勝手に映画紹介!? -659ページ目
2005年01月02日

AmazonのDVD、冬のバーゲン…

テーマ:お薦めDVD
ちょっと暇なんで…Amazonにアクセスして、冬のバーゲン、特価品DVDを眺めていた。うーん、過去に自分で買ったBOXなどが、新品特価で半額で売られていると、ちょっと寂しい。限定版なんて言葉が書かれていると飛びついてしまったのだが…意外と、在庫って残っているものですね(^^ゞ

最大50%OFFの DVD 冬のバーゲンセール…1月17日までだそうなので、よかったら皆さんも覗いてみたらいかがでしょうか?



【当方が過去に買ってしまったソフトなどお薦め品】



電撃フリント DVDスペシャルBOX
定価:¥6,279 (税込)⇒販売価格: ¥3,139 (税込)

2003年1月に初回限定生産だっていって発売されたのにね…まだ残ってる。「電撃フリント/GO!GO作戦」「電撃フリント/アタック作戦」をセットでBOX化したもの。2002年に亡くなったジェームズ・コバーンの代表作…。本家007よりもお色気もお間抜け度も高く…お気楽な映画に仕上がっている。音楽担当が巨匠ジェリー・ゴールドスミスであったり、この手の007のバッタモンでは比較的よく出来た作品だと思う。60年代のサイケな雰囲気がよく伝わってくる…オースティンパワーズを受け入れた今の世代の人たちが見ても、意外と違和感なく楽しめるのではないだろうか?






チャック・ノリス アクション DVD-BOX
定価:¥10,290 (税込)⇒販売価格:¥5,145 (税込)

「テキサスSWAT」「地獄のヒーロー」「野獣捜査線」「地獄のコマンド」「デルタ・フォース」のチャック・ノリス主演5作品を収録したBOX。個人的に大好きなのが…“デルタ・フォース”です。あの、アラン・シルベストリによる名曲「デルタ・フォース」のテーマにのせて…ハイジャッカーに立ち向かうデルタ・フォースの面々、マシンガンやミサイルで武装したバイクが疾走するシーンは何度見てもカッコイイです!単品で買った頃は、1枚で3980円もしたのにねぇ~、今のセールで買えば、廉価版より安い1枚あたり1000円でBOXがついてくる。羨ましい。





ダーク・エンジェル II ― DVDコレクターズBOX 1
ダーク・エンジェル II ― DVDコレクターズBOX 2
定価:各¥12,600 (税込)⇒価格:各¥6,300 (税込)

これだって、初回限定生産だっていったのに、何度かアンコールプレスしたよなぁ。更に、こんなところで半額で売られているとは…1&2をセットで買ってもBOX1個分というのは羨ましいです。近所のBOOK OFFなんて中古価格でBOX1個、まだ7~8000円してましたよ(^^ゞ 個人的にはパート1の方が面白く感じましたが、ジェシカ・アルバの華麗なアクション、キュートな笑顔が堪能できるのでお薦めです!





他にも、「猿の惑星 BOX SET」とか「チャールズ・ブロンソン DVDコレクションBOX」とか、色々並んでいましたので…ぜひチェックしてみたらいかがでしょうか?

2005年01月02日

押井守の映像日記 TVをつけたらやっていた

テーマ:お薦め映画本
年末に本棚の整理をしたのですが、今までに結構な数の映画本を買っているのだな~って改めて思いました。ノベライズ小説、作品ガイド、評論、エッセイ…など。そんなことで、今までに読んだ映画本もすこしずつここで紹介していこうかなって思った次第です。


2004年は「イノセンス」公開にあわせて押井守監督の書籍が相次いで発売されたが…その中でも群を抜いて面白かった書籍がコレです。押井監督が、自宅にいる時にケーブルTVで見た、映画30本について、ダラダラと適当に語っているという、今までにお目にかかったこともないような、不思議な映画評論エッセイ。新旧洋画邦画、メジャー映画からVシネまでジャンルは多岐にわたっているのですが、なんか妙な映画が多いです(ビデオにもなっていないロシアの未公開映画とか)。

しかも、途中までしか見てない映画、途中からしか見てない映画なんかを想像を交えて、さも全部見たような口調で語ってるのが凄い。俳優の名前などもかなりいい加減で…間違えたまんま本になっています(作品情報のところで、担当編集者さんがちゃんと訂正いれてますが)。

でもこれが…他の映画評論家が書いた、かたっ苦しい文章よりも…自分たちと同じような視点で映画を楽しんでいるのがよく伝わってきて、とても親近感のわく本になっているのです。ただし、親切丁寧にオチまで語っている映画も中にはありますので…読むときは、ちょっと注意が必要かも。

