オーシャンズ8(2018年) | 勝手に映画紹介!?
2018年08月10日

オーシャンズ8(2018年)

テーマ:18年08月の劇場鑑賞映画

【鑑賞日:2018年8月10日】

★起床して、映画を見に行くまでの話★

今日は金曜日だし、いつものようにシネプレックスの会員デーで映画を見ようと思ってたところ…数時間前まで使っていたマイクロソフトのフリーメールアドレスのアカウントでトラブル発生!不正アクセスの可能性とかで、アカウントがロックされてしまい…回復措置のセキュリティコードを登録しておいた携帯電話に送ろうとしても、まったく反応しない。携帯のメアド間違ってないはずだけど…もしかしたら、何年か前に機種変した時に、メアドも変更して…その後、アカウントに登録しておいた連絡用のメアドを訂正するのを忘れてたかもしれない(汗)

仕方がないので、別の手順で回復の依頼を試してみるも…結果が出るまで24時間かかるとか。もし失敗したらもっと時間がかかり、最悪の場合は永久にアカウントが使えなくなる可能性も。これはヤバイ…っていうか、不正アクセス~云々っていうのは、なんか眉唾っぽい(ちょっと前に、セキュリティの登録関係を自分でいじくったので、操作をミスった可能性が大きい)けど…万が一があったら大変だと思って、このアカウントを使って登録していた様々なサイトのメアドやパスワードの変更作業をはじめる…この作業しないと、映画のチケットもネットで買えない。

とりあえず予備で持ってたアカウントは、特に何の問題もなく使用できて安心…一時的に予備の方にみんな変更だ。そんなことをしているうちに…見に行くはずだった初回上映の時間が迫ってきてしまい、とりあえず朝イチの鑑賞を断念。午前中いっぱい、パソコンと格闘してなんとか応急処置は完了…取りこぼしもありそうだが、現段階で日常生活に必要なサイトのメアドは無事に変更が完了した。あとはマイクロソフトからの連絡待ちだな。念のため、当分の間は…クレカだとかネットショッピングの利用履歴にも目を光らせないといけないな…なんだか面倒だ。

★ここから、いつもの映画の感想っぽい話…★

まぁ、すべて“自分で蒔いた種”だから仕方がないと諦める…そんなわけで、昼過ぎから本日公開の「オーシャンズ8」を見てきました。もし先の“メアドトラブル”が本当に“不正アクセス”だったら…泥棒の映画を見に行こうとしていた日に、“アカウントを乗っ取られる”なんて間抜けで皮肉だよな、ホント…マジ、シャレにならん。えーと、映画の方は、かつてジョージ・クルーニーらスターが大挙して出演し、大ヒットした「オーシャンズ11」をはじめとする“オーシャン”シリーズの続編。キャストを一新し、男性メインのキャスティングから女性メインに変更したのも話題に。

服役中だったダニー・オーシャンの妹デビーが出所…彼女は、獄中でずっと考えていた計画を実行するため、かつての相棒ルー・ミラーに協力を求める。彼女たちが狙うのは、カルティエが所有し、門外不出と言われている1億5000万ドルのダイヤのネックレスだった。デビーの計画は、ニューヨークで開催されるファッションの祭典“メットガラ”に出席する人気女優ダフネ・クルーガーにネックレスを着用させ、彼女から奪い取るというものだった。2人は計画を実行するために、デザイナー、ジュエリー職人、ハッカー、スリ、盗品ディーラーらを仲間に加える!

作品全体のオチより、まさかの“ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)”死亡設定に一番の驚き…シリーズもの、続編のお約束の1つとはいえ、なんだかな(笑)近日公開の「マンマ・ミーア」の続編でも、前作の重要キャラが死んでるところから物語が始まります。でも、あれだよね…この前の、イタリアで起きたクルーニーの交通事故、本人が奇跡的に軽傷で良かったよね。もし、あれで本当にクルーニーがあの世に行ってたら…この映画でクルーニーを殺しちゃったからだって絶対に言われたと思う。でも、どこかでひょっこり出てくるのではという期待も…。

ダニーは死んだことにされてしまったが、過去シリーズで“見たことある顔”もチラっと登場。誰が、どんな役で出てくるかは…まぁ、映画ファンのマナーとして内緒にしておいた方がいいだろう。ああ、でも…あんまり期待しすぎないように、“そんなにビッグな人”じゃないですから(笑)あと…もう1人は超ベテラン?劇中、アン・ハサウェイが演じたキャラクターは創作されたキャラクターだけれども、パーティーシーンで登場するセレブな人は本物も多く、本人役で出演している意外な人なんかも見つかるかも。どうせならアン・ハサウェイも本人役にすれば良かったのに。

絶対に犯罪映画よりも、ファンタジーとかホラーの方が似合うんじゃないかってくらい、とにかく…強烈なオバサマ、オネエサマ女優が揃いも揃ったって感じだけれども、中でもサンドラ・ブロックとケイト・ブランシェットのツートップは別格、サンドラ・ブロックなんて、段々と八代亜紀に見えてきたもん(いや、それのどこが問題なんだ?)。ケイト・ブランシェットがサンドラ・ブロックの万引き癖について言及するシーンを見てて、カンヌで審査員を務めた時に「万引き家族」をベタ褒めしてたのは、自分の出演映画とダブったからじゃね?なんて邪推したくなった。

やっぱり主役級女優の引き立て役に必要なのか、それとも好みの問題か、この手の大作映画って…必ず“ブスなアジア人”が出てくるよな。記憶に新しいところでは「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に出てきた天童よしみ似の女(ローズ)とか…。本作ではあのスリのねーちゃんが、“顔はいとうあさこ、声は椿鬼奴”状態で、明らかに他のメンバーから見劣りする。色々な意味で個性が強いキャラクターに囲まれたことで、天才ハッカーを演じる歌姫リアーナが一番キュートに見えた。オイラは今まで、「バトルシップ」の戦う姉御キャラの印象が強かったんだよね…。

今日の読売新聞の映画評にも書かれてたんだけど…サンドラ・ブロックが出所した直後に、自分の特技を活かしてで(つまり盗み、騙しのテクで)、身支度を整えていくシーンは確かに緊張感があって面白かった。でも、最終的などんでん返しとかは、けっこう予想通りな展開も少なくなく、“してやられた感”が乏しいかなと。過去のシリーズ3作も、結局…スターを見に行く映画で、物語を楽しむような作品じゃなかったからな。人数が減った分、華やかさも減った。続編があるなら“死人の復活”も含めて、“オーシャンズ20”くらいの男女混合大所帯でお願いします!


監督:ゲイリー・ロス
出演:サンドラ・ブロック ケイト・ブランシェット アン・ハサウェイ サラ・ポールソン ヘレナ・ボナム・カーター


【なんだかんだで一番面白かったかも?】
Blu-ray オーシャンズ11







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