2017年12月06日

ジェヴォーダンの獣(2001年)

テーマ:洋画
ジェヴォーダンの獣

廉価版DVDで「D.N.A.Ⅱ」を鑑賞した影響で…マーク・ダカスコスをもっと見たくなり、久しぶりにDVDラックから「ジェヴォーダンの獣」を引張り取り出す。18世紀のフランスで実際に起きた“猟奇事件”を題材に、その真相に迫っていくミステリーで…ホラー張りのエログロな内容と共に、ド派手なアクションも当時話題になった。ダカスコスは主人公ではないものの、持ち前の“キレのあるアクション”で、途中までは主演のサミュエル・ル・ビアンを食うほどの存在感を発揮!監督がダカスコス主演の「クライングフリーマン」を撮ったクリストフ・ガンズなので、それも納得!

フランスのジェヴォーダン地方で子供が惨殺される事件が相次ぎ、その真相を突き止めるため自然科学者のフロンサックが派遣されることになった。フロンサックは異国で出会い兄弟の誓いを立てたインディアンのマニと共に現地を訪れる。死体に残された傷痕から狼の仕業ではないかとも考えられたが、生存者の証言からは“見たこともない怪物”との情報もある。地元の貴族らと協力し、怪物退治が始まったのだが…一向に成果が上がらない。結局、フロンサックはパリに呼び戻されることになり、惹かれあった貴族の娘マリアンヌとの別れも余儀なくされる。

ああ、やっぱり面白い…導入部からしてかなりミステリアス。まず主人公たちが“ジェヴォーダン”に到着した時の風貌・出で立ちが、如何わしく…これから活躍するヒーローというよりは、悪人のようにも見えてしまう。サミュエル・ル・ビアン演じる学者の主人公は、貴族の娘、清楚系美女エミリエ・デュケンヌに恋い焦がれながらも…接待を受けて連れていかれた娼館で謎の娼婦モニカ・ベルッチとも関係を持ってしまう。このあたりはフランス映画らしい華やかさと淫靡さ。それと同時に主人公の人間臭さ…男としての不器用さもうまく表現しているなといった印象。

田舎特有の閉鎖的な環境で、都会からやって来た頭脳明晰な識者が“猟奇的な事件”に挑むという基本展開は…横溝正史のミステリーなんかもダブらせたくなる。主人公たちに近寄ってくる貴族、地元関係者もとにかく胡散臭く…その筆頭をヴァンサン・カッセルが演じている。この頃は、元妻モニカ・ベルッチとラブラブの頃で…しょっちゅう同じ作品に出てたよな、そういうところも懐かしい。前半は人間模様を描くのが中心で…なかなか事件が進まない。そう、事件が解決しないので、一度は主人公も現地を離れなければならない状況に追い込まれてしまう。

後半は…主人公たちに協力的だった貴族青年の頼みで、再び捜査・怪物退治に復帰するんだけど、このあたりからがかなりの急展開。たぶん…映画的な解釈、フィクションの割合も大きくなっているのだと思われる。一向に正体が判明しなかった怪物が、いよいよ主人公に襲い掛かる!確かに“見たことがない獣”でして…こんなヤツ相手に勝てるのかよと心配になるほど。なんだけど…そこは一応“史実”を基にした作品でもあるので、怪獣や地球外生命体でしたなんていうオチには決してならない。そして意外な…というか予想通りの“黒幕”登場となっていく。

獣より人間の方が恐ろしい…ってことだな。マーク・ダカスコスが活躍するのは、ちょうどこの中盤の作風がガラリと変わるあたりでして…それこそ昨日鑑賞した「D.N.A.Ⅱ」のクライマックス同様、半裸で大暴れする。っていうか、「クライング・フリーマン」でもアクションシーンでは上半身裸になっており、ある意味のお約束か?けっこうショッキングな展開もありつつ…クライマックスは、ダカスコスに比べるとちょっとトッポくみえた本来の主人公サミュエル・ル・ビアンも“めっちゃ強かった”展開でして…さらに輪をかけてモニカ・ベルッチ姐さんも“超かっけー”のでした。