巻末には押井監督のインタビューも掲載されている。インタビュアーは映画評論家の渡辺麻紀女史。

【登場作品】
蛇女 聾者の楽園 チェックポイント 恐怖の足跡 ウィッカーマン スター毒殺事件 タイタス ザ・サバイバル うずまき ウェルカム・ドールハウス くノ一忍法帖/柳生外伝~江戸花地獄篇 13ウォーリアーズ ユリョン かくれんぼ リトル・ダンサー ドッグ・ショウ タイムトラベラー/きのうから来た恋人 ギプス さぬき馬鹿伝説「がいな奴」 インビジブル zero WOMANⅢ/警視庁0課の女 反則王 ストーミー・マンディ ルーム666 ウルフ ドグマ スノー・ドッグ ウインドトーカーズ ビューティフル・クリーチャー

【書籍の購入】
著者: 押井守 
タイトル: 押井守の映像日記 TVをつけたらやっていた
徳間書店 ISBN:4-19-861808-9 2004年1月発行 定価1,680円(税込)



2005年01月01日

カンフーハッスル(2004年)

テーマ:05年01~12月の劇場鑑賞映画
【鑑賞日:2005年1月1日】

いや~、今日は大変だった。

「カンフーハッスル」の元旦繰上げ公開が決定した時から、初日に見に行こうと決めていたのだが…二日酔い、寝不足の頭で頑張って起床し(といっても起きたのは昼過ぎ)…さて映画を見に行くぞっと、近所のヘラルド系某シネコンのタイムスケジュールを確認した途端…愕然とした。“ありえねー!?”…そう、全部、吹き替え版での上映しかなかったのだ。事前に調べておくべきだった。

金を払って劇場で見るのに、吹き替え版は、嫌だ。ってことで、急遽…お隣の市にあるワーナーマイカルまで電車で行くことにした。パソコンでHPにアクセスし、上映内容を調べてみるとこちらは、字幕スーパー版での上映で一安心したのだが…上映時間が50分後に迫っていた。これを逃すと、また2時間以上待たなければいけないということで…大急ぎで家を飛び出した。普段、通勤・通学ラッシュとは無縁の生活を続けている自分が…元旦早々、電車に駆け込み乗車する羽目になるとは思ってもいなかった。

自宅も目指すワーナーマイカルも、駅の側ということで…なんとか20分前には劇場には着いていたのだが…ファーストデイの割引料金1000円ということもあって、家族連れやカップルがウジャウジャとチケット購入の列をつくっている。お目当ての作品はどうやら「ハウルの動く城」「Mr.インクレディブル」らしいのだが…目の前でそれらのチケット完売を知らされると、“じゃあ、しょうがないからカンフーハッスルでいいっか~”と、いやいや鑑賞作品の変更をしているではないか。おいおい、そんな“じゃあ”なんて言ってるやつらが、みんな「カンフーハッスル」に移動してきたら、こっちまでチケット完売になるんじゃないかと…列の後で一人、不安になっていたのだが…ほぼ満席ではあったが…どうにか映画が鑑賞できたのであった。


ようやく映画の鑑賞…

想像を絶するというよりは想像通り…の方が近い印象かもしれない。なんせ、予告編のテンションと同じまんま、1時間39分の上映時間が、あっという間に過ぎていく。コメディという衣をまとってはいるし、最新のVFXもてんこもりなわけだけど…クンフー映画の神髄を忘れずに見せてくれる映画でもある。そして、新旧ハリウッド映画から自身のセルフパロディまで…随所にちりばめらた映画ネタの数々…もちろんお約束のブルース・リーネタも忘れていない。一見、ハチャメチャに見える内容も…ちゃんとクライマックスに向けた伏線になっているあたり、さすがです。

デ・パルマか、それともキル・ビルの青葉屋のシーンでも真似たのか、冒頭、長まわし…流れるようなカメラワークのワンカット撮りで…映し出される警察署内での警察官とギャングのやりとりでさりげなく作品の時代背景を提示している。続く…武闘派・殺戮集団“斧頭会”の登場で、まさしく悪が蔓延っている世界だというのを思い知らされる。こんな感じで…映画が始まって数分は、世界観やそれぞれ個性的な…いや、個性が強すぎるキャラクターを次々とスクリーンに映し出し、物語の方向性みたいなものを見せてくれる。

サッカーをする子供たちから「サッカー教えて!」と声をかけられると…「もう、やめた!」と言い放ちボールを踏み潰す謎の男(笑)、予告編でもお馴染みのあのシーン…我らの“周星馳(チャウ・シンチー)”がようやくスクリーンに登場。こんなシーンを本編でどうどうとやってのけてしまうから、凄いです。

VFX・CG、そしてワイヤースタントを組み合わせても、こんなに素晴らしいクンフー映画が出来るのに、何で最近のジャッキー・チェンは「メダリオン」や「タキシード」みたいなショボイ作品しか作れないのだろうかと…真面目に考えてしまった。

「少林サッカー」をたまたま見て、香港映画ファンのフリをしている素人から、昔からクンフー映画が好きだぜ玄人ファンまで納得させる力が、この「カンフーハッスル」にはあります。

早くも決定…2005年、ナンバーワン映画!(って、まだ1本しか見てないじゃん)

