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2008年11月30日

お姉チャンバラ THE MOVIE(2008年)

テーマ:邦画
お姉チャンバラ THE MOVIE

ツタヤの旧作半額レンタルで借りてきた「お姉チャンバラ THE MOVIE 」を鑑賞した。元ネタは人気のTVゲームらしいのだが、あんまりゲームをプレイしないので、この映画を見るまでは、存在すら知らなかった。「バイオハザード」系のゾンビ映画に「ブレイド」の要素を加えた感じの内容なんだけど、主人公がやたらセクシーで露出過多なねーちゃんなのが売りのようです…タイトルから想像できるように、そのねーちゃんが見事な刀さばきでゾンビをブッ倒していくと…。

謎の科学者・杉田によりつくられたゾンビがあふれかえっている時代…杉田の手先となり父親を殺した妹・咲を追い求める彩は、妹を杉田たちにさらわれた勝治と共にゾンビを狩りながら旅を続けていたのだが、その途中で、やはりゾンビに娘を殺されたレイコと出会う。レイコは、必ず杉田を殺すことを条件に、居場所を教えるといい…三人は行動を共にするようになるのだが…。

凄いアクションはきっとスタントマンだろうけど…巧みなカメラワークと編集、VFXを駆使して、スピード感のあるアクションを見せる。派手にゾンビどもをぶった斬っていく姿はなかなか爽快。女優本人もワイヤースタントなどでそれなりに動いてるように見えた。なにより、あのコスチュームは、やっぱ反則、過剰にエロいよね(笑)ゾンビにやられたら、自分もゾンビ化しちゃうっていうお約束な設定があるのに…肌露出しまくりだし(衣装は派手な下着にしか見えないよ)、主人公。感情は抑え、クールな性格なのにフェロモンは出しまくりというアンバランスさが妙。

方や全身黒ずくめのレザーファッションで決めたもう一人のヒロイン・レイコさんは…ショットガンを撃ちまくる…。ヒロイン同士のファーストコンタクト、至近距離から撃ったレイコの弾丸を彩が刀でぶった斬っちゃうなんていう…撃ちあっても当たらない香港映画並に馬鹿馬鹿しいアクションをのっけから堂々とやってのけちゃうあたりで、ビビビっとオイラの心をつかんでくれました。

敵役である親父を殺した主人公の妹は…セーラー服着て日本刀って、こっちはアニメの「BLOOD」かよ(笑)ついでに鉄球を振り回すゴーゴー夕張(キル・ビルで栗山千明が演じたヤツ)風ゾンビまで、出てきちゃって大笑いさせてもらった。

デブ俳優・脇知弘が演じた図体がでかく、口だけは達者な勝治の情けない道化っぷり…何もできないくせに、事あるごとに一人になって、必ずゾンビに襲われ、ヒロインたちが助けに来るというのがパターンになっていた。そういえば、唐突に現れたブサイクなカップルが、乳くりあってるシーンが出てきたと思ったら(一応、女優が脱いでる)、案の定、ソッコーでぶっ殺されてた。ホラー映画でセックスはやっぱり御法度ですね。

色々な設定パクリまくりでこれといった目新しさはないが、とりあえず勢いで最終決戦まで見ちゃえるんだけど…スピード感があったVSゾンビのアクションに比べ、最終決戦の彩VS咲のアクションが、VFXのぶつかり合いが長く続きすぎて、ちょっと飽きがきてしまったか。諏訪太郎の怪演も虚しく、あっ気ない末路だった謎の科学者・杉田あたりの活躍をもう少し引き伸ばして、二組の戦いを同時進行で見せるくらいした方が、ラストは盛り上がったかもしれないなと、オイラは思った。


監督:福田陽平
出演:乙黒えり 橋本愛実 脇知弘 中村知世 諏訪太朗 渡辺哲 白善哲 川連廣明 倉内沙莉 葉月あい


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2008年11月29日

ブラインドネス(2008年)

テーマ:08年01~12月の劇場鑑賞映画
ブラインドネス

【鑑賞日:2008年11月28日】

先週から公開が始まった「ブラインドネス」を鑑賞…撮影中はラブラブカップルだったらしいが、破局しちゃったんで、なんか公開初日の舞台挨拶イベントが険悪なムードだったらしい伊勢谷友介と木村佳乃が、ジュリアン・ムーヤやダニー・グローバーという大物ハリウッドスターに混じって出ている日本、ブラジル、カナダの合作映画。

