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2008年08月31日

デス・ロード 染血(2007年)

テーマ:洋画
デス・ロード 染血

ツタヤの旧作半額レンタルで借りてきた「デス・ロード 染血 」を鑑賞した。6月にレンタルで先行リリースされたんだけど、ちょっと前にCINE STYLEホラーselectionの1本として、初セルで、いきなり廉価発売されてたみたい。日本では劇場未公開のホラー作品。

クリスマス休暇で、田舎へ帰省する女子大生…“同乗者求む”の張り紙を見て、初対面ではあるが同郷の男子学生の車で一緒に帰ることに…。しかし、彼の車は窓もちゃんと閉まらないおんボロ。その男子学生の態度がちょっとおかしく、お互いに会話もあまり弾まず、気まずい雰囲気に陥る。さらに男子学生は、近道すると言い出し…強引に小道にハンドルを切るのだが、その矢先に突っ込んできた対向車をよけきれずに、事故。車は故障し、人気のない雪山で立ち往生してしまう。携帯も通じない場所で、救援を待つはめになるのだが…やがて二人は不可解な現象に遭遇しはじめる…。

最初から挙動不審な男…これは「ヒッチャー」の逆バージョン…運転手が何かよからぬことを企んでいるのでは?と思わせておいて、実は単なるナンパ目当て(笑)それでも、こんな男のことは信用できない(お国柄の違いでしょうがないけど、だったら最初から見ず知らずの男の車に乗るなよと思うよね)と、最初こそ強がって見るけど、こういう異常事態では、少しずつ情が移って、男と女は急接近してしまうのがお約束…。

そんな退屈なお話が繰り返されていると、いきなり幽霊だか亡霊だかが二人の前に何度も現れる!実は、この雪山はいわくありげな場所であったと…。雪山で事故を起こす前までの方が、ギスギスした感じがよく出ていて、何かが起こりそうな気配が漂ってたんだけど…本筋に入ったとたんにつまらなくなった。

ナイトシーンが多く、それも車の中で男女が喋ってるシーンがやたらと長い。恐怖シーンに入る前の、こけおどしのドッキリなんかも、あまり面白くなかったし…とにかく暗すぎて、何やってるんだかわからなかったというのが正直な感想。

“ニーチェの永遠回帰”の会話による、後半展開への伏線だったり、わりとダークな結末など好感触な部分も存在するが、インパクトが薄い。“染血”なんてタイトルから、血みどろスプラッターを想像してしまったのだが、どちらかというと地味な怪奇・幻想系ホラーといった内容。どんな系統のホラーが好きかで、好みは分かれるだろうなぁ。個人的にはイマイチだった。


監督:グレゴリー・ジェイコブズ
出演:エミリー・ブラント アシュトン・ホームズ マーティン・ドノヴァン ネッド・ベラミー


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2008年08月31日

テラビシアにかける橋(2007年)

テーマ:洋画
テラビシアにかける橋

ツタヤの旧作半額レンタルで借りてきた「テラビシアにかける橋 」を鑑賞した。ストーリーを知らないで見たので、前に見た予告編やDVDジャケの印象で、勝手に「ナルニア国物語」みたいなベタなファンタジーを想像していたのだが、これが予想に反してやたらリアルな物語で驚く…。

田舎の貧しい環境で育った少年ジェス…家では姉、妹と女きょうだいに挟まれ肩身の狭い思いをし、学校でイジメにもあっていた。そんなジェスの唯一の楽しみが…空想でイラストを描くこだった。ある日、ジェスのクラスに都会的で風変わりな女の子レスリーが転校してきた。ジェスとは違い、裕福な家庭の一人娘として自由奔放に育てられたレスリー…学校での第一印象はあまり良いものではなかったのだが、家が隣同士であったこともあり、次第に打ち解けていく。やがて2人は、家の近くの森の中で、想像で空想の王国“テラビシア”を創り、冒険に明け暮れ、充実した日々を過ごしていくのだが…。

ファンタジー部分は、主人公とヒロインの空想なんだね、この映画…最初はいきなりCGのリス?みたいなのが襲ってきたり、手榴弾が飛んできたりして、どうなってるんだ?と戸惑いもあったが、落ち着いて見ていると2人の妄想ごっこが、そのままビジュアル化されてるんだというのが理解できる。

自分は、ファンタジーものも嫌いではないんだけど、そういうのが苦手な人でも、この映画だったら入りやすいかも?ドラマ部分は地に足のついたものであり、下手な映画よりもやたらと現実的。親兄弟や友達など思春期の少年少女の心の葛藤がよく描けているし、ストーリーの展開自体は、けっこうシビア。

