鑑賞日時:2022.01.13 20:35-23:00
『Kings man』のタイトルが
洋服のタグに載せられて出てきたとき
洒落た映画が始まるぜ、、と思ったが
なぜだろう、イマイチはまらなかった
オーランド(父親)の振る舞いが保守的すぎて
”伝説の戦士”みたいな扱いをされている
かと思ったら
そういうわけでもなく、、
それとポリーから接吻告白を受けた後も
何事もなかったかのような振る舞いをしてて
何だお前は?何様だ??て思ってしまった
あとは羊使いのモートンが
全然強そうに見えない!
正体は最後まで気づくことはできなかったけど
終始感情的な言動が逆に小物感を
出してしまっているように見えた
終盤あれだけ外で騒いでいたら気付かない?笑
手下の”アニマルズ”たちの出番もあまりなく
あれだけのキャストと上映時間があればもう少し上手く回せたのでは?
ここまでぐちぐち個人的マイナスポイントを
綴ってしまったが
そんなことを帳消しにするくらい
ラスプーチンは良かった
(実在する方なんですね)
ファッションもキャラも魅力的だった
両脇の女性たちも好きでした、艶美
もっと踊っていて欲しかった
テーブルの上でショーラと剣を交えるシーン
天井から撮っていて、その時のラスプーチンの服がバレエダンサーの衣装のように
風をふくんで揺れていた、綺麗だった
バレエの音楽って少し不気味に
聴こえる時もあって
戦いの音楽に使われると
もっと緊張感と迫力が増す
ラスプーチン役のリス・エバンスさん、
他の映画もたくさん観たいな
時代背景もあまり詳しくなかったから
後追いで勉強させていただきます
Kings manで使われる黄色って
ゴールド味があってすごく好きな黄色
触るとシンバルを叩いた時みたいな
音がしそうなの伝わりますか?