一人の日本人男性が、運転中に急に眼が見えなくなった…突然、目の前が真っ白になり視力が完全に奪われてしまうのだが、普通の失明とはなんだか様子が違うようだ。その後、彼と接触した人々が次々に同じような症状を訴え始め、伝染病の疑いが?政府は感染者を隔離施設に収容することにしたのだが…伝染が驚異的に広がっていき…。

予告を見た時は、もうちょっとパニックムービー的な要素が感じられる映画かと思ったんだけど、意外と淡々とした感じで、まずメインキャラクターたちが隔離される。諸悪の根源は伊勢谷…こいつが何らかの原因で失明し、それを周囲の人間に感染させていったってことらしい…。で、最初はメインキャラが接触した人たちばかり集まってくるんだけど…気がついたらそこら中、失明者だらけになっちゃってましたな展開。

視界を奪われた後の人間たちの行動や心理に焦点をあてた物語展開。やってることは、災害が起きました、生き残った人々は極限状態に追い込まれて、どのような行動に出るでしょうか?というようなパターンのサバイバル映画と酷似。隔離施設に集められた失明者たちのコミュニティが生まれて、次第にモラルもへったくれもないとんでもな状況に陥り、四苦八苦しながら適応していく姿を描いている。その中でジュリアン・ムーアだけが何故か失明しない。この世界では神にもなれそうなん存在なんだけど献身的に皆を助けようと奮闘する。

ドラマの見せ方としてはなかなか見応えがあり、人間の強さや美しさ、その反対に弱くて見難い部分などがよく描けている。平凡なラブラブ夫婦だった主人公が、一時は険悪なムードにもなりながら、それを乗り越えていくところなど感動的だ。閉塞的な環境でのドラマ展開は、見ている方もだいぶ憂鬱になってきて、中盤はものすごく時間の流れがゆっくりと感じられ、自分も同じ施設に放り込まれた気分。だけれども…そのタメがあったからこそ、後半の展開が新鮮に感じる。

ただ、ここまで見せておいて…結局、この失明現象が何なのかという答えが明確に提示されないのは、ちょっと拍子抜け…これではシャマランの「ハプニング」と変わらないではないか?特に、あの結末の描き方は、そう言わざるを得なかった。非ハリウッド映画なんだから、あんな安易な終わり方じゃなくて、なんか他に伝えたいことがあるだろうよ。せめて、なぜ、ジュリアン・ムーアが無敵なのかだけでも知りたいところだ。これじゃ、単なるスーパーウーマンが活躍するSFだったということで終わってしまう。

見せないといえば、木村佳乃…ジュリアン・ムーアともう一人の女優も、ちゃんとおっぱい出してるんだから、一緒に脱ごうよ(笑)女優三人がくっついて一緒にシャワーを浴びてるシーンで、乳が写るショットになると、木村の姿が見えません。どこにいったの?生々しい濡れ場とか、意外といっぱいある映画なんで、いつ木村佳乃が脱ぐのか楽しみだったんだけど、この人だけ、そういうシーンになると肝心なところは写らないんだよねぇ~。たぶん、契約で「脱ぎません」とか決めてあったんだろうなぁ。

あとは、伊勢谷の演技が相変わらず大袈裟で、雰囲気をぶち壊してくれるね。英語で喋ってる時はいいんだけど…急に日本語の芝居になると、やっぱり白ける。もともと、日本の役者が海外作品に出ると、妙に芝居が下手に見えるので、それを言ったら木村佳乃もいつもより大根っぽく感じたけど、伊勢谷程ではなかったか?あと、日本語セリフにまで字幕スーパー出すなよ…いくら伊勢谷が大根でも、セリフが聴き取れないってわけじゃなかったよ。ただでさえ白っぽくぼやけた画面で字幕が読みにくかったのに…。


監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ アリシー・ブラガ 伊勢谷友介 木村佳乃 ダニー・グローバー


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2008年11月28日

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008年)

テーマ:洋画
スターシップ・トゥルーパーズ3

2008年11月26日発売、5000セット限定生産のBlu-rayソフト、スターシップ・トゥルーパーズ トリロジーBOX (3枚組) を購入、いよいよ最新作にて完結編といわれている「スターシップ・トゥルーパーズ3」の鑑賞。1作目でキャスパー・ヴァン・ディーンが演じたジョニー・リコの再登場に加え、ようやくパワードスーツが映像化されるのにも注目か?単品でのブルーレイ化がなく、BOXを買えない人は、DVDで我慢するか、とりあえずレンタル版で借りてくださいということみたい。

