2017年11月24日(金) 17時47分17秒

「型」にこだわると弱くなる。

テーマ:思ったこと!

 

 

P76-P77より

 

「型」にこだわると弱くなる。

 

武術などの世界では決まった「型」を習い、その型を極めていくというやり方がある。

 

空手や柔術、合気道に見られる「○○流」というのがそれだ。

 

流派に属する人たちは型にこだわる。

 

流派に属さずとも、自分のスタイル、得意技を持っていて、

「型にはまれば強い」と評される人もいる。

 

確かに、型を持つ事は勝負においては強みとなる場合も少なくない。

「このパターンに持ち込めば負けない」

という型があれば、それは時として強みとなりうる。

 

しかし、型にこだわりすぎると、「変化」についていけなくなる。

 

型は固定観念となり、その人の心と体を硬くする。

 

柔軟性を欠いてしまっては、変化についていけなくなって当然だ。

 

勝負事にしろ、世の中にしろ、その人を取り巻く状況は常に変化している。

 

その変化にいかに、そしてどう対応するのかがカギであって、型にこだわりすぎてはいけない。

 

「型にはまれば強い」というのも、裏を返せば「その型で戦えなければ弱い」ということ。

 

まわりの状況の変化している中で、自分の型になるのをじっと待っているだけでは、

いつまでたっても、

「本当の強さ」

をものにする事は出来ない。

 

抜粋ここまで

 

最近、桜井章一さんの著書を再読しています。

 

勝負師だけあって、色々な側面が仕事にも応用して考える事が出来ます。

 

守破離

という言葉があるように

 

何事においても、教えられた事、基礎をしっかりと守る事は大事です。

 

守だけを行うのではなく、自分流にアレンジしていく工夫をしていく事が大事だと思います。


仕事でも、指示された事しか行わない。

 

指示されないから気づかない。

 

そういったスタンスの人もいます。

 

そういった人の理由として、経験がない、まだ慣れていないから、又は自分の役割ではない

という理由があったりします。

 

しかし、それでは面白くないですし、何よりも成長に繋がらないと感じます。

 

また、決まり事はしっかりと行うことは必要です。

 

しかし、型にはまりっぱなしでは意味がない事です。

 

変化に柔軟に対応していく、変化に気づく

そういった視野をしっかり持つように心がけようと思います。

 

昨日は友人でビジネスパートナーでもある

krush65キロのチャンピオンの中澤純選手がK1に出るので応援に行きました。

 

結果は敗戦になってしまいました。

次戦に期待します。

 

観戦後に小田Mと新宿でクラフトビールを堪能

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