主人公とラスボスによる最終バトルも見応えあり…敵の使う武器のギミックも面白い。ああいう仕掛けの剣、他の作品でもなんかで見たことがあるけど、なんだったか忘れちゃった。それにしても、今回再鑑賞してて…サミュエル・ル・ビアンが誰かに似てるなってずっと思ってたんだよ。昔は、「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」を見た後だったので、ブレンダン・フレイザーに似てるななんて思ったことがあるんだけど…今だったらこの人、「土竜の唄」で菊川玲二を演じてる時の生田斗真だ(笑)あと、つるの剛士にも似てるか?そっか、両方とも金髪だからか…。


監督:クリストフ・ガンズ
出演:サミュエル・ル・ビアン ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ エミリエ・デュケンヌ マーク・ダカスコス


【DVDソフトの購入】
DVD ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション







人気blogランキング 参加中 -クリック- ご協力ください!










AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年12月06日

まだ早いよ(はえーよ)!と思ったけど…「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」初日チケットを購入

テーマ:その他、雑文…
スター・ウォーズ/最後のジェダイ 初日チケット購入済み

東京あたりの有名な劇場だと…“プレミアム・ナイト 前夜祭 特別上映!”と銘打たれた日本最速の上映が行われる「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」…オイラの守備範囲だと辻堂にある109シネマズ湘南で実施予定なんだけど…案の定、チケットは既に完売。この特別上映に参加すると、“歴代ポスターコレクション”なんかももらえたんだけど…2500円という高めの金額設定であり、各種割引料金も適用されないので、はなっから行く気はなかったけどね(電車賃もかかるし)。だからオイラはいつもの通り、近所のシネプレックスで鑑賞予定でいる。

そのシネプレックスでも…さすがに“プレミアム・ナイト 前夜祭 特別上映”はないものの、日付が変わった瞬間に上映がスタートする公開初日の最速上映がある。ただし、これも…各種割引は適用外ときた。日付が変わって“金曜日”になってるのに…毎週金曜日実施のクラブスパイス会員デーの割引はダメ!夜間上映なのにレイトショー割引もダメ!眠い目こすって夜中に通常料金で映画を見るなんて馬鹿馬鹿しい。さすがに、それ以降の通常上映は割引対象になるので、一番早いのが8時30分だから、8時間半我慢すれば、1000円ポッキリになるわけよ。

ということで、自然と公開初日12月15日の午前8時30分の上映回で鑑賞することが確定する…って、これもこれで早いよな、眠いよな。絶対に前の日は…“遠足前日の小学生”みたいに興奮して眠れなくなってると思うし。せめて午前9時頃からの上映にしてほしい…朝の30分は大きいよな(笑)でもって、その初日を含むオープニング3日間分のチケットの先行販売が…本日、午前0時を回った時点でスタート。それこそ、東京の有名劇場ならいざ知らず…田舎のシネコンで、1週間以上も前に買う奴はそんなにいない…案の定、現段階では“らく~に”座席も選べる。

でも、オイラはチケットを購入してしまいました…。実はですね、映画代金の支払いを、最近は楽天ペイを利用してるんですね…これだと支払で楽天ポイントも使えたり、貯まったり。中途半端に残ってしまった期間限定ポイントの消化なんかにも重宝するんですよ。でですね、今、テレビのCMで流れてると思うんだけど、楽天では“スーパーSALE”という売り出しを実施中でして、この“スーパーSALE”のスロット企画で貰った、12月7日使用期限のポイントが90ポイントあるので、楽天での買い物ではなく、チケットの購入代金に充ててしまおうという魂胆なのです。

90ポイント以外にも…近いうちに失効するポイントなど合わせて255ポイント所持してたので、このポイントを全て1000円のチケット購入代金に投入!そうなんです「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が745円で見れてしまうんですねぇ…まぁ、こんなセコイことをやっているオイラですから、通常料金1800円、ましてや特別料金2500円なんて払いたくないのがわかるでしょ?スーパーで“半額”の値下げシールが付いた総菜を奪い合うおばちゃんたちみたいに…オイラは映画を安く見ることに快感を覚える、これも映画の楽しみ方の一つだったり(ただ貧乏なだけ)。


まだこんな感じで余裕です…ちなみに、オイラがチケットを購入する直前の状況です
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」12月15日 8時30分 空席状況





※長文ですが2015年12月18日投稿、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開初日の様子をプレイバック!