監督:チャウ・シンチー 
出演:チャウ・シンチー  ユン・チウ ユン・ワー ブルース・リャン

【関連書籍の購入】
別冊映画秘宝 カンフーハッスル インサイダー
この書籍に関する感想を前に書き込んでいます⇒お薦め映画本 別冊映画秘宝 カンフーハッスル インサイダー








カンフーハッスル 究極の書






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2005年01月01日

ekiden[駅伝](2000年)

テーマ:邦画
新年、一発目の書き込みということで…季節がらタイムリーな作品をチョイスしてみました。2000年に劇場公開された、ekiden [駅伝] 。前に日テレの電波少年というバラエティ番組で、チューヤン と一緒にヒッチハイクの旅をしていた伊藤くん(伊藤高史)の初主演映画…。

大学陸上部のライバルで親友の二人…一人はエリート実業団チームでオリンピックを目指し、もう一人は不況の造船会社に入社し廃部になった駅伝部を復活させようと努力する…。そんな二人の青年を大学時代から見つめ続けてきた女子マネージャー…友情と三角関係が絡み合って衝撃的な結末へ向かって物語は展開していく…。

やりすぎだろ!って思ってしまう展開もあるんだけど…全体的に爽やかで、ベタなスポーツものとして、それなりに面白く見れる。なんせ、ヒロインが…田中麗奈と野波麻帆という、自分のお気に入りの二人っていうのが嬉しい。主役の伊藤くんに限っては…当時の話題性だけで抜擢されちゃったみたいなところもあるんだろうけど、演技はともかく…いつもニコニコ笑って、走ってばかりいる姿が憎めない。純真無垢なのか、ただの鈍感なのか…見ていて真っ直ぐなところが、同性の男から見ていても気持ちがいい。

女性の方はどちらかというと、もう一方の主人公…中村俊介の方を応援したくなるのではないだろうか?みるからに美少年、イケメン系…エリートでありながらも、悲劇的なキャラクターとして描かれているあたり、女性好みのキャラクターだなぁと感じた。

自分は湘南近辺に住んでいるのだが…けっこうご近所が舞台の作品で、ロケ地も知ってるところが頻繁に出てきたので、初めて見た時はビックリした。クライマックスは…平塚競技場 といって、今ではJ2に降格してしまったが…サッカーチームの湘南ベルマーレ のホームグラウンドとしても有名な場所だったりする。あそこに、田中麗奈が来てたんだ~などと、妙に親近感を覚えてしまった(笑)

監督:浜本正機
出演:伊藤高史 田中麗奈 中村俊介 別所哲也 小倉久寛 近藤芳正 羽場裕一 野波麻帆 寺脇康文 根津甚八

【DVDソフトの購入】
DVD ekiden[駅伝]






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2004年12月31日

スパイキッズ3-D:ゲームオーバー(2003年)

テーマ:洋画
今年最後の書き込みになるだろう文章で、こんなもんを書いてます。

今年もたくさんのDVDをコレクションしてきたが、数多いソフトの中から選んだ、2004年のトホホDVDベスト1…それは「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー 飛び出す!DTSスペシャルエディション」、これっきゃないだろう!?

2003年10月に劇場公開され、スパイキッズの最新作にして最終作の今作が、3D立体映画だと知ったときはビックリしたものだ。怖いもの見たさで、当時劇場まで足を運んだのだが…片目に赤青セロハンが一つずつついたメガネを、スクリーンの指示通り装着して、映画を見ていると…かなり本格的に立体映像が拝め、感動したものである。まぁ、ストーリーはかなり陳腐なんですけど、ダニー・トレホチーチ・マリンが、スクリーンから飛び出してくるというだけで大笑い。アントニオ・バンデラスを筆頭に…ロドリゲスファミリーの濃い過ぎる常連俳優の面々がスクリーンに勢ぞろいするクライマックスなど、拍手喝采ものだった…。マヌケな悪役シルベスター・スタローンや、「ロード・オブ・ザ・リング」人気にあやかったイライジャ・ウッドのカメオ出演など…お馬鹿映画好きな人には、こんなゲテモノ映画…映画舘で上映されただけで満足してしまうほどだった。

しかーし、これがDVDになると、話が変わってくる。あの映画舘でのビックリ仰天、立体映像が手軽に自宅でも楽しめるのかと思っていたら、そうは問屋がおろさなかった。まず…自宅のTVで見るには、映像の調整が必要だったのだ。これが結構、面倒くさい。ただ、手抜きをしちゃうと、本編映像が全く立体的に映像が見えなく、目がチカチカするだけになってしまうから要注意だ。ただでさえ、特殊な映像なので目が疲れるのに…既に調整の段階で、疲れてくるから困ったものだ。さぁ、気合を取り直して…いざ本編を鑑賞…。アレっ…、やっぱり立体的に見えない、なんだ、こりゃ~な拍子抜け。調整が悪いのか、何度もセットアップを繰り返し本編を見ていくと…運がいいと若干立体的にみえるものの…映画舘で見たほど、凄い映像ではないのだ。

結構本格的にホームシアターを構築している友人が…プロジェクターと100インチの大画面を…ある程度の視聴距離をとって鑑賞したら、TVで鑑賞するよりは立体度が増したといっていたが、やっぱり狭い部屋、一般的なカラーTVで鑑賞するには向かないソフトのようだ。なんか、貧乏人はみるんじゃねーって言われているようなソフトだったです。

この3D映像が付いているのは初回限定版だけで…通常は、2D映像のみの「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」だけの販売なのだそうだが…こんなもん、飛び出さなかったら何も面白くない演出ばかりだ。メーカーは、売り方間違えてるよね(^^ゞ

ファミリー向けを意識してか、ご丁寧に4個も封入されている3Dメガネ…。足りない人は、4個1組、税込み1000円で通販もされているらしい(2005年3月までの期間限定で)

結局、DVDでは最後まで鑑賞もせず(2D版も全く手をつけていない)…DVDラックへ直行してしまった。

監督:ロバート・ロドリゲス
出演: アントニオ・バンデラス カーラ・グギーノ アレクサ・ヴェガ ダリル・サバラ リカルド・モンタルバン ホーランド・テイラー シルヴェスター・スタローン サルマ・ハエック ダニー・トレホ チーチ・マリン ジョージ・クルーニー スティーヴ・ブシェミ アラン・カミング ビル・パクストン イライジャ・ウッド


【DVDソフトの購入】










DVD スパイキッズ 3-D : ゲームオーバー 飛び出す ! DTSスペシャルエディション
DVD スパイキッズ3:ゲームオーバー スペシャルエディション

2004年12月31日

ワーナーが980円DVD発売!?

テーマ:お薦めDVD

ワンコインDVDなど…一部のアニメ作品などで500円という破格の値段でDVDソフトを発売していたワーナーさん…打倒FOXでも目論んでいるのか、遂に洋画DVDもFOXの999円を下回る超低価格“税込み980円”で販売するらしい…。映画1本の値段が、特典もなしに9800円(それ以上のものもザラだった…)していたLD初期の時代からソフトをコレクションしている自分から言わせて貰うと…今から7、8年前にワーナーが3400円で映画DVDを売り出したのだって、驚きの低価格だったのだが(通常LDの相場が4800円だったからなぁ)…それが2000円になり、1500円になり…いくら旧作だとはいえ映画1本の値段が1000円を切ってしまうとは…(最近は500円で買えるもの、お菓子のオマケなどもあるけど)。2000円で飛びついてしまった自分などは…ワーナーの旧作など当時、ほとんど買い漁ってしまって、今さら買う必要がないのだが(笑)本心としては、これ以上安くしないでくれ~なんても思っている。


で、今度の980円DVD…ワーナー・ホーム・ビデオ“トライアル・プライス”は20本の洋画タイトルがリリースされる。

【トライアル・プライス ラインナップ】 
逃亡者 コブラ デッドフォール ダーティファイター ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版 セレナ スター80 グレート・スタントマン ラブリー・オールドメン メイド・イン・アメリカ ライラ フレンチKISSをあなたと  絶叫屋敷へいらっしゃい! 2つの頭脳を持つ男 スパイ・ライク・アス スポット ジャック・フロスト パパは雪だるま ボディ・スナッチャーズ アルタード・ステーツ/未知への挑戦 リトルトウキョー殺人課 イノセント・ブラッド



その中でも…今まで自分が鑑賞してきて、面白かったものをお薦めとして取り上げてみようと思う。




リトルトウキョー殺人課

ドルフ・ラングレンだけだったらダメダメB級映画に違いないのだが…「クロウ 飛翔伝説」の撮影中に事故死(一時は殺人説もあったけど)したブルース・リーの息子、ブランドン・リーの華麗なアクションが拝めるというだけで、充分価値のあるアクション映画だ。日本人が女体盛りしているなど…間違いだらけの日本文化、自称、日本通の刑事役、ラングレンの「オヤブンは誰だ?」「セップク」といった…とっても流暢(???)な日本語など…ツッコミどころも満載。敵役のヤクザに…ケリー・ヒロユキ・タガワと、この手の胡散臭い映画にピッタリな配役。時間は79分という短さであっという間…個人的には大好きな映画です。







スポット

簡単にお話を要約すると…“「ホームアローン」+「ビッグ・ダディ」+「刑事犬カール」”ってところかな。動物と子供という卑怯な組み合わせだけで、ファミリー映画として充分な要素だとは思いますが、更に見た目は大人、頭はガキんちょのデイビッド・アークエットが加われば…定番ながら、お馬鹿なコメディとしてそこそこ楽しめてしまう。殺し屋に狙われた警察犬を証人保護プログラムで守るなんてネタが、ちょっと笑えます。吹き替え版では子役の男の子の声を…ピカチュウ声優、大谷育江が演じているのが、ちょっとポイントか?




