介護福祉業界での特定技能実習生
久々の投稿です
介護福祉事業にとって
人材の獲得は益々、困難になってきております
私自身も数年前まで
外国人の人材採用に関しては消極的であり、
むしろ
反対の発言をしていたこともあります
理由として
特に高齢者介護は自国の先輩に感謝を込めて
日本人自身が行う必要があるという気持ちからでした。
しかし、
労働人口の減少や自由な風潮になって来た「働き方」の中で
介護福祉の仕事が選択肢に入らなくなってきているという現実があります
事業を存続させるためには人材は必須でありますが
応募自体が少ない業界で、人材獲得が出来ないと事業縮小に繋がります
そこで、私自身も2年前に特定技能実習生の導入を決めました
介護福祉事業の他にフィットネスジムの経営も行っているので
ムエタイトレーナーのタイ人が在籍しており、
少しタイ人の特性も把握できていたのでタイ人の雇用を進めました
タイという国を選択した理由
仏教が主流であり、日本にも近しい文化があること
タンブン(ทำบุญ)という得を積むという思想が浸透していることは
福祉にも繋がると感じたからです。
実際に採用してみて良かった点や、問題点など
少しずつ更新していこうと思います
