災難から逃れる方法 | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
新型コロナウイルスに関する情報について

災難から逃れる方法



新型コロナウィルスの影響で、

学校の休校やイベント中止

など大きな影響が出てます。

私自身が代表を務めるフィットネスジムも

日頃は賑わうクラスも閑散してます。

介護事業と福祉事業は幼いお子さんがいるスタッフの休暇希望など出てきてます。

テレビやネットでは

危険 大変 マスクの買い占め 何処どこで感染者が出たとの報道

ゾンビじゃないんだから。

こういうときこそ

国立感染症センター 厚労省の現場で奮闘する人 病院の医師や看護師 スタッフの奮闘を伝え希望を持たせる報道もして欲しい。


ウィルス研究の人を応援して1日でも早くワクチンを作ってもらえるよう国民挙げて応援キャンペーンをして欲しいです。

それをテレビでは医者でもないジャーナリストが危険を連呼し不安を煽る

必要以上に不安を煽り、自らのテレビ出演を増やし、講演会に呼ばれるように仕向けるコメンテーターもいます。

危険なのは分かった!

政府の批判!?

時には大事でしょうが、

それだけでは何ら進展はしないでしょう。

私たち日本人は2011311日を経験してます。

最も被害の大きかった被災地三県の方々の対応を思い出し見習うべきです。

特に介護福祉職に従事してた人は

震災の際、自らの家族の捜索よりも

目の前の利用者 入居者を優先しました。

それで命を落としてしまった人もいます。

暴動も起きず、配給では整列していた様子は世界に日本の秩序の良さを知らしめてくれました。

分け合って、助け合って、励まし合って

乗り越えてきました。

災難を逃れる方法を良寛さんは

下記の言葉で教えてくれてます。

文政11(1828)11月、新潟県で大きな地震が起きました。

マグニチュード69

死者1400人以上。

禅僧・良寛は、友人に1通の見舞状を送りました。


「災難にあう時節には、災難にてあうがよく候。死ぬる時節には、死ぬがよく候」


何を不謹慎なと感じますが、

災難などにあうと現実を悲観し絶望してしまいます。

良寛さんは、先ず災難という現実を受け入れる。そして、その中で何が出来るか何をすべきか?を考えること

災難から逃れられないのであれば、

現実を受け入れていくしかない

変にもがけばもがくほどに逆効果の事もあります。

311日の震災の時の被災者の方の助け合い和を乱さずにいた姿勢は良寛さんの心境に近いと思います。


経営者 リーダーは自らのスタッフと顧客に安心を与えること

その為にはテレビの情報だけに頼らず、しっかりした情報を得ていく事

免疫つけて体力つける事!


和をもって尊しとなす 

といいう言葉を大事にしたいです