晴れてよし曇りてもよし富士の山 もとの姿は変わらざりけり | 辻川泰史オフィシャルブログ「毎日が一期一会」Powered by Ameba
2018年01月02日(火) 22時49分53秒

晴れてよし曇りてもよし富士の山 もとの姿は変わらざりけり

テーマ:思ったこと!

去年の自分のテーマは固定概念に捉われずに

「曖昧」な感覚を大事にすることをテーマにしました。

 

その中で見えてくることも多々あると思いテーマとしました。

 

今年のテーマとしては

「棄てる」という言葉です

これは何も投げやりにすることではなく

今まで自分が必要と思っていたこと、もの、概念を一度、壊すということです

 

あと3日で三十代も終わります。

 

四十代をどう過ごすか?

この十年間の過ごし方で今後の自分の人生が大きく変わると思います。

 

私は東京で生まれ、小6まで東京で過ごし、その後、父の転勤で数年間、地方で生活しました。

 

そして東京に戻り、現在があります。

 

仕事の関係上、東京以外の地域に呼んで頂くことも多く出来ました。

 

二十代は新卒で仕事を覚え、起業し無我夢中でした。

 

三十代は会社経営の他、出版、TV出演、番組企画、連載、新規事業などの成果を出すことが出来ました。

 

二十代の時には想像できなかった取組みも行うことが出来ました。

 

四十代は後進の育成のほか、自己の学んだ経験や知識の伝達をしっかり行いたいと思います。

 

今までは自分が!という意識もありましたが

これからは気持ちの余裕を持つようにしたく思います。

 

自分の見たことのない場所に行き、多くの経験を自ら進んで体験したく思います。

 

お陰さまで体力と気力は十代の時よりもあると実感しています。

 

まだまだ、これから自己を信じチャレンジしていきます。

 

人間関係でも今までは世話役的な気持ちでこの五年間を過ごしましたが、

これからは同伴者として共に研鑽できる関係を大事にしていきたいと思います。

場合によっては、その人間関係を壊し「棄てる」事も出てくると思います。

 

人には巡り合わせ、ご縁、タイミング、運というのがあると感じます。

 

私は、たまたま介護、福祉、フィットネスという仕事に出会えました。

 

そして自分の事業所やジムを持つことが出来ました。

 

これは自分の巡り合わせ、ご縁、タイミング、運のお陰だと思います。

決して自分の実力だけではありません。

 

そういった環境にいれるということは、何か周囲の人に自ら還元していく、

後進へ場を与えるということ使命もあると思います。

 

そういった経験の「伝承」をしていくこともテーマの一つとしたく思います。

 

元旦と2日は恒例の富士山、そして護摩行に行きました。

 

今年も楽しく、面白く、有意義な一年にしていきたく思います!

宜しくお願いします!

 

晴れてよし曇りてもよし富士の山 もとの姿は変わらざりけり

山岡鉄舟

→人は富士山を見て、晴れて綺麗だとか、曇って少し元気がないとか自分の心情を投影します。

しかし、富士山の形自体は変わりません。

自分の心の在り方です。

物事をどのように捉えるか?前向きに素直に捉えることが大事と教えてくれる言葉です!

 

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