★上映開始前の劇場の雰囲気★



今年は大作映画の続編が豊富だったけど(「マッドマックス」の劇場鑑賞がもはや懐かしくなっている)…遂に真打登場となった、本日12月18日の18時30分より全国一斉公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」をさっそく鑑賞してきたよん。前に書き込んだ通り(クリック)、混雑を避けるため、ネット予約したチケットは事前に発券済みだったが…半券と引き換えに購入できるというメモリアルパンフの販売方法の詳細がよくわからなかったので、念のため、余裕をもって自宅を17時30分に出た…映画館へは自転車で5分くらいで行けちゃうんだけどね(笑)

ぶっちゃけ「スター・ウォーズ」は好きだけど、そんなに語れるほどのマニアではないんだよね、オイラ…一応全作見てますし、DVDやブルーレイだって所持してる。ただ、映画で語られている以外の、細かい知識ははっきりいって持ち合わせていない。それどころか…過去シリーズのバージョン違いだって、そんなに区別がつかないし。ということで、ネタバレ系のレビューは…マニアさんや専門家のブログなり、なんなりを参照した方がよろしいかと。オイラ的には、記念的なお祭り騒ぎの雰囲気をうまく伝えられたらいいなって感じの軽い感想に今回は徹します。

そんなわけで、上映時間の約1時間前に劇場到着…いつもよりロビーはざわついた感じだが、まだ劇場側が危惧したほどの混雑ではない(発券機もガラガラ)。でも、ほとんどの人が、手には購入した劇場パンフレットが入った、ビニールの手提げ袋をぶら下げている。やっぱりロビーでたむろしているのは、スター・ウォーズの上映が待ちきれない客のようだ。オイラもさっそく購入しなきゃとパンフの売り場へ移動へ…メモリアルパンフの購入方法は、いつもと同じところで、チケットを見せて、半券に印をつけられ、お金を払い、ようやく手渡しされるという感じ。

事前の告知では、お1人様1部限定というアナウンスだったが、アルバイトのにーちゃんは「何冊ですか?」って聞いてきたよ。咄嗟に「1冊です」って答えちゃったけど…「2冊くれ」と答えたら、2冊買えたのだろうか?転売目当てに、もう1冊確保しておけばよかったかな?でも、パンフレット1000円だし、売れなかったら馬鹿みたいだし…って、いつものくせで、ヤフオクで“フォースの覚醒 パンフ”と検索してみたら…出るわ、出るわ、中には今現在で2500円以上になってる出品もあったぜよ。ちっ…やっぱどさくさにまぎれて「2冊」って言っておけばよかった。

上映開始まで…それでもまだ50分以上あったんですけど、いつもは開始5~10分前が入場時刻なのだが、今回は30分も早い18時に入れるというので…その場で待機することに。チケット購入、発券での混乱は特にみられなかったが…徐々に人の数が増えてきて、ロビーが一段と騒がしくなる。で、18時を過ぎたころに予定通りに入場開始。確保した席に座り、残りの30分を待つことに。さすがに完売にはならなかったみたいで、最前列などに若干の空席はあったが、それでも満員に近い入り…オイラの通っているシネプレックス平塚にしちゃ珍しい光景。

いよいよ5分前になると…スーツ姿の劇場スタッフがスクリーン前に現れて挨拶…盗撮防止、マナーCMを含む予告上映がないので、口頭でそれらの注意事項を告げる。マナーを守って楽しんでくださいとのこと。で、残りの3分、映画が始まる前の静かな時間を楽しんでくれと言い残し、退場。そして…上映開始時刻の18時30分になると、場内の照明が徐々に落とされ、画面にルーカスフィルムのロゴマーク、そしてお馴染みのテーマ曲という流れ!ディズニーに配給が変ったことで、お馴染みのFOXのファンファーレがないのが、なんだか間が抜けている。

