呼ばれ方 | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
2018年04月28日(土) 07時50分48秒

呼ばれ方

テーマ:思ったこと!

中学時代、後輩が入部してきた時に初めて「先輩」と呼ばれ照れくさくもあり、嬉しかった事を思い出しました。


 

最初は「先輩」と呼ばれる事に違和感があったのですが、後輩から「先輩」と言われるたびに無意識に自覚がついてきたように感じます。


 

実習に行った時に初めて利用者様から「ヘルパーさん」と呼ばれて「自分はヘルパーなんだ!」と嬉しく感じました。


 

起業し初めて「社長」と呼ばれたのは銀行でした。


 

そうか、自分は「社長」なんだな!と自覚し決意を深めました。


 

「立場が人を育てる」と言いますが、人に言われる呼ばれ方、役職等でより自覚が深まっていくものだと思います。


 

私自身、講演に呼ばれたり、コンサルティング業務を行っていると「先生」と呼ばれる事があります。


 

「謙虚」とは違うのです。自信がない訳ではないのですがなぜか、この「先生」という呼ばれ方にはとても違和感があります。


 

経営者という立場になると、様々な「先生」と呼ばれる方と接します。


 

税理士、社労士、コンサルタント、教授、講師・・・・・・・・


 

いざ、自分が「先生」と呼ばれるのは何か自分の成長にとって良くない気がするのです。


 

特にコンサルティング業務で「先生」と呼ばれると何か勘違いしてしまうように感じるのです。


 

自分にコンサルを依頼して下さるのは、自分の能力が高いからでなく、たまたま自分が

先に経験し知っている事柄がその方(法人)に必要なだけだと思います。


 

人に呼ばれ方一つで気持ちが変化してきます。


 

仕事上では管理者になって役職名で呼ばれるたびに自覚が増してくると思います。


 

兄弟が生まれて初めて「お兄(姉)ちゃん」と呼ばれてお兄(姉)ちゃんの自覚が深まると思います。


 

子供が生まれて初めて「お父(母)さん」と呼ばれてお父(母)さんの自覚が深まると思います。


 

リーダー(主任等)になって初めて「リーダー」と呼ばれてリーダーの自覚が深まると思います。


 

時にそれが負担になる事、時にそれが自信になる事もあると思います。


 

しかし、そういった中で成長していけるものだと思います。


 

何気なく呼ばれている役職、呼称を噛み締めてみると、とても感謝の気持ちが湧いてきます。


 

それは自分の存在を実感できるものでもあると感じます。


 

ありがとうございます!


 

今日は甥っ子の8歳の誕生日!

おじちゃんとは呼ばせません!

あんちゃんと呼ばせてます!


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