地球連邦軍VS昆虫型エイリアン=バグズとの戦いも11年目…第二次バグズ大戦が始まっていた。泥沼化する戦況に抗議する反戦思想者も多く、軍はそういった人間の公開処刑を行うなど強行手段に出ていた。一方、対バグズの要である惑星ロク・サンの防衛基地ではかつての英雄ジョニー・リコが指揮を執っていた。そこへ総司令官のオマー・アノーキが視察に訪れたのだが、その最中にバグズの群れが防御壁を乗り越え、基地に侵入。大規模な戦闘が始まってしまい…。

映画の公式サイトに“総製作費、CGシークエンス、バグズ…すべてが、前作の3倍!”というキャッチコピーが躍っていたが…前作というのが、妙な言い回し。今回も、決して1作目は超えてないということなんだろうなぁ(笑)ということで、1作目を意識したミリタリー調な雰囲気はだいぶ復活したんだけれども、どことなくチープさが抜けきっておりません。

シャベルで塹壕を掘ってる一般兵士…そこにカミカゼバグズと呼ばれる自爆するバグズが飛んできてドッカーン、爆風でふっ飛ばされたシャベルが兵士にぶっ刺さり…ご臨終なんて、このシリーズらしいむごたらしい死様が描かれてもいたんだけど…映像のえげつなさが控え目。仲間を守るために身を呈してカミカゼバグズの壁になる兵士なんかも、もっと派手にぶっ飛んで良さそうなもんだが…。

バグズはぞろぞろと出てくるんだけど、技術の進歩が…逆にCGっぽさを強調してしまってるようでもあり、1作目で見た時の気持ちの悪さがあまり感じられないのも残念か。それと同様に…メカニック系の合成シーンなんかもアニメ的でちょっと物足りない。

だから、期待していたパワードスーツ“マローダー”も、登場までひっぱったわりに…あんまりかっこよくなかった。大昔にサンライズが「宇宙の戦士」をアニメ化し、宮武一貴がデザインしたパワードスーツの方がいいなぁ。で、実際に“マローダー”の活躍シーンもあっけなく…あれで戦闘に勝ったのかよ?っと思っちゃうくらいあっという間。TVシリーズのウルトラマンより出番が少ないよ。もっと、バグズどもを踏みつぶし、撃ち殺し、焼き殺しというシーンが拝みたかったんだけどなぁ。

映像のチープさをひしひしと感じてしまうものの、例の如く凝ったプロパガンダ放送や、歌う総司令官など、前半のジョニーが大暴れする惑星ロク・サンの戦闘あたりまでは、「スターシップ・トゥルーパーズ」らしいブラックな展開や設定がちゃんと出てて面白かった。

中盤以降は…いろいろな出来事があってジョニーの活躍がガタ減り。実質上の主人公は…総司令官が乗ってた宇宙船の女艦長のローラさんにバトンタッチ…バグズの攻撃で怪しげな星へ不時着してしまうという展開に。もちろん、そこもバグズがうようよ潜んでいてな展開なんだけど…砂漠っぽい風景が「ピッチ・ブラック」っぽく見える。

一応、主人公のジョニー…中盤のお休みを挽回すべく、後半でまた出番があるんだけれども…1作目のシャワーシーンを踏襲したかったのか、“マーローダー”の下準備で、機動歩兵隊のメンバーが男女共に素っ裸にされてて、それくらいしか印象に残らなかった(笑)あのシーン、かなり不自然でマヌケ。ただ女優さんたちのおっぱいは、大きさも形も適度でよろしい…ハリウッド映画だと、顔の綺麗な女優でも、乳が汚い時あるじゃん。わりと美乳揃い。

1作目の登場の頭脳バグと同型(ナウシカのオームみたい)のバグも出てきたけど、今回の敵は、2作目の発展系でしょうかね?人体に直接侵入しなくても、マインドコントロールみたいなことができるってことでしょ?バグの攻撃で、人間が「スキャナーズ」みたいになるところは、わりと良かった。1作目のような大作感はないけど、それなりの面白さは味わえます。


監督:エド・ニューマイヤー
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン ジョリーン・ブラロック ボリス・コジョー スティーヴン・ホーガン 


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2008年11月28日

スターシップ・トゥルーパーズ2(2003年)

テーマ:洋画
スターシップ・トゥルーパーズ2

2008年11月26日発売、5000セット限定生産のBlu-rayソフト、スターシップ・トゥルーパーズ トリロジーBOX (3枚組) を購入、昨日鑑賞の1作目に続き、2作目の「スターシップ・トゥルーパーズ2」を鑑賞。こちらも以前、DVDで所有していたが…ブルーレイに乗り換え。最新作のパート3同様、単品ブルーレイの発売はなく、このトリロジーBOXを買わないと入手できない。DVDではDTS音声も収録されていたが、ブルーレイは英語、日本語共にドルビーTrueHD5.1chサラウンドのみの収録。特典映像なんかはDVDとほぼ一緒みたい。

