こんにちは。
 
HSCについていろいろ調べています。
 
昨日読んだのがこの本。
「HSCの子育てハッピーアドバイス」

 

めちゃわかりやすいです。

イラスト付きで読みやすい。

 

HSC(ひといちばい敏感な子)が

どんな子なのか、どういうところに困ってしまうのか

よくわかります。

 

HSCが息子にあてはまることだけでなく、
わたし自身がそうだったかも!という
気持ちになりました。
いや、確信に近い。
おとなになるとHSP(highly sensitive person)と呼ばれます。
 
私も昔は(笑)、かなり繊細な子で
「死んだらどうなっちゃうんだろう」と
数日考えまくる暗い子だったんです。
 
友達にいじわるされて
夜驚症(夜に寝ぼけたまま走り回る)にもなりました。
 
あとは一度にやらなくちゃいけないことがあると
パニックになります。
このあたりは高校生~現在に至るまで治っていないですね。
 
いろいろやりたいタチなのに
「やらなきゃ」という思いに弱いんです。
そんなことがたくさん思い出され
自分のルーツがわかった気分。
 
HSCは病気でないし
5人に1人の性格的特徴なので
私以外にもきっとたくさんいると思います。
 
なんて話をママ友にしたら
「私も昔、繊細ってよくいわれてた」とのこと!
さっそく本を貸しました。
さがしたらいっぱいいるんでしょうねえ。
 
そのママ友も私もそうなんですが
繊細さはベースにあるんでしょうが
「人生経験」を積んでますので
はた目からは「細かいことは気にしない。おおざっぱ」な性格に見えます。
(中身も今ではかなりおおざっぱ)
そんな成長があるのもHSCなんです。
 
その本に書いてあったのは
小さいころにこの性質を否定するような
虐待やよくない環境で過ごすと
大人になって、うつになりやすい
」とのこと。
 
でも
環境に恵まれのびのび育ったHSCは
普通の人よりもっと幸せを感じられる
幸せなオトナになります
とのこと!!
 
よかった!
うちの息子もHSCだと思いますが
環境次第で、より幸せなオトナになれるはずなので
がんばって子育てしたいと思います。
 
 
息子のHSCの特徴のひとつとして
周りが怒られているのを
自分のことのように感じる
」というのがあると感じています。
 
今学期、隣の席になった二人の女の子が
ひじょーにマイペースな子で
毎日、先生に怒られているそうなんです。

うちの担任、めちゃ怒り方が怖い先生ですから
周りの子もビビるわけです。
 
息子がHSCだとすると
「自分のことのように受け止めている」わけで。。。
 
今朝も隣の子が怒られるのが原因で
「学校がいやだ」とぼやいておりました。
 
楽しいことも多いけど
避けられないトラブルが多いのも学校生活。
 
この昼間のストレスを
どうやってとってあげようかと考えたとき
やはり絵本の読み聞かせが有効なんじゃないかと思います。
 
守られた空間と時間で
自分の好きな本を好きな親に読んでもらえる
 
ってかなり癒しの時間ですよね。
 
昼間にいろいろあっても
夜には楽しい時間がある。
そう思うことで子どもはバランスをとってる気がします。
 
お母さんを独り占めできる時間て
どんな子にとっても貴重なんだと思います。
それはきっと、HSCだろうと発達障がいの子どもであっても
定型(ふつう)の子であってもいっしょ。
 
「愛しているよ」
「いつでも守っているよ」という
親が子どもにできる愛情表現だと思うのです。
 
だからいくら眠くても面倒でも
ぜひ絵本を読んであげてほしいと思います。
(自戒の意味もこめていますが)