トレイン・ミッション(2017年) | 勝手に映画紹介!?
2018年09月05日

トレイン・ミッション(2017年)

テーマ:洋画
トレイン・ミッション

現在、楽天で実施中のスーパーSALEの、お得なクーポンがGETできる“スーパーSALEすごろく”で入手した“楽天TVコンテンツ 500円OFFクーポン”をさっそく使用…劇場で見れなかったリーアム・ニーソンの「トレイン・ミッション」をチョイスして視聴した。ポイントが余っている別の配信サイトで見ようと思ったら540ポイント(ポイント残数488だった)だったんだけど…こちらは432円から視聴できたので助かった。まぁ“から”ってのがミソで…楽天も高画質版は同じ金額だったんだけど、500円OFFクーポン使ってるのに、たった“40円”をケチってSD画質版を選んだという。

元警察官で、現在は保険会社に勤めていたマイケル・マコーリー…金属10年目のある日、突然、リストラされて、解雇されてしまう!ローンや息子の学費を払わなければならず、途方に暮れるマイケル…警官時代の後輩で相棒のマーフィーにバーで愚痴をこぼした後、仕方なく、列車に乗って自宅へ帰ろうとするのだが…その車内で、面識のない謎の女から“乗客の中から、ある重要な荷物を持った人物を捜して欲しい”と持ち掛けられる。高額な報酬を提示され気持ちが動くマーフィー、半信半疑で指示されたトイレを調べると、本当に札束が隠してあって…。

予告を見た時から“電車版「フライトゲーム」”だなって思ったら、それもそのはず…「フライトゲーム」をはじめ「アンノウン」「ラン・オール・ナイト」と、ニーソンとは何度もタッグを組んでいるジャウマ・コレット=セラが監督だった。リストラされたおじさんが元警官だったという設定は…どちらかというとベッソン脚本の「96時間」よりかなって思ったりもするが…あそこまでの無双ぶりではない感じ。おじさんがヘロヘロしながら頑張っている姿は「ラン・オール・ナイト」のうらぶれた元ヒットマンに近い印象。このあたりはちゃんとニーソンの年齢も考慮してる監督の気配りか?

通勤電車に乗って家路に着こうとするまでがちょっと退屈なところもあるが(ちゃんと、後の伏線を見せてるあたりはミステリー、サスペンスとして手堅い)…周囲の人間がみんな怪しく見えてしまうというやっぱりまんま「フライトゲーム」だった、電車乗車後はノンストップで物語が面白くなっていく。過去のジャウマ・コレット=セラ作品同様、ある時点になると“スイッチが入った”ニーソンがだんだんとかっこよく見えてくるというのも、もはやお約束であろう。ニーソンとこの監督の相性の良さはスティーブン・セガールとキオニ・ワックスマン監督みたいだよな(笑)

ちょっとダグレイ・スコット(「96時間/レクイエム 」でニーソンと共演してる)の「パニック・トレイン」と内容・雰囲気がかぶってるところもあったり、真犯人(実行犯的な)がベタすぎだったり…「アンノウン」や「フライトゲーム」に比べると“してやられた感”が乏しいかなとも思ったが…ラストカットのニーソンの“ドヤ顔”を見れば、なんでも許せてしまう気になる。あえて共演シーンのないパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガの「死霊館」シリーズ“繋がり”コンビはやっぱり狙ったキャスティングなのだろうか?物語が終わった後で2人の関係性を考えると面白い。


監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン ヴェラ・ファーミガ パトリック・ウィルソン サム・ニール エリザベス・マクガヴァン


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