デッドフォール

凄腕の刑事2人が、悪党に罠にはめられて、刑務所行き!濡れ衣をはらすために、2人で協力して…というのが大まかなストーリー。なんか、007のQみたいなキャラクターが突然出てきて、後半はちょっと荒唐無稽なアクションになっちゃうあたり、今観ると馬鹿馬鹿しいんだけど…スタローンとか、まだまだ軽やかにアクションこなしてます。スタローンの口から「ランボーなんて目じゃないぜ」なんていうお茶目なセリフまで飛び出します。「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」でボンドガールの一人を演じたテリー・ハッチャーがヒロインとして登場します。ワーナーさんらしい、アクションの王道。音声はドルビーデジタル5.1ch…自分が持っているのは非スクイーズだが…多分、仕様変更はされてないと思います。




コブラ

一匹狼の刑事が、殺人事件の目撃者である美人モデルを守るというのが、おおまかなストーリーです。これまたスタローン主演…公開当時は、ラジー賞にノミネートされるなど、散々な評価です。日本でもちゃんと劇場公開されましたが…妙にB級チックなのが、いかにも80年代アクションっぽくて、自分は単純に楽しめて好きなんですけどね。確かに、今の時代…数千円だしてこの映画を見たいかと言われると、正直考え物だが…1000円以下なら、コレクションに加えておいてもいいかもしれない。





逃亡者

アメリカの名作TVシリーズをハリソン・フォード主演でリメイク。妻殺しの容疑をかけられて逃げるキンブル医師を執拗に追いかける連邦保安官のジェラード。続編というか、スピンオフというか…ジェラードを主人公にした「追跡者」もヒットした(残念ながら今回の廉価版ラインナップには入っていない)。最近、日本でもドラマ化されたので…未見の方は比べてみるのもいいかもしれませんね!







ますます加熱するメーカー同士の、値下げ合戦!2月にはFOXさんが…“2枚で1990円キャンペーン”を行うなんて噂も耳にした。これではますますユーザーの新作ソフト購入の買い渋りが大きくなるでしょうね。最初に安い金額で買っちゃった人は…4000円、5000円のDVDが本当に高く感じるらしいですから。自分には、メーカーさんが自分で自分の首をしめているようにしか思えないのですが…気のせいでしょうか?

まぁ、一番苦しんでるのは…メーカーでもユーザーでもなく…DVDを販売している販売店さんだというのをメーカーさんは忘れちゃいけないってことですよ。在庫が全部はけないうちに…どんどん新しいキャンペーンがはじまってしまうので、過去の高い定価のDVDソフトが倉庫にいっぱい残っているなんてことがしょっちゅうだそうです。知り合いの、DVDショップの店員さんが嘆いていましたよ!?

2004年12月30日

ダイコンフィルム版 帰ってきたウルトラマン(1983年)

テーマ:邦画
今回の選択は、けっこうタイムリーでいいんじゃないかと、個人的に思うのですが…。劇場公開中の「ULTRAMAN」を物足りないと思ったアナタ!(自分も観に行こうと思ったのですが、あまり評判がよくなかったのでやめた)DVDで発売された庵野秀明の「キューティーハニー」の特撮魂を理解できないアナタ!そんなアナタに「ダイコンフィルム版 帰ってきたウルトラマン “マットアロー1号発進命令”」をお薦めします。

ただし…今現在はDVD入手できません!ガイナックスのオンラインショッピングで、期間限定販売されたものなので…どうしても見たかったらネットオークションなどを探しましょう!

これは1983年に8mmで撮影されたアマチュ自主映画です。監督・ウルトラマン(笑):庵野秀明…素人時代の庵野秀明監督作品なんです。ただし、そんじゃそこらの8mm映画と一緒にしたら大間違いなのが、この作品なんです。

突如飛来する、恒星間侵略生物兵器!為す術の無い、各種通常兵器!追い詰められる、地球防衛組織!使用許可が下りる、投下式熱核兵器!宇宙人故に引き起こる、ハザマの葛藤!遂に出現する、銀色の巨人!無人に町に、危険信号の音が鳴り響く!人類の命運を賭ける、僅か3分間の死闘!  (パッケージより抜粋)

エヴァが流行った時に、某TV局が便乗して夜中に放送したこともあるんですよ、コレ。特殊な販売方法だったとはいえ、よくDVD化できたな~というのが正直な気持ち。パッケージにも書いてあるが、円谷プロの懐のデカさ…それとエヴァという怪物番組を世に送り出したガイナックスだったからこそ実現できたのかもしれない。

パロディのはずなのに、本家“帰ってきたウルトラマン”以上に重い雰囲気が漂うこの作品…核攻撃に反対する主人公(ウルトラマン)が謹慎をくらってしまうなんてシーンはまさにエヴァンゲリオンの碇シンジとシンクロ。核兵器持って特攻隊やらかそうなんて発想は綾波レイ。でも最後は、すっきり爽快…見事なハッピーエンドで締めくくるあたり、“キューティーハニー”に通じるエンターティメントさを感じる。

