MEG ザ・モンスター(2018年) | 勝手に映画紹介!?
2018年09月07日

MEG ザ・モンスター(2018年)

テーマ:18年09月の劇場鑑賞映画

【鑑賞日:2018年9月7日】

昨日、自宅で鑑賞した「ディーブ・ブルー2」に続き本日も“サメ映画”…公開初日を迎えた「MEG ザ・モンスター」をシネプレックスの1000円ポッキリ会員デーで鑑賞してきた!我らがマッチョハゲ、ジェイソン・シテイサムがの超巨大ザメ“メガロドン”に挑むというパニックアクション…劇場によってはIMAX 3D版や4DX版での上映もあるようですが…オイラの通っている地方のシネプレックスではそんな気の利いた設備に対応しているわけもなく、2D字幕一択でした(笑)夏休みも終わったし、平日の初回上映だったので…そんなに混雑もしていなかったですね。

海の底に沈んだ潜水艦の救助を行っていたジョナス・テイラーだったが…その途中で、正体不明の“何か”に攻撃を受け、人命を優先し緊急脱出。その“何か”の存在を主張するのはテイラーだけで、結果的に潜水艦内に取り残された仲間を置き去りにしてしまったことを責められる。その事故から5年…海洋研究施設から出発した探査船が未知の海溝を発見した直後に、海底でトラブルが発生。探査船のクルーが連絡を絶つ前に、テイラーの言葉を肯定するような意味合いの言葉を残した。テイラーは仲間からの救援依頼に応え、再び深海に潜るのだが…。

見せないで引っ張るというのはモンスターパニックの王道ではありますが…ちょっと上品するぎるかな?と思ったり。“コイツむかつく”ってやつが、後半でようやく犠牲になったりするくだりはそれなりの爽快感があったけど、もっと前半からバクバクとサメに食われて、犠牲者が多くても良かったのではないかと。サメがデカイだけで、エログロ要素が物足りないって感じ?タイトルで“ザ・モンスター”と言いきっちゃってるので、サメ映画というよりは、怪獣映画の方が近いようにも自分は感じた。または巨大サメに挑むステイサムは「白鯨」のエイハブ船長のよう?

さすがに「ジョーズ」のようなスリルはなかったけど…巨大化したゴリラやワニに挑むロック様(ドウェイン・ジョンソン)の「ランペイジ 巨獣大乱闘」と同じようなノリで見れば充分に楽しめるかな?水中を縦横無尽に動き回る黄色いメカ(名前忘れた…グライダーだか、グラインダーだか、そんな感じの名前だった)は発進シークエンスも含め、なんか日本のアニメっぽい感じもして嫌いじゃない。今年のワーナー配給映画…「ジオストーム」から始まり「ランペイジ 巨獣大乱闘」「MEG ザ・モンスター」とお金をかけた超お馬鹿B級映画の大収穫である(誉めてます)。

中華資本も入ってるハリウッド映画らしく…メインキャストにリー・ビンビンが出てて、ちょっとだけウザイかなって思ったりもしたんだけど、日本人的には、さりげなく日本語セリフもぶっこんできた(内容すべては把握できなかったが、劇中、妻にあてた手紙もちゃんと日本語で書かれてた)マシ・オカを評価したい。ステイサム演じるテイラーのよき理解者、縁の下の力持ちなマック役でクリフ・カーティスが出ていたけど…この人がいると、思わず「ザ・グリード」や「ヴァイラス」を思い出す。配給はワーナーですが、なんとなく東宝東和チックな印象の映画でもあった。


監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ジェイソン・ステイサム リー・ビンビン レイン・ウィルソン ルビー・ローズ クリフ・カーティス マシ・オカ


【原作小説はこちら】
MEG ザ・モンスター (角川文庫)







人気blogランキング 参加中 -クリック- ご協力ください!










勝手に映画紹介!?さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス