2006-04-26 15:52:20

わがままでしょうか?

テーマ:世界の事情

こうして、だれでもアクセスできるところで、文章や写真やイラストなどを公開しているということは、それに対して批判を受けたりすることも覚悟をしているということだと思う。それはちょっと、というのなら、パスワードをつけて知り合いだけに公開するということもできる。


どちらにするかはその人の選択だと思う。


とりあえず、わたしは公開をするほうを選んだ。その際に、嫌われることもあるだろうし、痛いことをいわれることもあるだろうし、間違いを指摘されて赤面することもあるだろうし、批判もされるだろう、と覚悟はした。


そして、わたしがこういう場所でいろんなことを書いたり表現したりすることで、不愉快な思いをする人もいるだろうと思う。何気ない一言や表現が、誰かにとって非常に不愉快だったり、トラウマをまともについたりすることもあるだろう。


それに関しては、そういう意図ではなかったのに、そういうことになってしまって本当に申し訳ないと思う。思うだけで何もできないけれど。そういう可能性があることを知っているので、なるべくそうならないように気をつけ続けることしかできない。


また、そういう可能性があったとしても、やはり、自分の意見を明確に言いたいこともある。自分のしたことを書きたいこともある。その場合は、批判を受けたりお叱りを受けたら、きちんとそれに答えるだけの覚悟をしておきたい。


特定の社会的に大きな影響力を持つ誰かを手厳しく批判することはあっても、ある個人を一方的に傷つけることや痛めつけるこを目的とした文章は書かない、と自分で自分を戒めていたい。


同じような気遣いをコメントを下さる方に要求するのは筋違いだろうか。



*******************

最近ね、ちょっと考えてて。いろんなことを見てしまったので。


それでね、読むのも自由だけど、読まないのも自由よね。自分にとって不愉快だから消えてなくなれ、発言するなっていうことは誰にもできないと思うんだよね。


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コメント

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16 ■blog194さん

ブログをしていて、コメントを受け付けている限りは、この問題は避けて通れないですね。

わたしも、顔が見えない分、目線を合わせない分、余計に言葉には気をつけて、相手を傷つけるとわかっている言葉遣いは避けるべきではないか、と思います。面と向かって怒鳴りあっているわけではなく、ブログのような媒体においては一方的な暴言になりますから。

やはり、気をつけて書いていても、誰かのトラウマを刺激してしまうことはあるだろうと思うのです・・・。だから、ネガティブな気持ちになるのはわかる・・・。でも、それはやはり、その人に個人攻撃をする権利を与えるものではないと思うのです・・・。

やっぱり、建設的に、お互いに気持ちよくできるように・・・と、思いやりを持つことが大事ですよね・・・。

15 ■しろくまさん

どうなんでしょうね・・・。そんな風に人を傷つけて痛めつけて平気でいられるのでしょうかね? わたしだったら・・・うーん・・・わざわざ目的的に人を傷つけることは・・・平気ではできません。もちろん、現実生活で、けんかしたり、不愉快なことを言われたりして、売り言葉に買い言葉になっちゃうことがあるけど・・・。それは、時間的余裕がなくて、ちゃんと考えてなくて・・・ってことが多いし・・・。

スルーするのが一番なんでしょう・・・。でも、言葉の暴力には反対だよ、って一応、意思表示だけするかな。

14 ■10enさん

うん。誰かを不快にしたり、傷つけたりする可能性がなくならない限り、黙るか、気を使って発言するか、どちらかしかないよね。だって、ほんとに、いっとかないといけないことも、知ってもらわないといけないこともたくさんあるから。ことに、10enさんのところではほんとに勉強をさせてもらっています。

そんなこと知りたくもないとか、そんなことはおかしいんだって頭から否定する人もいると思うのね。そういう自分の意見をきちんと書かずに、中傷誹謗個人攻撃にすりかえる人は無視していいと思う。本当に。

でもね、本当に最近の二つの事件で頭にきたのは、礼儀正しくて繊細な人を選んでの攻撃だったの。その人たちが傷つくことも、自分に対して何らかの報復もしない(やさしくて礼儀正しいから)ことも、無視することもできないことがわかっていて、そういうことをしたような部分があって。

自分よりも明らかな弱者を選んで、痛めつける最低の行為だったと思う。そうじゃないのであれば、完全な匿名で一方的に汚い言葉で個人攻撃をするのではなく、少なくともメールアドレスくらいはつけて、丁寧に自分の意見を書けたと思う。

そんな風にしてまで、自分がある種の力を持っていると確かめたいって本当にちっちゃい人だと思う。だから、余計に許せない。そんな人の犠牲になった友達に何の援護もできなかった自分がほんとに悔しい。

