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サラリーマンレーサーのブログ

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MD杯から中1日挟んで、お盆休み最後の2日間は、雄一郎のSRSレッスンにメカとして同行。 今月の2日間は西コースです。
天気予報では、2日間とも雨。 しかしながら、朝から青空が見えていました(笑)
この2日間をドライコンディションで走る為に、先日の明智では晴れ男パワーを温存していたのでしょう(笑)



西コースの走行は、今年のSRS-J ADVANCE 初回以来。
雄一郎はそこでミッショントラブルが原因で転倒 ⇒ 左手親指骨折 となり満足に走れなかった為、今回は大幅なタイムアップが望まれます。


8/16(土)

1本目はエンジンの高回転域での伸びが悪く、皆にどんどん置いていかれて一人旅になってしまいました。
気温36℃ぐらいあった尋常な暑さじゃない筑波選でも水温は55℃だったのに、今回は65℃! 何かがおかしい。
裏直で6速に入るのが130R手前という信じられない遅さ(7速に入れてるのかと思いましたww)。 初めて西コースを走った時と殆どタイムは変わらず・・・微妙ぉ~に自己ベスト更新(マシンがそんな状態なので、ライディングスキル的には相当進歩していると判断)。
いつもいつも悩まされているフロントのチャタは、スプーンカーブでは出ているもののライディングでどうにかする、と。 でもフロントすくわれそうで相当恐いそうだ。

2本目はキャブセッティング他を変更して走行。
症状変わらず。
しかし、走りを工夫して更に自己ベストを更新。
マシンの不具合原因が現状見えてこないので、先生と相談して、何もいじらずにこのままの状態でウデを磨こうということに。
今はこの状態で頑張っていれば、マシンの状態が良くなれば大幅にタイムが上がる時が来る、と。

3本目はそのままの状態でコースイン。
しかし、何故か今までよりもストレートがよく走ってる(?)何なんだこのマシン?
6速に入る位置が少し手前になっている。
デトネーション回数も突然10倍打ったし???
タイムは一気に1.5秒ぐらいアップ!



その調子だ!と先生に言われて、4本目。
またマシンが遅くなった(デトネ回数も1/10に)。
何も変えてないのに、何なんだかさっぱり分かりません (´・ω・`)

走行後にラジエターの中を確認したところ、水の量が減っていたので、どこからか漏れていて水温が高くなりパワーダウンしているのではないかと・・・。
というわけで、1日目は帰りにバトルファクトリーに寄ってラジエターの修理依頼。
翌朝また使いたいから今すぐ直して~と (;^ω^)
しかし、スタッフがお盆休みでいないので、社長直々の溶接修理!m(_ _)m
溶接と点検を何度も繰り返し~(自分と雄一郎もヘルパー(笑)) ようやく漏れが止まりました(;^ω^)
これで水温が下がれば本来のパワーが戻るんじゃないかと!(クランク新しいんだし!)


8/17(日)

1本目、やっぱ遅い(T_T)
水温は63℃と、少しは下がったものの、まだまだ高い。
デトネはほぼ打ってない。

2本目、最初の3周はそこそこ走っていました。
タイムも自己ベストをコンマ2秒更新。
4周目以降は、ガクッと落ちます。 水温は59℃。 まだちょっと高いがコースイン後の3、4周だけは走ってる。

3本目の前に通り雨が・・・ウェットコンディションに変わった為、レインタイヤに換え、ファイナルをリヤ1Tショートに。
そしてまた突然マシンは走るように!
ファイナルをショートにしたのが良かったのかもしれません。
ドライコンディションの5秒落ちでした。 まずまず。

ラストの4本目はスリックに戻してコースイン。
試しに、ファイナルは1Tショートのままで。
どういうわけか、この2日間で一番マシンが走っていました。
結局チェッカーまでの30分間、ず~っと中島元気くんとバトルが出来ました。
ちょっと気になったこととして、130R手前の6速全開時の音が、小刻みに揺れているように聞こえたので、微妙にクラッチが滑ってるのかも?
ライダーも殆ど気になっていない、もしくは慣らされてしまって分からないのかもしれませんが、しばらくクラッチスプリングを換えていないので、新品にして試してみたいと思います・・・来週末の岡山選で(また本番で試すのか orz)。

