズカードのポイントが6ポイント貯まっていて、1本無料で鑑賞できたので、劇場で映画を見てきた。「進撃の巨人」の後編とどちらを見るか迷ったんだけれども、「進撃の巨人」は結局、アニメ版の予習鑑賞がとん挫したままだったので(前編鑑賞の前に14話まで見たんだよ)、後回しにして、先に「アントマン」を見てしまう事にした。もちろん無料鑑賞なので2Dの字幕版…連休最終日の夕方なので、混雑はしてなかったが、マナーの悪い客は多かった。

刑務所から出所したばかりのスコット・ラングは、別れて暮らす娘のために堅気になることを誓い、アイスクリームショップで働き始めたのだが、職場で前科がばれてしまい、クビになってしまった。そんな時に、世話になっているムショ仲間のルイスが、儲け話を持ち掛けてくる。その話にのったスコットは、ターゲットの邸宅に忍び込み、金庫破りに成功するのだが…中身はヘンテコなスーツとヘルメットが一式置いてあるだけだった。とりあえず、そのスーツを持ち帰ったルイス…興味本位で着用してしまったのだが、突然、自分の身体が小さくなり…。

どこまでいくんだ、マーベルのアメコミ映画…今までの作品に比べるとコミカルな要素も強かったりするんだけれども、しっかり本作も一連の「アベンジャーズ」絡みの作品の一つに組み込まれているのね。本編中にも「アベンジャーズ」の登場人物がひょっこりと顔を覗かし、名前や固有名詞も色々と出てきます。もちろんエンディングロール中、はたまたエンディングロール後は…続編、関連作品を意識したオマケのチラ見せが用意されている。現段階で判明している情報では「キャプテン・アメリカ」の新作でアントマンが戻ってくるらしいってことなんですが…。

おおまかなストーリーは、マイケル・ダグラス扮する博士が、人間をマイクロ化する画期的な技術を発明するんだけど、かつての弟子がそれを悪用しようとしているのを知って、ムショ帰りの主人公をスカウト。自分が開発した技術でスーパーヒーローに仕立てて、悪人と戦わせようとするって感じ。状況が把握できないまま、初めて主人公がマイクロ化する場面は…人間の日常生活がとんでもない脅威になるというスタジオジブリのアニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」を彷彿とさせる展開…悪魔のような家政婦のおばあちゃんを思いだしたよ(笑)

ヒーローの名前がアントマンというくらいなので、特技が様々な種類のアリを自由自在に扱えるというもの。いや、最初はなかなかうまく操れなかったんだけれども、博士たちの協力と訓練の賜物で、主人公はその能力を身に着けていき…最終的には羽アリに乗って空も飛べるようになると。羽アリの飛翔シーンは、まるで「スター・ウォーズ」のXウイングやスピーダー・バイクを見ているような疾走感。そして、ラスボスで、アントマンと同等の能力を持つイエロージャケットの攻撃をかわしながら、アリの群れが突っ込むところは、巨神兵に挑む王蟲のようだった。

アントマンの通常の戦い方も非常に斬新…でっかくなったり、ちっちゃくなったり、その特性を活かして、対戦する相手を翻弄する。アントマンがビルの模型の中でもだえるシーンなどは、この手の映画のお約束の手法である、ミニチュア合成を逆手に取ったような茶目っ気も感じられ、なかなか楽しい、お気に入りシーンの一つ。面白いことは面白いんだけれども、ちょっとマンネリな気がしてしまうところもあるマーベルのアメコミ映画に、新風が吹きこんだんじゃないだろうか?ユーモアとシリアスを兼ね備え、演じ分けるマイケル・ダグラスの助演も良かった。


監督:ペイトン・リード
出演:ポール・ラッド マイケル・ダグラス エヴァンジェリン・リリー コリー・ストール マイケル・ペーニャ


【サントラCDはこちら】
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2015年09月14日

カリフォルニア・ダウン(2015年)

テーマ:15年09月の劇場鑑賞映画
カリフォルニア・ダウン

【鑑賞日:2015年9月14日】

8月前半に集中的に3本の劇場鑑賞をこなしてから、1か月以上間があいてしまった…途中、「テッド2」くらいは劇場で見てもいいかななんて思ったりしたんだが、結局、億劫になって見に行くのをやめてしまった。そんなわけで久しぶりの劇場鑑賞は109シネマズ湘南まで遠征して「カリフォルニ・ダウン」を鑑賞してきた…公開開始が12日とか中途半端で、サービスデーが終わった後だし、事前にムビチケ購入。先日の大雨による大規模水害で、また公開中止になるのではないかなんて危惧もあったが…無事に公開できたみたいで、ホント、良かったですよね。

レスキュー隊パイロット、レイ・ゲインズは妻のエマと別居、離婚の話し合いが進んでいた。休暇を利用して娘のブレイクと出かける予定があり、そこで久しぶりにエマとも再会するのだが、新しい恋人と同居を始めるという話を聞きショックを隠せないレイ。さらに大規模な地震が発生し、救助活動の任務が入ってしまったため、ブレイクとの約束もキャンセルする羽目に…。しばらくして、再び大規模な地震が発生!ロサンゼルスにいるエマとブレイクも巻き込まれてしまった。ヘリを操縦中だったレイは、エマとブレイクからのSOSに応じて、救出に向かうのだが…。