人類と昆虫型エイリアン=バグズの戦いは激化の一途をたどっていた…バグズの支配する辺境の惑星で光線を続けるシェパード将軍率いる地球連邦軍は、敵の猛攻に遭い、退却を余儀なくされる。多数の犠牲者を出しながらも生き残った兵士たちは、廃墟と化した前哨基地へと逃げ込むのだが…新たなバグズの脅威が迫っていた!

バーホーベン節全開の残虐戦争映画と化していた1作目と比べると、スケールも小さくなり、ホラーテイストを前面に押し出した別物作品となってしまったために、1作目のファンからは冷ややかな扱いを受けている作品。確かに、オイラもDVD買った時に1回見て、「つまんねぇ~」と思ったから、その後、DVDを一度も見直さなかったんだけど。

ということで、久々の再鑑賞だが…まぁ、冒頭部分は1作目とは行かないまでも、戦闘シーンがあり、雰囲気はあるんだけど…基地に逃げ込んでからが、テイストがガラリと変わっちゃう。他のオーソドックスなエイリアンもの、はたまたヴァンパイアやゾンビ映画のような普通のホラー作品になっちゃうんだよね。

エロそうな金髪のねーちゃんが、素っ裸になり、男を誘惑し…思った通りの展開になるところなんて、「スピーシーズ」みたいだったし。B級ホラー映画として、冷静に見直すと、それほど悪くもないかなという印象を、今回の再鑑賞で感じたけれども…1作目と比べちゃうと、文句の一つや二つを言いたくなる。

ブルーレイの質だが、派手な戦闘シーンなどは通常のドルデジ再生でも音の広がりを感じられ、1作目よりもサラウンドの豊かさは体感できたかなと。画質は、ナイトシーンと暗い屋内シーンが多く、チープなビデオっぽい映像を無理にフィルムっぽくみせてるような印象を受けてしまい、全体的にくすんだトーンでやや見難い。旧作なりの綺麗さを発揮していた1作目に比べるとこんなもの?な感じ。単品発売しないメーカーの、作品に対する愛着のなさがこういうところからも伺えるかも?

同じようにトリロジーBOXのみの発売だった「バイオハザード3」も結局、単品発売が決定した…いつかはこれも単品商品化になるのだろうか?Amazonで予約購入すると、3本セットで1万円以下で購入できたので、1作目をブルーレイで持っていなかったオイラなんかは金額的にはそんなに損した気分にならないけど、すでに1作目を所有している人は、けっこう考えどころだろうね。


監督:フィル・ティペット
出演:リチャード・バージ コリーン・ポーチ エド・クイン エド・ローター ケリー・カールソン 


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2008年11月27日

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年)

テーマ:洋画
スターシップ・トゥルーパーズ


2008年11月26日発売、5000セット限定生産のBlu-rayソフト、スターシップ・トゥルーパーズ トリロジーBOX (3枚組) を購入…前2作はDVDでも所有していたのだが、最新作パート3をブルーレイで買おうとしたら、単品発売がなく(実はパート2も単品発売なし)、このブルーレイBOXを買わないと入手できないということなので、思いきって旧作もブルーレイに乗り換えちゃうことにした。で、所有していたDVDの1・2ツインパックをブックオフで売っぱらったら、1200円にしかならなかった(泣)

ということで、「スターシップ・トゥルーパーズ 」(1作目)を久々の鑑賞、ブルーレイでは初鑑賞とななります。今回のBOXの発売メーカーはSPEですが、1作目は過去にブエナビスタから出たものと中身は全く同じだそうです。公開当時劇場で鑑賞後、LDで購入し、DVDも購入したけど、結局ソフトは3媒体目だな、オイラは…。

ハイスクールを卒業したジョニー・リコは、ガールフレンドの影響もあり、両親の反対を押し切って地球連邦軍に志願。機動歩兵部隊に配属され、過酷な訓練にはげむ日々が続いていた。ある日、自分の判断ミスで、訓練中の仲間が事故死…責任をとって軍を辞めようとしていた矢先に、人類の敵である巨大な昆虫型エイリアン=バグズが地球に攻撃を仕掛けてきて、地球に甚大な被害が!自分の両親も犠牲になってしまったことで、ジョニーは再び闘志を燃やし歩兵部隊に復帰、戦場へと旅立っていく…。

