2017年11月28日

金田一少年の事件簿(1996年):WOWOW録画

テーマ:BS/CS/配信(再鑑賞)
金田一少年の事件簿

WOWOWで昨日の夕方もリピート放送してたけど、オイラは土曜日の初回放送で録画したアニメ映画「金田一少年の事件簿」…12月に入っても、やっぱりリピート予定があるので見逃した方もまだ間に合います。この作品、実は10年以上前に一度、このブログで取り上げております…ちょうど劇場で「オペラ座の怪人」(ジェラルド・バトラーが出てたヤツ)がヒットしている頃で、それに便乗して目立とうと、こんな作品を紹介したんだよね。当時はLDソフトを所有してたんですけど…未DVD化で貴重だったので、ヤフオクで“かなり高額”で売払ってしまったよ。

今現在もDVDやブルーレイ化はされていない模様…VHSビデオも入手困難のようで、Amazonには“金田一少年の事件簿4本セット オペラ座館の新たなる殺人[ビデオ] ”という商品ページが存在し、“97年正月劇場公開と共に、日本中にミステリーサスペンスブームを巻き起こした大ヒット話題作。”と内容紹介も書かれてるんだけど、商品のカテゴリが“本”になっており、ビデオなのか本なのか結局どっちかわからない…しかも在庫がなくて、マケプレの出品もない。ネット検索したら、駿河屋でオイラが持ってたのと同じLDなら870円で売られてたけどね。

えーと…過去にCS(スカパー)の日テレプラスで放送した時に本作ならびに、劇場版第2弾の「金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー」を一緒に録画して、ディスクに焼いてあるんだが、SD画質だったので、今回、WOWOWのハイビジョン画質で保存できたのは嬉しい限りだ。ただし、前述のように…劇場版アニメにはシリーズ2作目も存在。どうせなら両方放送しろよなって思ってしまうんだけど、今回、WOWOWで組まれた特集は“劇場版「金田一少年の事件簿」アニメ×実写スペシャル”…一緒に放送になったのは実写版の「上海魚人伝説」でした。

こういう企画の中途半端さがWOWOWらしいというか…でも、まぁ「上海魚人伝説」の方も、結局VHSしか映像ソフトが出てなくて(当時、レーザーディスクがあったかちょっとわからない)エアチェックマニアとしてははずせないので一応録画してあるんですけど、今まで作品自体見たことがないので、しっかり鑑賞もするつもりですけどね。それにしても、今から12~3年前に書いた自分の投稿を久しぶりに読み返したが、文章が今以上に“拙く、酷く”赤面ものである。こんなもんネットに垂れ流しておいていいのかって感じだけど…記録なので残しておきます。


★以下、2005年01月30日投稿:金田一少年の事件簿 劇場版(1996年)を大幅に手直し、再構成しました★


絶海の孤島・歌島に建つホテル“オペラ座館”。金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一と幼馴染の七瀬美雪は、オーナーで演出家の黒沢和馬から、ホテルで上演される“オペラ座の怪人”に招待された。2人は、過去にこの島で起きた“オペラ座館殺人事件”という惨劇に巻き込まれたことがあるのだ。怪人ファントムを名乗る犯人の死で、その事件は解決していたはずなのだが…舞台の上演を2日後に控え、またもやファントムから、謎の予告状が届いた!そして、“オペラ座の怪人”に見立てた、新たな殺人事件が起き…それは連続殺人の幕開けだった!

2005年1月、巷では…「オペラ座の怪人」が劇場公開されて話題になっていて、アメブロでもオフィシャルブログ が開設されるなどして大いに盛り上がっていた。自分も「オペラ座の怪人」は劇場で鑑賞したし、その後、DVDも買ったなぁ。そんなわけで、“オペラ座の怪人”に関わる、意外な映画ということで、この作品を紹介していた…名探偵・金田一耕助の孫の金田一一が難事件に挑むという、TVドラマ、TVアニメにもなった人気コミック「金田一少年の事件簿」の劇場版アニメ!初期のコミック“オペラ座館殺人事件”の後日談的なオリジナルストーリーです。

けっこう流行っていた作品だったわけだけど…原作者が、某有名推理作家のトリックを無断で盗用するなど(当時はボカして書いたけど、島田荘司先生の大傑作「占星術殺人事件」のトリックを無断盗用、他にも「奇想、天を動かす」もパクられていた)…ミステリーファンからは、かなりバッシングもされた(でも、綾辻行人はミステリの普及に貢献したって作品自体は評価してた)。これを持ち出すと…コアな金田一ファンが更に反論してきて…水掛け論になるので、あまり触れないでおこう。興味のある方は、“金田一 盗作”などの言葉をネットで検索してみてください。

まぁ、そんなことで…映画版の方も、どっかのミステリー映画・小説で見たよう、読んだようなな雰囲気であり、2時間サスペンス程度の内容なのですが…荒木伸吾&姫野美智 という黄金コンビによる、キャラクターデザインと作画監督が非常に素晴らしく…さすが東映動画、アニメーション映画としては、そこそこのクオリティを出しています。自分は未見なのですが…劇場版第2弾の「殺戮のディープブルー」の方が面白いらしいです(2005年に記事を投稿した時は未見でしたが、その後、日テレの地上波放送で視聴、そしてCSでも見て…今まで2、3回見た)。

金田一一をはじめとするメインキャストの声優が、TVシリーズや「殺戮のディープブルー」と違っている。一を演じているのは、山口勝平(今回あらためて再鑑賞し、松野太紀よりも勝平さんの方がいいなぁって思った)。剣持警部は俳優の夏八木勲だったりして、ちょっと面白い。他にも、山本圭、三遊亭円歌、主題歌(収録されてるサントラCD持ってる!)を歌った円谷優子など変わったキャスティングが目立つ。唯一、美雪の声だけが…アニメ版全て中川亜紀子だった。そういえば平田広明は、この作品と違う役で、他のアニメ版にも複数回登場している。


★2017年11月28日追記:当時、書かなかった思い出話など★

当時、レーザーディスクを持ってますみたいな形で作品を紹介してたけど…オイラ、リアルタイムで劇場鑑賞もしてるんだよな。確か、まだ学生の頃だったような?付き合ってた女の子が…金田一のファンで、新宿・歌舞伎町にあった東映系列の映画館まで見に行ってるはずだ。その頃からミステリ小説はかなり読んでたから、金田一のコミック原作を読んでなくても“トリック”って途中でてわかっちゃうことが多かったんですよ(パクリが多かったから)。で、オイラが“犯人やトリックを当てちゃう”もんだから…負けず嫌いのその女の子と、よくケンカになったなぁ。

結局…学校卒業以降は自然消滅しちゃったんだけどさ…やっぱ趣味とか性格かあわなかったもんなぁ。うん?なんで、オイラはこんな恥ずかしい思い出話をこんなところで語ってるのだろうか。その“女の子”がもし、このブログを見たら…“もしかしてアイツか?”なんて思い出して“怒り心頭”していたらどうしようと、ちょっぴり不安になりつつ…あまり金田一に関して書くネタがないので、やっぱりそのまんまアップしちゃうという(笑)映画に関係がないどうでもいい話ですいません。さて、一緒に録画した実写版の「上海魚人伝説」でも見ちゃおうかな…。


監督:西尾大介
出演:山口勝平 中川亜紀子 夏八木勲 平田広明 山本圭 大谷育江 勝生真沙子 高木渉 円谷優子


【劇場版は入手困難なようなのでTVシリーズです】
アニメ「金田一少年の事件簿」DVD コレクターズBOX







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