ハリウッドで「機動戦士ガンダム」実写映画化の情報を知って思ったことを色々と書いてみた… | 勝手に映画紹介!?
2018年07月07日

ハリウッドで「機動戦士ガンダム」実写映画化の情報を知って思ったことを色々と書いてみた…

テーマ:その他、雑文…

オタク的には麻原彰晃の死刑よりもビッグニュースだと思う“ハリウッドで「機動戦士ガンダム」実写化”の報せから一日経ったけど…傍で見てるとネット業界でもその驚きと、慌てぶりが色々な所にあらわれていて面白い。某ネタ系のサイトでは、過去の実写化を茶化そうとして…「Gセイバー」とPSゲームの「GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH」の画像を取り違えるという凡ミスをやらかし…後に訂正・お詫びコメントをのっけていたり、あとはオーディオビジュアル情報サイトの老舗AV Watchなんかでも…サンライズの社長をバンナムの社長として紹介している。

ガノタとしては、業界人だったら、サンライズの宮河社長の顔くらい覚えておけ!って思っちゃう…4月に発表になった新作劇場アニメ「機動戦士ガンダムNT」の製作発表にも登壇してただろうよ!1か所ならず、2か所もミス…1枚目の写真では“左からサンライズの宮河恭夫社長、バンダイナムコホールディングスの田口三昭社長…”と紹介されているが、一番左にいるのがバンナムの社長です。そしてもう1枚の写真には“バンダイナムコホールディングスの田口三昭社長”ってなってるけど、写真内のプレートに“Yasuo Miyakawa”ってちゃんと書いてある。

これ、絶対に社長の顔知らなかったよね、それでネットで情報だけ拾ってきて書いた記事だよ。写真の中に名前も載ってるのに…確認もしなかった、字も読めなかった、ちょっと恥ずかしい記事になってしまった。まぁ、オイラもブログで誤字脱字、情報ミス、勘違いなんかしょっちゅうだけど…そこはプロと素人の違いでしょうよ。AV Watchて、けっこう昔から利用してて、信用してたのに…こういうミスはいけないな。一般的な企業と一緒で、土日が休みなのかもしれないけど…7月7日19時現在、まだ訂正もされていない…早く訂正したほうがいいですよ。




この人はサンライズの社長です!?


他に気になったところでは…声優、諏訪部順一のTwitterでのコメントに共感、思わず周りに流されて、オイラも“いいね”を押したくなったけど、思いとどまる。おい、各映画会社…ちゃんとこのツイートを読んでるか?“要望があるとすれば・・・日本語吹替は全員「プロの声優」になると嬉しいです”…これが“プロの声優”の本音だぞ。さすがタイガー・ウルフ、男気ある!まぁ、レジェンダリーの実写映画だと「パシフィック・リム」の吹替えは“神吹替え”であったが、「キングコング: 髑髏島の巨神」ではGACKTと佐々木希を起用という黒歴史もあるからな、油断できない。

まぁ、実写化も嬉しいんですけど…とりあえず、年内公開予定の「機動戦士ガンダムNT」の動向の方が気になるというのが大多数のガノタの本音であろう。また、「NT」製作発表時に…情報のフライング(資料が誤って映って、尾形Pと福井晴敏が必死にフォロー…もしかしたら自作の可能性もあるけど、ちょっとガチっぽかった)でファンをザワつかせ、話が独り歩きしている富野御大著書「閃光のハサウェイ」の映像化とかも、その後、情報がまったく出てこないので気になりますよね。それより御大が過去に発言していた「Gレコ」5部作映画化はどうなった?


★そういえ、「パシフィック・リム:アップライジング」の感想でこんなこと書いてた…★



映画の詳細な内容・感想を語る前に…昨日試写会で見てきた「レディ・プレイヤー1」に古今東西の映画、アニメ、ゲームのキャラクターがアバターとして登場し、その中でもガンダムが大活躍するということで、情報が解禁されてから色々なところで話題になっていたんですけど…なんと、なんと「パシフィック・リム:アップライジング」にもガンダムが出てます!いや~、びっくり。クライマックスの東京大決戦…あまり東京らしくない近未来の東京に、突如、ガンダム立像(たぶんユニコーン)が写り込む!もしかして、あれはお台場のつもりだったんですかね?

気のせいかなとか、ガンダムそっくりのパチモンかなとも思ったんだけど…ちゃんとエンドクレジットに“GUNDAM SUNRISE”の文字が!やっぱ本物だ!来年でガンダムも40周年…2つのハリウッド大作「パシフィック・リム:アップライジング」「レディ・プレイヤー1」に立て続けに登場したのも、もしかしたら、記念の一環かもしれないですね。ガンダム象が出てきたことで、まったく日本、東京に見えなかったあの場所が、急にそれらしく見えてくる…やっぱりガンダムの力は大きいな。これはもうハリウッドでガンダムを実写化するしかないな(Gセイバーがあるじゃん)。

続きはこちら→2018年04月13日投降:パシフィック・リム:アップライジング(2018年)


★ついでに2回見た、レディプレの感想も振り返っておく…★



3D吹替え版で鑑賞した時の感想

事前情報では…「AKIRA」の金田のバイク、「機動戦士ガンダム」のガンダム、アイアン・ジャイアントや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン、バットマン、キングコング、「ストリートファイター」のリュウ&春麗、あたりがクローズアップされていて、実写映画も入ってるけど、どちらかというとアニメやゲームのキャラクターが多いのかなって印象だったんだけど…ほんと、解禁されている映像や情報は本当にごくごく一部って感じでして、セリフとかにもいっぱい“固有名詞”が盛り込まれているし、主人公(アバター)がデート時にマニアックな映画コスプレもする。

