SPIRIT | 桜さんの映画鑑賞日記
2007-08-09 06:57:38

SPIRIT

テーマ:映画ジャンル アクション

SPIRIT  2006 香港/アメリカ

FEARLESS
霍元甲


SPIRIT(スピリット) (UMD Video)
¥1,500
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


監督: ロニー・ユー
アクション監督: ユエン・ウーピン
製作: ビル・コン
脚本: クリスティン・トー
クリス・チョウ
撮影: プーン・ハンサン
美術: ケネス・マック
衣装: トーマス・チェン (中国)
ワダエミ (日本)
編集: ヴァージニア・カッツ
 
出演: ジェット・リー フォ・ユァンジア
中村獅童 田中安野
スン・リー ユエツー
原田眞人 ミスター三田
ドン・ヨン ノン・ジンスン
コリン・チョウ フォ・ユァンジアの父
ネイサン・ジョーンズ ヘラクレス・オブライアン
バオ・キージン
ソムラック・カムシン
アンソニー・デロンギス
ジャン=クロード・ルーイエ
ブランドン・レア


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公にしたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。
1910年に上海で開催された史上初の異種格闘技戦を壮大なスケールで描く。
主演は「HERO」のジェット・リー、共演に「いま、会いにゆきます」の中村獅童。
監督は「フレディVSジェイソン」のロニー・ユー。
 優れた武術家を父に持つ少年フォ・ユァンジア。
強さに憧れを抱くフォだったが、息子が同じ道に進むことを嫌った父は稽古をつけることを拒み続けた。
だが、彼は秘かに鍛錬を積み、やがて天津一の格闘家へと成長する。高まる名声とともに傲慢さも増したフォはある日、大ケガをした弟子の仇をとろうとして、怒りのあまり相手を殺めてしまう。
しかし、その報復がフォの家族に及んだとき、フォは絶望の果てに天津を離れ、放浪の旅へと出るのだった。
そして、数々の苦難の末にフォは本当の強さというものを知る。
ついに彼は天津に帰る決心をする。そんなフォを待ち受けていたのは、世界中から戦いの猛者が集い開催された世界初の異種格闘技の大会だった。


メラメラ★★★★★★☆☆☆☆

ゲームでストリートファイターってのがありました。

昔それに結構はまってしまい私はバルログ使いでした。

使って面白いということで次にベガです。

両方飛びキャラでした。

コンピューター相手にバルログどうし使うと両方金網に登り面白い。

その流れで侍魂(サムライスピリッツ)というゲームもありまして、

これをやりたいがため中古でゲーム機を買いました。

たぶんこれは当時はスーファミやプレステではなかったと思う。

専用のゲーセンと同じ感覚でできるジョイスティックも持ってました。

右京(だったっけな?)使いでした。

これも飛びキャラでして私はとにかく飛びキャラが好き。

そしてキャラは体力がないというハンデ持ち(苦笑)

常に相手より離れて戦い、

あるときは頭上からあるときは回り込んで、

攻撃しては逃げる繰り返し。

と、映画とは関係のないゲームの話ですが、

なんとなく「そんな感じ」と思う人もいるはず・・


PS2 ストリートファイターZERO ファイターズ ジェネレーション
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SNK BEST COLLECTION サムライスピリッツ 天下一剣客伝
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真サムライ スピリッツ NG 【NEOGEO】
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侍のほうは検索したら(ナコルル)しかなかった。

それにストⅡがない・・ゼロとⅢしかないしキャラも(春麗しかない)

あまり萌えキャラ好きではないので・・まあかわいいけどね。


・・ますますゲームの話ばかりですが。

映画の話は見て一月以上たつので大まかにしか覚えていない。

格闘ものスポ根映画が嫌いな私もこの映画は大丈夫。

中国映画だからかもしれません。

暗くないのよね。

もちろん痛そうだとかやりすぎな場面(流血が怖い)もあるけれど、

それを描かなければ話にならないから。

ハリウッドのボクシング映画や日本の任侠映画よりずっと軽い。

話の内容は重いしベタなんだけれども、

やはりカンフー映画独特の軽さがある。

決めポーズはもちろんのこと、

中国映画を好きなわけのひとつは、

飛んでること!!

アジア映画をほとんど見ないのに中国映画は好きかも。

それはSFが好きということもあると思う。

ドラゴンボールの世界ですよ。

日本でたとえれば忍者かな?

その楽しみは曲芸のように見るから内容は複雑でなくてもよい。

けれどこの映画深いところをついております。

格闘とは本当の強さとは?

相手を殺すまで傷つけることではない。

あくまでも自分を守るためであり相手を戒めるためのもの。


そんなんわかってますよ・・

でもね、アメリカ的に考えたらもし、

相手が本気で自分を殺そうかというときにね。

さて自分はそれを戒めるなんてそれは、

自分が相手よりもずっと余裕があるときだけですよ。

こんなことはありえるのか?

究極の真理とは・・

身内を殺められても許せるものだろうか?

復讐は終わりのない殺戮だということがわかっていて、

自己犠牲がもしできたとしても守るものさえ殺されたら??

禅問答のような深い映画です。

そして中村獅堂はいい役どころをもらいましたねぇ・・

かっこよすぎます(爆)

そしてジェット・リー・・

アクションもうまい(当たり前か)けど、

こういうシリアスな演技もまたいいですね。

「HERO」が絵で感じる映画でちょっとひきましたが、

私はこっちのほうが好きですね。

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