送迎について | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
2018年11月06日(火) 09時33分23秒

送迎について

テーマ:思ったこと!

送迎

この56年、デイサービスを行う事業所の増加が著しくあります。

私ができサービスを開所した2003年当時と比べても約3倍は増加しております。

2003年当時はデイサービスの送迎車も多くはなく、あってもバンタイプの車両が多くタクシー会社へ委託している法人が多くありました。

民間である当社はタクシー会社に送迎を委託することも出来なかったのでスタッフ自らが運転して行っていました。

そうなると当然、送迎の際の運転技術の差が出ます。

少しの曲がり方や加速の仕方が、二種免許を取得している人、プロのドライバーとは技術の差があります。

当時を振り返ってみて感じるのは、運転技術だけでなく、デイサービス、高齢者を送迎する車両を運転する人が安全運転は当然の事、他の車両への配慮もしっかりしいたと感じます。

東京以外、私も出張で各地方で運転をします。

その際に感じるのはデイサービスの送迎車両の運転が乱雑だと感じることが多くあります。

道を譲られても会釈もしない、強引に入ってくる、信号などで停止している際に運転している職員の表情を見ても笑顔がない。

これは、どの地域でも同じように感じます。

2003年はデイサービスの送迎にも加算が付いており、十分に運転専任のスタッフを雇用することも出来ました。

現場と送迎の分業がし易かったです。

しかし、加算もなくなり、デイサービスの職員が運転も兼ねるというのが基本となりました。

しかも、記録や会議などの業務は増えています。

恐らく気持ち的な余裕がなくなっていると思います。

私自身の経営する事業所では送迎の車内も快適にする為の工夫や取り組みを職員と相談し決めています。

例えば、送迎前後の安全運転の為の唱和、車内の音、落語、利用者の好みの音楽を流す、等

どんなにデイサービスを利用し快適に過ごして頂いても、帰りの車内が不快だと台無しになってしまいます。

ただの運転ではなく、デイサービス内だけでなく送迎の車内、方法の工夫も重要です。

そういった取り組みをしっかりしていくことが、より満足度の向上に繋がります。

 

114日は北海道にて猪瀬直樹先生の講演会に参加しました。

中野会計の中野会長主催です。

一緒に会食もさせて頂き充実した時間でした。

 

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