2017年12月02日

ラスト・コマンドー 女戦士と最強傭兵軍団(2016年)

テーマ:洋画
ラスト・コマンドー 女戦士と最強傭兵軍団

WOWOWの“特集:火花散るクライムアクション”でエアチェックしておいた「ラスト・コマンドー 女戦士と最強傭兵軍団」を鑑賞…“コマンドー”と“女”というキーワードから、勝手に「地獄の女囚コマンド」的、痛快B級アクションを期待してたんだけれども…ちょっと想像していた内容違ったかな?同じ特集で放送、先に鑑賞を終えていた「エンジェル 哀しき復讐者」で…ブチキレた悪党を演じていた、父親譲りの強面俳優ジェイク・ビューシイ(ゲイリー・ビジーの息子)が本作にも出演してたが、今回は悪役ではなく、主人公の仲間という中途半端なポジションでした。

休暇中のロジャーのもとへ、ビジネスパートナーのトニーがやって来て新たな仕事を命じる。ロジャーは傭兵軍団を率いるリーダーだった。仲間を招集し、向かったのは東ヨーロッパ。現地で、民間軍事会社で働く傭兵たちが次々に襲われるという事件が起きており、ロジャーたちはその調査を担当することになったのだ。さっそく装備を持って、“敵”が出没するという地域に足を踏み入れるのだが…凄まじい奇襲攻撃に遭い、仲間が1人、また1人と犠牲になっていく!ようやく敵の姿を補足したロジャーだったが、なんと相手は若い女性だった!いったい何が?

“女戦士VS最強傭兵軍団”ではなく“女戦士と最強傭兵軍団”というのがちょっとミソだよね…タイトルからのイメージだといかにも“一緒に戦う仲間”って感じだったんだけど、女戦士は傭兵軍団の敵として登場する。っていうか、“最強傭兵軍団”と謳ってる割には、次から次へと仲間は死んでいき、“どこが最強やねん!”というのがまず最初のツッコミどころである。しかも…その“最強傭兵軍団”を襲っていたのが“小娘1人だった”ということで、余計にツッコミ度が増す。確かにおねーちゃんは戦闘に長けていて強いんですけどね…正体は“農家の娘”よ(笑)

1人生き残った主人公は…このおねーちゃんと、“山猫は眠らない”チックな駆け引きを行った結果、ようやく正体を突き止めるんだけど、相手が“一般人”だと理解すると、直ぐに“訳あり”と判断。仲間をしこたま殺されたのに…相手の事情を知るとあっさり寝返って、それどころか、お約束の“いい関係”にもなる。まぁ、本筋に入る前、休暇中の主人公は、自宅で美女と3Pしたりしてたからな…女には弱い性格なんだろう。おねーちゃんの方は、主人公たちに助っ人を依頼した民間軍事会社の人間に極悪非道な扱いを受けてまして、殺された家族の復讐をしていた。

最終的には仲良くなった2人が…民間軍事会社の連中を容赦なく殺しまくり、ついでに、主人公たちが“なんでこんな仕事を引き受けちゃったんだ”という落とし前もきっちりつけて、めでたしめでたしな感じ。ジェイク・ビューシイは傭兵軍団を送り込む経営者みいたいな立場の人間でして、ほとんどふんぞり返ってるだけです。最後にちょこっとだけ見せ場があります…。低予算作品のわりに…そこそこ見れる戦闘シーンもあったんですけど、最初は任務の内容がわかりづらく、ただ傭兵軍団が騒いでるだけに見えてしまった。その後の“女戦士”の登場にも唐突感あり。


監督:ティノ・ストラックマン
出演:ティノ・ストラックマン テッド・マッギンレー アニカ・パンペル ジェイク・ビューシイ ライアン・ハウ


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