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サラリーマンレーサーのブログ

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去年と同様、雄一郎の夏休みを利用して(お父さんはただのサボリ)筑波選に行って参りました。
去年は周回遅れだったので、今年は最低でもそれは避けたいところでした。

前日の特スポでは、“初走行コースの自身のタイムを越えられないジンクス”を今回も律儀(?)に敢行した雄一郎。
20分1本を走った後、菊池先生・仲城先生に電話をさせて、ライディングとマシンのセットアップについてのアドバイスをいただき、2本目の20分を走ってみたものの、多少のタイムアップはありましたが、やはり去年の初走行タイムは越えられませんでした。
練習走行で良い走りをすることはあまりないとはいえ、今回はこのまま帰りたい衝動にかられるお父さんでしたわ(^_^;)


翌日の予選では、おにゅ~タイヤを履いてタイムアタック!
キャブセッティングが(偶然)決まったようで、今までにない程パリッと走っている#75号車。
計測2LAP目で自己ベスト更新の4秒台に突入。
その後はLAP毎にコンマ1秒ずつタイムアップ(刻むなぁ~(^_^;))
そして3秒台に入ったところでサチりました(サチるの早過ぎ!シラー
とりあえずこのタイムで走れれば周回遅れはないな、と。
気にしていることのレベルが低過ぎですが(汗)



予選のマシンの状態が良かったので、決勝に向けて何もしないことに(←実はコレが間違いだったのですが・・・)。
予選時の気温は既に30℃越えていたみたいですが、決勝は午後1時台の一番暑い時間帯で、気温が36~37℃ぐらいと体温並み!(+_+)
予選とはジェッティングが変わってしまったようで、マシンは明らかに走っていませんでした。
ライダーは頑張っていましたが、立ち上がりの加速でも離されるし、裏直なんて話にならないぐらい遅かった・・・もう、気の毒で見ているのもツライ・・・ライダーはもっとツライでしょうが。
気温上昇はフロントサスのオイル粘度にも影響してしまったようで、予選で出なかったチャタが最終コーナーで出ていて、全く思ったように曲げられなかったとのことでした。
何とかLAP遅れだけはギリギリで間逃れましたが、レースのリザルトとしては相変わらずのビリでした。

どうしたらこの負の状態から脱出出来るのか、まだまだ一向に見えてきませんが、SRS-Jに所属出来ている今のうちに何とか打破してやりたいと思います。(´・ω・`)

7/18 曇り 鈴鹿フルコース
朝イチの走行、計測1LAP目にほぼほぼ自己ベストに近いタイム。
2LAP目に自己ベストを約3秒も大幅更新∑(゚Д゚)
3LAP目にそこから更に1秒縮め(@_@;)
4LAP目も更にコンマ5秒短縮!(  ゚ ▽ ゚ ;)
ターミネーターキッズやり始めた頃のような、デタラメな縮め方でした(笑)
とりあえず、毎LAPちゃんとコントロールラインまで帰ってきていたのでホッとしました。

ところが2本目の走行で1秒落ちて、3本目の走行で更に1~2秒落ちて、4本目でまたまた1~2秒落ちて、結局先月のタイムに近いところまで落ちて終了(・_・;)
走行後に色々チェックしていくと、どうやらライダーのせいではなくてマシンが原因。
フロントサスのダンパーがまるで利いていなくてボヨンボヨンでチャタ出まくりとか、クランクの寿命でパワーダウンしていたとかとか( ̄_ ̄ i)

翌日までに直す時間もないし、もっと言ったら来週末の筑波選までに直す時間もないし(8耐前なのでどこもやってくれない)、新品に交換しても意味がないとのことなので、それならば応急処置を・・・ということでオイルの番手を上げて対処しましょうということに。



