出版 | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
2018年07月19日(木) 12時42分19秒

出版

テーマ:思ったこと!

これからの介護事業は人材獲得育成という課題がより顕著になってきます。
既に4,5年前の人材採用方法では効果が薄いのが現状です。
他業界のように人材採用の為にランディングページを作成することも必要ですが、
介護職自身が積極的に求職活動をしないという現状もあります。
理由は様々ですが、同じ職務内容であれば、どこも同じような認識であります。
職場の選択基準は通勤の利便性、休み、給与などの条件中心になっています。
勿論、仕事をしていく上で自分のライフスタイルを維持し仕事中心ではなくプライベート中心で生活していきたい気持ちは大切です。
プライベートを充実させるための仕事なのか?仕事を充実させるためのプライベートなのか?プライベートを充実させるための仕事と認識することが多いですが、楽しそうに充実した人生を送っている人に共通していることは、仕事にやりがいや責任感を持ち仕事を大切にしています。
他業界のように勤務時間や勤務場所など融通をきかせる事は介護福祉業界では困難な状況です。
働き方の多様化している、価値観の多様化している社会で介護福祉業界は人材獲得は不利とも言える状況かもしれません。
仕事への想いや、やりがいだけを発信しても求職者へ届き難い現状でもあります。
5年前に編著者として出版した介護ビジネスという書籍が保険の改正もあり3版を出版することができました。
5年前に出版の依頼を頂いた時は、介護業界の活性化、想いと経営のバランスを持った起業家の参入に貢献したいという気持ちで書きました。
5年経ち、介護業界の環境も変化してきてました。
介護の質を上げるという以前に何とか人材を集めて日々の業務を何とか回すのが精一杯という状況の事業所も少なくありません。
そんな厳しい環境の中でも介護事業者として、どのように事業を成長させていくのか?
そして変容していくのか?

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。
というダーウィンの言葉があります。

サプリメントで有名なDHCも元は大学翻訳センターが社名の由来であるように時代と巡り合わせで変革してきました。

介護事業から他を行うのではなく、介護福祉という職務から派生し変容していくことも重要なことだと感じ、そこに主点を置き改訂版として再校しました。

実際に、試行錯誤からインフォーマル事業を進めている、
下沢社長、石原社長、
地域に根差した経営を行う緒方社長、
地域に密着したクリニックを運営する金子医師、
在宅医療を行いながら地域に拓かれたカフェを運営する東郷医師、
介護業界から障がい児への在宅ケアにやりがいを感じ起業した安谷屋社長、
若手看護師が家族と協力してデイサービスを経営する内藤社長など改定にあたり実例と取り組みの寄稿を頂きました。
前回に引き続き、岩手県の芳賀理事長、鈴木理事長の記事も掲載させて頂いております。

読者の方に大きなヒントとなると思います。

そして、
作家の猪瀬直樹先生とはAIの可能性や外国人介護職の確保、団塊の世代の活用など対談として協力を頂きました。

基本的な介護事業の内容以外にも
参考にして頂けるのではないか?と思います。

宣伝です!(笑)
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いつもありがとうございます

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