それでも、あのテーマ曲が場内に鳴り響くと、自然と客たちの拍手が(中には調子に乗って口笛を吹いたり、奇声を上げるバカも少数)。ああ、エピソード1の試写会を東京国際フォーラムで見た時と一緒だ、音楽とマッチしてより高揚感が増す。で、あらすじのテロップロールが終わり、いよいよ物語が始まったわけだけど…なんとそこで、遅れて入ってきたバカップル登場!視線上に立たれて、一番最初の大事なセリフ字幕が読めない。オイラの周囲で被害を被った人多数…後ろから舌打ちも聞こえる。マジで、あのバカップル死ねって感じだった。

G列に座席を確保してあったらしく…暗闇の中でアルファベットを確認しながら自分の席を探しているのだが、でかい声で「Hの次って何だっけ?」とバカップルの男の方…「こら、ボケ、アルファベットの順番も分からないくせに、スター・ウォーズなんか見に来るんじゃねぇ!見るなら吹き替え版でも見てこいや!」って感じでした。混雑してるだけあり、マナーの悪い客は多めです…オイラの座ってた列、左手3人目くらいのガキ(大学生くらい?)が何度もスマホを取り出して眩しいったりゃありゃしない…隣のオジサンとか、なんで注意してくれないんだよって感じ。

あとは、指定席の座席を間違えてる恥ずかしいヤツとか、持ち込み禁止なのに、上映が始まってからマックの包み紙を出してガサガサしてうるさいヤツとか、最悪な状況(だいたい、若者ですね)。逆にねオイラと同年代、またはそれ以上だと…のめり込むようにしてスクリーンを見てましたよ。さすがに、あの長いエンディングロール中も、座席を立つ人が少なかったし、始まりと同じく、最後にもう一度、拍手で締めくくりだった。とまぁ…前置きが長くなってしまいましたが…この先で、ネタバレしない程度にあらすじと、感想も書いてみようと思います。


★ここからが…あらすじ&初見時の感想★


遠い昔、遥か彼方の銀河系で…銀河暗黒の時代。ファースト・オーダーという強大な力を持つ組織が世界を脅かそうとしていた。ジェダイは滅び、新たな戦いが、平和を守ろうとする人々を滅ぼそうとしていた。レジスタンスを率いるレイア・オーガナ将軍は最大の危機に瀕し、消息不明の兄ルーク・スカイウォーカーの力を必要としていた。レイアは、ルークの居所を探す為、レジスタンスパイロットのポー・ダメロンとドロイドBB-8を惑星ジャクーへ派遣していた。そこにファースト・オーダーが、ストームトルーパーの部隊を送り込んできて、激しい戦場と化す!

本編時間2時間15分…テンポはかなり速めです。それこそ、先述のバカっぷるのように…最初のテロップを見逃しただけでも、内容についていくのしんどいんじゃねーか?って感じ…とりあえずテロップで表示された内容と、冒頭部分を要約してあらすじにしてみましたが、よっぽどのスター・ウォーズマニアじゃない限り、いちげん客なんかは、誰と誰が何のために戦っているのかわからなくなっちゃうので、みなさん…上映が始まってから、遅れて入場するなんてマナー違反しないよう、気をつけましょうね。まず話のとっかかりはルークを探すという事です。

レイアの仲間が、その情報を入手するんだけど…敵に攻撃され、捕まってしまう。で、情報を持ったドロイドは、なんとか自力で逃げ出すと…こいつが最初の旧三部作でいうところのR2-D2的な役どころ…砂漠状の惑星をさ迷っている時に、偶然、ヒロインに助けられる。ヒロインの方も、このドロイドに関わった事で…ルークの居所探しを巡るレジスタンスとファースト・オーダーの争いに巻き込まれていくんだけど、実は必然だったみたいな…。ところで、ファースト・オーダーって何ぞや?って感じだけど…前の敵、帝国軍の残党らしいです。