だけど、ただのお涙ちょうだいみたいな内容になってなく、見ていない人にはネタバレになっちゃうので、詳しく書けないけど、物語後半で主人公が陥る状況って、人間生きてれば必ずどこかで遭遇することなので、そこをどう乗り越えていくかっていうのを、押しつけがましくなく描いているのが良かった。ロバート・パトリックが演じた無骨なおとっつぁんの存在とかも、自分の亡くなった親父を思い出し、ここでもホロっときてしまった。

それにしても、レスリー役の女の子の存在感が凄すぎるよね。この女の子、「リーピング」のイナゴ少女とか、「ジャンパー」でヒロインの少女時代を演じてた女の子だよね?特に「ジャンパー」なんて、絶対にヒロインは成長する前の方がかわいいなぁとか思ってたんだけど…そういうことを大っぴらに言うと、“ロリ”と言われそうなんで、思うだけにとどめていたわけだ。でも正直に言っちゃおう…アンナソフィア・ロブは可愛い。この映画の成功と評価の半分以上は彼女の魅力のおかげでしょう(笑)


監督:ガボア・クスポ
出演:ジョシュ・ハッチャーソン アンナソフィア・ロブ ズーイー・デシャネル ロバート・パトリック 


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2008年08月30日

ペルソナ(2007年)

テーマ:邦画
ペルソナ

ツタヤで旧作半額クーポン配信、GEOでも旧作100円レンタル実施…だけど新作から旧作への切り替えがGEOの方が遅め(あくまでウチの地区では)だし、けっこうお互いにあったり、なかったりするソフトも多くあるので、両方行って、ソフトを物色してきた…で、最初はツタヤの半額レンタルで借りてきた「ペルソナ 」を鑑賞した。可愛くて、ナイスバディのねーちゃんがアクションするそうなんで…。

ある実験施設から、一人の女が、人間離れした格闘術を駆使し、逃走を図る…。その頃、妻に先立たれて、失意のどん底にあった医師の木場幸一郎が夜の公園で一人たそがれていた…。そこへ病院着姿のまま逃走していた女が現れ、意味不明な言葉を投げかける…。とまどう幸一郎の前に、今度は女を捕まえようとする追手が現れ、無理やり女を車に押し込めようとするのだが…その時に女が「幸一郎」と、教えてもいない名前を呼ぶ…。

実はオイラも勘違いしたんだけどさ、アニメ化もされた人気ゲームの「ペルソナ」シリーズとはまったく関係ないのね。でもさ、アニメの「PERSONA -trinity soul- ペルソナ ~トリニティ・ソウル~」に似てるんだよね。アニメの放送期間と、映画の製作年を比べると、パクリってことではないんだろうけど…少なくても、ゲームの方には影響を受けてるんじゃないか?アニメ見たけど、ゲームはまったくプレイしたことがないから未確認なんですけど。

で、アニメみたいにペルソナっていう化け物みたいなもんを召喚するわけじゃなくて、人の人格とか記憶を、他人に移す実験をしているって話で…その呼び名がペルソナ、逃走中の美女が実験体なわけ。でも、こんな実験の話、アニメの「ペルソナ」にあったよね?で、その実験の副作用みたいなので…ペルソナ化すると、人間離れした戦闘パワーを身につけてしまうわけ。そっから案の定、悪い奴らがこれを軍事目的にっていうワンパターンな流れがあって…。

どちらかというと、主人公のキャラは「バイオハザード」のアリスみたいな感じだったかな?ただ、戦闘技術は抜群なんだけど、動いた後は体力がすぐ落ちちゃう…アンビリカブルケーブルが外れたエヴァンゲリオンみたいに、活動時間は低め。消耗した体力を補給するために、ブドウ糖が必要になる!「ザ・シューター 極大射程」みたいに手製の点滴なんか作る必要はなく、ビジュアルがかわいらしい女の子だから、アイスクリームでも代用OK!(笑)

低予算ばればれ、チープなセットなどの影響もあり実写でまじめに語られるとバカらしく、新鮮味の薄い安っぽい脚本など難ありな作品だが…アクション監督、谷垣健治による、やたらと本気印のアクションシーンだけは、それなりに見れます。編集やスタントマンの力も大きいが、一応…主演のねーちゃんがちゃんと動いて、見せ場の蹴りなどをキッチリと決めてます。警防を使ったアクションなどもカッコいい。オイラみたいな、闘う綺麗なおねーちゃん好きなら、それなりの満足感を得られるかも?欲を言えば、もっとアクションだらけだったら良かったのに、話の内容がつまらない。

