東京絵本散歩 続編➄ ムッチーズカフェ・方言絵本 | えほんらへん

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絵本まわりのこといろいろ。
絵本専門士としての活動や、絵本セラピー(R)、絵本読み聞かせのこと…。
大人も子どももお気に入りの1冊を見つけてほしいなと思っています。


テーマ:

ムッチーズカフェ

 

400冊種類以上ある絵本をソファー席でゆったり読んだり、カウンター席でひっそりと涙を流しながら読むこともできます。
心の穴埋めにどうぞご利用ください。

 

私たちは、同期仲間の懇親会の場として使わせていただいたんですが、絵本がたくさん並ぶ空間で、ゆったりとランチしたり、お茶したりすることができます。

 

そして、絵本専門士の講座を受講した仲間たち、毎回土日宿泊での講座受講となります。

地方からやってくる私たちのために、講座を開催する国立オリンピック記念青少年総合センター内には、宿泊施設も用意されています。

もともと東京五輪の選手村であった場所です。

同じ場所に泊り、志を同じくする仲間たち、夜は夜で懇親会があったり、仲良くなった仲間たちと食事に出たりしていました。

 

せっかく全国から集まっているんだから、と、一度リクエストのあった関西弁の絵本を私が、お返しに私からは東北のことばでかかれた絵本を青森県から参加の小さな町の絵本女子さん、に読んでいただいたり、勉強会とは言わないけれど、せっかくだし文化の違う人たちと絵本をいっぱい楽しむ時間を堪能していました。

 

この時読んだ絵本、

 

「瓜子姫っ子」

 

「瓜子姫っ子」を読む小さな町の絵本女子さん

 

私がリクエストにお応えして読んだのは、

「ヤカンのおかんとフトンのおとん」

 

よく、関西弁の絵本、関西以外の方に「読めない」と言われます。私は関西弁の絵本、結構ノリノリで読めますにひひ(当然か?!)

 

方言絵本、おもしろいですね。もっといろんなところの方言絵本、地元の方に読んでもらいたいなぁラブラブ

 

ということで、私の東京絵本散歩&続編、これにて終了です。

長々とおつきあいいただいたみなさん、ありがとうございました。

 

「東京絵本散歩」以前の投稿はこちらです。

絵本専門士養成講座 認定証授与式へ

東京絵本散歩① 「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」

東京絵本散歩② 青猫書房

東京絵本散歩③ はらぺこあおむしカフェ

東京絵本散歩④ 「ライフ」原画展

 

 

 

【今後の予定】

8/25(土) 朝活「朝から絵本!」

9/3(月) 大人絵本を楽しもう

9/7(金) 親子でまったり癒しカフェ (8月はお休みです)

9/13(木) 子どもと性の話をするためのヒント

9/29(土) 山科 大人絵本の夕べ

 

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