山猫は眠らない4 復活の銃弾(2011年):WOWOW録画 | 勝手に映画紹介!?
2018年05月13日

山猫は眠らない4 復活の銃弾(2011年):WOWOW録画

テーマ:BS/CS/配信(再鑑賞)
山猫は眠らない4 復活の銃弾

GWにWOWOWでエアチェックした“山猫は眠らない”シリーズ一挙放送を1作目から順番に消化中…1~5作目は過去に鑑賞経験があり、再鑑賞なんだけど、ようやく4作目まできました「山猫は眠らない4 復活の銃弾」です。3作目までは“けっこう懐かしい”感じだったけど…このあたりになると、なんか“ついこの間見たばかり”の印象。3作目の製作から7年ぶりの続編でした。それでも、オイラが初鑑賞したのは2011年10月、もうかれこれ6年半くらい前の話になるのか。過去の投稿を振り返るとレンタル解禁された2011年10月26日の翌日にGEOで借りてる。


★以下、2011年10月27日投稿:山猫は眠らない4 復活の銃弾(2011年)より抜粋、一部加筆・修正★


伝説のスナイパー、トーマス・ベケットの息子、ブランドンは国連軍の三等軍曹として、アフリカのコンゴにいた。ある日、反体制派の領土に居座り続ける民間人を保護するという任務を担当する事になり、仲間とともに出動するのだが、ようやく民間人を説得、保護し、基地へ帰還しようとしたところ、何者かの奇襲に遭ってしまう。どうやら相手はスナイパーらしいのだが、仲間も次々と凶弾に倒れ、ブランドン本人も撃たれてしまう。地元の狩猟者に助けられたブランドンは、なんとか基地に帰還を果たすが、仲間の仇がとれなかったことに苛立ちを隠せない…。

人気スナイパー映画“山猫は眠らない”シリーズ、7年ぶりの新作。回を増すごとに、スケールダウンはしたものの今までは一貫して、トム・ベレンジャー演じる凄腕スナイパーのトム・ベケットが主役だったんだけど、今回はとうとうベレンジャーの出演もなくなってしまった。一応、主人公はベケットの息子という事になっていて、世界観や設定は継承されているんだけど、正直、ベケットの息子を演じた主役のあんちゃんは、魅力的じゃない。とりあえず、1作目で相棒を務めた、ビリー・ゼインが久々に復帰するというのが、一番気になる部分なんですけど…。

冒頭でスナイパーのシーンがちょっと描かれたけど、なんか途中まで、普通のアクション映画になっちゃた感じ…てっきり、ミラーとベケットの息子が、コンビを組んで任務にあたるのかと思ったら、全然、ビリー・ゼイン出てこないし…。やがて国連軍を襲撃した相手がスナイパーらしいということになり、ようやく話がらしくなる。まさか、その敵がミラーなんてことないよなぁ?負傷したベケットジュニアを助けてくれたハンターのおっさんが、狙撃のアドバイスをしてくれたりして…とりあえず即席、仮のパートナーを組んじゃうんだけど、それじゃ、ミラーの役どころは何?

チラっと出てくるだけじゃないよなぁと心配になり始めたところで、ようやく登場。父親の友人として、危険なアフリカからベケットジュニアを連れ戻すためにやって来たんだと言うんだけど…それこそ若い時のミラーのように、ジュニアは言う事聞かない。スナイパーを倒すには、スナイパーの流儀を覚えなきゃいけないぜと、ミラーは助言してくれるんだけれども、なんだかジュニアは父親との間に確執があるらしく、こそこそ隠れて敵をぶっ殺す、スナイパーという職業をやたら嫌悪している。そうこうしてるうちに、勝手に軍を抜け、仲間の仇討ちに出かけちゃうジュニア。

そんなジュニアを心配して、ミラーが追いかけてきて、協力してくれるんだけれども、色々とそのあたりには複雑な事情が絡んでいたりする。女性キャラとのラブロマンスなんかは、正直、本シリーズでは不要かと…女性上官だけに、濡れ場では女性が上でしたけどね(笑)ちょっと1作目を踏襲しているようなネタも仕込んであって、ニヤリとしてしまう部分はある…ジュニアのハンドガンの構え方も、父親とそっくりのフォームだ。最後は、今後を期待させるような、ビリー・ゼインのセリフで締めくくり、どうせなら、トム・ベレンジャーの再登場にも期待したい…。


★以下、2018年05月13日追記、再鑑賞の感想です★


だいぶ禿げ上がってしまったが、ビリー・ゼインの再登場は嬉しかった。主人公が変わったことに対しての、シリーズのうまい橋渡し役になっている。っていうか、ベケットにこんなでっかい息子がいたのか!っていう疑問なんかも、ゼインの登場でをうまく緩和してるよね。初見時には…“トム・ベレンジャーの再登場にも期待したい…”という言葉で締めくくっていましたが、その後の5作目で本当に復活…ただしゼインは出てこなかった。ちなみにオイラが未見の7作目では、ゼインとベレンジャーが揃って出演…まだ見てないので、共演シーンがあるかは不明だけど。

こうやって見返してみると…ビリー・ゼインはあくまでパートナーって感じだったかな?途中で、命を助けてくれた狩猟者のおやっさんの方が…ベケットパパ(トム・ベレンジャー)の代わりになるような存在だったのかもしれないね。クライマックスのアクションシーン、ベケットジュニアの援護で、ビリー・ゼインがでっかい狙撃ライフルを使って敵の暗殺部隊の頭を吹き飛ばすところ(初弾)はやっぱり何度見ても爽快感があって、かっこいいな。オイラ的に、本作で一番スナイパー映画の醍醐味が味わえるシーンではないかと思うんですけど、どうですかね?


監督:クラウディオ・ファエ
出演:チャド・マイケル・コリンズ ビリー・ゼイン リヒャルト・サメル パトリック・リスター アナベル・ライト


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山猫は眠らない4 復活の銃弾







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