ウルトラマン大好きな佐野史郎と、モロボシダンが師弟役で登場…さすがウルトラセブン!という貫録を見せた後に、やけにあっさりとブチ殺される森次晃嗣の使い方など、わりと脇役キャスト豪華です。ラーメン屋の主人役で、チロっとドロンズの痩せてる方が出ていて、懐かしかった。


監督:樫原辰郎
出演:山崎真実 萩原聖人 鈴木砂羽 佐野史郎 森次晃嗣 二階堂智 木村祐一 大島直也


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2008年08月29日

デトロイト・メタル・シティ(2008年)

テーマ:08年01~12月の劇場鑑賞映画
DMC デトロイト・メタル・シティ


【鑑賞日:2008年08月29日】

先週末から公開されている「デトロイト・メタル・シティ」をレイトショーで鑑賞してきた。アニメ化もされた同名コミックの実写映画化ということで、作品の存在は知ってたけど、漫画もアニメも読んでないし、見ていない…。予告でチラっと見た、やたらファンキーな松雪泰子と、結構お気に入りの加藤ローサが見たくて、劇場鑑賞することに。

真面目な青年・根岸崇一は、おしゃれなミュージシャンになることを夢見て、大学入学を機に上京…。そして大学を卒業した現在は、なんと悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギターボーカル、ヨハネ・クラウザーII世として活躍することに。自分の望む道とはかけ離れた活動のため、ファンに素顔をさらすことはおろか、親兄弟にも真実を伝えられないでいた。そんなある日、大学時代に憧れていたガールフレンドの相川由利と偶然の再会を果たすも、その由利がこともあろうか、DMCをやたらと毛嫌いしていることがわかり…。

原作を読んでいなくても、こうなるだろうなぁと予測がつくなど、ストーリー展開は単純なものの…素顔のときは、クネクネしてやたらとキモイ、松ケンがメイクをした途端にクラウザーになりきるギャップなど役者陣の漫画な演技は見ていて笑える。

見るからに童貞バレバレなダサダサあんちゃんが、身の程もわきまえずに…加藤ローサ扮するかわいい女の子に恋しちゃう。で、正体がバレないように右往左往しながら繰り広げるドタバタなラブコメの様子は…「スパイダーマン」のピーターの姿にもなんだかダブってくる。なんでもお見通しのお母さんは、さしずめメイおばさん?

これが「フラガール」で感動を与えた人と同じ人?卑猥なセリフをやたらと連呼し、クレージーな女社長を見事に演じきった松雪泰子はやっぱり凄かった。ぜひ、この役で、来年のアカデミー助演女優賞を獲ってほしいところだ(笑)で、予断だが加藤ローサのパンツ丸見えシーンは、ぜひご本人に演じていただきたかった…あのシーンは見るからに吹き替え、代役でしたね。

中盤で、DMCが大躍進を遂げるくだり、ライバルのミュージシャンたちと繰り広げる音楽バトルが、ややダイジェストっぽかったのが、音楽映画としてちょっと物足りないか?ラップで相手を打ち負かすところなんかもおもしろかったので、ああいうシーンをもう少し長めに見たかった気もするが…。それ以外は、2時間の映画としてはテンポもよく、気軽に楽しめました。


監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ 加藤ローサ 秋山竜次 細田よしひこ 大倉孝二 岡田義徳 宮崎美子 松雪泰子 


【メイキングDVDはこちら】
デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一
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2008年08月28日

Sweet Rain 死神の精度(2008年)

テーマ:邦画
死神の精度


2008年8月27日発売の新作DVD「Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション 」を購入、鑑賞した。伊坂幸太郎の小説はボチボチと読んでおり、過去の映画化作品も気に入ったものも、気に入らなかったものも含め、けっこうDVDで集めているので今回もセル版を買う気になったのだが…金城武というキャスティングが実に微妙(笑)で、今月はブルーレイソフトで散財しまくったので、購入予定だったコレクターズ・エディション をやめて、特典なしのスタンダード版にした。

人間が不慮の死を迎える前に、その“死”を実行するに相応しいかどうか見極めにやってくる死神。人間そっくりの姿で対象者に近づき、7日間観察を続ける。千葉と名乗るミュージック好きのその男の正体も死神であり、彼の今回のターゲットは藤木一恵という27歳の冴えないOLだった…。

