第21回 福井プラホビーコンテスト (5) | プラモ日記 青22号

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日々のプラモ製作の記録です。


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まだまだ続きます。
第21回 福井プラホビーコンテストの作品を紹介していきます。





土曜日朝イチにはあった作品群。
ということは前日の金曜日にエントリーをすませた作品。
上の写真に写っている6作品は、親子でエントリーされた作品です。
手前二つがお子さんの作品で、それ以外がお父さんの作品。




お子さんは6才。
さすがにすべて一人で作ったのではないでしょうけど、なかなかの力作です。



お父さんの作品はフィギュアと絡めた作品が多いようです。
フィギュアといってもこういうフィギュア。
マックスファクトリーのネーネ。

実は、福井プラホビーコンテストは今年は「マックスファクトリー賞」が追加されています。
わりと直前に決まった事らしく、ポスターなどでは協力メーカーとして名を連ねてません。

残念ながら本作品はマックスファクトリー賞というわけではなかったのですが、他の作品で受賞されてます。



この作品がタミヤ賞を受賞されてます。

この作品のみを評価されたのではなく、今回この方が出展された作品を総合的に評価されたのではないかと思います。



同じ方の作品。
ファインモールドの1/72 F-14D
電飾がほどこされて、台の右端のボタンを押すと点灯します。
ブラストディフレクターもスクラッチしてあったりと、なにげに手の込んだ作品となってます。









一方で、親子で出展といえばこちらが最強かも。



なにが最強かって、こちらは親・子・孫の三代にわたるファミリーで作品を出展していること。
実はいままでも親子で参加されていたのですが、今年から孫が加わってパワーアップ。

上の写真のクルマ関係はお父さん(息子)の作品群。
クルマをメインに作られる方なので私も以前から注目していましたが、今年も相変わらずすばらしい出来。
例年層なんですが、この方は車種のチョイスが独特ですね。

写真奥の方にあるワンピースの船がお孫さんの作品群。



そしてこちらがおじいちゃん(父)の作品。
作品カードのコメントを見ると、西部警察のサファリを作ったあと上のハセガワ オペレーションオメガを作り始めたところ、入院することになり、期日直前に退院できたのでギリギリ間に合った、とあります。
おいおい、、、大丈夫なのか、、、、あせるあせる

おん年86歳だそうで。

ファミリー全員まとめて中日新聞社賞を受賞されました。







一方こちらはまた別の意味で最強ファミリーの作品。

写真の左2点が親子。
青色に塗装された日産バイオレットがお子さんの作品。
ボディをアクリジョン筆塗りという大胆な塗装が目を引きます。
この作品はアオシマ賞を受賞。

何が最強かというと、実はお父さんは昨年アオシマ賞を受賞しているのです。
親子でアオシマ賞を二年連続で受賞するなんてスゴイ。





つづく



次→【第21回 福井プラホビーコンテスト (6)】









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