ビギンの歌 | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
2018年11月16日(金) 21時51分44秒

ビギンの歌

テーマ:思ったこと!

私は沖縄が大好きで29歳の時に初めて観光で

沖縄に行きました。

12月というのに温暖で空港に着いた瞬間の感動は今でも覚えています。

 

沖縄に限らず、各地方では小さな書店や駅や空港においてある地域限定の

書籍があります。

Amazonなどでは購入できないので、数冊は購入します。

その地域の歴史を知りたいからです。

 

沖縄の歌手ではティンクティンク、りんけんバンド、ビギン、ティンガーラが好きで

沖縄に行く前に聞きこみました。

 

2013年度に岩手県から委託を受けたコンサルティングプロジェクトの際には

奥州平泉や遠野物語、南部藩、鉄鋼業、農業など興味を持ち調べました。

 

日本は島国です。

世界6位の面積を持つ海洋国家です。

 

海のない国も数多くあります。

そういった海のない国の人から見ると日本人は「島人」です。

 

ビギンの島人ぬ宝は

東京に住む自分でも感動する歌詞です。

ビギンの名曲で、沖縄でよく耳にします。

沖縄の風情と一致し

心に沁みる歌詞です。

沖縄で聞くと更によく感じます。

好きな人も多くいると思います。

 

各地方の方とプロジェクトを進めていて

その後、親しくなると地域の話などが出てきます。

地域の方の詳細な情報は勉強になります。

 

その際、僭越ながら「辻川社長、自分たちの地域の事、詳しすぎる」

と感心していただくことがあります。

それは、島人ぬ宝という歌の歌詞が大きなきっかけでした。

この歌は自分の行動指針でもあります。

 

歌詞の中で

「僕が生まれたこの島の空を僕はどれくらい知ってるんだろう
輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれてもわからない」

→確かに!自分の生まれたルーツを知らない。なぜ、その地名になったのか?

どんな地域なのか?知ることは先人を大切にすることでもありますが、自分自身を大事にすることにもなると実感しました。

そう考えると、その地域で仕事をさせて頂くうえでは、知ること、知ろうとすることは礼儀と感じました。

 

「教科書に書いてある事だけじゃわからない
大切な物がきっとここにあるはずさ それが島人ぬ宝」

→理屈だけでなく、感じる感性の大切さを教えてくれます。

同時に聞くだけではなく百聞は一見に如かず、困ったら現場を見ることが重要と再認しました。

 

「僕が生まれたこの島の海を僕はどれくらい知ってるんだろう
汚れてくサンゴも 減っていく魚もどうしたらいいのかわからない

でも誰より 誰よりも知っている砂にまみれて 波にゆられて
少しずつ変わってゆくこの海を」
→自然に身を任すゆとりも大事。

しかし、行動、困ったら動く、悩みは動きながらマグロのように悩むことが大事なのではないか?と感じました。

 

今日はいつもと違うような内容のブログにしました。笑

追伸;先日、北谷で泊まった際に目にしたセミナーです

行きたかったです

2500年前の東北とつながった北谷町出土の縄文土器!

どうやって沖縄まで伝わったのか?勉強したいです。

 

写真は4歳(2007年)の可愛かった時の娘です。



https://www.chatan.jp/haisai/rekishi/bunkazai/jomondokikikaku.html

 

 

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