伊坂幸太郎の文章だからこそ、雰囲気で笑えたコミカルな会話が…金城の独特な日本語演技のおかげで、単なるオヤジギャグになってしまった。確かに、挙動不審さは醸し出していたが、良かったのはそれくらい。で、メインヒロインの小西真奈美をはじめ、わりと好きなキャストが出てるんだけど…金城の演技にひっぱられたのか、アレレな演技が目立つ。こにたん、気張って主題歌まで担当したけど…歌手初挑戦同様に、あまりパっとしないな。主題歌も単独で聴くと、まぁまぁなんだけど…映画での使い方で一気に嫌いになる。

セリフの言い回しとか、出演者がみんな不自然でわざとらしいのね。だから、くさいセリフが本当にくさく聞こえて、ガラスをひっかいてる音を聴かされているような、不快感が襲ってきた、マジで。で、最後のオチをバレないように…いろいろこざかしい演出してるんだけどさ、そのせいで最初のエピソードなんか、やたら貧乏くさい映像でビックリしちゃった。確かに、説明なくても時間の経過が伝わってくるけど…金かけてつくったわりに、映像的に華やかさが何もないので驚くよ。


何気に、原作でも気に入っていたヤクザの藤田さんのエピソードが、割愛されずに残っていたので、期待していたのだが…昔気質のヤクザが光石研じゃ、どうにも役不足。あそこは哀川翔か竹内力、せめて…遠藤憲一くらいは使ってほしい。と思っていたら、藤田さんなんでどうでもいいのねって感じの扱い。

映像化するには原作変えるのは仕方がない、原作を先に読んじゃった映画では、いつもはそれなりに好意的にとらえる方だけど、今回ばかりは絶句してしまった…しかも原作にないロボット出てきたし。なんかしらんけど、美少女サイボーグが邦画界ではブームなのかね。これでも面白くなれば許すけど、このロボットの存在何?という疑問が浮かぶだけで、存在の意味がオイラは理解できん。近未来というのを悟らすためだけにそんな冒険しちゃったってこと?

おしゃれとかセンスが良いとか持ち上げてるヤツと、メッタメッタに酷評してるヤツの差が…超激しいんだけど、個人的にはメッタメッタに酷評している人たちに賛同です。ほんと、伊坂幸太郎の映画って駄作が多いよな…「アヒルと鴨のコインロッカー」はけっこうよかったのに。


監督:筧昌也
出演:金城武 小西真奈美 富司純子 光石研 石田卓也 村上淳 奥田恵梨華 吹越満


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DVD Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション
Sweet Rain 死神の精 Sweet Rain 死神の精










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2008年08月28日

機動戦士ガンダム00 2(2007年)

テーマ:アニメ(TV・WEB・OVA)
Blu-ray 機動戦士ガンダム00 2

2008年8月22日に、1巻目と同時リリースされた新作Blu-ray「機動戦士ガンダム00 2 」を鑑賞した。2話収録だった1巻目よりも定価も高くなり、4話収録。最終巻まではこれがスタンダードの仕様となるはず。特典は1巻同様、2種類のコメンタリーだが、キャストコメンタリー、スタッフコメンタリーはそれぞれ別のエピソードに収録されている。本編再生中に音声の切り替えができればいいんだが、バンダイはDVDの頃から、メニュー画面で操作しないとコメンタリーが選択できない事が多く、Blu-rayになってもそれが継承されている。

突如現れた、施設武装組織ソレスタルビーイング、MSガンダム…「武力による戦争根絶」を宣言した彼らに対し、AEU、人類革新連盟、ユニオンの大国側もそろぞれ独自に対抗策を講じはじめる。そしてガンダムマイスターたちにも新たなミッションがくだるのだが…。

監督は否定してたけど、やっぱWっぽいよなぁ~と1巻目の時に書いたけど…今巻収録の「限界離脱領域」で、今度はキュリオスがステーション落下阻止のくだりをみてて…逆シャアのラストとちょっとダブった。まぁ、その後は、ロックオンの狙撃シークエンスとか、主役なのに出る場面がなくて無駄に雲をぶった斬ってた、刹那のエクシアのシーンが続くので、パクリっぽくは見えないけど…。エクシア、あんな扱いだったら、出さない方が新鮮だよね…。そういえば、昨日、TV放送していた押井守演出の「ケータイ捜査官7」、最後しかセブンが出てこなかった、あの不自然な扱いと一緒。スポンサーの意向もあるんだろ、一応主役メカだし、出さなきゃ駄目という。ファーストガンダムの「再会、母よ」の無駄なMS戦もそうだな。

