ジンバブエ共和国のジャナグルJr. | 日常の感時

日常の感時

わくわくしながら絵を描く時間の間にわくわくする日常の時間。

大ホ-ルのコンサ-トでは味わえない感動。




ジャナグルジュニアの公演に行ってきました!






「ジャナグル」というのは、


アフリカ南部ジンバブエで伝統音楽や踊りを学ぶグループだそうです。




今回来日しているのは6名です。


音楽やダンスの先生でもある大人の方たち、マルンガさんとシマンゴさんの2名と


7才~15才のこどもたちが4名。




この7才のマコンボレロくんのいきいきとした動作や


少しハスキ-がかったのびやかな歌声もかなりの魅力でした。


とはいえ、やっぱりダンスは15才のティノテンダくんが素敵でしたね~。




「ンゴマ」のリズムを中心に


やや繊細なマラカスという感じの「ホショ」


独特の音色を響かせる「ンビラ」




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その「音楽」は、熱波の砂漠でもなく草原でもなく


強い太陽光にさらされる街でもなく


陽射しのむこうの木陰か或いは


夕暮れ時のように少し明るい夜の


ゆったりとした時間


一日を終える前の心を豊かにする時間


そんな心象にも似た情景を思い浮かべる音色でした。


激しいリズムやダンスのときも


攻撃的な印象はなく


ただ「命」をあふれるエネルギ-におきかえて


純粋に表現している用に感じました。




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歌の意味がまったくわからないので


ひたすら想像するだけでしたが


この「ジャナグル」という言葉の意味は、


公用語のひとつであるショナ語で「明るい月」という意味だそうです。




ほんとうにほんとうに、なんてぴったりな名前なんだ!


と感心してしまいました。




ジャナグルアートセンター代表は北海道出身の高橋朋子さんという方です。




ブログもぜひみてください→  http://jenaguru.blog57.fc2.com/






会場にはこのコンサ-トを実現させた方たちがおられました。


その中のおひとりが、私にコンサ-トを教えてくれたひとのお友だちなのです。




またひとりステキな方に出会いました。




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韓国のマダンもすばらしかったです。




私にとっては


韓国のこういったリズムも独特だし


ジンバブエのリズムも独特だし


そのセッションは刺激的でした。




観客と、まさに近い距離で身近にある異国でした。


だけど


異国が自然に身近にあって然りなのだということを


ほんとうに自然にわからせてくれるであろう音楽やダンスの魅力でしたヨ。




ちゃっかり記念撮影です!


早く着替えなきゃいけないであろう疲れてるこどもたちをひっつかまえて


・・・堪忍やで~


11才の・・・・アネスくん。・・かな。もしかしたらタウンダくんかも・・・




ああああ  堪忍やで~~~






photo:09





かれらはこの日の夜


名古屋に向かいました。


東北から北海道まで数カ所で公演するそうです。






最後はジンバブエの小学生が描いた絵です。


(保護用ビニ-ルが反射していますが


      どうか気にしないでご覧下さいませ)




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