どうしたらマシンを良い状態に持っていけるのか(&その状態を維持出来るのか)さっぱり分からないのが、今一番の困りごとだなぁ~。
マシンが走らないと、ライダーのモチベーションも上がりませんからね。
マシンがこんな状態でも、とりあえずアドバンス生の3人ほぼ横並び。
雄一郎頑張ってます!(親バカ炸裂!)
お盆休みを堪能する“明智夏祭り”に今年も参加してきました。
レース後のBBQ ⇒ 明智花火大会鑑賞 ⇒ ペルセウス座流星群鑑賞 と、夏休みフルコース的なメニューが楽しいMD杯。
去年は主催者である“チームMD”からNSR50でエントリーしましたが、レース中にチームメイトの転倒があり、マシン修復のタイムロスで5位に沈んでしまいました。
とりあえずチーム内ラップタイムバトルのトップタイムは雄一郎がゲットしましたが( ̄ー ̄)ニヤリ

今年は、福田家の家族チーム“TEAM HERO RACING”でエントリー、マシンはM仕様のNSF100 ガッキー号。
規定タイム以上のタイムを出したら賞典外になるルールのMD杯で、目一杯の全力タイムで走りたいライダー4人で組み、チーム内ラップタイムバトルと、賞典外での総合優勝を目指しました(笑)

スタート : 雄一郎(1時間)
第2走者 : 中垣 崇 以下ガッキー(15分(爆))
第3走者 : 上野 智子 以下ちびとも(45分)
第4走者 : 桐井 有希 以下リッキー(1時間)
アンカー : 雄一郎(1時間)

元HRCトロフィーライダーの雄一郎は、2年振りのNSF100ライドが楽しみで仕方ないようでした。
しかし、自身のベストタイム 44秒1 にどこまで迫れるのか?を楽しみにしていた雄一郎の気持ちを削ぐように、当日は朝から雨模様(笑)
お祭り的レースとはいえ、けっこうな本気モードの我がチームはサイティングラップ開始ギリギリまで勝負ファイナルに悩み(笑)、ファイナル交換が終わらないうちにグリッド上での選手紹介が始まってしまい、せっかくの5番グリッド(主催者指定)を失ってピットスタートに(;^ω^)



全車が1コーナーを抜けてからコースイン、最後尾からどこまで追い上げられるのかな~?と、ピットの上から高見の見物をさせてもらいました。^^

電光掲示板に表示される5番手まではワリと短時間で追い上げられましたが、上位4台とはそれ程タイム差が大きくないので、周回遅れをパスしながらの追い上げはかなりストレスがたまって大変そうでした(^_^;
3番手に上がった頃には、2番手を走る軍団榊原の馬場選手(以下、ヒロ)に毎LAPコンマ1秒~コンマ2秒ぐらい間隔を詰めるものの、周回遅れの処理に手間取ってまた間隔が広がってしまう・・・というのを繰り返していました。 しかし、ヒロと雄一郎のペースはトップを走るくたくた犬の鈴木選手(以下、みのちゃん)を凌いでいた為、レース序盤に半周以上あったトップとの差を着実に詰めていき、とうとうみのちゃんを捕まえました。
ヒロとの2番手争いはそのままトップ争いに移行。 かなりの周回数をかけてジワジワとヒロとの差を詰めた雄一郎はついにヒロを捕らえてトップに浮上。



その後もペースが落ちることはなく、わずかに速いペースを維持しながらヒロとの差を広げることに成功し、1時間を走りきったところでトップでガッキーに交代。
ここで、お父さんはチビーズ(次男・三男)と一緒にお昼を買いに出掛けたので、その後のレース展開は全く分かりません(笑)

レース観戦に戻ると、第3走者 ちびとも ⇒ 第4走者 リッキー に交代するところでした(;^ω^)
順位を確認すると、4番手まで落ちていました・・・が、いつどこで何があって順位が落ちたのかは不明(笑)
この時点でタイヤがかなりまずいことになっていたので、リッキーは雄一郎とのタイムバトルは諦めて、「残念だけどオトナの走りに徹します!」と言ってコースイン。
さすがは国際A級ライダー(しかもJSB1000 鈴鹿サーキットコースレコードホルダー!)、タイヤが終わっていても安定した走りで周回を重ね、3番手に上がりました。
でも、今年もちゃんと転んでくれましたが(笑)まるでスクーターレースのように、転倒からの素早い復帰を見せ順位変動は無し(;^ω^)
マシン修復が必要な程のダメージが無かったのはラッキーでした。

