やおぎもは広島県民が大好きな牛の肺で作ったお酒のおつまみ | 映画館で観たいオススメ映画情報
2012年05月31日(木)

やおぎもは広島県民が大好きな牛の肺で作ったお酒のおつまみ

テーマ:秘密のケンミンSHOW

やおぎも(広島弁で「やおい(柔らかい)肝」)は、
甘辛い味付けとソフトな食感が人気な、
牛の肺で作られたお酒のおつまみ。


本日5月31日放送の人気テレビ番組、
秘密のケンミンSHOWの「ヒミツのごちそう」として、
紹介されていました。



ホルモンというと近年、
ホルモンヌと呼ばれる女性を中心に人気を博しているグルメで、
ハラミやシマチョウ、マルチョウなど、
豊富なバリエーションを揃えているが、
牛の肺とは聞いたことがありません…。


しかし、
広島のスーパーのお総菜コーナーなどでずらりと並び、
広島県民たちは躊躇せず買っていくということです。


ユアーズLIVI広島本通店、マルシン小野本店舟入店など、
市内のおよそ半分のスーパーで取り扱っているそうです。


<やおぎもの作り方>


牛の肺自体は味がないが、
触感が非常に良いので、
調理次第でおいしいものができるそうです。


牛の肺の臭みを抜くために、
30分ほど茹で、食べやすい一口大にスライス。


タレはベースの醤油に、ザラメ、
そこへピリ辛の一味を加えると、
味がないという牛の肺に甘辛いこのタレの味を存分に注入。


さらに生姜で完全に臭みを抜けば、
やおぎもの完成!


この甘辛テイストとソフトな食感が、
広島の飲んべえのハートを鷲掴みにしてるのです。


やおぎもを卸す工場・フレッズの営業部部長によると、
やおぎもが食べられるようになったのは40年前。
肉問屋たちが始めたということです。


広島といえばお好み焼きをイメージするが、
実はホルモンも昔から食べられているのだとか。


広島市の肉問屋さんが、
それまであまり食べられていなかった
牛の肺を使い始めると、意外と食感も良くて食べやすい、
と、スーパーを中心に出回り始め、
昭和40年代から「やおぎもの甘辛煮」として
次第に定着したということです。


牛の肺は下処理に手間がかかるため、
居酒屋では提供されなかったようです。


【訳あり/業務用/希少】(やおぎも,ヤオギモバサ,フク,ホッペ.プップギ)


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