こんにちは。
 
「これ、息子が気に入るかも」と
絵本を買ってきて
さっそく読み聞かせ。
 
で、ついつい聞いてしまうのが
「どうだった?」と感想を求める質問。
 
皆さんはいかがですか?
 
ついつい、どうだったか聞いてしまうのが
人情ならぬ親情ですよね。
 
でも感想を聞くのはよくない、ってよく聞きます。
感想を強制すると
子どもたちはプレッシャーに感じてしまうらしいのです。
 
子どもたちが絵本に浸っているときに
急に現実的な言葉をかけないことが大切らしいです。
絵本の世界を壊さないようにしたほうがいいとか。

では、なんて言葉がけするのがいいのでしょう?

正解は 「なにもいわない」!!
 
がーん。
絵本の世界に浸ったまま
静かに眠りの世界へ。。。というのがよいらしいですよ。

きっと夢の中で
また空想の世界で遊べることでしょう。
 

正解は「なにもいわないこと」と知りつつも
私は5冊くらい本があると
「どれが一番面白かった?」とランク決めまでさせてしまいます。汗
だめですね。
 
でもそうすると
そのときに面白いと思うテーマやマイブームがわかって
それにあわせた本が用意できるから便利なんです。
 
いま、昆虫が好きなんだなーとか
お話をじっくり読みたい気分なんだなあとか。

「どこがどういうふうに面白かった?」と
聞くのではないのであれば
あるていどの声掛けはOKなんじゃないかな?
(ということにしておく)
 
 
 
息子が好きな空想の世界絵本のひとつはこちら。
「ウェズレーの国」 作ポール・フライシュマン
学校から浮いている小学生ウェズレーが
持前の発想力をいかし
自分だけの国をつくるという壮大な話。
言語まで作ってしまうのです。

小学高学年の課題図書にも指定されていたようです。
自分軸があるって素晴らしいなあと思うお話。
大人も楽しめる本です

息子は小さいころから長いお話が好きです。
読む方としてはつらいので
出来る限り断りたいのですが
選ぶのは話がいくつも入ったものや長めの本。
 
でもこれって
空想の世界に長く浸っていたい」という
気持ちの表れなんじゃないかなと
今気づきました 笑。
 
大人が映画を見るような感覚で
子どもたちは絵本の空想の世界を楽しんでいるのか