ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年) | 勝手に映画紹介!?
2014年09月13日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)

テーマ:14年09月の劇場鑑賞映画
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

【鑑賞日:2014年9月13日】

劇場配布の無料冊子“シネコンウォーカー”のプレゼントで当たったムビチケを使って…本日初日の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」2D字幕版を見てきた。チケットはオンライン券がペア(購入番号が一つしか明記されていない)で当たってたんだけれども、ネットの座席指定予約時に枚数を指定すれば…別々に使えることが判明。だから、誰かを誘って見に行くということはせず、2回とも自分で使うことに。ムビチケ購入番号を窓口に持参すれば、差額負担で3D上映の鑑賞に対応する事も可能だそうで…どうせなら、その方法を試してみようかなと…。

病気の母親を看取ることになった少年・ピーター・クイル…悲しみに暮れる間もなく、宇宙人に誘拐されてしまった!時が経ち…成長したピーターは、自らスター・ロードと名乗るトレジャーハンターになっていた。一攫千金を狙い、廃墟からパワーストーン“オーブ”を盗み出したピーターだったが、同じ石を狙う暗殺者ガモーラに襲われる。さらに、賞金首として手配されていたピーターを捕まえようと容姿がアライグマのロケットと、その相棒である樹木型ヒューマノイド、グルートまで現れ大混乱。結局4人は逮捕されて、仲良く刑務所送りにされてしまった!

劇場で流れていた宣伝映像でどこかのバカな映画コメンテーターが“宇宙版ワンピース”とか言ってたけど、宇宙でカセットテープを聴く…というビジュアル、あれ「スペース・ダンディ」と一緒じゃんってオイラは思った。ヘンテコな宇宙人もいっぱい出てくるし、トレジャーハンターと宇宙人ハンターも遠からず、近からず。そっか、「スペース・ダンディ」って「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を先取りでパクってたんだね(笑)ストーリーの方は…「スター・ウォーズ」的なスペースオペラなんですけど、マーベル作品らしい個性的なキャラが魅力的に動き回ると。

タランティーノ映画ばりに懐い洋楽がふんだんに使われているのも本作の魅力…なんでそんな懐メロばかり主人公が聴いているのかっていうのが、母親の形見であるというのと同時に、子供の時に地球外に誘拐されちゃったわけだから、その当時までの文化しか知らないって事にもなるわけですね。だから、音楽以外にも…実は映画の趣味も、誘拐された頃の80年代のものでとまっていると。単に懐古趣味なだけではなく、物語を膨らませるアイテムになっているあたりが…映画通好みだよなぁ。バックボーンを想像すると、けっこうホロっとさせられるよね。

所詮、アメコミ映画と蔑まされるジャンルではあるが、意外と評論家ウケがいいのもそのあたりに理由がありそうだよね。昨日さ、「アイ・フランケンシュタイン」を見に行って肝心のモンスターが、中途半端にイケメンなオヤジで物足りないって感想を抱いたんだけれども…まぁ、本作に登場する宇宙人を演じた役者さんたちは、特殊メイクが抜群に似合う、ゴツくて、強面なおっさんばかりで嬉しくなっちゃう…マイケル・ルーカー、ベニチオ・デル・トロ、デビッド・バウティスタ。顔は出てこないが、一番目立つとぼけた樹木型ヒューマノイドはヴィン・ディーゼルだったし。

冒頭、“NO MORE 映画泥棒”のCMが終わった後に…配給会社や映画スタジオのロゴも出ずにいきなり本編が始まったのでちょっとビックリ…てっきりまだ新作映画の予告の続きかと思った、時々…本編直前にも大作映画の特報が入ってたりすることがあるじゃない?少年時代のピーター・クイルが母親の死に直面し、誘拐されるというアバンタイトルの後に、ようやくお馴染みのマーベルスタジオのロゴが出てきた…なんかあのマークを見ないと、映画が始まった気がしないよね。マーベル作品ではお約束のエンディング後のオマケ映像もちゃんとありました。


監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット ゾーイ・サルダナ デイヴ・バウティスタ ブラッドリー・クーパー ヴィン・ディーゼル


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