あれだね、分かりやすく言えば…Zガンダムに出てきた、ジオンの残党が幅をきかせるティターンズみたいなものでしょ、たぶん。一方、そのファースト・オーダーの下っ端中の下っ端、いつもは名前もないようなストームトルーパーの中の人の1人が、残虐な殺しなんて、俺にはできないぜって怖気ついちゃいまして、組織を抜けようとするんだけど…こちらもまたひょんなことからレジスタンス側に加担するようになり、ドロイド争奪、ルークの情報争奪戦に巻き込まれていくと。で、自然とヒロインとストームトルーパーの中の人が出会い、一緒に冒険をすることに。

これがだいたいの基本ストーリー…原点回帰といわれてる通り、随所にエピソード4っぽさを感じる。エピソード1~3…いわゆる新三部作よりも、よりイメージしていた「スターウォーズ」らしさが感じられたのは確かですね。オマージュっぽいシーンもいっぱい出てきましたね。それと、所詮、友情出演程度ではないかと思っていた旧作出演者たちだけど、思いのほかがっつりと物語に絡んでくる。特にハリソン・フォードなんかこんなに出番が多くて、美味しい役なの?って感じ。レイアにデス・スター戦以外活躍してないなんて皮肉も言われて、笑っちゃうけど。

そんなレイアさん、キャリー・フィッシャーもお歳を召したが…それこそジュディ・デンチが演じた007シリーズの女性Mのごとく、貫録十分な将軍役などを見せつけてくれて、ハリソンよりは出番が少ないようにも感じるが、けっこう大きな扱いでしたね。で、肝心のルークはどんな形で、どこに出てくるんだよっていうのが…往年のファンの方が一番、興味を抱く部分だと思うんですけど、さすがに、ひっぱって、ひっぱって、ひっぱりますよ。でも、その甲斐はあると思います。さっき自宅に帰ってきてテレビをつけたら、38年以上前の初々しいルークが映ってた。

今回の新ヒロイン、レイちゃん…なかなかいいキャラクターでしたね。どちらかというと、今までの女性キャラは、どこかお飾りな印象も強かったですが…レイちゃんはアクションもバンバンこなしますし、クレジット表記では大御所の先輩方に順番を譲ったが、堂々とした主人公ぶりがとにかく凛々しく、今後の成長に期待が持てる。なんていっても、名前がレイだもん…綾波レイと一緒だぜ(笑)そう、今回の感想に、ガンダムやエヴァを引き合いにだしてるけど…なんかさ、日本のアニメっぽい部分がけっこうあったんだけど…気のせいかな?

デス・スターをスケールアップしたような、巨大な破壊兵器が登場するんだけど…その兵器がビームを照射するシーンなんかは、ちょっと「機動戦士ガンダム」のコロニーレーザーの描写によく似ていた。また、ダースベーダーそっくり(正体はけっこう早い段階で判明)カイロ・レンが対面をする巨大な最高指導者スノークは「超時空要塞マクロス」のゼントラーディ(巨人型宇宙人)のブリタイ指令みたいだったし。でも、あの巨大なのは、なんかホログラムっぽかったので、実際の身長ではなさそうな気もするが…。まぁ、そんな感じに日本アニメに酷似する部分も。

文章がやたらと長くなったので、そろそろこの辺で締めに入ります…映画ファンの中に J・J・エイブラムスを嫌う人ってけっこういるけど、「スター・トレック」も「スター・ウォーズ」もちゃんとそれらしく仕上げてしまうところは、やっぱり凄いなと改めて思ったり。日本で言ったら、「ガメラ」と「ゴジラ」を両方撮った金子修介みたいなものだろうか?(笑)2D版でも普通に面白い映画だったので、確かにこれを3DやIMAXで見たら迫力満点だろうけれども…IMAXって、最近値上げして、3D上映だと2600円もするんだよな。見たいけど、たっ高い…ブルーレイを待とう。


監督:J・J・エイブラムス
出演:ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー マーク・ハミル アダム・ドライバー デイジー・リドリー


【「最後のジェダイ」鑑賞前におさらい必須!】
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX







人気blogランキング 参加中 -クリック- ご協力ください!










AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。