レッド・ハンター(2018年) | 勝手に映画紹介!?
2018年08月06日

レッド・ハンター(2018年)

テーマ:洋画
Scorched Earth

色々と他に見たい作品がでてきたので、「ミッション・インポッシブル」の新作公開に合わせて、オイラが勝手に続けていた自宅鑑賞での“トム・クルーズ縛り”は解除…そういえば、昨日、オイラがWOWOWのエアチェックディスクで鑑賞した「コラテラル」…今日の午後ローでやってたよね。さて、オイラは…先週の木曜日に録画して、放置してしまった、日本初登場作品、ジャパンプレミア扱いの「レッド・ハンター(原題:Scorched Earth)」を鑑賞。美人格闘家として名を馳せ、アクション女優転向後も次々に話題作へ出演しているジーナ・カラーノ姐さん主演。

21世紀中頃、天変地異が起き…都市が水没、地球のほぼ全域を破壊、少数の人達だけが生き延びた。それから50年…大気汚染が広がり、空気と水が貴重なものとなり、新たな物々交換経済の通貨として、雨水を浄化する特殊な錠剤と、エアフィルターに必要不可欠な銀粉が取引されるようになった。そんな時代、米国のニューモンタナ地区の女賞金稼ぎゲイジは、かつて妹を殺した悪人ジャクソンに復讐を果たそうと、後を追い続け、ディファイアンスという流れ者が住む町にいることを突き止める。ゲイジは、お尋ね者のチャボに成りすまして潜入するが…。

WOWOWの解説にあった言葉をそのまま借りると“西部劇風SFアクション”とのこと…もっと簡単に言うと、「マッドマックス」的な荒廃した世界観で、ヒロインのジーナ・カラーノ姐さんが「キル・ビル」(マカロニウエスタンの影響を受けている)のような復讐劇を繰り広げると…そんな感じですね。いや「マッドマックス」とか言っちゃうと…“怒りのデス・ロード”みたいなスケールのでっかいアクションを想像しちゃうかもしれないけど、所詮、劇場未公開な、WOWOWのジャパンプレミアですから…荒廃した近未来の話というところだけ押さえておいてください(笑)

とりあえず世界観やキャラクター説明のため、カラーノ姐さんがまず悪党退治…そこで倒した悪党に成りすまし、今度は“流れ者の町”に潜入して、自分の妹を殺した相手に復讐しようとするんだけど…結局、悪党の掌で踊らされて、正体がバレるみたいな感じ。で、一度は“棺桶の中に入れられてしまったり”するんだけど…そこからはい出し、傷を治して、もう一度リベンジすると。要所要所で派手なドンパチあり…ショットガン、二挺拳銃、ボウガンやソードアクション(敵と対峙するカラーノ姐さんはスコップだったけど)、時には戦車もどきに戦いを挑んだりもする。

一番の見どころは…カラーノ姐さんの“おっぱいがやっぱデカかった”ところか(笑)瀕死の状態で仲間の元にたどり着き、“ドク”と呼ばれる元相棒が心臓マッサージするんだけど、ちゃんと処置できてるのか心配になるくらい、乳がデカイ(爆)“ドク”を演じているのは「ハムナ・プトラ」シリーズで、ムードメーカー的な役割を担っていたジョン・ハンナ(WOWOWでは“ハンナ”という表記だけど、「ハムナプトラ」のソフトでは“ジョン・ハナ”と表記されている)なんだけど…ガンガン、弾力あるデカイ乳を押しまくってた…なんだか羨ましい(でも、カラーノ姐さんだからな)。

余談だけど、いまさらながらにジーナ・カラーノが伊調馨に似ているなって思った…年齢は同じくらい?ちょっとカラーノ姐さんの方が上かな?2人ともガチで“強い女”だからな、なんとなく雰囲気が似ているのだろう。伊調馨もさっさとレスリングなんてやめて、アクション女優にでも転向すればいいのに。日本だったらVシネとかで重宝されそう。明らかにB級だし、どこかで見たような設定や世界観ばかりだし、本当に悪党に復讐するだけの話だし…新鮮味には欠けるけど、ツタヤやGEOで100円レンタルだったら借りても許せるレベルの映画にはなってたかな?


監督:ピーター・ハウイット
出演:ジーナ・カラーノ ジョン・ハンナ ステファニー・ベネット ライアン・ロビンズ ルヴィア・ピーターセン


【Amazonで見つけた輸入盤BD(日本語なし)】
Blu-ray Scorched Earth [Import]





YouTubeに予告がありました!









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