さんざん文句を言っているが…単発で見ると、この第5話目って、見やすいかも。複雑すぎる世界観の説明重視な他のエピソードに比べると、1エピソードの中でしっかりと起伏に富んだ物語になっていたからかな?メインの主人公たちがやたらと浮世離れしてるので、いつもは脇役の沙慈とルイスのバカップルがクローズアップされたことにより、感情移入しやすかったのかも。

ってことで、キャストコメンタリーは第5話の「限界離脱領域」に沙慈とルイス(いままではカスみたいな脇役だったけど、このエピソードではほぼ主役扱いだったからな)が監督と共に登場し…設定なんかの細かい疑問点を声優陣が不思議そうに質問し、監督が補足説明を行うみたいな…オーソドックスなコメンタリーを披露していた。

一応、SF的な考証はしっかりとやっていますみたいな事がいいたいらしい。この00のコメンタリー、何気に作品名や固有名詞とか頻繁に出てきて、他のバンダイビジュアルのコメンタリーだとピー音入りそうだけどなぁっていう(それを回避するために、コメンタリー参加者は遠回りに表現することが多い)部分が案外普通に収録されているけど、初めて、サブキャラのインド人のモデルに話が及んだ時に、パオーンという音とともにコメントの一部が消されていた(笑)

第6話「セブンソード」に収録されているスタッフコメンタリーには、前回から続投の監督、脚本家に加えメカデザイナーの海老川兼武、柳瀬敬之両氏が登場。おもにメカ描写に関するコメントを披露。モビルスーツ以外にも、劇中に登場する小物だったり、モニター系なんかも、こういったデザイナーの人が細かく設定をしており、それがなかなか大変だよ~みたいな、半分愚痴なコメント(せっかくデザインしたのにあまり本編で使われてない!とか)。後半部分でバンダイのプラモ発売事情と本編のメカ登場の関係性をけっこう赤裸々に告白している勇気に拍手。実は有名なアニメーターさんがお手伝いしてますみたいな、裏情報などもボソリと…。

映像的には特筆すべきものはなし…映像自体は綺麗なんで、今回もところどころ作画のギャップを感じてしまう程度ですかね。


監督:水島精二
出演:宮野真守 三木眞一郎 吉野裕行 神谷浩史 本名陽子 浜田賢二 入野自由 斎藤千和 古谷徹 


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2008年08月25日

機動戦士ガンダム00 1(2007年)

テーマ:アニメ(TV・WEB・OVA)
Blu-ray 機動戦士ガンダム00 1


2008年8月22日発売の新作Blu-ray「機動戦士ガンダム00 1 」を購入、鑑賞した。TVオンエアー時も、すべてHDDでエアチェックし、DVD-Rで保存してあるんだけど…ガンダムのTVシリーズ初のハイビジョン作品ということで、Blu-rayで集めることに。もともとDVDで買おうと思ったんだけど、Blu-ray化の告知が事前にあったので、たぶんリリースが始まる頃には、Blu-ray環境にしているだろうと見越して、DVDは買わないで待っていた。

でも、本当のところ同時リリースのコードギアス&、同R2のBlu-rayとどっちをコレクションするか迷ったんだよね。来月からは「マクロスF」のリリースも再開するし、コードギアス2作品も買っちゃうと、バンダイビジュアルの定価が高いBlu-rayが集中しちゃって、他のソフトが買えなくなることを危惧。で、ガンダム00を集めることにした。今月だけは、1、2巻同時リリースだったけど…来月からは月に1本のリリースだから、なんとかなるだろう。

西暦2037年…人類が手に入れた新たなエネルギー…3本の巨大軌道エレベーターとそれに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、この恩恵を得られるのは、AEU、人類革新連盟、ユニオンという一部の大国とその同盟国のみだった…。人類はいまだに一つになりきれず争いが続く。そんな時、モビルスーツ“ガンダム”を所有する私設武装組織“ソレスタルビーイング”が突如現れ、「武力による戦争根絶」を宣言、戦闘行為に対し武力介入を始める…。

ファン以外からは「またガンダムかよ?」な目で見られてしまうけど、初見の感想としては…SEED2作品よりも、いい感じ?というものだった。現在の世界情勢などを反映させたリアルな世界観?初っ端からトミノアニメの最終回を見せられてるような、複雑すぎる設定の掴みづらさ、キャラの心情面を小出しにしすぎる描きこみの少なさなどの問題点もあるし、結局、最終回まで見ても…謎がいっぱい残ったまま続きは10月放送の第二部までお預けよんとなることもわかってるけど、わざとファースト世代にも媚びたような、MSデザインとか、内容でごまかしたSEEDよりは、ちゃんと新しいことに挑戦している気はする。

