取締役とは? | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
2019年02月27日(水) 09時30分44秒

取締役とは?

テーマ:思ったこと!

取締役とは?

 

 

今年に入って新規のクライアント様の受け入れを加速してきてます。

この2年間、コンサルはあまり力を入れてこなかったのですが、今年は依頼もありコンサルも増やしていこうと思います

会社という組織の風土や歴史は其々、個性があると感じます。

 

私が、最初のコンサルに入る場合、大抵は最初に行うことが時間管理の仕方についてです。

 

その際に一日、一週間、一カ月と自分の業務の段取りを見つめ直す、整理する為に朝にTODOリストを送ってくるように決めます。

 

内容の問題ではなく、今までの習慣を変える目的もあるのですが、

結果が出る人は頑張って時間の期限を厳守し内容も工夫して記入してきます。

しかし、結果が出難い人は内容の工夫が足りず、そして時間も遅れる。

そして、送ってこなくなる。

 

そこで、外部の立場である私としては強制することはできません。

忙しい、大変と言われてしまえば、コンサルのプロジェクト自体が進まなくなりますし、、、、

別の方法を考えますが、改善、向上させるためには時間をマネジメント出来ないと新しい取り組みは出来なくなります。

 

優しい経営者ほど、スタッフが決め事を行わなくても、変にスタッフの立場に立ち行わない理由を受け入れてしまいすぎます。

 

これは有名な「割れ窓理論」の始まりです。

建物の窓ガラスが割れたまま放置されてると「誰も注意を払っていない」

という象徴になり、他のガラスも全て割られることになっていく。

結果それがどんどんエスカレートして、治安が悪化する、

https://kotobank.jp/word/割れ窓理論-665951

 

 

 

問題は小さなうちに解決することが大きな問題にならないことに繋がるということです。

日々の業務も同様で、毎日、行うべき業務を大きな事柄に繋がらないからといって行っていないことを見逃すとスタッフは「やらななくても注意されない」と感じます。

そして、そのスタッフだけでなく、他のスタッフにも影響を与えます。 

 

やるべき事をしなくても、注意をされない、管理されないという組織になり大きな問題に繋がります。

 

しっかりとやっているスタッフのやる気も削がれてしまいます。

 

経営者の仕事はマネジメントすることですが、しっかりと頑張っているスタッフを見守ること、やるべきことをしなかったスタッフにはしっかりと注意をしていくことを継続していくことも大事な仕事です。

image

辻川泰史さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba芸能人・有名人ブログ