思っていた以上に金田のバイクとガンダムが活躍してくれたのは日本のアニオタとして嬉しい限り…どうせなら決め台詞の一つも、“俺はガンダムで行く!”じゃなくて、“●●、ガンダム行きます!”まで再現して欲しかったかな(笑)または“俺がガンダム”(00の名セリフ!)とか。そのガンダムが、あのテーマ曲(エンドクレジットの使用楽曲に入ってる)にのって登場した、あのキャラクター(?)と一戦交える場面はもう、感動どころじゃない。予告で見た空飛ぶガンダム(マジンガーZみたいという揶揄もあるが)以上に大興奮するのでした。

続きはこちら→2018年04月12日投降:レディ・プレイヤー1(2018年)


2D字幕版で鑑賞した時の感想

三船敏郎をモチーフにしたキャラクターが、ガンダムに変身して、メカゴジラ(もどき)に戦いを挑む。ガンダムに時間制限があるのは…やっぱりこの組み合わせに“出演が叶わなかった”ウルトラマンへのオマージュかななんても思ってしまう。ガンダムの登場はもちろん感動したけど、トシロウだったら普通のRX-78ガンダムより、「プラモ狂四郎」に出てきた武者ガンダムでも、もっとマニアックで面白かったかもしれない。だって、よく考えれば「プラモ狂四郎」のプラモシミュレーションマシンなんて、30年以上前にVRマシーンを先取りしてたようなもんだしな。

続きはこちら→2018年04月26日投降:レディ・プレイヤー1(2018年)2度目の鑑賞!?今度は2D字幕版で!


★実写映画化で黒歴史も甦る!?★



今回、数多くのネット記事に書かれていたのが“ガンダム初実写映画化”という文言…この“初実写映画化”というのがある意味ポイントでして…“実写化”だけだったら過去にもあるぞと。たぶん、サンライズ的には“黒歴史”に近い…いやいやファンの間でだって“黒歴史”なんだけど、この投稿でも触れている「Gセイバー」という作品があるんですね。オイラも昨年、ハリウッド実写版「攻殻機動隊」(ゴースト・イン・ザ・シェル)を鑑賞した際に、ふと思い出して…久しぶりにDVDを引っ張り出して再鑑賞、その時に感想もアップしたので、これも再掲載しておく。



G-SAVIOUR Gセイバー(1999年)→過去の感想はこちら

宇宙世紀223年、地球…元地球議会軍のパイロット、マーク・カランは深海農業研究施設“リグ”で警備主任を担当していた。ある日、かつての上官ジャック・ヘイル中佐が現れ、“リグ”に潜入した不審者を制圧すると、威圧的な行動に出る。そして、マークはヘイル中佐とその部下によって、不審者の1人が射殺され、もう1人が問答無用に連行されていく場面に遭遇。その後、自分が目撃した一部始終とはまったく異なる報道がされていて訝しがる。知り合いのガーノー総監からの依頼で不審者の尋問をすることになったマーク…そこで意外な真実を知る羽目に!

ガンダムっぽいモビルスーツが登場するけど、どのガンダムアニメ作品ともいっさい関連のないストーリーであるということだけは断っておきます。主役機Gセイバーは年代的に…F91あたりのデザインに近いかななんても思うけどね、本編中では決してガンダムとは呼ばれない。かえって…正式にガンダムと呼ばれている最近ものよりも、ガンダムっぽいデザインだったりもするんだけどな(笑)まぁ、そのあたりは色々と大人の事情なんかもあるんでしょうね。実写作品だけど、もちろんモビルスーツはCGで描かれており、今見るとプレステのゲームっぽい感じ。

地球と、ガイアと呼ばれる“スペースコロニー”…つまりスペースノイドとの確執が根底にあるあたりは、ガンダムのお約束ともいえるストーリー、設定だろう。地球は食糧危機に瀕していて、地球とガイアの研究者が…協力し合って解決策を研究してるんだけど、地球の軍部が、自分たちの力を誇示するため、権力を牛耳るために、そういった動きを封じようとしてまして…最初は地球軍側だった主人公は、ひょんなことから陰謀に巻き込まれ、真実を知ってしまい、結果的にコロニー側に加担する。そしてコロニー側の切り札が、ガンダムもどきのモビルスーツだった。

地球軍の方が…ジオンっぽい感じの悪役として描かれていて、軍服やモビルスーツのデザインも同じく。主人公が最初に付き合っている恋人のクソビッチぶりが、あらためて見るとVガンのカテジナさんや、0083のニナさんを彷彿とさせる(ちなみに、別の女性キャラの吹替えをニナさん役の佐久間レイが担当していた)…これもガンダムのお約束なのか?彼女のあっけない哀れな末路は、けっこう笑いどころだったり。最終的に“白人”主人公が惹かれあうヒロインが黒人女性というのは、ララァへのオマージュなのかなとか、ちょっと深読みもしたくなるよね。

全体的にB級SF映画な味わいだけど…ガノタを自負するようなファンの方だったら1回くらいは見ておいていいかもしれない。そして“黒歴史”として後世に語り継いでいかなければいけない(笑)ガンダム実写の黒歴史と言えば、もう1つ思い浮かべるのが…プレステ最初期のガンダムゲーム「GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH」だろう。外国人キャストのコスプレ演技に、ファーストガンダムのオリジナルキャストが声をあててるんだけど、これがとにかくカオス。かなりぽっちゃりのシャア・アズナブルに衝撃…ついでにゲーム自体も噴飯もののクソゲーだった。





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