ただ、やはり女性ファンを意識しすぎたメインキャラのイケメンには、ちょっとなぁ~の部分も。イケメンキャラの存在やら、細かい展開に「ガンダムW」っぽさをしばし感じるし…。

オーディオコメンタリーで監督の水島精二が、ガンダムWは見てないから知らないよんと、さらりとパクリ疑惑を否定していたが、あんたが知らなくても、中には影響を受けてるスタッフもいるだろうよ。そういうのが作品にでてきちゃうんじゃないの?と逆にツッコミたくなった…。あの水島精二のやたらとえらぶったしゃべり方って、気に食わんのだが…コメンタリーとしては、けっこうマニアックな、それでいて危険トークをするので、アニヲタなら面白く聴けるはず。オープニングで出す主題歌担当“L'Arc~en~Ciel”の文字の大きさとかのぶっちゃけトーク(そういや、やけに字がでかいと思ったよ)は笑える。

コメンタリーはスタッフコメンタリーと、キャストコメンタリー(刹那、ロックオン、監督の三人)を二種類収録…両方とも第一話のコメンタリーだったので、連続で3回も第一話を鑑賞する羽目になってしまった(先にコメンタリー聴いちゃったんで)。2巻目はそれぞれ、別のエピソードにコメンタリーが収録されていたが、まぁ、第一話だから仕方がないか?本音としては、1話と2話、それぞれに一つずつコメンタリーがあった方がベターだったな。

そういや、キャストのコメンタリーの方で、グラハムがエクシアの機体に明記されている“GUNDAM”という文字を読んだシーンでやたらと盛り上がっており、刹那役の宮野真守が、作品の中でガンダムって説明してないけど、グラハムがその名前を広めたんじゃないか?とか言いだして…監督も、いやそんなことはないと思うけど~みたいな自信なさげに返答しておったが…おいおい、第一話の最後でイオリヤ・シュヘンベルグが演説の中で、“ガンダム”って説明してるじゃんかよ!だからみんなが、ガンダムと呼ぶんだろ?主役なのに、忘れんなよなぁ(笑)スタッフコメンタリーではやたら偉そうにしてる水島精二もキャストコメンタリーではちょっとおとなしめか?

で、画質の方は…色の発色なんかは今風アニメの良さがよく出ていますけどね、やっぱりTVシリーズ…高画質になった分、描きこんである部分と雑な部分の作画のギャップをオンエアー時以上に感じてしまった。先にBlu-rayで見た「マクロスF」なんかも、TV放送を見てる限り、作画の質はだんだんと落ちていくのはわかってるんだけど、それでもCGによるメカ描写や2Dとの融合に手抜きは少ない。ガンダムのモビルスーツ描写をCGでやられたら、イグルーとかイボルブになっちゃうから、これはこれでいいんだけど、枚数減らして手を抜きしてるMS戦はダサク感じるな。キャラクターに関しては、そんなにギャップを感じる場面にまだ遭遇してないかな?

一度見てるから、あえて細かい感想ってないんだよなぁ。今後の00関連のレビューは、コメンタリーの内容とか中心になるだろう。さて、続いてガンダム00の2巻目を鑑賞予定です。


監督:水島精二
出演:宮野真守 三木眞一郎 吉野裕行 神谷浩史 本名陽子 浜田賢二 入野自由 斎藤千和 古谷徹 


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2008年08月25日

ハンコック(2008年)

テーマ:08年01~12月の劇場鑑賞映画

ハンコック

【鑑賞日:2008年08月24日】

8月30日公開の「ハンコック」を、この土日で行われた先行上映で鑑賞。雨も降ってるし、テレビじゃオリンピックの閉会式やってるし、ウィル・スミスの映画だし…客少ないだろうと侮っていたら、日曜のレイトなのにめちゃ混雑。大半はカップル客だったが…やっぱりウィルの映画はカップル鑑賞には安牌なんだろうなぁ。

空を自由に飛び回り、悪人の放った銃弾も簡単に跳ね返すスーパーヒーローのハンコック…しかし、いつも酒びたりで、事件を解決しても、公共物を破壊しまくり街に甚大な被害を与える。素行の悪さから市民からの評判はイマイチのハンコック…。ある日、踏切内で車が立ち往生し、列車と衝突寸前になっていたレイ・エンブリーを救出。レイは無事だったが、案の定、現場はひっちゃかめっちゃかで、避難を浴びるハンコック。しかし、自分の命の恩人であることに感謝するレイは、何か恩返しがしたいと考え、PRマンの職を生かし、ハンコックをイメージアップさせ、皆が求めるスーパーヒーローに生まれ変わらせようとするのだが…。

