☆☆ 紅茶のお店の話 ☆☆ つづき
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あのね ・・
今日は きのう
ちょっとだけ ふれた
「紅茶の話」 ・・
甲府市 和戸にある
「紅茶専門店 」
そこで学んこと ・・ を
お話します
この本に 書かれていたことなの ・・ ・・・・ ・・
この 「ムレスナティー」とは
スリランカにある ヌワラエリヤの茶葉を使った 紅茶のことなのよ
この本を書いた デイビット・Kさん(れっきとした日本人のおじさま??)が
1988年に スリランカに行って
ムレスナティーをあつかっている もとじめさんみたいな方
アンスレム さんに 出会って、 10年通いつめて やっと・・
日本で初めて ムレスナティーを扱うことを 許可されて
1998年に 日本に初めて ムレスナのティーハウスを作ったのが初めなんですって![]()
なんでこんなに詳しくお話するかというと
そう なんだかね 物語りチックだったのね・・
お店に 初めて入って・・ すごく 雰囲気に魅了され、
そっから毎週・・
計3回 通うことになった
という ことも あるのかも
ちょうど その頃は
英和大学の夜の講座
「 夢分析にみる宮崎駿の世界」に
通い始めて2回目の
火曜日だったの ・・・ ・・・
夜の講座だから 夕暮れ時に
おじゃまするでしょ?・・
だんだん お店の中が
夜の まばゆい、明かりが輝くころになるのね ![]()
それもあって 楽しくも ふしぎな時間 だったわ
英和での 講座は
夜の7時から始まるのよ
だから それまでの 時間を
いつも そこで過ごすことにしたの
たっぷりの 時間 ・・・が、 あるって
なんて 幸福な時間
なんでしょう・・
さて さて そこで
わたしは お勉強・・
私の 研究好きは 筋金入りなのよ ![]()
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集中して 赤い この ご本
読んじゃいました
たくさんの ふ~む ふむ が、
ありました
中でも タイトルに選んだ
「考学」 「向学」 「高学」
は・・
とても 勉強に なったんだわ ![]()
それぞれの意味はね ・・
■ ■ ● ● ■ ■
「考学」 は・・
『 常に学びについて考える 』
とあり
つぎの 「向学」 は・・
『 学びに対して、前向きである 』
と、いうことで
そして 最後の 「高学」 は・・
『 高い目線を持って学ぶ 』
と、しめくくってありました
なんて すばらしい
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これって 自分の目指す ものよ
・・・ と、 わたしは 思ったわ
すぐに ノートに 書き写したのは もちろんです
するとね、 そこへ
なんとも チャーミングな笑顔で、
タイミングよく 、
すてきな ティーカップに
香りよい 新しい紅茶を入れて
運んで来てくれたのは・・
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お店の ティーマスター のような ブレンディスト
春の日射しのような 雰囲気をもつ 彼女・・
それは もちろん
しぜんに
会話も はずみ ![]()
お店の 方たちとは
すぐに なかよしに なりました
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講座は 5回あったのね
2回目から お店に行き始めたから・・
けっこうの 回数 行ったことに なるわ
なんかね
「火曜のひと」 と・・
お店のひとたちは 言ってくれてた ![]()
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とか・・
うふふ ですね ![]()
今日は このへんで・・ おしまいね
*この画像はね 今週 水曜日に行って来た 清里です