原作はガンダムの元ネタとしても有名な「宇宙の戦士」…宇宙船がかっ飛び、敵は昆虫エイリアンとバリバリのSFなんだけど、戦術や武器がやたらアナクロ趣味全開、原作ファンが期待していたパワードスーツもカットしちゃっい、機関銃携えた人間が敵めがけて突進していくという…「プライベート・ライアン」と二分する特攻精神に満ちた90年代後半の代表的な戦争映画(笑)今思えば、作中のプロパガンダ広告の、旗を立てるシーンなんて「父親たちの星条旗」そっくりだったね(笑)

そういえば、デニス・リチャーズの眉毛、こんな太かったっけ?今見ると時代を感じて、あまり可愛くないな。シャワーシーンやリコとのベッドシーンで、おっぱいをばっちり見せてくれたディナ・メイヤーの方がやっぱ、オイラは好きなんだけど…キャラ的にはああいう役回りだったからな…。

旧作といっても、まだ10年ちょっと前だからかな…想像以上に映像は綺麗だったが、暗めのシーンなんかで時より粗さが目立っていた感じ。ウチのアンプではLPCM5.1ch再生ができないので、DD5.1ch再生で鑑賞…LDで見た時は、“敵母星への上陸~バグによる殺戮~撤退”あたりの一連のアクションシーンを、ボリュームをでかっくして何度も繰り返し視聴したもんだが、今現在の視聴環境だとDVDと差があまり感じられず。近い将来、ぜひLPCM5.1chでもう一度見直したいな。さてさて、次はパート2の再鑑賞です。


監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン ディナ・メイヤー デニース・リチャーズ ジェイク・ビジー


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2008年11月27日

機動戦士ガンダム00 5(2007年)

テーマ:アニメ(TV・WEB・OVA)
機動戦士ガンダム00 5

2008年11月21日発売の新作Blu-ray「機動戦士ガンダム00 5 」を購入、鑑賞した。トリニティ3兄弟が駆る新たなガンダム登場…主役機が最初から複数出てくるのは仕方がないとしても、せっかく敵メカはミリタリー調でけっこう良かったのに、ここでスポンサーを意識したガンダムと名の付くメカを大量投入してくるところに、大人の事情がもろ見えてきちゃって嫌な感じがして、個人的にはこのキャラもメカも好きじゃないんだけど…。

AEU、人類革新連盟、ユニオンの3陣営による本格的なガンダムの鹵獲作戦がスタート…罠を承知で武力介入を続けるソレスタルビーイング、ガンダムマイスターは圧倒的な戦力差で苦戦を強いられていた。その時、圧倒的な強さを誇る新たなガンダム、トリニティ兄弟のスローネが出現し…。

主役メカがボコボコにされる第15話の「折れた翼」…脇役メカたちを担当するデザイナーたちやアニメーターたちもかなりモチベーションがあがったらしい。ミサイルやモビルスーツの値段を試算してみたり、これだけの大規模軍事作戦を展開したら、税金あがるだろうねぇ…などと裏設定的トークが展開されるコメンタリーを聴いてると、よりいっそう作品の世界観が深くなる。スタッフさんったち、けっこう考えてます。

続く16話は、アレハンドロ・コナーやトリニティ兄弟が、過去のソレスタルビーイングの活動内容を報告したり、検討したりするという、総集編的な部分を含む話なので若干、退屈。まぁ、その前のエピソードが作画的にもがんばってるので、TVシリーズってこういうとこで帳尻合わせるんだよね。どうせなら、こういう話の進まない退屈なエピソードにコメンタリーを入れてくれれば、最初からコメンタリーを聴いて時間の節約になるのにと愚痴ってみたり(笑)

第17話「スローネ強襲」は、トリニティ兄弟がズズズっとクローズアップされる回だが、コメンタリーに参加した3兄弟の声優陣曰く、自分たちが語るコメンタリーはここしかないだろうと(笑)捨て駒、噛ませ犬的な存在だったトリニティの男兄弟二人の声優、小西克幸、浪川大輔のぶっちゃけトーク…4巻収録の藤原啓治同様にかなりテンション高くて笑える。それにしても00は、今までになく、過去の主役級ガンダム声優の起用が多いな…。

そういえば次回の声優のコメンタリーゲストは、プトレマイオスの女性クルー陣だそうだ。1stシーズンのブルーレイもあと2巻、メーカーの公式サイトによると最終巻は主役マイスター4人の勢ぞろいみたいだけど、個人的には古谷徹(蒼月昇でもいいよ)を読んで欲しかった。セカンドシーズでぜひ実現させてほしい。