確かに日本のウルトラマンだって、一歩間違えばハンコックと同罪なところがあるけど、もし、スーパーヒーローが実在したら、こういう側面もあるだろうなぁっていうのを思いっきりクローズアップさせたのが、この「ハンコック」だろう。まるでパトレイバーに出てくる特車ニ課第二小隊みたいに、嫌われ者。

で、映画の方は…ウィルによるアメコミヒーロー風(映画の中ではウルヴァリンもどきと呼ばれていたが、どちらかというとファンタスティックフォーなノリだろ?)、一人“バッドボーイ(ズ)”な映画なわけで…派手なドンパチ、カーチェイス満載。重火器で武装している相手に、見た目、ただの黒人のおっさんが素手で立ち向かっていくあたりは、コミカルなアクション映画としてそれなりに見応えのあるビジュアル。悪人に対しては、けっこうブラックユーモアもキツイしね。

混雑していたせいもあるだろうけど、場内ではしばし、爆笑が起きていた…個人的にはそこまで面白いか?なベタなギャグが多く、中盤ではダレも感じたんだけれども…ちょっと最初の方から怪しい仕草だったレイの嫁さん(一応、シャーリーズ・セロンだし)が物語に大きく関わってくるあたりから、けっこう面白かった(某夫婦スパイ映画みたいだったけど)。というか、ああいうキャラが自分の好みにど真ん中なんですよ(爆)

うやむやなままで終わっちゃうかなと思った、ハンコックの正体とかも、一応、話に絡んできたし…無理やり作ったようなハンコックの弱点、それに伴う大ピンチなど、結末が予測できながらも、チョッピリだけドキドキはさせられるクライマックス。客の反応次第では、二つ三つ、続編が作れそうな…無難な話ではあったが、頭からっぽで楽しめる気軽さ。「アイ・アム・レジェンド」よりは、単純明快で面白かったんじゃない?ただ、Blu-rayやDVDで再鑑賞したいかと問われると、微妙。オイラのことだから予算や気分次第ではBlu-ray買いそうだけど(笑)、そんなに執着はないです。


監督:ピーター・バーグ
出演:ウィル・スミス シャーリーズ・セロン ジェイソン・ベイトマン エディ・マーサン ジェイ・ヘッド


【サントラCDはこちら】
Hancock [Original Motion Picture Soundtrack]
Hancock


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2008年08月24日

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年)

テーマ:洋画
Blu-ray ゼア・ウィル・ビー・ブラッド


2008年8月20日発売の新作Blu-rayソフト「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 」を購入、鑑賞した。主演のダニエル・デイ=ルイスが気合の演技でアカデミー賞、主演男優賞を獲得したという話題作。わりと奇抜な、群像劇っぽい作品が多かったポール・トーマス・アンダーソン監督が、極太直球ドラマに挑戦したことも評価されていたが…。

20世紀初頭、鉱山労働者だったダニエル・プレインヴューは、幼い息子H・Wとともに石油発掘の事業で一攫千金を狙う。いくつかの油田を見つけ事業が起動に乗りかけている時に、フラリと現れた見知らぬ青年から、リトル・ボストンという辺鄙で小さな町に石油が眠っているという情報を入手…行動を開始。土地を買い取り、莫大な油田を掘り当てることに成功、瞬く間に事業を拡大させるのだが…。

冒頭、主人公が暗い穴の中で黙々と採掘するシーンが続く。セリフもないんだけど…主人公が取り出したダイナマイトが何かが起こりそうで、緊張感が漂う。淡々としているのに、なんだかもの凄く惹きつけられる映像だ。そして、耳をつんざく爆音の後に…SEなのか、BGMなのか区別がつかないようなノイズィな残響音めいたものが、静寂の中に微妙に残る。

ひとりで黙々と穴掘りしてたおっさんが、やがて人を使うようになり、石油発掘が成功していく様子が…淡々とした感じは変わらないのだが、メインの新たな油田発掘の話にたどり着くまでは、時間経過はわりと早めで描かれていく。そこまでがプロローグみたいなもんだったんだね。

