梅雨の時期に入り、雨の日も多くなり癒鬱な気分です。
西区のマンションでの出来事から、すでに十一年が過ぎようとしています。
桜子ちゃん、元気でいれば中学生ですね。
わたしの職場の前にも中学校がありますが。
通学の時間に出会う彼や彼女は、背も高くて、もう立派なお兄さんとお姉さんたちです。
桜子ちゃん、あなたも本来ならばどこかの学校に通いながら、近づく夏休みを楽しみにしていたのでしょうね。
コロナ過での二度めの夏になりますが、中学生たちはとっても元気です。
コロナを警戒しながら、癒鬱な梅雨をおくっているわたしとは違いますね。
いまは静かに梅雨が明けるのを待つことにします。