監督:水島精二
出演:宮野真守 三木眞一郎 吉野裕行 神谷浩史 本名陽子 入野自由 斎藤千和 古谷徹 



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機動戦士ガンダム00 5










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2008年11月26日

トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年)

テーマ:08年01~12月の劇場鑑賞映画
トロピック・サンダー/史上最低の作戦


【鑑賞日:2008年11月25日】

シネコンのレイトショーで「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」を鑑賞してきた…ベン・スティラー監督、主演で、豪華スターの共演も話題になっているアクションコメディ。映画俳優が映画の撮影だと信じ込むが、実は本当の戦場だたっという…三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」的要素の作品でもあるが、やっぱりハリウッドはスケールが違った。

ベトナム戦争の英雄的なアメリカ人兵士の回顧録を原作にした「トロピック・サンダー」が映画化されることになった。主役を演じるのは3人の俳優で、落ち目のアクションスター、ダグ・スピードマン、アカデミー賞常連だが役にのめりこみ過ぎてしまうカーク・ラザラス、ドラック中毒のお下劣コメディアン、ジェフ・ポートノイ。しかし俳優のわがままに振り回され撮影はうまく進行せず、既に予算オーバー。製作者から撮影中止だと脅された監督は、原作者の提案で役者たちを本物のジャングルへ連れて行き、リアルな芝居をさせ、それをカメラで隠し撮りすることにしたのだが…なんとそのジャングルは本物の麻薬組織が徘徊する“黄金の三角地帯”だった…。

冒頭から気合入りまくりのフェイク予告…プッシー連呼の飲料水CMにもぶっ飛んだが、続く偽映画予告で、この映画の製作や配給とは違う実在の映画会社のロゴマークがバンバン出てきちゃうから妙にリアルでさらに驚く(ここでもさっそく有名人カメオ投入)。こういう演出があったからかどうか知らないけど…いつもは10分前後続くシネコンの新作予告が、1本しか流れなかった…皆さんのところの映画館はどうでしたかね?うちのシネコンだけかな?

で、いざ本編スタート…「地獄の黙示録」「プライベートライアン」「プラトーン」をごちゃまぜにしたような、劇中映画「トロピック・サンダー」に爆笑しまくり。それでいて戦争映画的なかっこよさと迫力もちゃんと味わえる…この冒頭シーンだけで、この映画の方向性がしっかりと示されてたね。

派手なアクション娯楽大作としても楽しめ、ベン・スティラーらしいギャグ満載のコメディで、映画業界も皮肉った内幕パロディにもなってるわけで…スティラーの映画の最高傑作と言っても過言ではないと、オイラは思う(だって、スティラーの映画ってくだらな過ぎて、スベってることも少なくないからな)。邦題のタイトルが出た直後から、エンディングクレジットまで爆笑の連続でいい意味で、見終わった後は疲れたよ。

主役三人のバカっぷりも強烈だが…脇役やカメオ出演の他スターたちも堂々とバカを演じており最高。とくにあのカメオは凄かったね…普通なら日本の映画会社とかも、予告編でもっと前面に名前を出して起きたいところだろうが、あえてベン・スティラーのサービス精神旺盛な演出を理解したのか、あまり大声で宣伝してないところが偉い(劇場パンフの解説なんかも、みんなわざと遠まわしな表現してるし)。

だからあえて、自分も書くのを辞めておこうと思うんだけど、映画公開からもう何日も経ってるし、きっと他の人はブログとかで書きまくってるんだろうなぁと。まだ見てない人は、あまり予備知識を入れずに、パンフ購入は映画鑑賞後をお薦めするよん。

あえて文句を言うなら予告編などで、ニック・ノルティが実は義手じゃなかったというのと、スティラーが子供にバンバンぶっ刺されるのがバレちゃってたことかな…ああいうおいしいネタは本編見るまでとっておいてほしいよね。

最近は、劇場で映画を見てもパンフレットを買わなくなったんだけど、今回はつい、映画鑑賞後にパンフを購入してしまった。作品解説等、わりと凝った作りになっていて読みごたえはあったが…ただ定価800円はちょっと高いような…映画鑑賞後の高揚感でパンフ売り場に直行し、売場のにーちゃんに「トロピック・サンダー1部ちょうだい!」と言っちゃったが、横目で金額確かめたら800円だった時は、ちょっとだけ後悔した(笑)


監督:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー ジャック・ブラック ロバート・ダウニー・Jr ニック・ノルティ ジェイ・バルチェル