そしてチェッカーまでの最後の1時間を再び雄一郎が担当。
リッキーから受け取ったマシンのタイヤの状態を確認すると・・・レインタイヤがスリックタイヤのようになっていました∑(゚ω゚ノ)ノ
ウェットコンディションでもこんな状態になるもんなんですね~(゚∀゚ ;)
この時の雄一郎の心理(こんなタイヤで走りたくね~)は容易に想像出来ましたが、行くしかありません(;^ω^)
燃料補給をしていざコースイン!
しかし、大したもんです(親バカ炸裂!)
安心して見ていられるぐらい安定した走りをしています(親バカ炸裂!!)
まるでスリックカートの様に全コーナーで滑っていましたが、危うげな印象も与えず、それでいて可能な限りペースを落ち込ませない走りをしていました。 マジで上手い!(親バカ炸裂!!! 3連発)
“SRS-J フラットトラックトレーニング”が間違いなく役立っているものと思います。
ラスト15分は気の毒なぐらいのペースでしか走れない状態になっていましたが、3位の座を明け渡すことなくチェッカーまでマシンを運びました。 グッジョブ!(嗚呼、親バカ最高!)



そして、コレがレース後のリヤタイヤ。




完全にコンパウンドが無くなって、中のワイヤーが顔を出しています。 ご臨終です。 バーストしなくて良かった状態でした。
フロントタイヤはワイヤーまでは出ていませんでしたが、こちらもコンパウンドは完全になくなりました。
見た目はまるでスリックタイヤ(;^ω^)

ちなみに、DLレインのユーザーは全然問題ない磨耗状態でした。
BSユーザーでも、ハイスピードレンジのロードコース用のレインを使っていたユーザーも問題ないようでした。
明智ヒルトップサーキットは路面の摩擦係数が高いが故に、ウェットコンディションでもレインタイヤが終わってしまうんですね~。
またひとつ明智のことが分かりました(笑)
レース後はほぼ全てのチーム関係者がこのタイヤの状態を確認しにきました(;^ω^)
レース終盤にコース上で会う雄一郎のペースに、皆さん疑問を感じていたようでした(笑)
チームファーステストは48秒3、レイテストは56秒台。 どちらも雄一郎のラップタイムです(笑)
ヒロとの序盤のトップ争いで出したチームファーステストは、ヒロのレースファーステストに0.054秒及ばず・・・地味に悔しい差でした(;^ω^)
来年のMD杯でまた同じメンツでリベンジするそうです(笑)





表彰式では止んでいた雨が、BBQを始めたらまた降ってきてしまい、ピットに退散。



明智町の花火大会は雲が多くて全然見えず(去年と場所も変わったっぽい)、ペルセウス座流星群も今年も見られず・・・。
MD杯後のお楽しみも、また来年リベンジです(^_^;



大変なコンディションの中、MD杯に係わった全ての方々に感謝です。
お疲れ様でした。



リッキーのホタテめちゃ美味ぁ~!^^
明後日13日の岡山国際サーキットの走行枠に行きたいという雄一郎の為、今日はRSのフロントフォークをオーバーホールしました。
何度かバラしての清掃はしてきたものの、スライドブッシュとガイドブッシュは交換したことがなかったので、今回新品に交換しました。
フォークオイルはSHOWAの10番にして粘度を上げ(HRC純正指定はウルトラクッションSP4の5番)、油面もスタンダードセットに対して5mm上げ上げ、伸び側ダンパーは最強!
これで少しは伸び側のダンパーが効くようになったかな(気のせいか?)
1本走ってみてチャタが収まらないようなら、更に油面を上げてみようかと。

4月以来の岡山国際、雄一郎はと~っても楽しみにしていますが、マシンがライダーの要求に応えられる状態になっているかどうか、なんちゃってメカのお父さんは気が気ではありませんわ(・∀・)
天気予報によるとドライコンディションでイケそうなので、この走行で月末のOKAYAMAロード J-GP3最終戦の出来がほぼ決まる・・・・・・と思います(-_-;)

いい加減、気持ちよく走らせてやりたいな~。
レースでビリから脱出させてやりたいな~(何て低い目標なんだ!(大泣))
GPフォーミュラは難しい!! っていうか、純正サスってダメダメ? それともライダーの問題なのか??? そうじゃないと思うんだけどな~・・・親のひいきめかもしれませんが・・・でもSRS-Jの卒業レースで勝つぐらいのライダーが、地方選レベルでビリにしかなれないってのは明らかにおかしいと思うのだが・・・。
プロダクションフォーミュラでしか速く走れないライダーってことなのかな~?(T_T)
ってことは、ST600に転向した方がいいとか?
でも、それじゃぁ雄一郎が目指しているところには辿り着けないと思うしね。
う~む、悩む、悩む。