「ゴッホ原寸美術館」がすばらしい!! | えほんらへん

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この週末で終わってしまった「ゴッホ展」ですが、最後駆け込みでなんとか観に行けた、ということは先日こちらでも書きました。

 

その時時間はなかったのですが、ミュージアムショップで販売していた「ゴッホ原寸美術館」ちょっと興味があり、図書館で借りてきました。

 

「ゴッホ原寸美術館」

 

私は「ゴッホ展」で生の作品を見たのに、何を観てきたんだろう、そんな感じです。

 

生の絵を見られるなんてすごいこと、なんですが、あのたくさんの人の中で流れにのって見て行かないといけないのは、なかなかじっくり見られません。

 

キャンバスの上にのる油絵具の筆致が、まるで刺繍作品のように見えて本当に美しい。油絵が、こんなに澄んでいるなんて、こんなにも透明感が感じられるなんて、びっくりでした目

油絵なのに、このみずみずしさ、キラキラ感キラキラキラキラキラキラキラキラ

 

ていうか、油絵ってそういうもんなんですか?

今さらながら、勝手に私感動してますが叫び叫び叫び

もしやもしや、みなさんの印象、イメージでは、油絵って、透明感のあるものだったりするんでしょうかはてなマーク

ちなみに私は、絵に関しては全くの素人です。

 

改めて、この作者の、「絵の中に入りたい」願望に、「わかるぅ恋の矢」と感じてしまった私です。

 

 

 

【今後の予定】

3/12(月)5/16(水)、6/13(水)、7/12(木)、9/7(金)、10/15(月)、11/9(金)  大人絵本を楽しもう

3/17 山科 大人絵本の夕べ

3/24(毎月第4土曜日) 朝から絵本!

 

 


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