二人目ってどうよ? その3 | 横浜/湘南/ズルいぐらい幸せになる子育てママのための集まり

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テーマ:

まりこんぐです。


引き続きテーマ「二人目ってどうよ?」



ちょうどイーウーマンでマミートラックについて

取り上げていました。

働くということと子育てすることの両立は可能

なのでしょうか?


イーウーマンより


治部れんげさん(ビジネス誌記者)が以下のように

書いています。


先日、ある30代の共働き女性から

「子どもを持つかどうか迷っている」

と打ち明けられました。彼女は大手企業の管理職。

年齢的に出産するなら今年が最後と思いながら、


というのです。キャリア志向の彼女は、マミー・トラック

「出産すると出世コースから外れた部署に回されてしまうのが嫌」

に陥ることを恐れていました。



My Baby's Got the Blues (Clues) / foundphotoslj


マミー・トラックとは一般に

「出世コースから外れた働き方」を指します。

それを聞いて「私は心情的にはマミー・トラックを歩いているなあ」

と思いました。

出産前と職種は変わっていませんが、もし、私が会社で同期の

男性並みのスピードで昇進したいと思うなら、もっと遅くまで

子どもを預けて、もっと家事サービスを多用して、仕事に多く

の時間を費やしていることでしょう。


日常的に子どもや夫と夕食を共にする時間を確保するため、

一定の代償を払っていることは理解しています。



Cool Baby ..... # 2 / Brittany ((Halo))


自分でも驚いていますが、私の場合は子どもを持つ前と後では、

価値観が大きく変わりました。

20代の私が今の私を見たら「キャリアにおいて妥協した」

と思うかもしれません。

一方で、出産後も変わらないペースで働き続ける母親もいます。


ここまで

ということでどんな意見が出ているかはイーウーマンの円卓会議

をご覧ください↓



集まれ母たち-葛飾・江戸川区・千葉の妊婦、子連れでおでかけ・習い事



ニコニコ以前テレビ番組でヨーロッパの女性が子育てを人に任せず

に自分たちでやろうと思ったらやはり男性と同じようには

働けないと話していました。


ヨーロッパは女性が働く制度が整っているし、周りの理解

もあるだろうと思っていたので少し驚きました。



と同時に、では自分は働くことに一体なにを求めているのか?

一番大事なのは何か?ということも考えました。



Triplées / Raphael Goetter


実はつい最近夫婦喧嘩が勃発しまして、何故だか母親の

第六感それを察したうちの実母が電話してきて参戦し、

色々自分の心も軸も揺さぶられるようなことがありました。


結論としては(私の場合)


自分の人生も仕事もどっちが大事とか簡単に比べられるもの

ではないということ。

たとえ欲張りであってもどっちも大事。

でも、子どもも家族もいる以上、いきなりゴールを目指す

のではなくて自分と家族のペースで進めていく必要がある

ということを再認識したのでした。



私の場合はフリーの仕事なので、自分でキャリア?を作って

いけますが、それがキャリアとして認められるか?市場原理

の中でどのように評価されるかはちょっと未知数なんですね。

そこが非常に焦りにつながったりもする。

ということで焦らずへこたれず、でも毎日の講師業だけでなくて、

未来の自分のための時間もちゃんと作っていこうと思いました。



その後、ちょうどママイキかつしかの最終回がありコーチの

隣に座ったときにこの夫婦闘争の話をしたところ

「自分のパターンに気づかないと」と言われました。

そうそう考えてみると決まって年に2回ぐらい同じようなことで

争っているなと。



そして改めて自分の中の価値観やものさしとも向き合いました。

これからも夫婦のものさしの目盛りがまるっきり一緒になることは

きっとないでしょう。だって違う人間だもんね。

でもちゃんと自分の気持ちや考えを正直に話しあえる関係で

ありたいなと思いました。



さて、若干話がズレましたが・・・・



Free Sweet Baby Kisses Family Love Creative Commons / Pink Sherbet Photography


イーウーマンの円卓会議の3日目で


>一昔前と比べれば、働く母親をめぐる状況はずいぶん

>良くなったと言えるかもしれません。辞めずに続ける道が

>できつつあるからです。

>一方で課題も見えてきました。

>「ただ単に仕事と家庭の両立というのではなくちゃんと

チャンスが与えられる形で仕事を継続したいと思うのです

>という点です。

>今では働く女性をめぐる課題のレベル感が少し上がり、単なる

>「仕事と育児の両立」ではなく、「やりがいのある仕事と満足の

>できる家庭生活の両立」が問われていると言えそうです。


>想像しにくいかもしれませんが、もしご自身が父親だったとしても、

>同じように仕事を減らして子どもとの時間を確保しようとするものか、

>ぜひ想像してご意見をお寄せください。


ということでイーウーマンのこの円卓会議ますます気になりますね・・・

アナタの意見も是非お寄せください。


母の会事務局

hothaha1234@gmail.com




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