【サントラCDはこちら】
CD Tropic Thunder
Tropic Thunder









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2008年11月24日

JUNO/ジュノ(2007年)

テーマ:洋画
JUNO/ジュノ


ツタヤの新作半額レンタルで借りた2008年11月7日発売、レンタル開始の新作DVD「JUNO/ジュノ 」を鑑賞した。16歳の少女が、ボーイフレンドと興味本位でセックスして、妊娠しちゃいました~な騒動の顛末を、コミカルだけど、リアルな切実さも交え…爽やかな感動も得られるドラマに仕上げた佳作。

16歳のジュノにトラブル発生…ボーイフレンドと興味本位で1回だけSEXをした結果、なんと妊娠してしまったのだ。親友のリアにその事実を打ち明け、中絶するつもりであることも伝えたのだが、いざ産婦人科を訪れたジュノは心変わりをし、子供を産む気に。しかし自分で育てる気は毛頭ないので、リアのアイデアで養子に出すことを検討。フリーペーパーで見つけたカップルと養子縁組の手続きをすることにし、父親と継母にも現在の状況を説明するのだが…。

結婚もしてなければ(相手もいないし…)、女性でもないので、今のオイラにゃあまり妊娠なんて言われてパっとしない出来事ではあるので、産む産まないで悩んでる女の子に共感できるかといえば、正直…そんなでもないんだけど、そういう野郎にもちゃんと入り込む隙をちゃんとつくっているのがこの映画。

里親候補の旦那の方が…意外な行動をし、この大人になりきれていないバカな男の気持ちの方に、なんだかビビっときてしまう。ホラー映画が大好きで、日本で買ったという妊婦が主人公の見るからにいかがわしいコミックを嬉しそうに抱きしめるオタクな姿…こんなんで結婚なんかしちゃうと、ああなっちゃうのか?と、ちょっと考えさせられる。オイラ、結婚なんてまだまだ無理だなと…(爆)

あと、見るからに堅物そうな父親や、嫌味の一つや二つも言いそうな継母が意外と娘の行動に理解を示し、協力的な姿勢をみせるあたりに…家族の温かさみたいなのを感じたかな。ジュノが自分の家の居心地の良さに気付いたというセリフなんかの方が、ちょっと実感しやすかったり。

デキちゃってもなんとかなるさなという映画だったわけだけど、ただ現実にはそうじゃないケースも多々あるわけで、もうちょっと未成年に「明るい家族計画」を定着させる要素が含まれていても良かったかなと、ちょっと大人の意見も述べておこうかなと思ってみたり。


監督:ジェイソン・ライトマン
出演:エレン・ペイジ マイケル・セラ ジェニファー・ガーナー ジェイソン・ベイトマン J・K・シモンズ


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DVD JUNO/ジュノ <特別編>
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2008年11月24日

暴力サークル(2006年)

テーマ:アジア映画
暴力サークル

ツタヤの新作半額レンタルで借りてきた2008年10月24日発売、11月5日レンタル開始のDVD「暴力サークル 」を鑑賞した。一見、韓国版「ビー・バップ・ハイスクール」か「クローズ」か…オーソドックスなヤンキー映画と思いきや、“学生服を着たヤクザ映画”という映画秘宝のレビューは伊達じゃなかった…なかなかエグイ、バイオレンスアクション。

陸軍の士官学校を目指す高一の優等生サンホ…中学時代からの親友ジェグや、高校で仲良くなった仲間たちと“タイガー”という名のサークルをつくり、大好きなサッカーに明け暮れながら、次第に学内でも幅を利かすように。ある日、他校の女生徒スヒと知り合い、お互いに惹かれあうが…スヒが他校の不良グループボスの元彼女だったことから両者で諍いが置き、グループ同士の対立が激化していく…。

入学早々、学内で初顔合わせのヤンキー同士で喧嘩をおっぱじめるが、それを機会にお互い親友に。今度は他の学年を拳でしめて、ボスの座を確保…向かうところ敵なしか?そうこうしているうちに女がらみで他校とのトラブルが大きくなりと…ここまではよくあるパターン。

喧嘩の最中に仲間の一人が事故に巻き込まれて死んじまったという井筒和幸の「パッチギ!」みたいな展開以降(死んじゃうヤツもちょっと意外だった)、ブチ切れた主人公たちが復讐を誓い行動を起こす。ラスト20分はまさにヤクザ映画…鉄パイプや斧を携え、敵アジトにカチ込み。