奇をてらった内容ではなく、良くも悪くも想像通りの映画。冒頭、崖から落ちた車を、ヘリを使って救助する我らがロック様…通常は救助チームのリーダーで、ヘリの操縦を担当してるんだけれども…部下がもたもたしてると、「俺が行く!操縦代われ」と、あっという間にロープを伝って外に飛び出していき、力技で、いとも簡単に救助者を助け出す。それこそこの間の常総市の堤防決壊で、今にも流されそうな、電柱にしがみついているオジサンを、自衛隊ヘリが救出する場面を、ライブでハラハラしながら見たのを思い出すシーンだが、所詮、こちらは映画だ。

そんなこんなでカリフォルニアで巨大地震が発生…ロック様は別居中の妻と娘を助けるため、1人で災害現場に駆けつける。その前に…もう一人、娘がいたんだけれども、水難事故で亡くしてしまった過去があり、それが別居の原因になってるんですね。で、あくまで別居のはずだったのだが…嫁さんは離婚を仄めかしまして、さらに新しい恋人と同棲を始めるなんて言いだす始末。つーか、普通に不倫じゃねーか?ロック様ショーーーックって感じ?しかも、嫁の新しい男っていうのが、LAの一等地に巨大なビルなんぞ建ててるいけすかん金持ちときた。

見た目はマッチョだけど、心はとっても繊細で優しいロック様…ちょっぴり感情的になってしまった部分はあったが、嫁の選択も仕方なしと理解を示し、諦めモード。とりあえず仕事に精を出して、嫌なことは忘れようとするのですが…例の新しい男とLAに出かけて行った嫁と娘も地震に巻き込まれてしまった。2人は別行動していて、嫁は男の姉と会っていて、「オタク、バツイチなんでしょ?」みたいにいびられながら会食中。で、娘の方は訳あって嫁(母)の男と行動を共にしているんだけど…だいぶ打ち解けて、良好な関係を築いている感じ。

ロック様も離婚、再婚に理解を示してるみたいだし…もしかしたら、この嫁の金持ち新恋人は、いい人なのかもしれない?なんて思い始めていたのだが…地震がきた途端、コロっと本性を現しまして、瓦礫に挟まれて身動きが取れなくなった娘を放置して、自分だけが逃げ出すという…第一印象通り、やっぱりチンケでいけすかん金持ちだったのねと。こんな見てくれと金だけの男に騙された嫁が悪い!(笑)まぁ、予想はしてたけど…あっけなく恋敵が脱落し、ロック様、救助活動という自分の得意分野を通じて、嫁の心を取り戻そうという展開になるわけだ。

ロック様、救助ヘリのパイロットだけれども、他人様を助けるのは最初だけ(途中でもう1回くらいあったかな?)…目の前で阿鼻叫喚の地獄絵図が巻き起こっていても、嫁と娘が最優先!一応、所属している組織に許可はとってたけど、その後の行動はかなり自分勝手な面があり。ヘリのコックピット越しに、都市が崩れ去っていくのがさりげなく見えていて、それが想像以上にむごたらしく感じる。さすがに一人でいる時は、ヘリの操縦もあるので…肉体派な見せ場は別のキャラが担う。それが、嫁さんなんだな…平気で不倫するような嫁だから、行動力ありあり。

ロック様以上にダイ・ハードな嫁を演じるのはカーラ・グギノ姐さん…「スパイキッズ」でも強いママさん演じてたので、なんとなくキャスティングで説得力が増している印象。そして、ロック様の愛娘を演じたアレクサンドラ・ダダリオ嬢(実年齢は29歳とけっこういってるのね?)も、可愛らしいルックスに反して、なかなか行動的。最初はそんなに気にならなかったんだけど、電話を求めて電気屋に入る前あたりから、胸の揺れが気になりはじめた…この娘(こ)、けっこうデカイぞ!作り手もわかってる、途中でお約束のタンクトップ姿に!余計に乳揺れがぁ…。

ロック様の家族…そして娘が知り合って、協力関係を築いていくイギリス人兄弟以外は、どうなろうとしったこっちゃない物語…こういう自然災害の時に“助け合う”なんて綺麗ごとはいってられない。そりゃー、中にはそういう奇特な方も少数ながらいるのも事実ですが、大多数の人は自分の命と、せいぜい家族の命を守るので精いっぱいだって事ですよね。ディザスタームービー特有のご都合主義なやり逃げ感もあったりするが、「2012」のように、巨大な船を作って脱出しようみたいな、壮大なストーリーじゃないところが、かえって良かったのでは?

そういえば「HAWAII FIVE-0」のサン・ミン役の人が、地震博士ポール・ジアマッティの研究仲間として登場していたが…あっという間におっ死んだ。もうちょっと本編に絡んでほしかった…。確かに大地震、大津波、ビルの倒壊など迫力の映像で畳みかけ、実際の災害とダブらせてしまう人もいると思うんだけれども…所詮、映画と割り切れるレベルだったので、気にするほどでもないんじゃないかな?3.11前の作品だが、韓国映画の「TSUNAMI」なんかの方がもっとエゲツなかったよ?前述の通り、かえって風景の一部と化している細かい描写の方がリアルだった。


監督:ブラッド・ペイトン
出演:ドウェイン・ジョンソン カーラ・グギーノ アレクサンドラ・ダダリオ ヨアン・グリフィズ ポール・ジアマッティ


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