最近の特撮TVものより、精巧に作られているのではないかと思わせるミニチュア・小道具やセットの数々。この時代だからこそ出来た…素人のくせに、メチャメチャ本格的な爆破シーン(今は消防法の問題でまず無理だろうなぁ)。そのくせ、ジャンパーかジャージを改造して造ったのだろうウルトラマン風のコスチュームに、モジャモジャ頭に眼鏡をかけた庵野秀明が素顔でウルトラマンを演じるという異色のも。汎用人型決戦兵器と化した素顔の庵野秀明がハリボテ怪獣に立ち向かっていく姿はまぎれもなくウルトラマンそのものであり、妙に哀愁を漂わせているのもGOODだ。

監督:庵野秀明 特技監督:赤井孝美
出演:武田康廣 林收一 澤村武伺 業天隆士 西垣寿彦 西由紀 庵野秀明 


【関連作品DVDソフト】
DVD 八岐之大蛇の逆襲

同じくダイコンフィルムの8mm作品…「八岐之大蛇の逆襲」。庵野秀明自身も出演やミニチュア造形を担当し…特技監督は、なんとあの平成ガメラの樋口真嗣(2005年のローレライ監督)が担当。監督は、「帰ってきたウルトラマン」で特技監督を担当していた赤井孝美(星界の紋章なんかでお世話になってます)。「帰ってきたウルトラマン」よりも更に進歩した素人特撮技術に驚くこと間違いなし。監督曰く…最高のアマチュア映画になるはずが、最低のプロ映画になってしまったという、これまた隠れた名作です。



DVD キューティーハニー

メジャー映画という規制があったので、お色気がとことん排除されてしまった為にコアなファンやアンチな人からは相当叩かれたが…同時期に公開された「キャ●ャーン」の100倍面白いエンターティメントに仕上がっているし、これがアニメ映画の実写化のお手本になるだろう傑作。実写で板野サーカス(この作品ではハニメーションと呼ぶ)やらかしてるだけで、料金分の価値ありまっせ!ふっ飛ばされるパンサークローの手下どもを見ているだけで爽快。巨大化“京本政樹”やアナクロな特撮撮影など…ツボをついたマニアックさも嬉しい。サトエリの顔(ボディはまぁまぁ)と、おにぎりさえなければ…更にファンを獲得できただろうに、残念だなぁ。永井豪の“キューティーハニー”ではないが、間違いなく“キューティーハニー”だよ、これ(知り合いの子供に言わせるとセーラームーンに近いらしい)。実写でやり残した分は、そのままアニメ版に受け継がれています…。
2004年12月30日

低俗霊DAYDREAM(2004年)

テーマ:アニメ(TV・WEB・OVA)
2004年6月からリリースされてきたOVA「低俗霊DAYDREAM」が、12月23日発売・レンタル開始された第4巻で一応、完結した。完結といっても…原作コミックはまだまだ続いてるようだし、最終巻といっても…エピソードの一つが片付いただけで、最終回らしい劇的な盛り上がりがあるわけでもなく、最終巻だと知らなければまだまだ続きがあるのではないかと感じてしまう、案外普通な終わり方で幕を閉じた。原作からひっぱってくればまだまだいくらでもネタはあるようなので、人気があれば続編だって可能だろうし、なければこのまま中途半端で終るだろうし…所詮OVAだってことですね(笑)

SM女王の深小姫女王様…実は口寄屋と呼ばれ、死者の魂の言葉を聞き、伝えることを生業としていた。世の中で不可解な出来事が起きると、それは必ずといっていいほど成仏できない霊が関わっている。怪異な事件の真相を解くために、深小姫女王様は都の生活対策課の依頼で…嫌々ながら口寄屋の仕事をこなしていた。

アニメの1~2巻目は、原作の1巻収録「くまのポー」、2巻収録「ダムゴースト」をアレンジしたもので、女子高生アイがアイの肉親が巻き込まれた事件を通し深小姫女王様と出合い、そしてアイにも霊が見えるようになっていくという…メインキャラクターったちの紹介も兼ねた、この物語の基礎みたいなものを描いていた。

アニメの3~4巻は原作にないオリジナルエピソードで、2話連続で一つのエピソードが語られる。休暇で箱根に温泉旅行へ出かけていた深小姫女王様が、12年前にあった連続幼児誘拐事件に関係する、怪奇な出来事に巻き込まれていくというもの。

個人的に、4本全部見て…一番面白かったのは、第1巻だったかなぁ。1巻をたまたまレンタルDVDで借りてきてみたら、意外と面白かったので、原作の方にも興味がわき、手をのばしてみた。で、原作を読んじゃうと…アニメの方はちょっと物足りない。