13 ■みさん

コメント、自分で編集できる機能がついているといいですよね・・・そういうブログもあるし。オークションとかの前に、それを何とか・・・とか思ってしまいます。

でも、顔が見えないのは怖い・・・。だからこそ、お互いに気を使って、快適な環境を作り出したいです。自分もきちんと戒めないと。

12 ■うりぼうさん

不快に思うこともあるだろうと思うんです。でも、それはだからといって個人攻撃をしてもいい理由にはならないですよね。なぜ不快なのか、どこの部分がいやなのかをきちんと冷静に説明するべきだと思うんです。もし、自分の不快感を伝えたいのであれば。

でも、わたしもその際に、相手を不快にさせずにコメントを残す自信はまったくないので、ほとんどの場合は、無視をしています。・・・一度だけ、相容れない考えの方から議論をTBという形でふきかけられてきたので、そのときはきちんとお答えしましたが・・・あまり、後味のいい経験ではありませんでした。

相手を不快にさせるのはコメントをさせていただく目的ではありませんから。

どうしても、無視できない不快な記事に出会ってしまった場合は、それを論破する(できているのか・・・?)エントリーを自分のブログにそっと上げています。

11 ■あるもさん

やっぱり、みてほしいから、一般公開のブログにしたんやしね。それに、間違いを指摘されると、恥ずかしいけど、勉強になるし。今までに何度も指摘されて、ずいぶん自分の無知さを知ったなあ・・・(赤面)。

むかつく人がいるのもわかるけど、だからといって、消えてなくなれとか、本当に、「あなたはいったい何様ですか?」って聞きたくなる。平等な立場に立っているのなら、あるもさんの言うとおり、堂々と自分の連絡先なり何なり名乗って、きちんと議論に取り組む姿勢を見せてほしいよ。

ブログって公開してるものは、個人のものじゃないのだから、そこに書かれるコメントも、ブログの管理人のエントリーと同じだけ公のものなんだということをわかってもらいたいよね。

10 ■kayoさん

うん・・・。やっぱり、黙ってることができないこともあるしね。そういう時は、相手に対する個人攻撃にならないように、自分の価値観を絶対的なものとしないように、気をつけるしか・・・。

↓でblog194さんもおっしゃってますが、自分の近くにいる人たちとどれくらい話せているだろう・・・と自分に問いかけるのは大事ですよね。自分の隣にいる人にこういうことを言うだろうかって。

やっぱり、なんといっても匿名が前提になっていて、顔が見えないし、わたしだって自分の身元は隠してるし。そういう気楽な条件から、現実世界では言わないようなこともバーチャルの世界では、ついつい気軽に言ってしまったり・・・。だから、やはり、なかなか建設的に話は進められないかもしれない。その中で、ブログは優れている媒体だと思うんです。自分の意見をきちんと考えて発表することができて、それに時間をかけて答えることができる。それが、どんな話題であっても。気遣いをしている暇があるんです・・・チャットなんかに比べると。

だから、余計に、相手に感情的にならないことを期待してしまうのかもしれませんが・・・。

9 ■sayaさん

品格。ほんとに。人間としてそれをなくしたくない(って、もっとったことがあるんかい!)。

でも、あの時は、あのくらいしかできなかったですよ。わたしだって、コメントをさせていただいてみそくそに・・・(ため息)。もし、わかっていれば、きちんと抗議を申し込んだんですけどね。・・・なんていってますが、要するにわたしも同じ穴のむじなだったわけで。自分もきちんとお仕置きしてやらねば。

でも! あの時は、むっちゃむかついた。

8 ■お久しぶりです

私も只今この問題を考えているところです。皆さん、とてもいい発言しておられるのですが、特にkayoさんが仰られている~~反面、自分の今すぐ近くにいる人達とそれだけ話し合えているか?と疑問に思い始めたんです。それで、もっと自分の今となりにいる人たちにもっと目を向けようと思いました。~~部分が胸に響きました。顔が見えないだけ、目線を合わすことがないだけに無責任な捨て台詞なり、自分の鬱憤をはらすような言葉使いは、避けた方がよいと思うのですけれど。

それと、発信している本人は考慮した上での発言をしていたとしても、受け身側に過去の体験として苦い想いをしていたことならば、受ける感情もネガティヴな表現になりかねないでしょうか。

最もふさわしい意見とは、指摘することに於いて双方に“うん、ありがとう。その考え方の方が優しいな、温かさを感じる、、、”余韻が広がるような、、、と思いながらいつも発言した後で空しく感じるのが私なのですが、、、、、、、

