16年前 | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
2018年06月06日(水) 00時21分51秒

16年前

テーマ:思ったこと!
1年前に何をしていたか?
 
誕生日や記念日など、何か大きな事柄があった際は覚えていますが、
大抵は1年前の今日は何をしていたか?と覚えていないことの方が多くあります。
 
私にとって6月6日は一生忘れられない日でもあります。
 
2002年、日本でサッカーワールドカップが開催されていた時期の
6月6日に株式会社はっぴーライフを設立しました。
 
起業した日です。
経営者になった日です。
それから16年が経ちました。
 
当時24歳だった私も40歳となりました。
当時のことを振り返ると、かなり無茶なことをしていたな?と感じることも多くあります。
 
よく周囲も起業することを応援してくれ、協力してくれたな?と思います。
私自身の決断や想いを尊重してくれたのだと感じ、感謝の気持ちです。
 
この6月6日は自分自身を振り返る日として大切にしています。
 
1年前に出会ってなかった人とのご縁、
1年前には考えもしなかった事業展開、
 
逆に1年前に一緒に仕事していた人との別れなど、
良くも悪くも予期しないことはあります。
 
どこに焦点を当てるか?
で捉え方も大きく変わってくると感じます。
 
16年前と今の介護業界も大きく変わってきました。
より人材不足が深刻になり、同業者の競合も増え、記録などの業務の複雑化、
業務オペレーションの仕方、世の中の働き方の価値観の変容など、、
環境は常に変化し続けていきます。
その中で、どのように自社が社会に必要とされた組織となるのか?
社会の動向、地域性を考え、役割を認識していくことを大事にしていかなければならないと実感します。
 
介護の仕事をしていると今、サービスをさせて頂いている利用者様が1年後にもいるとは限りません。
数年前の写真などを見ると、今はお亡くなりになった利用者様の笑顔の写真などを目にすることがあります。
1年後、2年後、10年後、20年後の自分をつくるのは今の自分です。
与えられた環境に感謝し頑張ります。
 
起業当初は、
当然ながら最初はお客様(利用者様)はゼロで収入もゼロです。
 
会社に車はありません。
移動手段で使用できるのは唯一の会社の財産でもある自転車一台です。
 
挨拶や営業へ関係機関には
自転車で回り、汗だくになりました。
 
お疲れ様
と言ってくれるスタッフもいません。
 
夕方に事務所(ワンルームマンションの一室)に戻ってまってくれているのは
今は枯れてしまったハートのサボテンだけです。
 
そういった経験が今は懐かしく自分を強くしてくれたと思います。
 
24歳の自分からみた今の自分
どう思うのか?
 
もっと頑張ってるべき!
と思うはずです。
 
もっと出来たこともあるはずです。
 
足りるを知る
事も重要です。
 
だけど、もっとこうしとけばと後悔することも多々あります。
 
16年の間に多くの利用者様やスタッフとの関わりもありました。
 
全ての人に感謝です!
 
1年後に振り返った時に、今の自分よりも成長できたと実感できるよう
頑張ります!
 
ありがとうございます!
 
写真は新卒の私です(笑)
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