SMの女王様が主人公って、原作が載っている角川書店の少年エースなんていう少年誌には珍しいキャラクターだよなぁ。下ネタもいっぱい出てくるし(笑)内容を知らずにアニメの第1巻を見た時には…最初からやたらと露出が多い内容だったので、借りてくるアニメ間違えたかと思っちゃったよ。いかにもアニ●タさんが好きそうなシーンのオンパレードで。きっと、これ見て“萌え!?”とか絶叫してる人たちがいるんだろうなぁって…。

原作本は6巻まで出ているが…BOOK OFFの100円コーナーで探して集めているので、まだ5巻までしか読んでいない(笑)

監督:関田修 原作:奥瀬サキ・目黒三吉
出演:浅野真澄 杉田智和 田村ゆかり 岸尾大輔

【DVDソフトの購入】
DAYDREAM(1)  DAYDREAM(2)  DAYDREAM(3)  DAYDREAM(4)












【原作本の購入】
著者: 奥瀬 サキ, 目黒 三吉



2004年12月30日

Jam Films 2(2004年)

テーマ:邦画
2004年12月24日発売・レンタル開始の「Jam Films 2」を鑑賞した。監督の違う、30分程度のオムニバズム短編を4作品集めたもので…行定勲、北村龍平、岩井俊二など人気映画監督が参加した第一弾とは変わって…今度はミュージックビデオ界で活躍するクリエーターが中心となっている。

確かに、ミュージックビデオの監督さんたちだから…かっこいい映像、斬新な映像を撮る事には長けていると思うが、よっぽど実力がないと、いくら短編だとはいえ…いや短編だからこそ、内容のない映画になってしまいかねない。好みの問題もあるだろうが…映画好きの自分から見て、“良いなぁ”って思ったのは、やっぱり1本しかなかったですからね。2本はもう一歩って感じの惜しいのと…1本は二度と見たくないと思った最悪なヤツ。


1.机上の空論 監督:小島淳二 出演:ラーメンズ(片桐仁 小林賢太郎) 市川実日子

出逢いから交際まで…恋愛を上手く成就させるための“HOW TO”ビデオをまずはじめに見せ、それを実践している物語を見せるという二部構成になっている不思議な作品。映画の方の本編は面白かったのだが…“HOW TO”がちょっとクドイ…。出演しているラーメンズの小林賢太郎自身が脚本を書いているので、この人の笑いが好きな人にはいいのかもしれないですね。自分はちょっと苦手…。市川実日子が可愛い。


2.CLEAN ROOM 監督:高橋栄樹 出演:韓英恵 麻生久美子 手塚眞

無菌室から出てこない少女を一人の女性が訪ねてくる…。別にお気に入りの麻生久美子ちゃんが出ているからって贔屓しているわけじゃないが、一番、映画らしく見れた作品。ファンタジーとして綺麗にまとまっていた。「ピストルオペラ」に出ていた韓英恵…ますます綺麗になりましたね。手塚治虫先生の息子で、映画監督でもある手塚眞さんが出てましたね。白衣がとっても似合ってました。


3.HOOPS MEN SOUL 監督:井上秀憲 すほうれいこ 大森南朋 杉本彩

4本の中では一番、つまらく感じた。親の借金のせいで、金貸しにさらわれた彼女を助けるため…その金貸しからお金を強奪して、彼女を取り戻そうとする。汚いビデオ撮影で…全体的にザラついた映像が多く、細かいカット割りを連発するのも見ていて辛かった。夜や照明を落とした屋内など、画面が暗めのシーンがやたらと多く何をやってるのか分からない。急に騒々しいラップがかかり…本当にミュージックビデオになっちゃうあたり、センスがない。安易にハッピーエンドなオチにしなかったのがせめてもの救いか…?


4.FASTENER 監督:丹下紘希 出演:有岡大貴 嶋田久作 椎名英姫 諏訪太郎

ファーストキスをした少年が…幻想の世界を彷徨うというもの。大人というものの理想と現実のギャップ…そういうものを幻想の世界で垣間見てしまった少年。テーマはストレートで、一番分かりやすい作品でもあったが…とにかく映像のセンスが悪かった。というか、キモイし下品。小学生くらいの少年たちが、集団で自慰行為にふけって“ハァハァ”言ってるシーンがあったり、ボンテージ姿のデブなおねーさんが出てきて喘いでいたり…極めつけはあの有名俳優さんのオカマ役(女装)。それをミュージックビデオみたいな凝った映像で見せるのだから、たまったもんじゃないです。もうちょっと綺麗に見せて欲しかった…映像がキモすぎて笑えない。



感想はあくまで個人的なものです。センスがバラバラの作品が4本もあれば、1本くらいはお気に入りの作品に出会えるのではないでしょうか?個人的には前作、第一弾の「Jam Films」の方が面白くみれましたね。

【DVDソフトの購入】
DVD Jam Films 2















【関連作品 DVDソフト】
Jam Films プレミアムBOX  Jam Films




2004年12月29日

2005年1月のDVD、コレ買います!