7 ■匿名だからって…

ネットは匿名だからといって暴言を吐きまくるのはどうかと思います。特に特定の個人に向かってはなおさら。
わざわざ気分を悪くするようなコメントを残していく奴の気が知れんし、そういう奴は実生活でもそういうあくどい部分を内包している人間なのだろうと推察します。
ネットでもリアルでも、やっぱり人間性って出るよね(^^;)
スルーするのが一番というのもなにやらことなかれ主義って感じもしますが、吠える犬は放っておくのが一番なんでしょうねぇ(^^;)

6 ■ネット

可能性が広がると同時に、こういう問題もどんどん出てくる。
eiさんが書いてるように、本人にその気が無くても、いつの間にか人を傷つけてることなんてよくあること。
もちろん、そういうことは無いようにしたいと思ってても、無くすことはできなかったりする。
十人十色で、いろんな考えがあるからね。
でも、そうやって『気遣い』の気持ちを少しでも持っていれば、その気持ちは伝わると思うんだよね。
俺もブログで、毒吐く時あるじゃん。(^_^;A
それに対して、嫌な気持ちになる人はきっといるに違いないと思ってる。
でも、あえて書く。
素直な気持ちとともに、みんなに知ってもらいたいと思うこと、知ってくれなきゃ困ること、を書いてるつもりだから。

あるもちゃんが言ってるように、「意見」や「指摘」と「非難」や「誹謗中傷」はまったくの別物。
それを書く人は、人の気遣いもできない、どうせその程度のちっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃい人だよ。
俺はそういうことを書かれても、ただ消すか、その人の存在を抹消するか(爆)かなぁ。(^_^;A

5 ■ネットの難しさ

ネットをしていると顔が見えない怖さってめちゃめちゃ感じますわぁ。

特にコメントは自分では消すことができないので
注意しなきゃね。

4 ■うんうん・・・。

私も時々疑問に感じたり、悲しい気持ちになったりするコメントとかを見たことがある・・・。さいわい、今までは私のところにはなかったけど、でも、いつそういうのが来てもおかしくないなぁ、と思いながら書いてたりもする。
読むのも読まないのも自由。それならば、私は絶対に相手を不快にするようなコメントは残したくない。不快なコメントを相手に否応なく読ませるという行為は、やっぱり暴力的だと思うのです。書く側も責任を持って書かないといけないのは確かだと思うのですが、ほかの人の考えに同意できなければ別にスルーしたっていいと思いますね。
時々難しいですね、ブログ。

3 ■うん

そうやねえ。
公開している以上、「見てください」ってメッセージを発してる訳やから
間違いや批判をされても仕方がないと思う。
けど、指摘、意見、と「誹謗中傷」「攻撃」は全く意味が違う。

読みたきゃ読めばいいけど、ムカつくなら読むなってかんじ。
それか何か言いたいなら、メールフォーム付けてる人になら
そこに言えばいいと思うし、付けてない人になら自分も
正々堂々とアドレスを名乗って書けと思う。

今どきフリーアドレスで「捨てアド」なんかいくつも持てるんやから
そこで相手と議論すればいいと思う。
ブログやHPって公開してる時点で、個人のものではなくなってるからね。
そこに書き込む人間も頭使わないとね。

2 ■そうなんだよね

>なるべくそうならないように気をつけ続けることしかできない。

そうなんだよね。黙っていることができない場合は、そうするしかできない。

ネットをはじめた当初は比較的議論するのが好きで、自分でも書き込んだり読んだりしていたのですが、だんだん「これ(ネット)、無理があるなぁ・・・」と思い、今ではすっかり傍観者です。そこのコミュニティはほとんどの方が大人で変に荒れることは無かったんですが、それでも建設的なものにはなりにくかったです。
あと、地域年齢老若男女問わず、いろんな方と話せるネットの世界というのはとても貴重なものだけど、反面、自分の今すぐ近くにいる人達とそれだけ話し合えているか?と疑問に思い始めたんです。それで、もっと自分の今となりにいる人たちにもっと目を向けようと思いました。

>同じような気遣いをコメントを下さる方に要求するのは筋違いだろうか。

それは当然のことですよ。
顔が見えないからって、感情をコントロールせず傷つけることを言い放つのは反則です。
「この言葉は、果たして自分の知り合い程度の人に顔を見ながら、言える言葉だろうか。」と考えなくてはいけません。


1 ■いや・・

わがままじゃない、至極当然のことです。
それができない人間が多すぎる。
品格とかそういうものが失われていってるんだなあ・・痛感します。

私、一度だけ(ほんと最近)個人に対してボロクソに書きました。相手はどこの誰かもわからない人でしたが。
女王様、こんな私におしおきを(笑)


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