映画の最初で主人公が既に警察にとっ捕まっており、死者なんかも出ているという説明があってから、何があったんだと問い詰められて、回想というかたちで話が戻っていくので、いつかはこうなるのだろうと思っていたが、予想以上にバイオレンスだった。

仲間たちはそれぞれ武器を片手にカチ込んだが(一番弱そうな奴が手斧で容赦なく相手を斬りつけてた)、自分は素手で決着をつけようと何も持たない主人公…しかし頭をかち割られた仲間の吐いた血を顔面に受け、スイッチが入った主人公は近くに落ちてた鉄パイプを取り、フルスイングでブンブンと振り回し敵ヤンキーたちをブチのめしていく。モノクロとスローモーションという使い古された映像演出だが、これがなかなかかっこよくて、シビれまくり。

主人公のにーちゃん、ちょっと勝村政信似(笑)、そして不良仲間のクリクリ頭のヤツは、背が高くなったえなりかずき(爆)韓国へ行けば、きっとえなり君もヤンキーになれる。本当にむかつくキャラだった目の細い敵ボスはアリキリの石井みたいと…相変わらず韓国映画を見ると、似ている日本人に当てはめたくなってしまうのはなぜでしょうか?


監督:パク・キヒョン
出演:チョン・ギョンホ キム・ヘソン イ・テソン チャン・ヒジン イ・へンソク


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2008年11月23日

ス SOO(2006年)

テーマ:アジア映画
ス SOO

ツタヤの新作半額レンタルで借りた2008年10月24日発売、11月5日レンタル開始の「ス SOO 」を鑑賞した。崔洋一が単身で韓国に乗り込み、あちらのスタッフ&キャストで撮ったハードボイルドなバイオレンスアクション。主役の韓国スターがちょっと仁科貴似に感じたのはオイラだけ?

暗黒街からも警察からも一目を置かれる存在の殺し屋“ス”ことテスは、幼少の頃、自分のミスで麻薬組織に捕まり、そのまま生き別れになっていた弟テジンを探していた。ようやくテジンの所在が判明し、再会できることになったのだが…その矢先にテジンが何者かに狙撃され殺されてしまった。犯人への復讐を誓うテス、テジンが刑事だったことを利用し、自分が弟になりすまして犯人を追うのだが…。

綾辻行人の「殺人方程式」(大昔に土曜ワイドでドラマ化もされた)シリーズでも双子の兄が刑事の弟になりすますって話があるけど、あれは弟は死んでないから、死んだ双子の弟になりすまして事件捜査、これはハードボイルドな「タッチ 背番号のないエース」ですね(笑)さしずめ、弟の恋人の女刑事が南ちゃんで、“ス”を追うやさぐれた中年の同僚刑事が孝太郎的な存在?女刑事の次に、入れ替わりに気づいてたし。

ってことで、バカげた意見はおいておいて…久々の崔洋一監督作品。少年時代のトラブルで、兄弟が生き別れになっている、どうやらその兄弟が双子らしいという設定を説明する冒頭部分が、現在と過去が錯綜したりしてややわかりづらいかなとも思ったが、それ以外はテンション高いアクションシーン満載でなかなか楽しい。

警察に潜り込んで以降、狙撃犯を猛ダッシュで追いかける主人公など…「犬、走る」を彷彿とさせられるし、襲ってきた複数の敵を、意表をついた反撃で、見る間に返り討ちにしていくシーンなどは、いかにも韓国風のアクションシーン。とにかく複数の敵を一人でブッ倒していくという劇画っぽさの中でも、ちゃんと相手にトドメを刺すのを忘れないっていうのが、リアルさを醸し出す。

クライマックス、撃たれて、斬られて、殴られて…あんだけボロボロになっても、まだ戦う姿は…双子繋がりで「男たちの挽歌Ⅱ」のユンファみたい(笑)生き残った双子の片割れは、なんだかんだいって無敵キャラというのはお約束だろ(爆)

「弟の女には興味ない!」みたいなこと言ってたけど、相手はまんざらでもなかったよね。死んだ弟の面影を兄に見出し、顔や尻に触れてうっとりしていたし…いつ主人公が、狼になって弟の女を襲うかとドキドキしていたんだけど…。バイオレンスは充分堪能したので、いつもの崔洋一らしいエロがもう少しあっても良かったんじゃないかと、やや物足りないところもあり。男勝りなところもあったが、あの女刑事、けっこう可愛かくて、タイプかも。


監督:崔洋一
出演:チ・ジニ カン・ソンヨン オ・マンソク イ・ギヨン チョ・ギョンファン ムン・ソングン


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