テーマ:新譜DVD購入予定
年末の12月で各メーカーさん目玉商品を出し尽くした感じが伺える、2005年1月のDVD発売ラインナップ。当方が既に購入予定を決め、予約したソフトを紹介していこうと思います。12月は、バカみたいに10万くらい(定価換算…割引サービスで2割以上安くなってるはず)つぎ込みましたからねDVD代…その代わり、1月の出費は半分くらいに抑えられそうです。

見逃しているソフトがあるかも…新譜情報で気になるものがありましたら、ぜひ教えてくださいね!


【2005年1月予約済みソフト】

援助交際撲滅運動 地獄変 
1月13発売 キングレコード KIBF-287 定価4935円(税込)

2005年の記念すべき1発目の新作ソフト購入がコレなんですよ。おまけにR-18成人指定映画です…買うのがちょっとこっ恥ずかしいです。馴染みのDVDショップに予約してあるので、レンタルビデオ屋でAV借りるみたいに、今からドキドキしちゃう。遠藤憲一扮するクニさんが、女子高生にお仕置きしちゃうシリーズの第2弾、前作以上にクレイジーだそうです。一緒に前作の 援助交際撲滅運動 廉価版DVDも発売になります。






真珠の耳飾りの少女 通常版
1月14日発売 メディアファクトリー ZMBY-1880 定価3990円(税込)

映画舘で見逃してしまったので、とりあえず予約入れました。画家フェルメールが描いた青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)。そのモデルになった少女とフェルメールの関係を描いたドラマ。予告を見ていてずっと気になっていた作品。「ロスト・イン・トランスレーション」のスカーレット・ヨハンソンの演技がここでも話題になった。豪華特典付きのDVDソフト真珠の耳飾りの少女 豪華プレミアム限定版も同時発売。






ゴッド・ディーバ リミテッド・エディション
1/19発売 PCBH-50118 日本ヘラルド/ポニーキャニオン 定価8190円(税込) 

ティコ・ムーンから7年、エンキ・ビラルの久々の新作。相変わらずエンキ・ビラルの個性が光ってる作品らしいので…素人受けはよくないです。自分のやりたいことをやり尽くした…そういうことらしい(そういえば宣伝で押井守が推薦文を書いていたよ)高価なリミテッドエディションにのみ、通常版DVDにないDTS音声が収録されているらしいので、奮発してこちらを予約してしまった。







キング・アーサー ディレクターズ・カット版
1月21発売 ブエナビスタ VWDS-3948 定価2940円(税込)

アーサー王伝説という世界観を拝借した、好戦的なアメリカ人によるただの戦争映画です(笑)でも、派手なアクションはDVD向き…。こちらは約16分の未公開シーンを追加したディレクターズ・カット版だが、劇場公開版も同時発売。ただし、メーカーの仕様を見る限り、DTS音声が収録されるのはディレクターズ・カット版のみみたい。値段も一緒…この映画のマニアックなファンでなければ、ディレクターズ・カット版1本で充分。同じ値段で長く見れるしね!






スイミング・プール 無修正版
1月21日発売 東北新社 TBD-1103 定価4935円(税込)

「8人の女たち」のフランソワ・オゾン監督によるミステリアス官能サスペンス。「8人の女たち」同様、話がころころと二転三転し…謎が謎を呼ぶらしい(未鑑賞なのであくまで想像)











バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
1月26日 ソニー・ピクチャーズ TSDD-34799 定価4179(税込) 

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気映画、パート2。映画舘で観てるけど、DVDコレクターなら、これはおさえないといけないっしょ(笑)内容は1の方が好みなんだけど…ゲームそっくりのジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)がカッコイイ。あまりにもイメージぴったりなんで、ファーストカットなんてCGかと思ったもん(嘘)。1作目は東芝/アミューズから発売・販売してたけど今度はSPE(ソニー)からソフトがでます。もちDTS収録。






深呼吸の必要  プレミアムディスク (初回限定版)
1月28日 バンダイビジュアル BCBJ-2037 定価6300円(税込) 

沖縄のさとうきび畑を舞台にした7人の若者の青春物語。売れっ子の長澤まさみも出ています!主演の香里奈による宮古島・沖永良部島案内など約40分の特典ディスクがついた初回限定版。金額が安い通常版も同時発売。通常版でもいいかなって思ったのだが…1月はソフト代に余裕があったので、奮発してしまいました。








攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 11
1月28日 バンダイビジュアル BCBA-1837 定価6300円(税込)

これは毎巻買ってますので…。11巻目はBOXが付くはずです、確か。収録話数は第21話「敗走 EMBARRASSMENT」第22話「無人街 REVERSAL PROCESS」…攻殻も残すところ12、13巻ですね。












確実に予約を入れているのはこんなところです。ショップの店員さんに「LOVERS」を薦められているのですが…劇場で見てイマイチだったので、保留中(多分、買わない)さて、今度は2月の予約を考えないとなぁ。 

1月1日発売の「丹下左膳 百万両の壺」は既に購入済みですので、省略。

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