7/19 雨のち曇りのちにわか雨のち曇りのち豪雨のち弱雨 鈴鹿フルコース
朝、一番乗りでピットに到着。
眠い目をこすりながらフォークオイル交換を始めました。
手押しで違いを確認したものの・・・・・・きも~ち、変わったような気のせいなような・・・・・・。
雨が結構な勢いで降っていたので、レインタイヤに入れ替えて待っていたら、走行時間までにまだらに乾いてきていたので、タイヤが心配でしたが、西コースの状況が分からないのでそのままレインタイヤで行くことに。
コントロールラインに戻ってきて計測を開始・・・その次のラップみんな通っていきましたが、雄一郎だけ来ない・・・ピットロードからも・・・来ない・・・やったかな、と(・・;)
やきもきしていると、MCシケインで止まっているという情報をキャッチ。転倒ではなさそうとも。
チェッカー後に久しぶりのドナドナでピットに帰還。
チェーンが切れたのが原因とのこと。
確認してみると、チェーンが切れたのではなく外れていました。
雄一郎がリヤタイヤを交換した時に、アクスルナットを締め忘れていた為にシャフトが前にずれてチェーンが外れたのでした。
外れて走行不能になって良かったと思いました。もし外れずにそのまま走れていたとしたら、もっと大きな惨事になっていたかもしれません。
タイヤ交換はもう大丈夫だと思っていましたが、やっぱり最後はお父さんがチェックしないと危険だということが分かりました。

幸い、チェーンでエンジンを叩くということもなかったので、2本目の走行の準備に入りました。
路面はほぼ乾いていたので、スリックに交換。
そしてコースインして直後の2コーナー立ちでストップという情報が・・・orz
自転車で向かって雄一郎に事情を聞くと、2コーナーの中でエンジン回転が落ちてきてそのまま止まってしまったと。
チェッカー後再びドナドナでピットに帰還。
エンジンはかかるが、クランクからかなり大きめの異音がしていたので、ベアリングが逝ったか逝く寸前と診断。左右のガタも結構大きかったので寿命ですね( ̄_ ̄ i)

というわけで、その後はずっとエンジンの組み換えをして午後を過ごしました。
大迫力の雷と豪雨で、3本目の走行はキャンセル。
4本目もエンジンの組み換えが間に合わず・・・というわけで、本日はたったの1LAPで終了でした。
チャタ対策の応急処置がどのぐらい機能するのかは、筑波の特スポで確認です。
な~んか、ロクにまともに走れないままレースが終わってる・・・という状況になりそうなので、筑波行く気がかなり失せているお父さんでありました(・_・;)

明日のSRS-Jはフラットトラックトレーニングですが、お父さんは見に行く余裕なく、筑波の準備をしなければ・・・(T_T)
今日は生憎のお天気でしたが、珍しく予報通りお昼に雨が上がって午後の走行はドライコンディションでイケました。
午前のウェットと午後のドライとで、一日で異なる路面コンディションで走行出来たのはラッキーだと思います(しかも雨の影響も有り、SRS-Jで貸し切り状態!^^)

ウェットコンディションは、去年9月に台風の中で行われたドシャ降りのOKAYAMA選でしか経験のない雄一郎。
そして、ウェットの岡山国際はとってもスリッピーな路面らしいので、今日のウェッティ鈴鹿のグリップの良さに「うっひょ~!」ってな感じで走っているように見えました。
鈴鹿サーキットの路面μの高さは昔から有名ですよね!

一周が6km弱と、距離がとっても長い鈴鹿サーキット。
このコースでのドライコンディションとウェットコンディションのタイム差は、一周の距離が長いだけに他のコースと比べて大きな開きがあります。
ですが今日の雄一郎は、ドライでの自己ベストの8秒落ち程度のタイムで走れていたので、かなりタイムアップ出来たと思います(絶対値はレベルが低過ぎるので恥ずかしくて書けません(^_^;))。
残念ながら、午後の走行ではRSの腰上が寿命を迎え、急激にパワーダウン。
ホームストレートで音を聞いていても、全くハジけていませんでした。
見た目に極端にスピードが乗っていませんでしたが、それでも3週間前のタイムと同等以上のタイムで走れていたことを考えると、せっかくスキルアップ出来ていたのに、何秒までイケるのかが分からずスッキリしませんでした。orz

パーツ代の出費が痛いですが、来月の筑波遠征までにはマシンは復活出来そうなので、ライダーには今の調子を維持してもらって、一年振りの筑波選でハジけて欲しいと思います!(せめて、周回遅れはヤメてね)



本日から使わせていただいている、南海部品製レザースーツ・グローブ・脊髄パッド・チェストパッドは、新品のこなれていない状態でも柔らかくしなやかで、上記の走りが出来る程に良い装備でした!^^
南海部品製ライダー装備良いですよ!