山猫は眠らない5 反逆の銃痕(2014年):WOWOW録画 | 勝手に映画紹介!?
2018年05月13日

山猫は眠らない5 反逆の銃痕(2014年):WOWOW録画

テーマ:BS/CS/配信(再鑑賞)
山猫は眠らない5 反逆の銃痕

GWにWOWOWでエアチェックした“山猫は眠らない”シリーズ一挙放送を1作目から順番に消化中…ようやくここまでたどり着きました、シリーズ5作目「山猫は眠らない5 反逆の銃痕」。これでようやく、過去に鑑賞経験のある作品の再鑑賞分を見終わったよ。早く未鑑賞の6~7作目を見たいので、今日は頑張って3本消化した。ブログを遡るとオイラの初見は2015年3月14日…DVDリリースは同じ年の1月で、GEOの7泊8日のセットレンタルを利用して借りてきたみたい。なんだかんだんで3年以上経ってるんだな…その後に2本も新作が出てるのも納得だ(笑)


★以下、2015年03月14日投稿:山猫は眠らない5 反逆の銃痕(2014年)より抜粋、一部加筆・修正★


世界各地で米軍士官が狙撃される事件が発生…犯人は相当の腕前を持つスナイパーだと考えられていた。被害者の中には伝説の名スナイパーとして恐れられていたトーマス・ベケットの名前も含まれていた。事態を重く見た大佐は、少佐に犯人を倒すように命じる。命令を受けた少佐は部下と共に…次のターゲットとされる人物が任務に就いているシリアへと向かう。少佐の部下で、トーマスの息子ブランドンは、作戦メンバーからはずされてしまうものの、独自の判断で基地を抜け出し、1人でシリアへ潜入、犯人を仕留めようとするのだが…。

90年代から続く人気スナイパー映画の5作目。7年ぶりの登場だった前作「山猫は眠らない4 復活の銃弾」で、主役を今までトム・ベレンジャーが演じてきた主人公の息子に変更したものの…早くも父親が主人公に返り咲き?(クレジット表記もトム・ベレンジャーが一番先頭だったな)前作で主人公だった息子の方もそのまま続投となっており新旧主人公が顔を揃えるというのが最大の見どころか?残念ながら前作でシリーズの橋渡し役となっていた、1作目のベレンジャーの相棒、ビリー・ゼイン演じるリチャード・ミラーは本作には出ていない。

あれ、トーマス・ベケット(トム・ベレンジャー)も犯人のターゲットの1人だったってことで、あっけなく死んじゃったじゃん…しかも回想シーンみたいな扱い。一瞬、チラリと顔が写ってたけど…まさか、出番はこれだけじゃないよなぁ~なんて、ちょっぴり焦ったりもしたが…ああ、やっぱり死は偽装だったのね、よかった。途中で作戦チームに合流して、一緒に狙撃犯と戦います。息子は、父ちゃんが死んだと知らされて…上官から、私情がからむといけないと作戦メンバーからはずされるんだけど、それはあくまで建前で、単独行動をにおわされて、それを実行する。

今回は、敵味方…複数のスナイパーが出てきます。ターゲットを囮に使って、敵の狙撃場所を特定し…やっつけようという作戦なんだけど、敵もそれくらいは考えてまして、タブレット端末で操作する自動装置を使ったり、バックアップの仲間がいたり。それこそ、シリーズ初期の“一発必中”がテーマだった、静謐な作風と比べてしまうと…ドンパチシーンも派手目。ミリタリーアクションとしては面白いんだけれども、スナイパー映画としては、物足りなさもあるかなと思ってしまう部分も。と、いうものの…茶目っ気のある親子のやり取りなんかはけっこ愉快です。

息子が父ちゃんに「一発必中じゃないじゃん」ってツッコミを入れれば、「アレはわざとだ」と…理由を説明。ターゲットも守れない、仲間に犠牲も出てしまう…それでも犯人を仕留めるのが優先…残った人間はやたらと冷静に、そしてサラっとしている。その辺を非情な世界だと割り切って見れれば、納得できちゃうかな?前作の最後でも続編を意識したセリフがあり、それが現実のものとなったが…今回も次を期待させる言葉がありましたよね。つーか、トム・ベレンジャーの主役続投が確定って事なのかい?今後は今回のスタイルが継承されそうな予感がする。


★以下、2018年05月13日追記、再鑑賞の感想です★


初見時にも語っていたが…敵スナイパーが、タブレットで自分の狙撃銃を操作するっていうのが今風であり、続けてシリーズを見たことにより、余計に時代の流れを感じますね。あらためて見直すと…過去作品と比べて話はちょっとごちゃごちゃしすぎで、物語に絡んでくる登場人物も多めだなという印象が強くなる。「山猫は眠らない」シリーズといえば、コンビまたは単独行動というイメージも強かったが、最後なんてチームだったもんね。女子のスナイパーもいて、かなり華やか。3に出てきた女上官より今回の女スナイパーの方が作品には馴染んでいたな。

初見時の感想では“トム・ベレンジャーの主役続投が確定って事なのかい?今後は今回のスタイルが継承されそうな予感がする”…と締めていたが、予想が半分当たって、半分はずれたような感じだよね。見てないので、情報だけで、内容はまだよくわからないんだけど、6作目では息子が単独主人公になり(その代わりビリー・ゼイン再登場)、トム・ベレンジャーは出演しておらず、最新作7作目で再びトム・ベレンジャーが出演(ビリー・ゼインも続投らしい)となっていた。とりあえず再鑑賞分終了…1作目以外も、意外と繰り返し鑑賞に堪えられるのがわかった。


監督:ドン・マイケル・ポール
出演:トム・ベレンジャー チャド・マイケル・コリンズ デニス・ヘイスバート メルセデス・マソーン ダグ・アレン


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DVD 山猫は眠らない5 反逆の銃痕







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