石油王としての成功と、その後の独り善がりな向上心のために、ハチャメチャ人生へと転落していく様を描いているわけだけど…最後まで映画を見ると、なんだか、最初の淡々としたプロローグで、すでに人生の終着点まで暗示して描いていたようにも感じてしまったよ。冒頭のダイナマイトの爆発シーンなんかも、発掘中のガス噴出で息子が事故に巻き込まれるシーンと重ね合わせてみると、けっこう興味深かったり…。

ダニエル・プレインヴューの周りに集まってくる人間が、みんな胡散臭くて、キチ●イじみてるしねぇ。特にボール・ダノが演じたインチキ牧師も、プレインヴューに負けず劣らずのキチ●イっぷり。テンションの高さは「マグノリア」のトム・クルーズみたいだったかな(笑)キチ●イ同士のぶつかりあいが、クライマックスに至るまで随所にちりばめられており…これがこの映画の一番の核であり、見所だったのねって感じ。

Blu-rayでの鑑賞…エンターテイメント作品のような派手なサラウンドは少なめだが、空気感が伝わってくるような静寂さがよく再現されていた。けっこう映画を見る前から目にしていた、油田の炎上シーンなどの派手な部分とのギャップがよくわかる。画質もしっかりと落ち着いたフィルムっぽいしあがりで、映画内容にあった重厚な雰囲気が味わえ、けっこう好み。こちらも燃え上がる油田の炎などがやはり印象に残るかな?


監督:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ダニエル・デイ=ルイス ポール・ダノ ケヴィン・J・オコナー キアラン・ハインズ ディロン・フレイジャー


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2008年08月23日

百万円と苦虫女(2008年)

テーマ:08年01~12月の劇場鑑賞映画

百万円と苦虫女

【鑑賞日:2008年08月22日】


ミニシアター系作品なので、地方は順次公開、東京などの都市部から遅れること約1か月…蒼井優主演の「百万円と苦虫女」が近所のシネコンでも公開になったので、レイトショーで鑑賞してきた。始まったばかりなのに…レイト上映は最初の1週間だけといことが判明したので、金曜の夜に慌てて見に行ったよ。

就職浪人の佐藤鈴子はアルバイトをしながら実家で生活していたのだが、バイト仲間にルームシュアを誘われて、快諾。新生活が始まると意気込んだ矢先に、トラブル発生!ルームシュアも解消、さらにそのトラブル絡みで刑事告訴され前科までついてしまった。自宅に戻ったが、肩身の狭い鈴子は…アルバイトで100万円を貯めたら家を出ることを決意。その後も100万円貯まるごとに、仕事や住む場所を転々と変え…一人で生きていこうと誓うのだが…。

昨今の大作邦画にはない、映画らしさはしっかりと感じられるなかなかの小品。たま~にツッコミ要素もあったりするんだけど、そこは蒼井優の魅力で逃げるというか…成立しちゃう映画。主人公の勤勉さを際立たせるためか…やたらと汗ばんでる蒼井優の表情が多いのだが、これがまた健康的な美しさとでもいうか…清純な色香が感じられる。ついでに、事あるごとに床に大の字で寝転がるのだが、それもまた微笑ましくていい感じ。

久しぶりに再会した同級生にからかわれる鈴子が、逆襲をして啖呵をきるシーンは見ていて爽快だった。現実にも、ああいうバカそうなパープー娘、バカなガキっていっぱいいるけど、主人公みたいに度胸と勇気があって、あんな風に言えたら気持ちがいいだろうなぁ。この描写が後の伏線となり…いじめられっこの弟が、いつ姉のような成長を見せるかというのも、何気に見どころとなっていて面白かった。

やたら、現実的な展開を見せるクライマックスと思わせておいて…色々と仕掛けがしてあるところは上手だなと思う。ここまでやっておいて、わざとらしいベタベタなオチかよ~と思わせておいて、もうひとひねりが意外とよかったね。途中で想像した、あまったらしい結末ではなかったのが好感。

それぞれに感動的なドラマや、バカバカしい笑いはいっぱい含まれているんだけど、仕事の内容が地味だね。蒼井優のコスプレ映画的な、もっと変わったバイトに挑戦する続編があってもいいんじゃないとか密かに思ったよ。
田舎で住み込みバイトしてる時に、頻繁に入浴シーンが出てきたけど…なんか、浴槽の形が丸型だったので、日テレドラマの「おせん」のワンシーンとダブる(笑)


監督:タナダユキ
出演:蒼井優 森山未來 ピエール瀧 竹財輝之助 笹野高史 キムラ緑子 矢島健一 堀部圭亮 弓削智久


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