武士道fishing

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2019-01-21 20:29:58

初バスゲット! ワイルドカップ参戦

テーマ:トーナメント
練習はできなかったのですが、前日入りでワイルドカップ参戦です。

リール持ち込んでの晩ごはん。

幸せなひとときです(^^)

参加者は23人

半分意地になって参戦する猛者たちです!

出船してすぐに
ディープピンに入って、魚が浮き気味なのに気付けまして、
ストラクチャにヤビーヘビタンを提灯させてど中層を狙うと・・・

すぐに初バスのキーパー君が反応してくれました(   ´ ꒳ ` )

次のバイトタイムを信じて集中してリグを投下!

ワームカラー、リグ、ワームの種類をどんどんローテーションして目先を変えていきます!

そして・・・

次のタイミングは終了1時間半まえ、スピニングを握ってSmile worm Daddyのネコを入れてストラクチャのトップに置いてると・・

船が流されてテンションがかかった瞬間にギュンギュン走り出します!!

擦れてる感もありながも結構な重量感!

エレキ爆速で近づき、「出てこいーっ」っと叫びながら引っ張りだしてると・・・ミス 

もうこれは一生忘れられない魚。今季はこの悔しさを胸にシーズン中がんばらなければ。。

角度つけてストラクチャに投下してたので、食ったら反対側に回ればなんとかなるかなと思いましたが。。船も少し流されてて不運もありました。

釣れてくれた、初バス君に感謝^_^





リグってるのはシェードブラウンですが、
バイトがあったのはグリパンです。


水温が低いと水が硬いので高比重のNOIKEワームの存在感が際立ちます\(^o^)/


アーさんもバスゲット

優勝はHGさんです(   ´ ꒳ ` )
シャローでのシャッディング、お見事です(^^)

参加者の皆様、主催者様お疲れ様でした!


ジオン軍に入隊です!
悔しさで笑えてません!
Jさんありがとうございます!


2019-01-15 22:35:03

リールメンテ 190115

テーマ:EI-tunes
絶賛リールメンテ中!

一生懸命やったので解体時の写真を取り忘れましたが。。。
たくさんリールを触らせてもらっているのでメーカー、年代ごとの特徴が見れて面白いです(^o^)



コンプレックスは特徴上気にならない程度に巻重りするのですが、ミドストで使用するとのことで、リーリングのクイックネスを重視したメンテ実施(^o^) 



KIXはカスタムでベアリングなんぞ入れてやろうと思ったらすでに入れれるところには入ってました( ˙꒳​˙ )

良くあるのですが、ベアリング入れたことでフェルトがベアリングに干渉して余計回転が悪くなることがあります・・・ので、干渉部分をカットです。


ペタンコになってたので変えたいとこでしたが、クリーナーとドライヤーで少し厚みを回復させて、もう少し粘らせます。


なるべく交換しないこともモットーです。


重要なとこは適したグリスを塗り込んで、トーナメント仕様にメンテします(^o^)
2019-01-14 18:53:35

リアクションカラー

テーマ:NOIKE
NOIKEワームの特徴の1つであるそのカラー

私は大きく分けて
ナチュラル系←→リアクション系

と分類してます
  
今日はその使い分けや考え方についてブログを書いてみます(^o^)


【ナチュラルカラー】

ナチュラルカラーで鉄板なのが、グリーンパンプキンやシナモンブルー、グリパンブルー、グリパンレッド など





その他、シェードブラウン

(シェードブラウンは光量によって透過と反射が変わるので中間色って感じです)

最近の新色では、エビミソ、テナガシュリンプ、ブルーシュリンプ

↓エビミソ

反射、吸収強め+ナチュラルカラー

↓ブルーシュリンプ
吸収弱め+ナチュラルカラー

↓テナガシュリンプ
反射、吸収強め+ラメ


【リアクションカラー】

ディープやステイン〜マッディなど光量が少ないときに存在感を発揮するカラー

効果があるときは他のカラーと比較にならないほどの釣果を引き出せます! 

その代表格がこの2色

↓ダークレッドとマッディグレープ
見えやすい様にしてありますが、実際にはもっと『濃い』カラーです




↓ブラック
55ブラック

ブラックはなんと透過ゼロ!圧倒的にリアクション傾向カラーです!

リアクション傾向の強さでいうと
弱←ダークレッドーマッディグレープーブラック→強 です。

この辺りで、気づかれた方も多いと思いますが、
リアクションカラーは『濃い』カラーです。

『濃い』とは、”透けない”

光エネルギーの原則を簡単に言うと
光量=反射+吸収+透過
であり、
反射が強いので、吸収、透過に回る光エネルギーがほとんどない

そう、それが”透けない”ということなのです。

この反射が強いということが、ディープや水色によって少なくなる光量を捉え、ワーム輪郭をハッキリみせることに寄与します。 

そのことが存在感によるインパクトでリアクション反応を魚から得ることができると考えています。


ここまで書いてきて・・・急に話を変えるようであれですが 

環境色←→生態色

による使い分けという別次元の考え方もあるのですが・・・
(生態色は圧倒的効果を引き出せるものの、その時期が限定的なのがネック・・・)

リアクションカラーは時に生態色を凌ぐ反応を引き出せ、その効果が年間通して可能性がある
ため、ボックスに常時入れておくことは個人的にはマストだと思ってます(   ´ ꒳ ` )

【使い分け】
カラーの説明は、ここまでにして・・・

その使い方については

最初から、リアクション狙い、光量が少ない状況では

リアクションカラーをチョイスする確率が大でして、使ってみてバスのコンディションを判断し、ナチュラルカラーへシフト
リアクションカラー→ナチュラルカラー

状況が読めない時は
ナチュラルカラー→リアクションカラー
というシフトが多いです

といった感じです。

決めつけない程度に、リアクションか?ナチュラルならラメか?マテリアルの透過率か?     

はたまた、メインベイトのカラー、透過率に合わせていくのか?

といった風に色々なカラーをローテーションしながらさぐります!


かゆい所に手が届くカラーバリエーションによって
明確に使い分けが目的化できるところがNOIKEカラーバリエーションの強みです(^^)

今回はカラーについて語ってみました(^^)
(あくまで持論部分もあるため、自分なりの使い方を見つけてみてください!)

私も夏のディープでいい思いをしました(^^)



ノムジさんもディープ使用で信頼を置いているようです(^^)


昨日はウッチーさんが淀川で冬の強い魚を

Smokin' Swimmer3”のダークレッド 
ヘビダンで、ゲット(^^)


さて、最後になりますが今からは問屋様の売出し時期です(^^)


最近どハマリしてるヤビーについてもマッディグレープ新色追加です(^^)


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